毎週天気の良い休日は今朝ツーリングにはまってます。
GSは倉庫に閉まって、S1000RR、タイヤ交換でリアを190mmから200mmに換えたが
視覚的にはあまり変わらない。
画像は動画からの切り取りで画質は良くないが、爽快感は伝わるだろうか?
土曜日目的地を悩んだ末やはり琵琶湖へ慣らしツーリングに行った。
出発時間が遅く高速も考えたが、結局宝塚から猪名川変電所経由で京都府の山の中を抜け
琵琶湖大橋を渡る相当マニアックなルートを選ぶ。
途中峠越えは相当道が悪く、時間もかなり掛かるが、
交通量が少なく過去には有料区間もあったが、現在では解放され橋の150円だけ!
ナビで組んだコースをトレースするが、この時期は通行止めが多く回避するルートを通ると
思った以上に適切なルートを選んでくれて助かった。
狭い峠の山間部も中低速の扱いやすいフラットツインを楽しみながらコーナーの立ち上がりで
トラコンランプを所々点滅させながら元気に走って行く!
それでも琵琶湖外周は交通安全週間て事もあり注意して走ると.長浜には15時近くとなり、
悪い頭で単純計算しても、余呉湖経由で、マキノの桜を見て琵琶湖半周後山間部経由で帰ると4時間以上
家に着くのが8時過ぎとなるので断念、長浜のビジネスホテルに飛び込むと一部屋だけ空いてるとの事で予定外の宿泊。
翌日予定通り、余呉湖を一周したが、入り口付近で撮影したのが一枚目の写真。
そこから琵琶湖のマキノまでの桜を楽しむ。
ここの写真は一枚だけだが、アクションカムで撮った動画が美しい!
道の駅で一回休憩したのみで、後はひたすら帰路へと急ぐ、高島から山間部に向かうがやはり通行止めとなり大きく迂回
367経由で再び峠を通るが、途中出会った対向車は2台だけと言う凄まじい道で、過去にも数回通った事はあるが、更に道が荒れている感じだった。
まあGSは一応オフロードバイクなので問題無いが、こんな所ばかり走るなら次はミシュランを使ってみたいと思った。
バイクの走行距離は今回のツーリングで1370KMとなり慣らし完了、終盤にダイナミックモードを試す、エンジンのつきが格段に上がるが
流石GS意外と乗りやすかった、
昨日天気が良かったのでR1200GS LCの慣らし運転を兼ね京北町まで走って来た。
R1200GS LCは520km程走らせたが、慣らしは500~1200までとあるので一応最低ラインは超えた。
ディーラーの説明では1000kmまで5000回転と説明を受けたが、徐々に回転を上げる予定で今回は6000まで回した。
今回から新兵器を導入SONYの新型アクションカムをバイクに取り付けバイクのヘラーソケットからUSB電源で使用し
64GBのメモリーで一日の走行動画を記録出来た。
道の駅からあらかじめナビで設定したルートを走るが、工事中通行止めとの看板、取りあえず行ってみると回避ルートがあり
無事通行出来た。
これはアクションカムからの画像、周山街道からカモノセキャビンにて昼食。
ここまでの区間はスピードの取締りが多いので注意!
カレーは中を頼む、昔は大だったが今では食べきれない。
バイクのフル装備の恰好では暖房が暑すぎアイスコーヒーを飲んで早々退散
若いころ、ここから八丁林道を良くオフロードバイクや4WDで走った。
佐々里の峠はまだ雪が残っていた!
バイクを止めゆっくり休憩するが車は一台も通らなかった。
これもアクションカムからの画像だが、峠の頂上付近は雪が道路にも残って、時々踏むが、トラコンのおかげか無事通過。
今回で800kmを超えたので慣らしは残り400km程、さて次はどこに行こうか?
R1200GS LC の慣らし運転は1200kmって事なので天気の良い日は一気に距離を稼ごうと思っていたが、
実際には色々あって今日が2回目の走行。
予定では京北方面を狙っていたが、雪が降るとの予報で、前回と同じ西脇まで、今回はランチを食べ黒石ダムへと向かう。
峠の下りから街中に入る所でレーダーが無線を受信、一瞬レーダーが鳴るが対向車線の取締りだった。
途中の峠の路面の悪い所で急加速するとトラコンランプが点いた。
今日でやっと350km、気候がもっと良くなれば一気に長距離を稼ぎたい。
まだ、まともに走らせていないR1200GSで西脇から篠山を抜ける全長170kmのショートツーリングに行った。
慣らし運転とタイヤの慣らしも兼ね下道の峠を使って走る、気温は山中で2.5度とメーター内に警告マークも出るが
恐らく大丈夫だろうと、宝塚中山から、青野を目指す。
所々路面が濡れ、道路の端に積雪も残るのでペースに気を付け走行するが、一応オフロードバイクなので思ったより快適だ。
純正ナビにあらかじめパソコンで作ったルートを転送し結構マニアックなルートを走らせるが、流石純正だと思ったのは
途中の長いトンネルでも車のナビのように車速センサーと連動して正確にトレースしたのには驚いた。
それとナビと連動してバイクの時計も合わせてくれるのが便利だ!
途中気が付いた事は、コーナーの手前で設置された、凸凹の洗濯板も殆どギャップを感じさせず、収拾も早いサスペンションが嬉しい。
スタンダードのエア圧では接地感に乏しく感じたので、フロント2.5→2.2、R3.0(実測値指定は2.9)→2.5とエアーを落とす。
これが結構正解らしく、路面の接地感は向上。
峠も後半はペースを上げ慣らしで5000回転までとは言っても6速では結構なスピードが乗ってくるので、ブレーキングでかなりハードに減速しても
旧型の様にリアが逃げず、慣性にも影響されずかなり奥まで突っ込めるのはセミアクティブの効力なのか?
峠で右手を酷使した後、街中を流す時低いギヤでも設定出来るオートクルーズは結構重宝した!
もう少し気象が良くなれば、下道を使って、福知山の有人の家まで一泊で行きたい。
買ったばかりのR1200GS LCがセルが回らないトラブルでディーラーに引き取って貰った。
結果はなんとバッテリーの初期不良って事で、他のトラブルは無いとの事で一安心だが
持って帰ってから一度も乗れていないのが、ちょっと悔しい。
S1000RRの時も初回点検でバッテリーに異常が見つかりクレームで交換だったから
運が無いと言えばなんだが、遠方でのトラブルでは無く良しとすべきか!?
画像はR1200GS LC の純正ナビと追加で買ったデイトナのモトGPSレーダー探知機
車には古いユピテルのGPSレーダー探知機を付けているが、バイクの一人旅では少しでも情報がある方がありがたいので。
少し古いB+COM213ってインカムにナビとレーダーシステムをペアリングし動作確認もバッチリ。
ただインカムとスマートフォンのペアリングが出来なくなったが、ナビにペアリングする事で、ナビ経由で電話も使えたので一安心。
日曜日はナビとレーダーのテストで少し走って見ようか。
注文したR1200GS LC がやっと納車整備も完了して昨日ショップに取りに行った。
今日がみぞれとの予報だったので、夕方バイク仲間の友人の車で送ってもらった。
電熱ウェア、フル装備で行き、バイクの説明も聞き流していたので、帰ってからナビの取り外しやら
説明書とにらめっこでちょっと苦労した!
オプションは純正ナビ、トップケース、スタンドアップ、エンジンカバー、ラジエターカバー、アクラボビッチのサイレンサーで
見送ったパニアケースも将来長距離に行く時に手に入れたい。
家まで乗って帰った感想は電熱グローブで、集中式のウィンカーが最初に戸惑ってキャンセル時にホーンを鳴らしてしまった。
アイドリング時のメカノイズや回転のバラツキが多少あり、当たりがまだなのかな?って感じる事!帰りにクラッチのレバーが遠すぎ調整した後は操作に不満は感じなかった。
実は先日また腰を痛め、まともにバイクに乗れないのではと思ったが、流石GSそんな状態でも操縦は楽で夏ならその足でどこか行ってたかも。
LEDヘッドライトの明るさは充分だが、夜間中心ならオプションのフォグも欲しいかなと思うが。
日曜日天気が回復したら、ちょっと走って見よう!
私の趣味への関心はグルグル回る。
自分的には今一番関心度が高いのはカメラ、なぜならM9を修理に出している間お散歩スナップが写せないから。
ヤケを起こしてTYPE240を衝動買いしようにも、欲しいブラックペイントの在庫が無いのが救いかもしれない。
ところが、シーズンの一番悪い時期にBMWのR1200GS LCが納車となる、昨年末に白ならあるよと、カメラ屋と同じ事を言われたが
私にはMのシルバーと同じく対象外の色、車体のカラーは以前の愛車のブラックでは無くグレーとなるが、おっさんには無難なカラーだ。
この色は消費税までに間に合うかと言われていたので、思ったより早かった。
車体の全額は支払ったが、オプションパーツの支払いがまだだったので、今日全額支払って来た。
購入したのはトップケースにアクラボビッチのサイレンサーなど、パニアケースを購入する人が多いけど
私の使い方では不必要かなと見合わせ、ラジエターカバーなど小物は揃えた。
ナビは純正を購入、正直ガーミンのナビがどの程度か分からないが、バイクの回転スイッチと連動するので買った。
総額でα7Rとツァイスが楽々買えたけど、シーズンオフにバイクが来ても、ときめきは少ないな~!
今はカメラが欲しかったな~!
27日に日本に入ってくるが納車は今月中に間に合うのか?慣らし運転の為に絶対に電熱が必要だな~!
私が注文したのは2013年モデルだったが、実際に納車されるのは2014型でステアリングダンパーなど小改良があるらしいが、
ステアリングダンパーはよほどバイクが暴れる状況でない限り、ハンドリングの軽快性がスポイルされないかが心配だ。
それとハンドルスイッチもリコールで納車前に対策されるらしい。
長い間、御無沙汰で申し訳ないです。
先週S1000RRで朝ツーの帰り道、西宮にあるモトラッド阪神に寄り道して、新型R1200GSに試乗しました。
現在乗っていると言うか車庫に入れてあるのが、上の空冷最終型モデルのR1200GSトリプルブラック。
ブラックアルマイト塗装のスポークホイルが標準装備で、カラーに一目ぼれして買った。
ABSやトラコンも付くが、トラコンの効きはS1000と比較するとちょっと失速感があり、失火する感じがはっきり分かる。
新型ではかなり改善されているのでは!?
車重は新型より軽いが、結構重心が上にもある為傾斜地でのサイドスタンドからの引き起こしなど力が要り、取り回しは軽くは無い。
エンジンのパルス感や二気筒らしさは新型よりもこちらが上に感じる。
試乗した新型は水冷と空冷が共存するタイプで、前から見るとシリンダーフィンが残り、視覚的には好みだ。
渋滞の中をかなり試乗したが、ラジエターファンの排気の熱はあまり感じなかった。
新設計のエンジンはケースがコンパクトでクラッチが湿式多板となり、スイングーアームが更に長くなり逆に付く。
マフラーの取り出しも逆でなんとなく普通になった、ヘッドライトは二輪では珍しいLEDとなり、デザインは新鮮かも。
試乗してまず感じたのが、自分のGSのつもりで身構えサイドスタンドから車体を引き起こすと、あっけなく車体が起きる。
車体は逆に重いのに、エンジン周りのマスの集中化が効いているのか、別物のように手応えが軽い。
足つきはシートを高めで試乗したのでそんなに変わらないが、旧型より重量バランスが良いので緊張する場面は少ない。
更に驚く程軽くなったクラッチを握りミッションをローに入れるとガチャンと音がする。
発進は、今までの少しクセのあった乾式単板と違って、スルスル四気筒のように走り出す。
新方式のアクセルは初めはちょっと緊張したが、実際に走ると直ぐに慣れ、逆に入力にリニアで扱い易く、
エンジンのレスポンスは鋭くスロットルを大きく開けると0-100KMならS1000RRより速いかもなんて思わせるほど強烈な加速をする。
エンジンモードもレンンやロード、ダイナミックなどオンロード向けと、通常では更にエンデューロと言うオフロード向けがある。
更にプラグを差し込めば本格的なオフロードタイヤで走れる、エンデューロPROまで選べるが、流石に私には必要なさそうだ。
走って感じるのが車体のピッチングの少なさで、旧型ではサスの調整をこまめにしないと、前後のピッチングが気になる場面があったが、
新型ではプリロードは標準固定のままで、充分だった。
今回の新型で強化されたブレーキは、実際には思ったほど強烈では無かったが、旧型よりは格段に上で、ABSでリアもアシストしてくれるので
大幅にラクチンな操作で安全に走れるし、S1000RRのように強力なブレーキだとオフでは使えないだろう。
街中ではセミアクティブサスペンションの効果が感じられる場面は少なかったが、交差点を曲がるときにあっけなくクルッと回ったのは
その効果のおかげかもしれない。
全てが大幅に進歩し、低速でもふらつきが少なく、大幅に乗りやすくなったGSだが、更にクセの無くなったシャフトドライブ、
内圧コントロールバルブの必要をまったく感じない、減速感など長距離は更に楽に走れると感じたが。
唯一、二気筒らしさは薄まりスムーズで軽く回るエンジン、振動の低減など感じた事「これ本当に二気筒なの?」。
味と言う部分は確かに旧型が上回る感覚だった。
じゃあ試乗してどうするの?って事だが今回新型の画像のカラーを契約した!
だって老化してきた体をカバーしてくれそうな、バイクの進化に、これだってビビっと来たから!(笑)
ただ大人気の車体は何時入荷するかは分からないらしく、下手すると年末かもなんて言われたが、夏の間はS1000しか乗らないし・・・・・
毎週 S1000RRで走っています。
家族サービスなどの合間を縫って、一緒にツーリングに行ってくれる友人は私にとって非常に大切なので、
私も出来る限りと言うか、一番好きなバイクに何時まで乗れるか分からないので今優先順位が一番なのです。
S1000RRのようなSSは乗るだけでも体力を結構使うバイクなので、ロングツーリングには不向きだし。
街中では熱い、辛い、しんどいの三重苦みたいなバイクだけど、一旦郊外に出ると快適、爽快、気持ち良いと
ジキルとハイドみたいなバイクなんです。
購入して既に3年が経ち夏には車検、替えたばかりのタイヤも恐らく来シーズンは交換が必要かも?
金は掛かるけどやめられない、糖尿病の薬みたいなもんです。(笑
α99+Distagon T* 24mm F2 ZA SSM SAL24F20Z