木燃人の波止場

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1070 彦根の桜と歴史探訪(8)長寿院

2014-04-27 08:00:00 | 寺社一般

2014.04.08(火)、彦根のさくらと歴史をめぐる旅を続けていますが、 ここは市内でも少し山間に入った静かなところ、標高232mの佐和山のふもとにあたるところにやってきました。

 

 「長寿院」   別名:「大洞弁財天」 近江七福神

    彦根市古沢町1139  拝観境内:自由

 4代直興が日光東照宮を作った大工を登用して建てたもので、権現つくりの優美な本堂は彦根日光と呼ばれ、ここに参拝すれば百所に詣でた功績があると言われているとか?。

下の写真は上記山門から望む「彦根城」。

観光協会の資料によれば・・・

 彦根城の東北(表鬼門(きもん))の方角、大洞山(211m)の中腹にある真言宗醍醐(だいご)派の寺院。正式には長寿院ですが、日本三大弁財天の一つといわれる弁財天坐像を安置していることから大洞弁財天と呼び親しまれ、商売繁盛を祈願する人々でにぎわっています。急な石段を上り、山門をくぐって振り返った風景は、山門を額縁に彦根城が美しく収まり、まるで一幅の絵を見るようです。日光東照宮建立の総奉行であった井伊直興(なおおき)が、厄除けと城を守る備えとして建立したもので、甲良大工によって建てられ、極彩色で欄間(らんま)に眠り猫や象の彫刻があることから、彦根日光とも呼ばれています。

 

 

 

 

 

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このあと「後期弥次喜多ご一行」は、お隣にある「龍譚寺」に向かいました。

 

 

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