たにしのアブク 風綴り

86歳・たにしの爺。独り徘徊と追慕の日々は永い。

「秋雨冷え」3日続き、身を縮めている

2022-10-07 14:42:48 | 頂き物
令和4年10月7日 今日も冷たい冷雨が降る。
今日も、冷え冷えと3日続きだ。寒い。
出かけることもないので、国会中継を見ている。



国権の最高機関・国会討論も冷え冷えと。虚しさ増す。
入れ替わり、立ち代わり野党代表が、
同じような質問を総花的に、重箱の隅みたいに質す。



岸田総理、総花的に丁寧に同じような答弁を、
滑らかに原稿を読み上げる。
これが「国権の最高機関」のリアルな光景です。
まさに「やってる感」だけです。
民主主義とは「贅沢な浪費」の集積ですね。



ところで、今年もうれしい「里の果実」が届きました。
北関東にお住いの「女流歌人」さんからの頂きものです。
裏の畑の自家農園の収穫物です。



クリは拾いきれないほど落ちて、
サルと供食だそうです。
さっそく栗ご飯で頂きました。
おまけの「八海山」は飾ってあります。

ここ3、4日の寒さ。
山沿いの御地は、きっと冬空でしょう。
御身を労わって、お過ごしください。
「たにしの爺」も頑張ります。
ありがとう。