広島から愛媛への往路に干し柿用の愛宕柿を求めるために愛媛県西条市丹原の柿農家を訪ねました。そこで見たものは、広い柿畑を紅く彩る紅葉した柿の葉でした。紅とは言え多様な色合いの葉が柿の実を取り込んだ後の樹に残って、得も言われぬ牧歌的な佇まいを演出していました。当日は薄暗いほどの曇天でしたので、後日改めて訪ねました。〔12月4日(金)〕
↓ 柿の実を取り込んだ後も紅い葉を纏ったままの樹が広がる柿畑でした。
↓ 青空の下に広々とした柿畑が広がります。ここは関屋川などの扇状地の上で水はけの良い畑が広がっています。
↓ 冷え込みが始まって柿の葉も良い色合いになってきたようです!
↓ グッと朱が強くなった葉のようです!自然界が創造する驚きの色彩です!
↓ これなどは柿の最も一般的な紅葉で、落ち着いて見れる色合いかと思います。
↓ 枝に残った富有柿の実と紅葉した葉のコラボレーションです。
↓ 実の残った樹はないものかと探してみると・・・・、ありました!紅葉した葉と良い色合いの実が良い比率で残っていました。
↓ 紅葉した樹は富有柿のようでした。実と葉のコラボが良い感じです!愛宕柿など渋柿はまだ葉が青々としていました。
↓ 富有柿の採り入れは殆ど終わったようで、これらは最後に残った部類のようでした。
↓ 橙色の葉も柿の紅葉の一般形のような気がします。これらは澄んだ良い色合いです!