goo blog サービス終了のお知らせ 

修行僧が行く

OCNブログから引っ越してきました。日々の彷徨の記録を綴ります。

柿の葉の紅葉に驚いて・・・!

2020-12-06 07:20:00 | 散歩道

 広島から愛媛への往路に干し柿用の愛宕柿を求めるために愛媛県西条市丹原の柿農家を訪ねました。そこで見たものは、広い柿畑を紅く彩る紅葉した柿の葉でした。紅とは言え多様な色合いの葉が柿の実を取り込んだ後の樹に残って、得も言われぬ牧歌的な佇まいを演出していました。当日は薄暗いほどの曇天でしたので、後日改めて訪ねました。〔12月4日(金)〕

↓ 柿の実を取り込んだ後も紅い葉を纏ったままの樹が広がる柿畑でした。

↓ 青空の下に広々とした柿畑が広がります。ここは関屋川などの扇状地の上で水はけの良い畑が広がっています。

↓ 冷え込みが始まって柿の葉も良い色合いになってきたようです!

↓ グッと朱が強くなった葉のようです!自然界が創造する驚きの色彩です!

↓ これなどは柿の最も一般的な紅葉で、落ち着いて見れる色合いかと思います。

↓ 枝に残った富有柿の実と紅葉した葉のコラボレーションです。

↓ 実の残った樹はないものかと探してみると・・・・、ありました!紅葉した葉と良い色合いの実が良い比率で残っていました。

↓ 紅葉した樹は富有柿のようでした。実と葉のコラボが良い感じです!愛宕柿など渋柿はまだ葉が青々としていました。

↓ 富有柿の採り入れは殆ど終わったようで、これらは最後に残った部類のようでした。

↓ 橙色の葉も柿の紅葉の一般形のような気がします。これらは澄んだ良い色合いです!


紅葉前線はそろそろ瀬戸内の島々へ

2020-12-05 06:59:00 | 散歩道

 12月に入って広島の紅葉前線は瀬戸内海沿岸の街から更に瀬戸内の島々へと下ってきているようです。かつては瀬戸内海をフェリーボートで渡る時に全島紅葉に包まれたシーンをよく船上から楽しむことが出来たものですが、今は高速道を走ることから悠長に景観を眺めて過ごすことは困難となりました。今回は愛媛へのドライブ時に、極力パーキングエリアに寄って島の紅葉の具合を観察しました。島の紅葉はまだ走りで、最高潮は年末年始辺りになるかも知れません!〔12月2日(水)〕

↓ 西瀬戸自動車道(しまなみ海道)の大浜パーキングエリアから紅葉した樹々越しに因島大橋の橋脚を眺めました。

↓ 大浜PAの展望台から因島大橋の雄姿を望みました。周囲の樹々は色付き始めたところのようでした。

↓ 布刈瀬戸は多くの船が行き来します。対岸の向島やこちら因島の山肌は秋色に色付き始めています。年内一段とその色合いを深めて行きます。

↓ 大浜PAから眺めた因島の大浜集落です。

↓ 生口島のしまなみ海道です。沿道の樹々も色付き始めているようです。

↓ 目を沿道の山肌に移すと、樹々が少しずつ紅や黄に染まり始めていました。

↓ 瀬戸田パーキングエリアから眺めた広島・愛媛県境の多々羅大橋です。

↓ 瀬戸田PAから見上げた生口島の山肌は大分色付き始めていました。

↓ 谷間の林は一際色付いている感じでした。

↓ 瀬戸田PAに咲く山茶花の花越しに色付き始めている生口島の山肌を仰ぎ見ました。


縮景園紅葉ライトアップ

2020-12-04 08:18:52 | 散歩道

 紅葉の進む縮景園でライトアップが行われている(11月20日(金)~11月29日(日))ので開催期限ギリギリの週末で混雑が危惧されましたが出掛けました。午後5時半現地到着で約1時間県立美術館で待機して入場出来ました。入場すると園内は密状態から縁遠い状態で、安心して紅葉と光の競演会場を回遊することが出来ました。〔11月28日(土)〕

↓ 濯纓池の周りの紅葉がライトアップされ園内の西半分を回遊するコースが設定されていました。跨虹橋がゴールです。

↓ 清風館の裏手からライトアップされた紅葉が映り込んだ濯纓池を眺めました。

↓ ライトに照らされた超然居と西岸の紅葉の森です!

↓ 超然居から見た跨虹橋です。その背後の東側の園内はライトアップされず闇の世界でした。

↓ 超然居付近から見た濯纓池西岸の紅葉群です。綺麗に池面に映り込んでいました。

↓ 強い光に照らされていましたが、紅葉の色合いの違いがその光の中でも判別出来ました!

↓ 夕照庵前の岸辺から濯纓池とその西岸の紅葉群を見渡しました。

↓ 西岸の紅葉群の上に高層マンションが覗いていました。

↓ 濯纓池に紅葉群が見事に映り込んでいました。

↓ 夜の帳の降りたライトアップされた縮景園です!

↓ ライトアップされた園内に遊歩道が伸びています!

↓ 明月亭が月に照らされていました!

↓ ライトアップされた縮景園に街の灯が零れてきます。

↓ 深紅のカエデがスポットライト風にライトアップされていました。

↓ ライトアップされた夜の醍醐味です!

↓ 濯纓池をほぼ半周して西岸の紅葉を対岸から眺めました。

↓ 跨虹橋の円形ドーム形の穴から見たライトアップされた園内の景観です!

↓ 遊歩道を照らしていた灯です!


紅葉進む縮景園(その2)

2020-12-03 07:24:13 | 散歩道

 縮景園はなかなかの名園です。決して広くはない園内ながらも数多の折々の見所があり、また同じ場所とて見るアングルや環境によって与える印象は大きく異なります。秋深まり紅葉の進むこの時節、なおじっくりと園内を見渡し第2弾のレポートに纏めました。〔11月27日(金)〕

↓ 紅葉の進む樹々をバックにした悠々亭をオーソドックスに濯纓池越しに眺めました!

↓ 悠々亭の背後に回って大銀杏の落葉越しに振り返りました!

↓ 縮景園の隅っこにある薬草園に向かう裏道に見事なカエデの植え込みがあります。ちょっとした隠し庭といったところでしょうか!?錦色に染まりつつあるこの樹の一週間後が楽しみです!

↓ これも隠し庭的なところにあるカエデの植え込みです。この一画は紅色が強く出ていました。

↓ 悠々亭の背後の丘の上に一際紅く輝くカエデがありました。

↓ 跨虹橋には近くの幼稚園の園児たちが先生と共に佇んでいました!

↓ ツツジの植え込みも紅く染まり始めていました!

↓ ローアングルで濯纓池越しに清風館を眺めました。

↓ 園内北西隅の丘の上にも見事なカエデの樹があります。この樹も錦に染まり始めていました。一週間後には見事な色合いに変化していることでしょう!

↓ 屋根の葺き替え成った夕照庵です。背後の樹々が深紅になるのはもう間もなくのことでしょう。一段の冷え込みが待たれます。

↓ 一際賑々しくも華麗な西池畔のカエデの森です!

↓ カエデの森をサイドから覗き込んでみました。

↓ 紅葉した樹々越しに濯纓池を見渡しました。

↓ 超然居から見た跨虹橋、悠々亭の見える園内の様子です。オーソドックスな景観ですが、この季節に紅葉が少ないのが残念と言ったところでしょうか!

↓ この季節にこの蘇鉄の菰巻きを忘れてはいけません。


秋深まり紅葉進む縮景園

2020-12-02 07:08:00 | 散歩道

 山の紅葉は終わり、紅葉前線は街へと下ってきました。三滝寺が名残の紅葉となっていたこともあって市街地の紅葉の様子が分かり辛くなってしまい、戦々恐々とした気持ちで縮景園を訪ねました。例年であれば、そろそろ佳境を迎える頃合ですが、この日は見頃に入っているとはいえ紅葉としてはまだちょっと若い感じがしました。これから日々美しくなっていくことでしょう!〔11月27日(金)〕

↓ 迎暉峰(げいきほう)から一望した園内です。紅葉の色付きはピークまであと一歩の感!

↓ 悠々亭の周りの紅葉も大分色付いてきていました!

↓ 悠々亭の後背の丘の上に深紅眩しいカエデの樹が輝いていました。

↓ 明月亭を囲む樹々の紅葉はまだこれからの様子でした。

↓ 駐杖榻(しゅうじょうとう)付近の池畔を彩る紅葉!

↓ 池畔の紅葉した樹が虹橋付近の濯纓池(たくえいち)に影を落としていました。

↓ まだ若い紅葉と松の緑の見事なコラボレーション!

↓ 老松と紅葉のコラボはいかにも縮景園!

↓ 古松渓辺りのカエデ越しに超然居の建物が見え隠れしていました。

↓ 夕照庵前の池畔の紅葉も見頃まであと一歩といったところでした。

↓ 夕照庵と超然居の間の池畔の丘は紅葉の美しい所です。その紅葉越しに園内を眺めました。

↓ その池畔のカエデはよく色付いてきていました。

↓ 超然居から池畔の丘の紅葉がよく見えます。