刺激的なタイトルを使いましたが、「フランスの最も美しい村」が地上から消えたわけではありません。
最近、パソコンの不具合にカリカリきています。
今もマウスが「うんともすんとも」動かなくなってしまいました。
やむなく、電源を切って再入力したら、マウスの機能も回復してこうしてブログを打てるようになりました。
しかし、そのお陰で「西南フランスの美しい村」のことを書いていた画面が消えてしまいました。
前にはマウスの動きが悪いので、上に下に大きくマウスを動かしたら、画面が勝手に動いて作っていた駄文が消えてしまったこともあります。
また、先日、クロアチアなどを撮影してきたビデオ(SDHCカード)をパナソニックのソフトでDVDにコピーしようと作業を始めましたら、Cドライブの容量が足りない、と表示されてしまいました。
そこで、不要と思われるプログラムをいくつか削除したり、ゴミ箱を空にしたり、また、Cドライブにテフラグを実施して、15%の空き容量を確保したのです。
なぜ15%か?といえば、コンピュータのメッセージという答なのですが、それよりも、小生は、Cドライブだ足りなければDドライブを縮小してCドライブを拡大できないのか?と思いました。
小生のパソコンのCドライブは28GB、Dドライブは116GBですから合計でHDDは144GBです。
どうしてメーカーは良く使うCドライブを小さくして、あまり使わないDドライブをこんなに大きく設定いるのでしょうか?(といっても小生の場合は31GB強つかっていました。)
そこで、ネットなどで調べたのですが、データやプログラムなどが全て失われるそうで、これではパソコンのプロのような知識がない小生にはできないということになります。
やむなく、この容量変更は諦めて、先ほど申し上げたようなCドライブの圧縮に努めました。
結果としては、28GBの15%である4.2GBは確保できたのですが、これを機にノートン360が変なメッセージを表示したり、マウスがおかしくなったりしています。
もしかしたら、必要なプログラムを削除してしまったのでしょうか?
さらに、もしかしたら、パソコンも小生の心身のように年老いて機能障害を起こしつつあるのかも知れませんね。などと考えてしまいました。
今日は「南西フランスの最も美しい村」ではなく、パソコンの不具合についてお伝えすることになってしまいました。
今日の写真?何となく南イタリアのアグリジェント神殿の谷にしました。