たにしのアブク 風綴り

風の行方へが気になる方へ。 里山散策者の独り言。 つぶやく言葉はほとんど泡。影響力はないので、気にすることもなし。

初夏の道野辺を歩くーボタニカルウォーク(Botanical Walk)

2018-04-23 13:08:34 | 散策の詩


初夏の自然を五感で感じながら、Botanical Walk
4月も早(葉や)最終週になりました。

来週は5月が始まります。初夏ですね。
すでに初夏を越して、真夏日近い日もありました。



萌えだした樹々の芽吹きが、みずみずしい新緑に変わり、
いつもの徘徊路の足元には、可愛い花が咲いています。

徘徊で出会った「ボタニカルガーディン」写真集です。
この時期、地産名物のナシの花は咲き終わっています。



新緑は植物の「萌えエネルギー」のシャワーですね。
植物のエネルギーを生活に取り入れるアイテムが多くなっています。

「BOTANICAL(ボタニカル)」と言う単語をよく聞きます。
植物の~、植物学的な~、などの意味の表現で用いられます。



植物を使ったデザインモチーフを意味することが多いですね。
身近な生活の中の「ボタニカル」としては、



住居空間に観葉植物を飾ったり、花を生けたり。
ベランダや窓際に花鉢を置いたりする暮らしは、
「ボタニカルライフ」だと言えますね。

植物の持つ力を、健康や生活に取り入れようというのが、
最近流行のボタニカルなのでしょう。



それから「オーガニック」という用語がありますね。
「オーガニック野菜」を売りにしたレストランもあります。
「ボタニカル」との違いはあるのでしょうか。



WEBで調べてみました。分かりました。
オーガニックとは農法のことで、有機栽培という意味だそうです。

オーガニックハーブやオーガニック野菜という言葉は、
化学肥料や化学農薬を使用しない農法生産物を指すのだそうです。



たにしの爺、頭痛や肩こり、イライラが高じたとき、
森林浴をすると癒えるような気になります。
樹木が発散する化学物質「フィトンチッド」効果。



光合成、空気の浄化作用、果実の恩恵など、
樹木無しには地上の生物は生存できない。



木の癒しは何事にも勝る「徘徊人」の、
「ちょ筋」エネルギーになっています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今年の成田太鼓祭りの響き、悪天候で半鳴り

2018-04-21 10:56:59 | 社会見学

鳴り響け太鼓、打ち続け太鼓軍団――





30回目となった今年の成田太鼓祭りは、
4月14日(土曜日)・15日(日曜日)、
成田山新勝寺本堂前と表参道一帯を舞台に、
2日間にわたって開催されましたが、
残念なことに雨混じりの悪天候で、
主なメーンイベントが中止になってしまいました。



たにしの爺、14日の土曜日、朝から曇り模様で、
躊躇していましたが10時、車で出かけました。
自宅から順調に走れば新勝寺まで約1時間20分で行けます。



正午前に着きましたが大本堂前で行われる、
オープニングセレモニーを兼ねた「千願華太鼓」は、
終わっていて、太鼓の片づけが始まっていました。



情報によりますと、
今回は成田山開基1080年御開帳を記念して、
1080人の打ち手による千願華太鼓が行われTという。



総門前からJR成田駅までの参道を歩くと、
12か所のステージが設けられ、参加の太鼓団体が、
圧倒的な迫力の太鼓パフォーマンスが演出されていました。





どのステージも人垣でなかなか。前の席に出られません。



うすら寒い空気の中、太鼓を打ち鳴らすドラマーたちは、
身体中紅潮させ、筋肉が躍動します。



響き渡る太鼓の轟音に応えて、ウナギの「川豊」西口店で、
少し前に食した「うな重」が、腹の中で激しく消化されて、
身体に溶け込んでゆくようでした。



3時過ぎになると風に混じって雨粒が顔に当たるようになりました。



参道は正月の初詣と同じような大勢の人出でしたが、
雰囲気が活気に満ちていました。



ステージから響き渡る太鼓の音と、
若い太鼓打ちの法被姿が見られたからでしょう。





参道で見た中で目を惹いたのが、
長命泉酒造の300円で「酒粕の詰め放題」が人気でした。





それと、相変わらずの一人繁盛のウナギ屋さん、
「川豊本店」の店頭ウナギさばき風景です。
この店ばかりが、なんで人気が集中するのだろう。



大本堂前に戻ると5時から始まる、
千年夜舞台の特設ステージ作りが行われていました。



無料の立見席を確保しましたが、
雨がポツポツ強くなってきたので、
雨中のクルマでの帰路を考えると引き上げる潮時としました。
5時の開始時間前から雨脚が強くなりました。



15日の太鼓パレードをはじめ主なイベントは中止になり、
2カ所の屋内ステージだけの開催になったようです。



全国から集まった迫力の太鼓軍団にも、
今年の成田太鼓祭りは残念な打ち止めになってしまいました。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

四ツ谷界隈歩き<下> ホテルニューオオタニでランチ、日本庭園を通り抜け、迎賓館赤坂離宮

2018-04-17 11:53:09 | 社会見学

公民館サークルの企画で、
四ツ谷界隈を歩いてきたことを記録しています。
前回は「聖イグナチオ教会」を礼拝して、ソフィア通りから、
ホテル ニューオータニへ向かったところまで記録しました。



今回は同ホテルの日本庭園を通り抜け、
迎賓館赤坂離宮を見学したことを書きます。



ホテル ニューオータニでランチを摂る予定でした。
屋上の回転展望レストランが有名ですが、私たちは、
地下街のレストランでエコノミーな昼席で済ませました。



たにしの爺、何年か前に屋上の「THE Sky」は利用しました。
某女性カメラマンの「何やらの記念」集会に参加しました。



回転しているという感覚は全くなく、
いつの間にか外の夜景が移っていることに気づき、
ああ、動いているんだという、そんな感じでした。



ロビーを通り抜け日本庭園に出ました。
ホテルの正面風景とは全く違っていて、
緑の築山、池、赤い橋など見事な日本庭園が広がって、
由緒ありそうな日本家屋が樹々の間に建っています。



赤坂見付に出て堀に沿って歩き迎賓館赤坂離宮に向かいました。
街路に沿ってトキワマンサクの赤紫の花樹が並んでいます。
若葉東の信号を渡り塀に沿って迎賓館の入り口に近づきました。



「2列で進んでください」とか、
入る前からいろいろ、規制が細かいです。



入館するまで、持ち物チェックや探知ゲートや、
飲み物は「一口飲んで」仕舞ってくださいなど、
国際線搭乗前の保安検査なみです。



見学中は飲食はもちろん、飴ガムもやめて下さい。
壁や柱、展示物には一切「触れること厳禁」です。
数メートルおきに係員が目を光らせています。



まあ、たにしの爺としては、
この厳重な監視体制を支持します。



世の中には、とんでもない不心得な輩がいます。
スプレーなど掛けられたら、
華麗にして精緻な美の殿堂が汚されてしまいます。
「国宝宮殿」を後世に残す努力は必要です。



「迎賓館赤坂離宮」には個人的にも、
ツアーに参加してでも、一度は行ってみたいと考えた居ました。



いろいろ細かい手続きとかで躊躇っていましたが、
この度の企画に参加して思いがかないました。
玄関ホール・中央階段、2階大ホール・朝日の間。
彩鸞の間、花鳥の間、羽衣の間を見て回りました。



見どころに関しては、
テレビとかネットで疑似見学体験をしていました。
今回、実際に自分の目で見て確認できました。



前庭から若葉東公園を経て四ツ谷駅に出て、
帰りました。いささか疲れましたにゃー。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

四ツ谷界隈歩き<上> 聖イグナチオ教会、上智大学、ソフィア通り

2018-04-12 13:22:35 | 社会見学

公民館サークルの企画で四ツ谷界隈を歩いてきました。
カトリック麹町「聖イグナチオ教会」→
ホテル ニューオータニ日本庭園→迎賓館赤坂離宮



4月2日は好天気でした。例年ならこの時期、
四ツ谷・上智大学キャンパス周辺はサクラ並木です。
今年は残念ながら、散り残りのサクラでした。



 「聖イグナチオ教会」主聖堂のステンドグラス



 蓮の花をかたどった天井





 地下聖堂から主聖堂に上がる螺旋階段に配置されているステンドグラス。



 マリア聖堂の聖イグナチオのステンドグラス

ガイドさんの案内で教会内を案内していただきました。
マリア聖堂、ザビエル聖堂、クリプタ(礼拝堂)、主聖堂の2階、
パイプオルガンによる荘厳なミサ曲も弾いていただきました



一行はキリスト教には縁のない衆ばかりでしたが、
大聖堂に鳴り響くパイプオルガンの洗礼に聞き入っていました。

カトリック麹町「聖イグナチオ教会」には以前、
結婚式で訪れたことがありました。
 
日曜日のミサには多様な国籍の信者が集まり、各国の言葉でミサも行われています。
四ツ谷駅から数分の教会までの道、外国人家族が往来し、
国際色豊かな街角風景が記憶にあります。



この日は4月2日、上智大学では入学式が行われていました。



ソフィア通りからホテル ニューオータニへ歩き、
ランチをした後、日本庭園を通り、迎賓館に向かいました。
<つづく>
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

この黒い実は、何という木の実か知りたい

2018-04-08 11:56:04 | 花とつぶやき

春の嵐の強風が止んで、日差しが戻ってきました。
雲が多いけれど、青空になっています。



いつもの道野辺、徘徊の道すがら、
気になっている黒い実があります。



梨畑の垣根に絡みついています。
秋から越冬しても、艶やかで落実もしません。
房状に実が連なっています。



摘まんでみますと結構、固いです。
ご存知の方はご教示ください。



ヤブツバキの「八幡春日神社」の裏道をたどり、
日本ハム・鎌スタに至る徘徊路で見ています。



プロ野球・日本ハムと言えば、
開幕3連敗で、先行き心配していましたが、
調子を上げて4連勝中です。



大谷翔平選手効果ではないかと思います。
開幕以来「1勝3本」の異次元の結果を出している、
海の向こうでから「大谷選手がエールを送った」。



チームメイトだった「翔平さん」の活躍に、
ハムハム選手も連勝で応えているのでしょう。
大谷選手が調子を上げれば、日ハムも調子が上がる。



もう一つ、この黄色い花は何でしょうか。
ネットの植物図鑑で調べたが特定できませんでした。
コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

「梨の木」剪定枝でクリーエネルギー発電

2018-04-03 14:04:06 | Journalism

サクラが終われば、
今年は早くも梨の花が咲き始めています。
当地方はナシ栽培の産地です。



12月から3月にかけて梨農家では、梨の剪定作業が行われます。
大量に出る剪定枝は、これまで焼却処分されていました。
ところが、周辺の宅地化が進み、
野焼きの煙害や有害物質の飛散に対する苦情が増加し、
廃棄に掛かる費用が農家の負担となっていました。



そこで、市川、船橋、鎌ケ谷、松戸、白井、印西、柏など、
周辺都市ではバイオマス事業者と提携して、
剪定枝の集積を図り、バイオマス発電燃料として供給しています。



バイオマスとは、
「動植物から生まれた、再利用可能な有機性の資源」です。
主に木材、海草、生ゴミ、紙、動物の死骸・ふん尿などです。
化石燃料と違い、バイオマスは太陽エネルギーを使って、
水と二酸化炭素から生物が生成するものなので、
持続的に再生可能な資源であることが大きな特徴です。



バイオマス発電とは、
原油、石炭などCO排出を伴う化石燃料を使用しない、
木質系バイオマスを用いて、地球に優しい電力を発電する。
地球温暖化防止に貢献する再生可能エネルギーですね。



原発廃止後の太陽光、風力、地熱などと並んで、
再生可能エネルギーの主力になるものです。



いつも歩く徘徊路の自然公園の入り口にも集積地があります。
毎日、梨農家から持ち込まれ、小枝の山が大きくなっています。
時期が来ると事業者が引き取ってチップ燃料として、
バイオマス発電に供されます。



千葉県は京葉コンビナートなど火力発電による、
首都圏への電力エネルギーの供給県です。
今後のバイオなど「新エネ」への転嫁シフトに、
梨の枝が有力資源になるとしたらうれしい限りですね。



たにしの爺、守備範囲はエネ問題なのです。
徘徊してちょ筋エネを充足しています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日から4月、サクラから梨の花へタッチ

2018-04-01 13:03:53 | 花とつぶやき

早くも梨の花が咲き始めました。
前日にアップしたサクラのトンネルを出ると梨畑でした。



サクラも早かったが、梨の花が3月に咲き始めるなんて、
当地に住み始めて40年超になりますが初めての気がします。



4月末から連休の頃が最盛期と記憶していました。
年々、早くなるのは気付いていましたが、
サクラと同時進行とは異常なのでしょうか。



徘徊路の周りは梨畑が一杯です。
梨棚は手が届いて作業がしやすいように、
鉄線を張って低く枝を伸ばしてあります。
周りは鳥から実を守るために、青い金網を張ります。



花が満開になると「交配」作業になります。
これからの季節、梨畑は賑やかになります。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

満開のサクラの木の下で去る三月

2018-03-31 20:20:47 | 花とつぶやき

今年ほどサクラの期間が好天に恵まれた年はない。
例年、風雨にたたられる日があります。



「春の嵐に、散り行く花か」――。
「お花見」がオジャンになることも多い。





今年は花片が風に乗って空に舞い上っている。



近場のサクラのトンネルを歩いてきました。



2018年のサクラの記録をデータに残して、
来春も、この花を見ることが出来ますよう、
徘徊に精をだして、ちょ筋に努めたいです。



今日で3月はお仕舞です。
明日から4月です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ギリシア、地中海生まれの恋の花・アネモネ

2018-03-30 15:02:23 | 花とつぶやき

ギリシア語で「風」を意味するアネモネの花
PC、HP学習の爺仲間のお宅から、
つぼみのアネモネ一鉢を頂きました。



見る見るうちに咲き始め、最盛花になりました。
赤い花の色は「血」と「生命」の象徴とされている。
ギリシア神話の美少年アドニスが流した血より、
この植物が産まれたとする物語もあるとwebで知りました。



サクラの開花、満開、散り初めの景色が、
列島を足早に駆け抜けているようです。
花の季節は早々と散り果てる。



ところで、たにしの爺の徘徊の道すがら、
写真のように車道にはみ出した一本桜があります。
切るべき、いや、残すべき――、



周辺住民は悩んでいるようですが。
クルマのためにサクラを切ることは「反対」

爺の意見です。
来年もこの景色を見たいものです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

高木にツバキが盛り、散り椿、地を赤く染める

2018-03-26 20:34:37 | 花とつぶやき

ご近所のサクラ並木は話題のお花見ポイントです。
徘徊と思索を日課とする好奇高齢者のタニシの爺。
八分咲きのサクラ並木には背いて、
いつもの道野辺の徘徊路に足を向けました。



いつもの道には3つの神社があります。
そのうちの一つ「八幡春日神社」は巨木の森で、
なかでも樹齢200~300年超と思われる、
幹周り3m以上のスギ、ムクノキがあります。



また、ヤブツバキの高木が境内の鳥居から続いています。
師走から咲き始め、今ごろが落花が盛んになっています。
落ちた花は一日として持たず萎れて崩れてきます。
花ごと無残な姿になっています。



朽ちていく散り椿が光で浮かび上がらせていました。
枯れ葉と緑の新芽のなかに、鮮やかな紅の散り椿。
光が当たって赤に染まる、見上げると花がいっぱいです。
花が丸ごと落ちることから、落ち椿、散り椿と言われている



この時期ならではのとっておきの風景なのです。
こういう風に群生で落ちると、
樹上と地上で二度楽しめる椿の花とも言える。



花の散り際に美を求める日本人の感性は、
ハラハラと舞い散るサクラに「散華」の美学。
ポタリと落ちる椿花には「落首」を想像した。
「笠へぽつとり椿だつた」 種田山頭火



芽吹くこの季節、花は盛りも散り行く際も、
たそがれて行く爺には、一入、想い憂う日々です。
「春先」「秋口」に襲われる「うつ状態」ですね。
ヤブツバキの森の周りに散る椿。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ああ 甲子園「今ありて」センバツは連なり90回記念

2018-03-23 13:36:07 | Journalism

第90回記念選抜高校野球大会・開会式が23日、
兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われました。
(主催:毎日新聞社、日本高等学校野球連盟、
後援:朝日新聞社)



センバツ大会歌として親しまれている、
阿久悠作詞、谷村新司作曲の「今ありて」、
今年は入場行進曲としても歌われました。





新しい季節のはじめに
新しい人が集いて



頬そめる胸のたかぶり
声高な夢の語らい
ああ 甲子園 草の芽 萌え立ち



駆け巡る風は青春の息吹か
今ありて 未来も扉を開く



今ありて 時代も連なり始める
踏みしめる土の饒舌
幾万の人の想い出



情熱は過ぎてロマンに
花ふぶく春に負けじと
ああ 甲子園 緑の山脈



たなびける雲は追いかける希望か
今ありて 未来も 扉を開く



今ありて 時代も連なり始める
ああ 甲子園 緑の山脈



たなびける雲は 追いかける希望か
今ありて 未来も 扉を開く



今ありて 未来も 扉を開く
今ありて 時代も連なり始める



開会式は前回優勝の大阪桐蔭、
同準優勝の履正社(大阪)に続き、
駒大苫小牧(北海道)を先頭に、
北から順に力強く入場し、グラウンドに、
例年より4校多い過去最多タイの36校が整列しました。



国旗掲揚と共に、
2017年の全日本学生音楽コンクール、
全国大会声楽部門高校の部で1位に輝いた、
水戸三(茨城)冨永春菜さんが君が代を独唱。
甲子園に見事な歌声を響かせた。





瀬戸内(広島)の新保利於主将が
「ベストを尽くし、感動を与えるようなプレーをすることを誓います」と選手宣誓しました。
始球式はスポーツ庁の鈴木大地長官が務めました。

「春はセンバツから」
たにしの爺、春の選抜野球には、
高校球児ではないですが、特別な思いれがありまして、
毎回、開会式をブログアップしています。
毎年歌われる「今ありて」――これほど感銘する「青春の詩」はない。



今年から新しいルールも採用されています。
よく「甲子園には魔物が住んでいる」といわれます。
9回裏の攻防が歓喜と涙に変転する。
明暗分けるシーンを今年も期待しよう。





コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

東京で「サクラの開花宣言」、いかなごのくぎ煮を頂きました

2018-03-17 20:35:54 | 頂き物

本日、2018年3月、気象庁は17日午後、
東京・靖国神社の桜の標本木が開花したと発表しました。
東京の桜開花は史上3位の早さだということです。

平年に比べると9日、昨年より4日早く、
1週間から10日程度で満開になる見込み。
高知、宮崎に続き、この日は、
鹿児島、熊本、長崎でも開花宣言でした。

PC、HP学習で親しくしているご夫妻がいます。
春を告げる「いかなご」の産地兵庫県がご出身で。



瀬戸内・神戸は、春を告げるいかなご漁が有名です。
甘辛く炊く「くぎ煮」は季節の味として親しまれている。

2月の下旬、いかなご漁が解禁されると、
各家庭では競ってくぎ煮を作るのだそうです。

ご夫妻のお宅にはこの時期、
郷里の友人宅で作る「いかなごのくぎ煮」が届きます。



それで、
その「いかなごのくぎ煮」のお裾分けが回ってきました。
醤油、砂糖、みりん、甘辛の味に山椒の香りが、
ピリッと爽やかな風味を利かせて酒に合います。

いつも行く自然公園の駐車場の脇に、
土筆がパラパラ出ていました。



フキノトウも開花状態でした。
さくら開花宣言、土筆パラパラ、いかなごくぎ煮

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マンネリ徘徊の日々が非日常空間「ゥオー・ハワイアンズ 」

2018-03-10 13:49:37 | 社会見学

3・11から7年、
蘇る「フラガール全国きずなキャラバン」。




たにしの爺が信頼しているPC・HP研究同人がいます。
もちろん同年配の爺さまです。
年に1、2度、裸のお付き合いで、
温泉湯治旅行を楽しみます。



今年は2月の末、
福島の「スパリゾートハワイアンズ」に参上しました。



まるで天国に来たような(まだ見たことがないけれど)、
日常とは異空間で歳を忘れて、テンションアップの時間がありました。
なんと、二人とも、50年ぶりくらいに、プールに入って遊びました。



「スパリゾートハワイアンズ」の基は常磐炭鉱です。
福島県から茨城県に広がる炭鉱地帯がありました。



石炭産業の斜陽化に伴い「常磐のハワイ」を謳い文句に、
豊富な温泉水を利用した一大「温泉リゾート」になった。



ハワイと言えばフラダンスですね。
フラダンス、タヒチアン、ポリネシアンダンスが人気を博していました。



今日は2011年3月11日の東日本大震災から7年。
地震による断層のズレで長期休業に追い込まれ、
震災復興への願いを込め展開された、
「フラガール全国きずなキャラバン」が蘇る。



「スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム」による、
華麗で、魅惑的で、迫力のあるダンスが、火の舞いが、
巨大な音響とともにステージを盛り上げる。



プレミアムシート2列目に陣取った爺の二人。
美女の乱舞と音楽の揺さぶりに心身を委ね恍惚状態。



ショーの終わりにフラガールたちと、
ツーショットの撮影会タイムがありましたが、
白髪頭で舞台に上がるのは遠慮しました。



幾つもの温泉や大小のプールがありましたが、
一番気に入ったのは世界一のかけ流し露天風呂、
「江戸情話 与市」ですね。



2月末で、ちょうど雪も舞う両日でしたが、
脱衣所からブルっとして湯船に浸かったら、
体温をちょっと上回る温度で、お湯から出られません。
粉雪の舞う夜間、薄明かりの中で心身が溶けだしていきました。



宿泊施設も多彩で、
お手頃価格から、リッチに泊まれる高級施設まであって、
予算に合わせて遊べます。



季節のキャンペーン価格がお得です。
何処に泊ってもお風呂、プール、ショウなど、
施設利用が自由です。



そして何よりいいのは10時にチェックアウトしても、
3時のバスが出るまで遊べることです。



首都圏からのアクセスが凄いです。
宿泊者には無料送迎バスが利用できます。



東京駅、新宿駅、渋谷駅、池袋駅、北千住駅、立川駅、
さいたま新都心駅、横浜駅、千葉駅、西船橋駅・
松戸駅、ゴルフ専用バス・東京日本橋口
各発着の無料送迎バスが利用できる。
なかなか予約が取れないほど人気があります。



というわけで、今回のアップ・テーマは「非日常」。
慣れ切った繰り返しの徘徊生活を抜け出し、
心身と癒しの時空体験を綴りました。
英語で言うとextraordinaryですか。



後期高齢者にとって健康寿命の日々は、
EXTRAだと言えなくもないかな。
わかるかな~



コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

パキスタン人家族の誕生ケーキを頂きました

2018-03-08 13:08:42 | 24節気


春寒の日が続いています。
3寒4温――この時期は本当「冷えます」ね。
「春は名のみの寒さかな」の本日です。

暖かくなって「眠っていた虫たちが、モソモソし出す」
と言われる「啓蟄」は――今年は6日でした。

この寒さ続きでは「まだまだ、出番じゃないよ」と、
穴籠りをしているのでしょう。
20日の春分の日までには目覚めるでしょう。



ところで、たにしの爺、
ブログにもアップしたように、
「ウズベキスタン」の家庭料理講習イベントで、
ウズベキスタンの日常食を体験しました。

本日は「パキスタンの誕生ケーキ」を体験しました。
ご近所にパキスタン人家族が住んでいまして、
ときどき食べ物のやり取りをしています。

子どもが3人居て、二番目の男の子が、
6歳になった誕生日だということで、
手作り誕生ケーキを届けてきました。

「おお、ハッピーバスデー」と叫んで、
ケーキを受け取りました。
はではでのデコレーションですね。

食べてみるとスポンジは少しべとついていて、
甘味が強めでした。

異文化交流は食べ物のやり取りから。
ウズベキスタンとかパキスタンとか、
「スタン」の文化が地域に押し寄せています
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

春の訪れ!! 案内板は「う💗」 JR九州臼杵駅

2018-03-04 17:45:24 | Journalism

春の足音が聞こえてくる。
近くの公園で「春の気配」を撮ってきました。



今朝(3月4日)の毎日新聞朝刊の大分県版に、
「旅を誘う」面白い話題が載っていました。
記事を紹介します。



 ハートマークが入った案内板は「う
若者の観光客誘致に取り組む臼杵市は、
JR九州臼杵駅の案内板に「う(すき)」という駅名を記した、
ユニークな案内板を設置している。



市などが情報発信している「う(すき)プロジェクト」にちなんだもので、
「観光客や通勤、通学の人に臼杵をもっと『好き』になってほしい」とPRしている。



熊本地震や台風18号の豪雨災害の影響などで、
同市の観光客は減少傾向にある。そこで、
若者の観光客層を新たに掘り起こすために動画などで、
特産品を宣伝する「う(すき)プロジェクト」を、
昨年11月に始めた。



その一環で、2番ホームにある案内板を利用。
案内板のスペースはJR九州大分支社から無償で使用許可を受けた。



縦90センチ、横120センチに「うすき」の駅名が、
赤いハートマークを使って描かれている。
2020年3月末まで展示の予定。



【柳瀬成一郎】記者さん。無断転用でスイマセン。
 爺のブログ読者にも知ってもらいたくネタにしました。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加