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鼎子堂(Teishi-Do)

三毛猫堂 改め 『鼎子堂(ていしどう)』に屋号を変更しました。

涼しい・・・。

2024-09-21 21:18:31 | Weblog

曇りがちで、小雨降ったり止んだり・・・。

最高気温30度に届かず・・・。

陽が差さないので、二階屋の居室は、かなり涼しい。

宵から、雨音が聞こえるくらいの降り方。

これまでのゲリラ豪雨とは降り方が違うものの・・・今年は、暑かったけれど、雨量も半端ない。

暑さ寒さも彼岸迄・・・というけれど、流石に、秋彼岸を迎えれば、暑さも収束していき、いきなり、寒くなったりして、秋が短くなってきているような感じ・・・。

 

来週は、奥日光へ行こうか・・・紅葉には、まだ少し早いけれども・・・。

ヒメマス食べ損ねたし・・・この間は、お目当てのヒメマスが食べられなかった相方とそんな話をする。

例の流行り病が下火になって、海外からの観光客の増加とともに、レストランも予約しないとランチができにくくなったし。

湯葉のコンソメが美味しいお店だったな。

県央に越してきて、日光が近くなった。それはそれで、嬉しい。

 


嫌いな言い回し:使い倒す

2024-09-20 21:22:23 | Weblog

猛暑復活。

午前中は、曇っていて気温上昇も控えめだったけれど、午後になって晴れてきて、気温急上昇。

とにかく・・・暑い。秋彼岸だというのに・・・。

 

断捨離がブーム?で、ネコも杓子も・・・モノを捨てよう・・・的な風潮。

要らぬモノ、使わぬモノが、高い家賃の狭い部屋を占領・・・。

巷では、断捨離のHOW TO本が、次々と出版。

要らぬものを片付けたら、開運したとか、お掃除するとよいことがあるとか・・・。

 

私は、片付けや整理整頓が苦手で、いろいろと積んどく・・・。

旧居宅の居室の畳は、モノで溢れていた。

私の持ち物は、紙類と衣類。つまり本とか服とか・・・。

引っ越し先が、間取2Kという手狭な家なので、旧居宅で、居室2部屋、キッチンリビングと使っていたのだけれど、ソコにあったものを現在の家に全部運び込むのは無理だったので、いろいろと捨てたりしたけれど、分別厳しき自治体でのゴミ捨ては難儀を極めた。

プラスチックとステンレスの合体したピンチハンガーって、可燃か不燃か・・・???

捨ててしまうと危険なものとか。

製造会社は、とにかくコストと流行とか、使いやすさとか重視して捨てるときは、たったひとこと。

『自治体のルールに従って捨ててください。』

だから・・・ソレがわからないんだよな。

 

断捨離の達人とか、節約主婦の達人さんたちが、例えば、ペーパータオルをとことん使い倒す・・・とかいう見出しで、食器を拭いて、テーブルを拭いて、ガス台を拭いて、それから床を拭いて、とことん使い倒してから捨てます・・・とか言う。

一、二回使ってもまだ使う・・・ってことで、コレは、モノを大切に扱って、モノが原形をとどめなくなってから、こころおきなく捨てる・・・ってコトらしく、ある意味、環境にも優しいのだろうけれど。

私は、その『使い倒す』という言葉が大嫌いだ。

それを言うなら、『使い尽くす』とか『使い果たす』とか・・・そういう言い回しの方が、使い倒されるモノに対して、まだ感謝の思いが伝わる???というか、そんな気がしている。

『使い倒す』といわれると、満身創痍になってもまだ、床だの窓のサッシなど拭いて、その身が、ボロボロになるまで、情け容赦なく使われた挙句、ポイっと捨てらてしまうのは、悲しすぎる(ような気がする)。せめて、きれいにしてくれてありがとう・・・くらい言ってから捨てても罰は当たらぬであろうな。

一度も使うことなく、ゴミ処理場へ移動しただけのモノたちも・・・。使い倒されなくてヨカッタと思うけれど、一度もお役に立たないのはちょっと残念・・・とか、思っているかもしれない(思っていないか?所詮、モノだもんな・・・)。

そして・・・その不要になったモノが、捨てられて、ゴミ処理場に行って、焼却なり、リサイクルなり・・・その姿になるまで、どのくらいのヒトの手を経ているのか・・・少しでも考えてほしいと思ってみたりする。

最近、クリーンセンターに粗大ゴミなどの処分で、出向くのだけれど、夏場(冬場もだけれど)は、特に、センター内の生ごみの匂いがものすごいことになっていて、中で作業する職員さんは、大変だな・・・と思ってしまう。

『使い倒』されたゴミも、新品未使用のゴミも、等しく葬られる焼却場。

いづれにせよ、断捨離という行為には、よいこともあるだろうけれど、なんだか、業深い行為でもあるように思えて、捨てる手が止まり・・・そして、ゴミの山となって堆積していく。

山になる前に、やはりなんとかした方がよいのかもしれない。

・・・となると・・・買うときは、処分する時のことまで考えてから・・・とか言っているとその間に、別のモノが・・・のモノに支配されている気がしないでもない・・・(つまり、どうしていいのかわからなくなっていたりする)。

 

 


カップラーメンと洗濯のり

2024-09-12 20:12:25 | Weblog

残暑衰えることもなく、本日も猛暑日。

夕刻より、激しい雷雨。大雨警報発令。

雷光と雷鳴の間隔が殆どない・・・ってことは、上空で発雷している訳で。

近すぎて恐ろしい。本当に、自然発雷なのだろうか・・・?

 

先月あたりから、ヤレ、南海トラフだの、台風だの、洪水だの・・・と騒がしい。

煽りに乗ってカラまわりしても詰まらぬけれど、断水の時のために、ペットボトルの水でも少し多めに買っておこう・・・といつものスーパーへ出向いても、箱買いができない(在庫がない)。

仕方がないので、バラで数本購入して、そのついでに、カップラーメンなど買ってみた。

1年ぶりくらいだろうか・・・。

先週末の法事で、未だに疲れが抜けなくて、食事を作るもの面倒だ・・・(災害などにより、煮炊きができないときのためにと思って買ったカップラーメンだけれど)1個食べてみようかな・・・ってコトで、お湯を注いで、食してみた。

味は、トムヤムクン・ヌードルである。

1カップあたりの塩分は、5gかなり、味が濃いなぁ・・・。

辛くて酸っぱくて・・・暑さで食欲がなくても、食べることができる。

ホント・・・久々。

コレは非常食用。

スタンダードな醤油、味噌、塩というバリエーションは、いつも店内に在庫があるようだけれど、実は、CMでみた『シーフードレモン』が食べたいと思って、探したのだけれど。

近隣のスーパーには、置いてないので、あまり売れないのか、それとも、ネットショップ限定なのか?

あまり一般受けしないのかもね???

 

ところで・・・。

最近というか、実店舗に、かつてはあった商品であるが、現在、消えてしまった・・・ものがある。

『液体洗濯のり』というもので、以前は、『キーピング』という名称で、売られていたけれど、洗濯のすすぎのときに、入れて干すとシワにならない・・・と商品である。

この『キーピング』は、生産終了となって、現在は、アイロンがけの時に使うスプレータイプのもの一択となってしまったようだ。

柔軟剤を使用するご家庭が多くなってきたためだろうか?

他のメーカーさんで、二、三種類『洗濯のり』の名称で、販売はしているようだけれど、ドラッグストアで、探したけれどみつからなかった。

ネットショップでは、販売している。

そして生産終了となった液体洗濯のり・キーピングは、1本4000円で、売られていた。もう手に入らないからなぁ・・・。

なかなに希少なものとなった(販売中は、1本400円くらいだった)。

 

 


兄の亡くなった一年前の今日。

2024-09-11 21:04:47 | Weblog

猛暑復活。激暑。

ただ・・・暑い・・・。

夕刻。日差しが隠れたので、徒歩で、郵便局迄。

それから1時間後に雷雨。

夏が終わらないなぁ・・・。

 

去年の今日。兄の亡くなった日。

あれから、丁度、一年。

早いのか、遅いのか・・・。

去年は、まだ実家に居たね。既に、母の居なくなった家に。

なんだか、もう遠い昔。昔。

かといって、現在の家にも馴染めずで・・・。

郵便局とスーパーの帰り道。

・・・なんで、私は、この道を歩いているんだろうな・・・と不思議な気持ちになったりもするし。

日々は、堆積して、記憶を深く埋めていく・・・。

それでも。

去年の今日を思い出す。

 

それにつけても・・・この猛暑。早く収束してほしい。

 


何もしないでいることは、案外難しい。

2024-09-08 23:04:41 | Weblog

くもりベースでも、蒸し暑い日曜日。

夕刻よりゲリラ豪雨。

県内の野外音楽イベント会場で、落雷?数名の負傷者とニュースは伝えていた。

 

昨日の法事が終わり、なんだか気が抜けて、一日中ぐったり。

暑いし、本日は、休養日で、なにもしなくていい・・・と決めてみたけれど、生来の貧乏性で、どうせ何もしないくせに、気ばかり焦って(何故、焦る必要があるのかさえ不明)、午後3時迄は、降雨の予報がないし、明日は雨の予報だから、洗濯してしまおうとか・・・特に今日、やらなければならないことでもないのに、洗濯など始めてしまう。洗濯ったって、洗濯機を回して、干すだけなのに、微々たる達成感が欲しいだけなのかも・・・。

ただ、無意味にダラダラすごすのにも、理由がいる。

昨日は、法事で、疲れたから・・・とか、なんだか身体が怠いから・・・とか、猛暑で暑いから・・・とか。

なんの憂いもなく、何もしない・・・ということが、案外、難しい。

ポッポちゃん達(キジバト)のベランダへの飛来も、ここ数日は、確認していない。ベランダに小枝や枯れ枝なども落ちていないし、啼き声も、足音も、羽ばたきも聞こえない。

営巣を諦めてくれたならよいのだけれど・・・。

 

法事で着た喪服(もどき)、真珠のネックレスの手入れもまだ済んでいない。

夏の法事は、汗との戦いで、真珠などは、汗に弱いから、使ったあとは丁寧に拭っておかないと。

一粒、一粒、丁寧に拭く。

墓所の除幕式のときに、お供えしたお餅をいただいて来たので、昨日、切って冷凍庫に保存しておけばよかったのだけれど、その気力もなくて、一晩そのままにしておいたら、硬くなってしまい、切断するのに、包丁の刃に金槌を当てて、ガンガン叩いて、切り分けた。

夕食に、鶏肉とトマトときのこ数種類と冷凍玄米ご飯で、リゾットを拵える。ついでだから、切ったお餅も入れる。冷凍玄米がちょっと少な目だったからちょうどいいかも?

何もせず、ダラダラ過ごそうと思っていたけれど、案外、やらなければいけないことが、あったりで、それで一日過ぎてしまった。

お餅は、明日になれば、さらに切断が難しくなるだろうし。

そんなこんなの・・・ゆっくりと決めたのに、ゆっくりが難しい日曜日。

 

 


白露(2024)/月命日四十三回目/一周忌

2024-09-07 21:08:15 | Weblog

曇りベースながら、最高気温35度超えの猛暑日の白露。

もういい加減、涼しくなってもよさそうなんだけれども・・・。

 

母の43回目の月命日・・・なれども。

兄の一周忌のため、早朝から、県北へ。

旧居宅(実家)からだと車で2時間くらいかかるのだけれども、転居先からだと1時間かからないくらいで到着。至近のコンビニ駐車場にて、少々、時間待ち。

午前9時半に兄宅に住職到着で、一周忌法要。

法要後、納骨のため、市営霊園迄。

納骨の少し前頃から、雲が出てきて、ギラギラ太陽を遮ってくれたので、ありがたい。

広々とした明るい霊園で、周囲は雑木林と田んぼ。

会食後、解散。

去年の今日は、まだ兄は生きていたのだなぁ・・・と改めて思ったり。

 

以外だったのは。

兄と唯一、同じ血を分けた姉が、来なかったこと。

理由は聞かなかったけれども。

私と愚弟は、同じ両親から生まれているので、兄と姉とは、母親が違う。

考えてみれば、去年の母の三回忌に、実の母親なのに、愚弟夫妻は、参列しなかった。

そして、同じ父母を持つ姉が、自分の弟の一回忌に来ないって・・・。

何なんだろう?この人たち・・・。

以前、私たちの父親の七回忌を、私が、ブッチしたときには、異母姉は、散々、私のことを自分の義母である私の母に、『甘やかしすぎだ。』とか、『ふざけている』とか罵詈雑言で、本当にイヤだったと母から聞いて、それで、母からもかなり嫌味を言われたことがあったけれど、自分の実弟の一周忌は、ブッチかい???まあ、理由がわからないので、何とも言えないけれど。なんだかなぁ・・・と思った次第で。

私は、七回忌で、散々、非難轟々だったのにな。

でも、異母姉が来なくてヨカッタと思っている。

たぶん、あのひとは、法事のあと、私の転居先に押しかけてくるであろうことはなんとなく予想していて、それが、良い方にハズれたので。

来訪してくれるのは構わないけれど、言いたい放題で、遠慮とかデリカシーが少し欠けているかなと思えるのは、私が神経質すぎるからかも。

いづれにせよ、会いたくない人のひとりなので。

愚弟とは、目も合わさず、愚弟の妻ともできるだけ、余計なコトは話さぬようにして、いろいろ気まずい思いもしたけれど、なんとか、無事に済んでよかったと思う。

帰りは、母の故郷である街をドライブして帰った。

・・・そんなこんなで、母の月命日でもあったけれど、先月もお墓参りに行っておらず、もうすぐお彼岸なので、再来週あたり、墓参に行こうかと考えている。

 


夏空と秋風同居中

2024-09-05 22:35:44 | Weblog

よく晴れた夏日続く・・・。

日差しは完全に夏だけれど、風と空は少しだけ秋めいて来たような・・・?

 

兄の一周忌の準備。

御供など買い求めに、インターチェンジ近くのショッピングモールへ。

 

大型ホームセンターの中にあるペット・ショップで、青目キバタンを遊ぶ。

可愛い声で、コンニチハ!

ベル・ツノガエル、ニシアフリカトカゲモドキ、レオパードゲッコー・・・爬虫類も種類が多い。

鳥類はだいぶ減った。

 

ホビー館で、グリーティングカード、葉書箋、便箋など購入。

母が亡くなったとき、筆まめな母の手紙の相手は、女学校時代の同級生達で、その方々に母の死をお知らせしたり、お香典、お供えの御礼状などしたためたりしたけれど、三回忌も去年終わったし、もう手紙を書く機会もそれ程多くはないだろうと思いつつ・・・(母の年代の方々は、たぶん、電子メールの送受信とかは無理だろうな・・・と思うのだけれども。今年91歳になる母の弟つまり叔父は、スマートフォンを使いこなしていて、ある意味凄いと思う。叔父の連れの叔母は、かなり認知症が進んでいると聞くけれど・・・)

九月は友達の誕生日もあるので、バースディカードなども、じっくり選んでいたら、あっという間に時間が過ぎてしまった。

ホームセンターの中にある千本松牧場のアイスクリームのお店で、ヨーグルト・ミルクシェイクを購入して、一休み。

フードコートの中は、キンキンに冷えて寒いくらいなので、外のテラスに座って、夏と秋のまじりあう風に吹かれて、冷たいヨーグルトとバニラアイスのシェイクで昼食の代わり。

(↓インターチェンジ付近の午後の夏と秋が同居したような空を眺めながら、平和っていいよなぁ・・・と、どうでもいいことを、しみじみ思う)

 

一向に片付かない居室を、片付けるには、ラックやチェストなんかを新たに購入しなければならないから、機能的なラックなど、ホームセンターで探してみた。

大物の家具は、全部、実家に置いて出てきたから、今の居宅には、大きな家具は殆ど・・・ない。自分の車(普通車のセダン)で、運べるものしか持ってこなかったので。

それなので、まもなく引っ越して1年になろうとしているのに、未だに、ダンボールの中で暮らしている。

冬を越し、春を迎え、夏に耐え・・・何もない部屋の中で、荷ほどきしていないダンボールの山。

一体、何をしていたのか・・・といえば、鬱っぽかったり、腰痛、胃の具合が悪かったり・・・あるいは、寒すぎる、暑すぎる・・・様々に理由をつけて、日延べして現在に至る。

ホームセンターで、ラックやチェスト類を物色しても、現在の部屋の複雑?な間取りでは、太刀打ちできないでいる。

動線を確保すれば、寝場所を妥協せねばならず、寝る場所を優先すれば、クローゼットに改造した押し入れが使いづらくなり、掃き出し窓を潰せは、洗濯物が干しづらくなって・・・とにかく、窓が多くて、冬は寒いし、夏は暑い。この家を買ったときは、何とかなるだろう・・・と軽く考えていたけれども、センス皆無の私には、相当難易度の高い間取りの家だったことに、今頃気が付く。

そんなこんなで、ホームセンターで、ラックやチェスト類を見ても、どれを選んだら、機能するのか見当もつかず、困り果てている・・・それでも、日々、暮らすことができるのは、やはり有難い。

アイアンラックなんかもいいけれど、コレ、私ひとりで、二階迄運べないし・・・処分する時って、どうするんだろうとか・・・買う前にいろいろと躊躇して、結局、未だに手付かずのまま。

更に、ホビー館で、アンティーク家具など見てしまったので、どうしていいのかわからなくなった。

いろいろと見て歩いていたら、本日の歩行数10000歩を優に超えていた。

流石に、歩きすぎたわ・・・。

 


秋の気配/休戦?

2024-09-04 21:33:00 | Weblog

朝方は、少し寒いくらい。

それでも日中は、まだまだ夏。

それでも、夕方には、涼しい秋の風。

やっと涼しくなるのかな・・・と思っていても、天気予報では、明日からまた猛暑が戻ってくる予報。

なんだか、ウンザリ・・・。

 

ポッポちゃん(キジバト)との攻防戦は、休戦。

涼しくなってきたから?なのか、雨戸の戸袋上に鳥避けを設置した効果なのか・・・本日の朝は、静かだった。それでも何処からか、啼き声はしていた。

ひっそりと秋の気配を感じながら、週末の法事が終わるまで、ちょっと気が抜けないでいる。

異母姉と愚弟(とその配偶者)。どちらも会いたくない人たちなので、できるだけ早く帰りたい。

長くても、せいぜい5時間くらいの我慢かな・・・。

こんなことを言うと傲慢かもしれないけれど、願わくば、もう一生会いたくないとさえ思っている。

向こうだってそう思っているだろうけれど。

 

終日、そんなことを考えて、なんだかとても気が重い。

母が亡くなって、葬儀、四十九日、初彼岸、初盆、一回忌、三回忌・・・そのたびごとに、イヤな思いをしてきたけれど、母の法事だから、ずいぶんと我慢もしてきた。もし、私ひとりで、ほかに兄弟姉妹が居なければ、どんなにか楽だったことだろう。

一人っ子には憧れた。

親を独占できるし、経済的にも余裕のある生活が送れるし。

兄弟姉妹が多いと、いろいろと大変で、しかも、兄と姉は、母親が違うし、父親の違う姉もいるし、いろいろと本当に、心の休まらぬ日々だったし、それは今も続いている。

ああ、本当に面倒くせぇ・・・。

そして、ポッポちゃん達が、もう拙宅へ飛来してこないことを・・・。

(生きるか死ぬか・・・って程の問題ではないんだけれど、程度の差はあれど、とにかく、憂鬱で、気が塞ぐ・・・)。

気分爽快な秋が、なかなか来ないように、憂いもなかなか去らない。

 

 


闘夏(とうか・戦う夏)

2024-09-02 22:08:28 | Weblog

再びの猛暑から始まる長月の週明け。

 

早朝5時前。

再びの攻防。

対ポッポちゃん(キジバト)。

クイックル・ワイパーの柄で、戸袋を叩いて、追い払う。

二度目の襲来は、朝の7時過ぎ。害鳥忌避剤・ハトジェットスプレー散布。今日は、台風10号の残骸?の東南の生ぬるい風が、向かい風になってしまい、部屋の中に、強烈なローズ臭をまき散らすことに・・・。

三度目は、午後になって、ベランダ屋根の波板の上を、トントン、パタパタと跳ね回る。コレも、クイックルワイパーの柄で、下から突っつく。

一度目と三度目は、シングルでの飛来だったが、二度目は、カップルだったので、営巣を諦めていないのか・・・ただ、単に、羽根を休めに来たのか・・・定かではないのだけれど。

東隣のお宅のベランダにも飛来していて、二羽のペアは、物干し竿の上をチョンチョン跳ねて遊んでいるようにみえる。お隣さんは、結構、毎日、お洗濯をしているようで、洗濯物がない本日のベランダは、キジバト達の恰好の遊び場なのか・・・否か?(ハトではないのでわからないけれど)。

 

それにつけても・・・。

今年の夏は、本当に、何かとの闘いだったような気がする。

暦の上では、既に秋だけれど、猛暑は復活し、今週も、猛暑日を超える日の出現もありそう。なので、まだ本格的に夏が終わったわけではないようなのだけれども。

6月の初旬からは、西隣の新築工事の騒音、工事現場の人の出入りに神経をすり減らし、拙宅敷地に(たぶん、偶然なんだろうけれど)ペットボトルやら、板キレなどが落ちていたし、猛暑だったので、お昼休みは、車両のエアコンをつけるため、エンジンかけっぱなしで、これも音と振動で、イライラした。

 

猛暑続きだから、暑さとの闘いも。

設置して1回しか稼働させていないエアコンの水の漏れること数回。結局のところ、ドレンホースの設置再考ってことで、二階から一階に水を逃がす塩ビ管から、ドレンホースを外して、一階のベランダの屋根から直接排水させることにして、自分で直したので、見栄えは最悪で、ベランダに出るときは、ひっかけないように注意しないと・・・たぶんすっころぶ(と思う)。

いつも夏のことだけれど、暑いと食欲もなくなって、その日の暑さを凌ぐだけの日々になってしまう。

とても、何かやりたい・・・なんて気は起らず、相変わらずの自己嫌悪の日々。これは、自分との闘いってコトになるのかな?私の自我は、アホなので、バカなことばっかり考えているし?

そして、キジバトの二回目の営巣は、回避したものの・・・虎視眈々(鳩視眈々)と拙宅ベランダを狙うポッポちゃんたちとの攻防戦は、今も続いている。

こんなの駆除業者に頼んで、防鳥ネットでも張ってもらえば、一発で解決するのだけれど、流石に、高額なので、できるところまでは、自力で・・・なんて、非力なのに考えている。

お盆休みには、得体のしれない毒虫?に噛まれた後が、腫れあがり、痺れ、ドス黒い紫色に変色し、解毒、排毒の一週間だった。毒々しい噛まれ跡であったけれど、痺れと痛みがあったのは、数日で、色はなかなか戻らなかったけれど、日々、ステロイド軟膏の強さを変えてみた。

それから、タイヤ交換もあったし(この日も台風接近中で、いろいろと不安もあった)。

そして、追い打ちをかけるような豪雨。至近の県道が、冠水。恐ろしいくらいの滝のような雨。

 

次々に、起こりうる出来事に、なんだか、呪われているんじゃないのか・・・???

そんな闘う夏・・・まだまだ終わりが見えてこない。

週末は、法事だし、なんだか、とても胃が痛い・・・。

 


朱に染まる雷都/長月の始まり(2024)

2024-09-01 23:40:17 | Weblog

真夏日。午後から雷を伴った激しい豪雨。

昨日の夕方。

家の中に居ても、オレンジ色の光が差し込んできて、外を見たら、空気もオレンジ色に染まっていた。

その画像が新聞のウェブサイトに↓

新聞社の屋上からの画像だそうで、朱に染まる雷都。

吉兆が凶兆か・・・?

世界が終わる日みたいだった。

20世紀の終わり頃、フィリピンのピナツボ火山が爆発した年(だったと思いますが、記憶違いかも?)大気が、赤紫に染まった日があったし、数年前(まだ母が生きていた頃)、こんなふうにオレンジ色に染まった日もあって、なんだか怖いくらいだったのを覚えている。

 

そんな8月末日が終わって、9月が始まった。

長月初日。

早朝(5時過ぎ)から、キジバトとの攻防戦再び。

二階戸袋の上で、デデ・ポッポポーが始まる。

『また来たのか!』

クイックルワイパーの柄で、戸袋を叩き、追い払う。

少したって、パタパタを音がするので、害鳥忌避・スーパーハトジェットのスプレー缶を、噴射。

いつものように、斜め前のお宅の屋根迄、飛んで逃げるも、今度は、塀の上から、私をガン見。

にらみあい暫く続く。

やっぱ、防鳥ネットを張ることを考えようか・・・。

 

午後になって、週末の一周忌に使う香典袋を買い求めに、百均へ。

店内を探し回っていると、音がする・・・何の音だろう・・・と思って、外を確認すると土砂降りの雨。

暫く止みそうもないので、店内を周遊。

15分くらいして、小ぶりになったので、お隣の生協で、食材など購入。

日曜日は、ポイント10倍DAYなので、混雑するけれど、豪雨のせいで、人が少ないのはありがたや。

 

家に戻り、一階の床を掃除機かけ。

湯に浸かる。

 

お蕎麦を茹でて、生協スーパーで購入してきた稲荷ずしで、夕餉。

食後、うとうとと眠る。疲れた。

 

まだまだ蒸し暑い九月始まりの日。