木燃人の波止場

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1072 彦根の桜と歴史探訪(10)清凉寺

2014-04-30 08:00:00 | 寺社一般

2014.04.08(火)、”後期弥次喜多ご一行”は彦根市内の歴史散策の真っ最中です、今回は佐和山というかつては城のあった山(標高232m)のふもとを訪ねています。 

 

 「清凉寺」   曹洞宗  祥寿山

    彦根市古沢町1100    境内自由

 

 彦根市の東北、佐和山の麓にある曹洞宗の禅寺・清涼寺は
佐和山城の城主であった石田三成とその家老・島左近の屋敷跡に創建され、
戦国から江戸期に渡り代々彦根藩主を務めた井伊家の菩提寺です。
かつては雲水の修行場であり、大老・井伊直弼も参禅したのだとか。

 清涼寺には佐和山城落城や石田家家老・島左近に纏わる7つの怪談
「清涼寺の七不思議」が今なお語り継がれています。

この清凉寺の正面に見える山門も「唸り門」とあだ名され、
江戸期に焼失するまでは左近邸の屋敷門を移築して使用しており
毎年大晦日になると風もないのに山門から不気味に唸る音がしたという
不気味な伝説が残っています。

今日は4月8日お釈迦様の日、小さな像に甘茶を掛けてお祈りする親子がいました。

 

 この後は、すぐお隣の「井伊神社」です。

 

 

 

 

 

 

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