mugifumi日誌

海外旅行の体験などのほか園芸、料理などの生活雑感を思いつくままに綴っています。

日々是好日な雑感

2009年06月30日 | 人生

 毎日が休日の日々が続いていますが、先日、職場でお世話になった方に小生が作ったタマネギやニンニクを送りましたら、誠に丁寧なお礼状をいただいてしまいました。

 また、現役の方々ですので、「仕事の生々しい」とまではいかないのですが、職場の課題みたいなことの記述があり、「本当に大変だな!」と思ったものです。

 でも、同時に「羨ましいな!」と感じてしまうのですから、人間は、始末に負えない生き物です。

 ところで、このところ、わが家では、かみさんの「膝痛」がほぼ癒えて、一安心といったところで、また、ベランダへの屋根設置やクーラーの取替などといった大きな行事もほぼ終わりました。

 そこで、「美味いもの」と「健康」を求めて、長年の「夢?」である「料理教室」と「スポーツジム」へでもいこうかと考えています。

 料理教室は、「男も料理ぐらいできなければ、いざ、という時に・・・」などと切羽詰まったものではなく、単に「美味いものが食いたい!」というのが動機です。

 でも、この話に小生の兄弟は、どちらかというと「勝手にすれば!」とい感じで、かみさんの兄弟の方が多いに関心を示しています。

 そのわけは、小生の調理の腕が素晴らしくみえるらしく、正式な学校で学べば、ミシェラン級のものがいただけると勘違いしているからなのです。

 これは、大いなる勘違いですが、それだけの腕前にならなくても、「和食」「中華」「フレンチ」などなどを手がけて、毎日、「美味しい!」ものをいただきたいという気持は、小生ならずとも皆さん、お持ちなのではないでしょうか。

 特に、イタリアンなどいう言葉を聞きますと、料理の出来上がりを想像して胸が「ワクワク、ドキドキ」する?と思いますが、しませんか?

 ところで、海外旅行と食事は、切っても切れないもですが、「これはうまい!」と叫びたくなるようなものには、残念ながら出会っていません。

 アジアとヨーロッパに分けますと、全体にアジアの方が「美味しい」と感じています。

 でも、東南アジアの食事は、マレーシアもシンガポールも、インドネシアもベトナムも、そして、カンボジアも、どことなく「中華っぽい」という感じもしています。

 こういう面でも中国の底力を感じるのですが、でも、「世界一の美食の国」は、中国でなく「日本」だと思います。

 <小生の雑感・・・寿司、天ぷら、焼き魚、焼き肉、うどん、そば・・・・ああぁ、日本人でよかったな!でも、香港の飲茶も美味しかったね。>

 話がとんでもないところへ飛んでしまいましたが、最後にクイズを一つ差し上げて今日の雑感を終了します。

 この字を何と読むでしょうか?

 「大蒜」

 小生が知人に差し上げ、礼状をいただいた野菜ですが、あるクイズ番組を見ていましたら、「何と読むのか?」という問題がでていました。

 恥ずかしながら、小生も読むことができなかったのですが、「ニンニク」と読みます。

 本日は、皆さんの生活が「日々是好日」となるよう祈念して失礼したいと思います。

 

 

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巧言令色

2009年06月28日 | 国際・政治

 選挙が近いためだと思いますが、政治が混沌としてきています。

 特に、地方の代表である有名な知事や市長が動き始めたようです。

 今度の選挙の争点は「地方分権だ!」ということのようですが、前回の小泉劇場の「郵政民営化」ようなブームが起こるのでしょうか?

 確かに、霞ヶ関改革とセットで地方分権の推進は必要ですが、日本のすすめべき将来は、内政ばかりではないと思うのです。

 地球は、まさにグローバルになっています。アメリカ発の世界経済の急激な落ち込みや、豚インフルエンザ問題、さらには、地球温暖化などで私達は、そのことを実感したのではないでしょうか?

 このように政治は、日本のあり方や進むべき方向をどうするかという本来の仕事をすべきだと思うのですが、現実はどうでしょうか?

 ところで、政治も行政も会社も人間がやっていることですが、最近、言葉が巧みな人が「できる人間」だと評価されているような気がしてなりません。

  でも、問題は、政治で言えば、説明のうまさではなく、政策の中身のはずです。

 中国古典の名言に「知る者は言わず、言うものは知らず(老子)」とあり、また、「巧言令色、鮮牟仁(論語)」という言葉があります。

 この中国の名言は、言葉と人間性を結びつける大いなる知恵だと思うのですが、皆さんはどう感じているでしょうか。

  

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チェコ:プラハ城

2009年06月24日 | 旅行記

 今日、テレビでチェコの「プラハ城」を放映していました。

 かみさんは、NHKのBSで放映されることを知っていたようですが、小生は、これを見て「あぁ、チェコのプラハだ、懐かしいな!」という感慨にふけっていました。

 ところが、小生は、「プラハの春」のことばかりに興味がいって、チェコの人々がプラハ城に寄せる思いを知りませんでした。

 放送では、プラハ城を中心としたチェコが歩んだ激動の歴史を紹介していました。

 プラハは、14世紀にボヘミア(チェコのこと?)王カルレ1世が神聖ローマ皇帝カール4世となったことから、大きな発展を遂げた「黄金のプラハ」と呼ばれる美しい都市となったようです。

 チェコは、4百年に及ぶ他国の支配を受け、第一次世界大戦後に独立しましたが、初代大統領マサリクは、プラハ城に「真実は勝つ」と記した旗を掲げたのです。

 そして、1968年のあの「プラハの春」ではソ連軍の戦車によって踏みにじられたのですが、1989年に「ハベルを城へ」を合い言葉に民主化を実現したのです。

 チェコは、何百年という長い間、他国に占領されてきたのですが、プラハ城という象徴を心にして団結し、ついにチェコ人として自由と独立を勝ち取った、ということだと思うのです。

 こうしたチェコの歴史を頭に入れながら、もう一度、プラハを訪問したいと強く思ったものです。

 小生のHPの巻頭写真に「チェスキー・クルムロフ」を掲載しましたが、チェコは、その景観の美しさと厳しい歴史が心に強く残る国となりました。

 今日は、チェコについてお伝えしました。

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地球環境に貢献できることは?

2009年06月21日 | 社会・経済

 梅雨らしい「小雨」模様の毎日が続いていますが、皆さん、お元気ですか?

 最近は、景気と環境の話が注目を集めています。

 特に、エコが次の経済発展の中心となるような雰囲気ですが、そもそも経済発展を続ければ、一酸化炭素の排出量が増えるのは、当然のことであると思います。

 ところが、人間は、相反することをやろうとしているのです。

 経済を発展させながら排出量を減すなんてことが、そもそも無理なことなのではないでしょうか?

 エコ機器を作るためにエネルギーを消費している、というような皮肉を聞いたことがあると思います。

 ところで、地球の温暖化は何をもたらしているのでしょうか?

 それは、人間だけでなく、地球上のすべての動植物の生態系に関わる重大事で、しかも、すぐに解決すべき緊急の課題であると考えるべきなのでしょうか?

 一酸化炭素を排出しないエネルギーが見つかっているようですが、これを直ちに全世界に普及したとしても、私達が生存しているうちに地球の温暖化が止まったと確認できるのでしょうか?

 このように次々と疑問が湧いてくるのは、エコの問題が地球規模という大きなものだからだと思いますが、このブログで紹介したようしたように地球の温暖化は、化石燃料を燃やしているのだから当然であり、地表から離れると温暖化していない、というようなことを主張する学者もいます。

 幸い、日本は、世界に冠たる高いエネルギー技術を持っています。この技術で日本ばかりではなく地球レベルの環境改善に貢献できるはずです。

 ところで、人類には、この他に解決すべき課題が山のようにあります。

 例えば、地球上のすべての人々が「食べられる」ようにすること、これ一つでも無理なのが現実ではないでしょうか。

 このように人類全体を見渡せば、食料、水などの資源問題や貧困、宗教の対立、戦争、それに経済発展と温暖化の防止などといった大きな課題をいくつも抱えている上に、自国の利益ばかりを優先しているのですから悲観的になってしまいます。

 こうした時に、私達は何をしたらよいのでしょうか?また、何ができるのでしょうか?

 海外旅行など地球環境を悪化させることはやめて、アフリカなどの子ども達を助けるため寄付でもした方がよい!となるのですが・・・

 でも、旅行をやめることはできそうにありませんので、少ない額ですが、引き続きユニセフなどへ寄付を続けることぐらいしか出来ないのかも知れません。

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「雲南省大満喫の旅」の更新状況

2009年06月17日 | 旅行記

 いつも小生のホームページにアクセスいただきまして、誠に有り難うございます。

 などと言ってますが、時間があるはずなのに、更新作業が進まず、変わりばえのしないHPになっています。

 本人としては、全力で更新作業を進めているのですが、思うように進まないというのが実状です。

 「言い訳はいいから、更新状況を報告しろ!」と言われそうですね。

 現在、更新(新設)したいと考えているのは、

 07年の年末年始の「中国:雲南省の旅」

 08年8月の「スペインの旅」

 08年の年末年始の「南イタリア・シチリア島の旅」

 以上、3本の写真集と旅行記ですが、雲南省などは、「もう1年半も経っていて、記憶が曖昧になっているのではないのか。」とか「何をしているのか!」などと小生の別な心が怒っています。

 ということで、以上、3つを順次、更新していますが、なんと言っても時間がかかるのは、旅行記です。

 旅行記の作成は、古い順からと考えて、現在、「雲南省大満喫 麗江・大理・昆明・石林6」の執筆に大車輪で取りかかっています。

 ところが、現地の歴史や文化、地元の人々などに触れているのですが、これを読み物風に仕上げるために調べるものが沢山あり、時間がかかっています。

 またもや言い訳ですね。

 そこで、今日は、HPで公開していますが、その「さわり」をお伝えします。

 

 雲南省大満喫 麗江・大理・昆明・石林<No1>

 12/29(土) 成田空港へ

  今日は、久しぶりの海外旅行でありいつもですと気分が高揚して期待に胸が膨らむのですが、不思議とそんな感じがしないのである。

 集合時間は、12時20分、集合場所は、成田空港第2ターミナルビル3Fである。

 今回もスーツケースをあらかじめ空港に送っておいた気楽な電車での出発である。

 そして、日暮里10時45分発のスカイライナーを予約していたので、これまた時間にいけばよいということになる。

 小生は、時間ぎりぎり行くことができない性分で、今回も早めの出発となったのであるが、早すぎてしまい日暮里でスカイライナーに乗らなかったのである。

 となっていれば、話は面白いのですが、予定のスカイライナーに乗って、予定通り12時前に空港に到着したのである。

 何だ、面白くも何ともないじゃないか!と叱られそうですが、この時には余裕綽々と思っていた時間が、空港が混んでいて、それこそ「ぎりぎり」になってしまったのである。

 あぁ、日暮里で前のスカイライナーに乗れば良かったな!

 ところで、空港の駅を出てからの行動ですが、いつものように空港に入るチェックがあります。(パスポート提示)

 そして、次にビルの3Fに行って、スーツケースを受け取り、指定されたJTBさんのカウンターに行くのですが、これが混雑のためになかなか見つからないのである。

 やっとカウンターを見つけて「やれやれ、これでゆっくりできる」と思ったら添乗員のIさんがスーツケースをCZ(中国南方航空公司)386便のカウンターへ持っていって、飛行機に乗せる手続きを済まして欲しいという話である。

 気楽に考えていたら、これが難儀である。なにしろ・・・・

 

 となっているが、この続きは、是非、HPをご覧下さい。

 まだ5ページ目で、おまけに今回はJTBさんからいただいた「日程表」などをつけて見やすくしよう!などと考えたものですから、作業が益々遅くなってしまいました。

 ところで、この雲南省の旅行記を仕上げるための脳の活性化法ですが、第一に写真を見ています。そして、ビデオをみているのですが・・・

 いやぁー、写真などに出てくる光景をみて「素晴らしい!」「ここ何処だ!」などと言っているのですから、まったく頼りない限りです。

 でも、「ああぁ、ここ行ったよね!」という鮮やかに記憶が蘇ってくる光景も沢山ありますので、なんとか「旅行記」を書けるのでないかと思っています。

 話しが長くなってしまいましたが、今日は「雲南省の旅」のHPについてお伝えしました。

 

 

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