鼎子堂(Teishi-Do)

三毛猫堂 改め 『鼎子堂(ていしどう)』に屋号を変更しました。

気温差

2017-08-17 23:38:14 | 自然・気象
 
昨日は、10月並みの気温で、本日は、また夏に戻った?ような・・・???

寒暖差激しく、家人などは、早朝には、もうモヘアのカーディガンなぞ羽織っていて、本当に8月かいな???と毎日、毎日、気温の事ばかり書いております。

それにつけても、暑いにしろ、寒いにしろ・・・この湿度の高さは、どうしたもんでしょうかね???

気温が下がれば、ヒンヤリで、気温が上がれば、ジトジトで・・・。

ヘンテコな夏と有り成りました。


また、ジトジト、ベトベトの夏?(・・・の成り損ない)が、戻ってくるようです。

夏でも、人間でも、中途半端ってのは、あまりよろしくなさそうで。

中途半端に似た(・・・或いは、全然似てないかも知れませんが)、禅だったか、ナンだったか・・・『中庸』ってのが、ありますね。

中庸:極端な行き方をせず、穏当なこと。片寄らず中正なこと。

中途半端:始めた物事が完了しないこと。態度などが、どっちつかずの状態であること。


今年の夏は、暑い時は、あつかったけれど、夏に成りきれないナニカ・・・があった感じがする(もしかしたら、これから、下旬から9月の半ば頃に、本領発揮かもしれない・・・ケド・・・)。
まあ、どちらかと言えば、中途半端な夏・・・だったのかもしれない(・・・って、まだおわっていないケド・・・)。

地震もあったし、ゲリラ豪雨もあったし・・・。災害もあったり・・・。

まあ、そんなこんなとなにかと温度差の激しい夏ですが、フィナーレには、まだちょっと余裕があるようです。


悔いのない夏をお過ごしください。


雨音ばかりが・・・(昔の記憶)。

2017-08-16 21:45:45 | Weblog

気象庁が、梅雨明け宣言してから、雨ばかり。

それでも7月は、高温。
8月のお盆前から、冷夏になったようで???

ここ数日は、豪雨、曇り、普通の雨、小雨・・・のローテションで、空は運営されているかのようで。

天気・・・は、文字通り、天の気。

天の気は、気まぐれ。

8月半ばだというのに、寒い。

冷夏なんて・・・。
20年に一度とか・・・10年に一度とか・・・。


中学生のときの冷夏の夏に、普段、何処へも行かない父と母と弟と・・・海水浴に行ったけれど。
文字通り冷夏だから、海は、荒れて、遊ぶこともできなかった夏の日。

何家族か集まって、大人は昼間から宴会ばかり。
子供達は、近くのホテルのプールで、ほんの少し遊んだだけだった。
けれども、夜は、大きな海鳴り。怖くてちっとも眠れなくて。
宿泊地の周辺を、少し散歩したくらいしか記憶がない。

あの海辺の街は、何処だったのだろう?


太平洋の海水温度によって、もたらされるエルニーニョだか、ラニーニャだかの影響で、そうなる・・・らしいが。
今年に至ってはどうなのだろうか?

おかしな天候だけれど、暑さに弱い我が身には、充分な恵みとなり。

それにつけても。

雨音ばかりが・・・。
雨音ばかりが・・・。

頭痛を眠気に変換してしまう・・・外は、雨音ばかり也・・・。



豪雨・古書売るる②

2017-08-15 23:45:23 | 本・読書

深夜から、午前中にかけて、豪雨。
陽がのぼる時刻になっても、なにやら薄暗く、肌寒い。

昨日、一昨日と随分、長く寝てしまったので、さて、起きねば・・・と思うものの、寝過ぎの片頭痛そして、セットになっている吐き気、嘔気。

・・・起きられんではないか・・・!
仕方がないので、横になって、やりすごすことにする。

アレだけ眠ったのに、またまた眠る・・・。


嘔気もやや治まってので、パソコンのメール・チェック。

絶対に売れないだろう・・・とタカを括っていた古書が、売れていた。

30年くらい前に、出版された民間医療本である。

販売価格の15倍近い価格であった。
同本が、他に3冊程、出品されていたけれど、それでも、私のつけた価格が一番安価だった。

家人が購入した本であった。

梱包して、発送のため、郵便局迄、出向く。

アレ程激しかった雨は、上がっていた・・・。

車外気温は、20℃
涼しいを通り越して、少し寒いくらいだった。




盛夏から初秋の献立

2017-08-14 21:21:21 | 食・料理

梅雨明け前は、真夏の暑さ+蒸し暑さのダブルの不快感で、梅雨があけたら、今度は、真正の梅雨みたいなお天気で、一日の内で、朝か昼か晩に、雨が降り・・・といった今年の夏。

暫く、元気な太陽をみることが無さそう。


・・・つくつくぼうしも未だ鳴かず・・・???或いは、8月の下旬だったかしらん・・・などと思うたりして・・・?


さて。
こんな気候なれど、冷たいそうめん類ばかりという訳にもいかず・・・かといって、ご飯は、重たいし・・・今年は、冷やし中華は、まだ食べていない。

今迄は、気が付かなかったけれど、かの食品(インスタントラーメン類)の袋の裏側の原材料を見て、暫し・・・買い物の手が止まったりする。

多少の添加物は、仕方がないしな・・・と思うものの、家人は、ラーメンが好きだし。
あとどれくらい食事ができるかどうかもわからないから、食べたいものを食べたいだけ、食べさせてあげようと思うものの。

まず麺は、100%輸入小麦だろうし、加工食品の常として、訳の分からぬ・・・というか、食品とは思えぬものばかりで・・・。
その多くは、かの大陸で、作成されていると聞く『加工でんぷん』など、原材料名が、わからぬし・・・。
酸化防止剤のビタミンCと明記してあるものの、摂取後、体内にて、ビタミンCとして役立つわけでもなさそうで、こちらも合成ビタミンのよう。

その他、やたら、わからぬ名称?が、ズラズラとレッキしてあったりで。

如何にしたものか・・・?と思う。


味噌や醤油なども、単純に、大豆、塩、小麦などの解り易い原料のものでも、特に塩は、天日塩などと記載のあるものは、皆無といっていいくらいだし(塩が重要だそうです?)、仕方ないので、反日企業として悪名の高いイ○ンの・・・中に出店している地産地消、産地にこだわった(半自然食品?のような)お店で、買い求めた味噌と醤油が、殊の外、旨かったり(このイオ○というお店は、オーガニック系もどきの自社ブランド食品にも、シリコーン?という文字が豆腐の原材料名に記載されていて、豆腐にシリコーンとは、コレ如何に?シリコーンとは、シリコン?とは別物か・・・或いは、コーン(とうもろこし)の加工物なのか訳が分からぬ?消費者は、自己責任で買え!って言ってんだろうな???たぶん・・・)。


特に、味噌は、絶品だった。

少し気温が落ち着いて来れば、夏の間は、見たくもなかったお味噌汁の出番である。

冷凍しておいた酒粕(←これは、カチンカチンに凍りつかない)と合わせて、具が野菜のときは、鰹出汁をメインにして、さっと仕上げる。

半茹でくらいで、冷凍しておいた小豆とサイコロ状に切ったさつまいもと一緒に、塩を入れて、ご飯を炊く。
少し、秋っぽさがあったりで。

オカズは、温泉玉子(略してオンタマというらしい)、茗荷と生姜と長ネギの冷や奴。

あっさりした夏と秋の中間の献立。



藝術探訪?陶芸の里・笠間へ

2017-08-12 19:45:45 | 藝術

数日前の殺人的?猛暑は、翳りを見せ始めました。

朝方などは、20℃少し越えるくらいの・・・幾分、秋めいたお盆前の週末。


本日は、相方と朝から、笠間市へ。

相方とは、3週間ぶり。
いろいろと忙しいようですが、お盆休暇中なので、何処かへ行きましょう・・・ということでしたが、定番の日光・那須などは、多分・・・渋滞というか、まあ、お盆中は、いずこも混雑しております。

では。
それ程、遠くなく、それ程、渋滞もなさそうな・・・???

相方の好きな陶芸作家さんのいらっしゃる笠間市にでも、行きましょうかね・・・ランチも兼ねて。

・・・ということで。

笠間市と言えば、笠間焼。

市内には、陶芸関係の窯元、陶磁器の販売店が、軒を連ねておりまして、そして、かの日動美術館も。

我が居住地から、東へ東へ・・・国道をまっすぐ。

日動美術館の開館9:30分に到着。

企画展、常設展、そして、彫刻が並ぶ、庭園美術館を散策。

私は、コレで、4回目でしたが、楽しみにしていたアンティーク・ドールの展示は、ありませんでした(常設展示では、ないようです)。

途中のカフェのテラス席をお借りして、相方持参の珈琲を御馳走になり、2時間と少し過ごしました。

そのあとは、今日一番のお楽しみ、フレンチ・ランチです。

アミューズの充実感は、半端なく・・・。
野菜たっぷり。
メイン、デザートとも、ボリュームのある献立でした。

座席もほぼ満席状態。
市内の人気店のようでした。


お腹が一杯になり、眠たいところですが、次へ移動です。

日本の陶芸家で、たぶん、一番?有名な人は、『北大路魯山人』ではないか・・・と思います。
陶芸をはじめ、書画、漆芸などを極めた藝術家です。
美食家としても名高く、料理を盛る器などを作り、料亭・星岡茶寮にて会員制美食倶楽部の顧問を務めたひとでもありました。

その魯山人の鎌倉での住まいを、笠間市へ、移築したのが、今日訪れた春風萬里荘です。
日動美術館より車で10分くらい走行した高台にあります。


江戸時代初期の豪商の茅葺屋根の建物で、里山のような風情の庭園、睡蓮を湛えた池など、見どころが一杯です。



(↓茶室から枯山水を臨む)




(↓早、初秋の趣を見せる庭園)




(↓睡蓮の池・・・シーズンは終焉を迎えたようです。)








蝉しぐれの中、涼風が、庭園を渡っていきます。


次は、笠間市内の相方贔屓の笠間焼の陶芸家さんの作品を展示販売しているお店へ。

新作が出ていたようで、相方は、お店のオバさんと作品談義。


そんなこんなしているうちに、16時を回り、帰宅の途につきました。

この国道は、海に向かう道です。
夏場の週末は、海水浴のお客さんで、込み合う道路ですが、特に、渋滞もなく、1時間と少し。

久々(12日ぶり)に外出したので、歩き疲れましたが、スマートフォンの歩数計で、2500歩・・・。

美術館や庭園など・・・結構、歩いたような気がしたのですが・・・。

そして、ワタクシ・・・早々と、筋肉痛のようです。













































山の日

2017-08-11 23:58:51 | 自然・気象

8月半ばだというのに、気温25℃前後と、ミョーに涼しい日が続きます。


今日は、『山の日』ということで、国民の祝日だそうです。
いつから祝日になったのでしょうかね???

お勤めなどしておらず、毎日が、日曜日のワタシには、関係ないですが・・・。

それでも。
山は、美しいです。

美しい姿の山と言えば、やはり、富士山でしょうか。
あの裾野の曲線は、計算されたような優美さがありますね。

身近な・・・日常的に見る山は、『筑波山』かもしれません。

筑波の山は、見る角度によって、山の形が全く変わってしまう山なのですが、我が居住地は、筑波山の西北にあって、この角度が、一番綺麗だと思うのです。

男体山なども、よく見る山です。
山の半分の中禅寺湖を抱く姿が、円錐形ですが、湖の反対側(北半分)の姿は、見たことがありません。

ちょっと変わった形で、私が勝手に『ゴジラ山』と呼んでいる妙義山などは、切り立った断崖が、ゴジラの背びれを連想させるので、上越自動車道から、山姿が現れると
♪ゴジゴ~ジ、ゴジゴジ、ゴジラのお山ぁ~~~~~とヘンなフシを付けて、歌ってしまいます。

新緑の緑の春、夏、紅葉の錦の秋、純白の雪を湛えた冬。

四季の美しさを楽しめる山。

眺めるだけでは、わからない美しさもあるようです。

脚弱なので、ハイキングも無理ですが、体力・気力があれば、登山できたら、楽しいだろうなあ・・・なとど、考える山の日・・・。




猛暑沈暑

2017-08-10 23:42:42 | 自然・気象

昨日(9日)から一転。
本日は、14℃近く気温が下がり、現在、外気温23℃

時折、雨なども・・・。

何だか・・・。
新興株式チャートのようですネ?

いきなり、天井をつけたあとのナイヤガラ的下落。
連日のストップ高のあと、連日のストップ安。
こんな乱高下の中、利ザヤを狙うトレーダーさんって、大変な職業なんですね???

エッフェル塔、東京タワーチャート・・・と、某株式トレーダーさんのブログにありました。

或いは、ブレンバスターともいうそうです。
プロレスの技で、コーナーから、相手を頭から叩き落とす技だそうです。プロレスって、みたことがないからわからないんですケド?


昨日の暑さも急降下。

暑さ撃沈・・・といったところでしょうか???

温度計は、忙しかったですかね?

台風5号と昨日の1日限り?(←であってほしい)猛暑で、遅くなりましたが、残暑お見舞い申し上げます。

蛙の声は、すっかりなくなりました。
ホトトギスも、一時期に比べて、勢いがなくなりました。

つくつくぼうしは、今年は、まだ・・・のようです。