怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食を食べなくなって数年。義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら、今日も行き抜いてやるぞっ

皮製のかばんと靴

2017年03月28日 | カテゴリー分けするのに飽き
義母の主義。
靴とかばんは皮製を買うこと。
一緒に住んでいると、義母の私に対するチェックが細かいので、物資の購入さえなかなか難しい。
極力、彼女の言うとおりに靴とかばんは皮製にしたいと思っているのだが、そんなにうまく行かない。
だって、第一、値段が高い。

そして、前回の日本への帰省時に気付いたこともある。
皮製のかばんは重いんだ。
日本人一般の生活体力では皮製かばんは重いと思う。
私の個人的な状況を考えると、ここ一年で体重がかなり減り、体力がなくなっているせいもあるのだろう。手持ちの皮製かばんを避けて使っている自分に気付いた。
日本は合成繊維の魅力的な製品がたくさん売られている。耐久力もドイツで売られている同等の値段より優れているだろう。
靴に関しては、日本の高温多湿な気候で、革製品でもなかなか長持ちしないと気付いた。
持って行った一足がすぐにダメになってしまったんだ。
日本在住時にも、皮製の靴やかばんにカビが生えたことが何度もあった。(皮でなくても生えていたけど、値段の点であまり気にならなかったのかも)

義母が皮製を好むのは、より長持ちすることが理由だ。
彼女のお気に入りの普段使いのかばんは、なんと、50年使っているとか。
日本人一般で、同じかばんを若い頃からずっと使い続けることができるだろうか?
大抵、流行や好みが変わって、使い続けることができないだろう。
気候と飽きっぽさの違い(飽きっぽい、と書くとなんだか欠点のようになってしまうな)で、日本人には皮製の靴とかばんは難しい、と私は結論付けた。

そういうわけで、日本人の端くれの私は革にこだわらないことにした。
先日も合皮製のパンプスを買った。(もちろんセール品。いい買い物だった)ピカピカ光ってきれいな靴だ。

古いバスマット。もちろん、義母が大事にしている品。私たち夫婦の浴室に使っている。

もう、捨てたいのだけれどねぇ・・・
尋ねても絶対に、捨てるのを拒むだろう。

解決策。
地下室の奥にしまって、勝手に新しいものを買って使うことだな!

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