怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食を食べなくなって数年。義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら、今日も行き抜いてやるぞっ

食べまくる

2017年01月16日 | カテゴリー分けするのに飽き
事情で長期帰省中の私に夫がドイツ食品を送ってきた。
かなりストレスの多い生活をしていて、一気に三キロも体重が減ってしまったことを夫は心配したんだ。
日本にいてドイツ食品を積極的に食べようとは思えないものだが、こうして送りつけられると、無理してでも食べなければならないと義務感が沸いてくるものだ。


スナック菓子、チョコレート、缶詰やレトルト食品、お湯を入れるだけのスープ、ハンバーグの素、スープの素など。一人で平らげるには数週間以上必要かな。

 
欧州版ミロの「オヴォ」はいいアイデアだ。牛乳に溶かして飲むものだけれど、粉状のところをスプーンでそのまま口に入れるのもおいしいんだ。
カロリーと添加されているビタミンやミネラルを同時に摂取!
プンパニッケルは微妙。胃腸の働きが弱っていると思われる現在の私に、ちょいと消化しづらい品だ。
それにしても、このパッケージ、どうして男女がいちゃついているのだろう。ドイツではぜんぜんそんなことに気づかないのに、日本では見えてしまう。

 
ちょいと泣けてしまったのが、一箱だけ入っていたティーバッグ。
「緊張緩和」とパッケージに印刷されている。これを飲んでリラックスしてくれ、と夫の声が聞こえてきそうだった。
この小包は夫が作ったのではなく、海外発送用の業者に注文したものだ。
三つのリンツチョコレートはその会社からのおまけのようだ。

注文額130ユーロにチョコ三つ、はかなりせこいとは思うが、ドイツの会社ということを考えると、喜ばなくてはならないのかも?
おいしかった。

さあ、ガンガン食べて、3キロ太って夫に逢うことを目標としよう。
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