怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

医者にかかるのに四ヵ月後

2017年07月26日 | カテゴリー分けするのに飽き
夫はどういうわけかメールも日本語で書いてくる。
それはいいのだが、ローマ字書きなので長くなると本当に読み取るのに苦労する。
去年年末から数ヶ月頻繁にメールのやり取りをした。少々面倒な手続きのやり取りだったので、もう、彼のローマ字日本語がわからなくなり「ドイツ語にしてくれ」と頼んだものだ。
こうした短いものは楽だ。彼も日本語を忘れないようにしたいのだろうな。

11月16日、りすたち(私たち夫婦)は11時15分に皮膚科で約束あります。皮膚がんのチェック。

夫婦で皮膚がんチェックなんて、いいだろう~。
ほとんど全裸の検査なんだぞ。夫婦で医師の前で素っ裸ぁ~。
ところで、この予約は4ヵ月後というのが悲しい。
皮膚科だけでなく、大抵の医療機関の予約は数ヵ月後だ。
具合が悪いな、ちょいと医者に行ってみよう、って思い立って4ヵ月後の診察の前にお亡くなりになってしまう可能性だってあるぞ。
ドイツだけでなく、西欧州の方々で予約のとんでもない先ぶりがあるようだ。
日本の医療は遅れている、という話を日本で医師をしている人から聴くけれど、どういう部分で遅れているのか比較すると相殺されてゼロになるのではないか、とも思う。
ドイツ人配偶者と彼の親、自身の日本の家族も医師という在独仲間は「こちらの医療では長生きできないから年金保険料は払うだけ損」と言い切っている。
日独お互い医療の悪さを嘆きあっているようで面白い。

今月上旬に内分泌科で検査をした。4月に電話予約して7月になった・・・凄いだろう!
「何か異常があったら、あなたの家庭医に連絡します」
と医師に言われた。
3週間近く過ぎたので、何も無かったのだろう。
その医師も私の低体重を心配していた。内分泌系の異常も、一応、無い様子。
本当に無いのだろうな・・・ってちょいと疑ってしまう私。
いや、信じよう、こちらの医療を!





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