ルーマニア・ランニングライフ★Romania Running Life★

ダーリンはルーマニア人、マラソンシューズ゛と共に過ごす首都ブカレストでの日々。東欧の神秘ルーマニアを探索中+ラン遠征。

ルーマニア・ダイソーの売れ行きは?

2008-05-15 | ルーマニア・ブカレストの日常


わたしにはとても高く感じるこの5レイ均一のダイソーですが、いつ通りかかっても結構お客さんが入っていて、それぞれ皆さん数個のものをお買い上げ~日本企業にご協力ありがとうございます。



売れているのは生活雑貨。サングラスなどもよく売れています。日本土産のだるまさんなどもあるけれども、まだ買っている人を見かけません。日本から買って来て、喜ばれたこれは残念ながらありませんでした。



ダイソーに対抗するのは、街中で以前からよく見かける「均一ショップ」。上の写真はブカレストの旧市街の近く、ヴィクトリア百貨店向かいにあるショップ。堂々たる老舗百貨店の向かいに、こんな激安店もあるのです。チェーン店ではなく個人商店ですが、我が家の近くにもあります。



3.9レイ均一、などと看板を掲げているけれどももっとお安いものも多く品揃え、ほとんどが中国製、またはトルコ製。でもどれもつくりがかなり大雑把のようで。でもここではマニキュアが2レイなので、つい買ってしまいます。

日本はお給料もいいけれども物価も高い、とみんな信じ込んでいますが、100円ショップのおかげで安くてある程度の品質のものが手に入ります。100円ショップの製品は中国製が圧倒的ですが、日本側の熱烈指導により、品質は保たれているのです。

それに比べるとルーマニアの物価、かなり高く感じます。どんどん高くなってきている感じ。公式には今年のインフレ率6%、でも一般には8%とも言われています。以前はお安く感じた野菜や果物なども、どんどん値上がり。電気製品などはほぼ同じ価格帯、または消費税分が高く感じるほど。

アウトレットの価格調査はこちらの記事で。 


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