mugifumi日誌

海外旅行の体験などのほか園芸、料理などの生活雑感を思いつくままに綴っています。

ユーラシア旅行社のツアー「花のベネルクス物語」の感想

2012年04月25日 | 旅行記

 今日、ユーラシア旅行社のツアー「花のベネルクス物語」というツアーが終了し、無事に帰国しました。

 15日間という長い旅行は初めての体験で少々疲れましたが、オランダ、ベルギー、そして、ルクセンブルクの見所をたっぷり見学することができました。

 旅全般の評価としては、期待していたものが、まず「花」でしたが、キューケンホフ公園のチューリップの他に最初の予定には入っていなかった「ラーケン王宮植物園」も見学することができ、また、10年に一度の「国際園芸博覧会、フロリアード」、そして、アムステルダム郊外で開催された「花パレード」を見学したのですから、存分に「花」を楽しむことがでました。

 また、「フランドル絵画とオランダ美術」というテーマにあるようにアムステルダムのゴッホ美術館や国立ミュージアムでゴッホの「ひまわり」、レンブラントの「夜警」フェルメールの「牛乳をそそぐ女」などを鑑賞することができました。このほかに同じくオランダのクレーラーミューラー美術館(ゴッホの森)、ボイマイス・ファン・ベーニンゲン美術館(ロッテルダム)、さらに、ベルギーの王立美術館(ブリュッセル)で絵画を十分、堪能したのですから、美術館巡りのようなツアーでもありました。

 特に、4月11日出発では見ることができないと諦めていたフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を見ることができたのですから本当にラッキーでした。日本に近々来るようですが、東京の人混みの中で見る必要がなくなったのです。

 さらに、花と絵画以外でも、ブルージュの鐘楼や市庁舎に代表される街並みや、ブリュッセルのグランプラス、そして、可愛らしい古城が点在する「アルデンヌ地方」、世界遺産のルクセンブルク市内観光、などなど、めぼしい見所が満載で本当に充実した旅ができたと喜んでいます。

 そして、このレポートで書かなかった見所が二つあります。それは、ブリュセル郊外にある「ブルーベルの森」といわれるところと、オランダのベネチアといわれる「ヒートホルン」です。

 「ブルーベルの森」は、森の地面を埋めるように可憐な紫の花(ツリガネソウ?)が咲き乱れていました。

 また、ヒートホルンの方は、瓦葺き屋根などの伝統的な民家の間をまるで道路のように運河が流れていて、私たちは運河クルーズを楽しみながら牧歌的なオランダの風景を楽しんだのです。残念ながら途中で大粒の雨が降ってきましたが、このヒートホルンもオランダに行ったら是非、見ておきたい所だと感じました。

 なんだか、帰ってきたばかりで時差ぼけで、体調がイマイチですが、この旅は皆さんにもお勧めの旅だと感じたものです。

 花ではどこがいいのか?などの詳しい話は、時差ぼけがとれた時点でレポートしたいと思います。

 キューケンホフ公園のチューリップが見たい?写真整理はこれからです。ではまた!

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ユーラシア旅行社:「花のベネルクス物語」

2012年04月10日 | 旅行記

 明日(11日)から25日までユーラシア旅行社のお世話になって「花にベネルクス物語」というツアーでオランダ、ベルギー、ルクセンブルクの3カ国を周遊する旅び出かけてきます。

 15日間という長い期間ですが、それだけに充実した、また、ゆったりした旅行ができるのではないかと期待しています。

 去年の地震でキャンセルした旅行でしたが、今年は10年に一度開かれる、という花の祭典フロリアードがあるといいますので、この点も楽しみです。

 また、オランダやベルギーには、アムステルダムの国立美術館をはじめ、素晴らしいフランドル絵画などを展示する美術館が沢山あるといいます。

 花と絵画がメインになる旅だと思うますが、ブルージュの街並みやブリュッセルのグランプラスなども見事だと聞いています。

 また、ベルギーは美食の国で、飲み物もビールが有名のようです。

 帰ってきましたら、このページでお知らせしたいと思います。

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フェルメール”真珠の耳飾りの少女”

2012年04月04日 | 旅行記

 4月11日からユーラシア旅行社にお世話になって「花のベネルクス物語」という15日間のツアーに参加することになりました。

 前にもお伝えしたことがありますが、最初は「ラーケン王宮植物園」も見ることができる4月19日出発を申し込んだのですが、3ヶ月以上前にもかかわらず、満席でキャンセル待ちという話でした。

 この時にも4月11日出発は予約ができたのですが、11日出発では「ラーケン王宮植物園」という期間限定で公開される美しい施設を見学しないことになっていましたので、キャンセル待ちにしたのです。

 それから数日して、ユーラシア旅行社から電話があり、「18日の予約ができた。また、追加で19日出発も設定した。ただし、19日出発は旅行期間が16日間になる。どちらでもよいが、どうしますか?」という趣旨の連絡でした。

 結局、「せっかく行くのだから、ゆっくりしたい!」という思いがあって、18日出発をキャンセルして19日出発にしたのです。

 ところが、19日は催行人員の15人が集まらずツアーが催行されない!ということになってしまったのです。なんでも、「途中までは16人集まっていたのであるが、キャンセルが相次いで11人くらいになってしまった。」というのです。

 これには、まいりましたね。11日ならば、まだ空いているということでしたので、やむなく申し込んだということなのですが、今日の本題であるフェルメールの”真珠の耳飾りの少女”のことは、当然、見ることができると考えていましたので頭にありませんでした。

 ところが、パンフレットをよくよく見ましたら11日出発は、絵が展示してあるデン・ハーグの美術館に行かないことになっているのです。

 18日出発ならば見ることができるそうですから、自分の悪い判断で見ることができなくなってしまいました。誠に残念なのですが、諦めるしかないようです。

 その代わり、11日出発では、ブリューゲルの「バベルの塔」などが展示されているロッテルダムの「ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館」に行くそうです。

 まぁ、絵の良さなどが分からない小生ですが・・・

 

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