ルーマニア・ランニングライフ★Romania Running Life★

ダーリンはルーマニア人、マラソンシューズ゛と共に過ごす首都ブカレストでの日々。東欧の神秘ルーマニアを探索中+ラン遠征。

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2017年10月号目次

2017-10-31 | 目次
A table of content:

2017-10-01 ナマケモノ・パスタ
2017-10-02 レースのはしご、年間50レース
2017-10-03 二連戦でワイン3本+シャンパン1本!
2017-10-04 冬の保存食、ザルザバ作り
2017-10-05 ハーフ一本、賞状5枚
2017-10-06 プラム・ジャム作り
2017-10-07 貼り出された、トラムの運行時刻表
2017-10-08
2017-10-09
2017-10-10 黒猫ペーサー、再び
2017-10-11
2017-10-12
2017-10-13
2017-10-14
2017-10-15 黒猫に兄弟ができたよ!
2017-10-16
2017-10-17 ブカレスト、26℃!
2017-10-18
2017-10-19 使わなければ、損をする
2017-10-20
2017-10-21
2017-10-22
2017-10-23
2017-10-24 忙殺、本末転倒
2017-10-25 今年のお願い
2017-10-26 ファボリサ協会の使命
2017-10-27 ルーマニアのハロウィン
2017-10-28 明日から冬時間
2017-10-29
2017-10-30 11月は日本文化月間
2017-10-31 2017年10月号目次


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11月は日本文化月間

2017-10-30 | ルーマニア・ブカレストの日常


11月は日本文化月間。在ルーマニア日本国大使館の統括で、着物、日本映画、書道、茶道、日本庭園、古地図等のデモンストレーション・紹介・ワークシオープニングを飾るのは、着物ショー。



わがASE大学でも、「だるまワークショップ」を主催。ダルマの由来、目の入れかた、胴体の色によっても祈願するものが異なってくることなどを紹介、そしてルーマニア人の人気造形作家を招いて、ダルマづくり(粘土による成形と色付け)をします。既に10月中に30席の予約があり。皆様と一緒に達磨を作るのを楽しみにしています♪

・11月2日 18:00 冨田伸明着物ショー
冨田伸明氏は、京都の有名呉服店「京香織」社長。着物スタイリストとして、2000本以上の日本のテレビドラマや映画で俳優の着付けを行うかたわら、日本や世界各地の風物や、チョコレート、いちご、お茶など地元の特産物を生かした着物を製作し、様々な地域の観光PRに貢献してきました。また、日本の着物文化を世界に発信すべく、米国、中国、イタリア、ドイツなどで着物のイベントを行ってきました。この着物ショーでは、武田薬品のご協力により、本格的なランウェイの上でルーマニア・アメリカ大学の学生たちがモデルになり様々な着物が紹介されます。
場所:ルーマニア・アメリカ大学
Romanian-American University(1B、 Expozitiei Boulevard)
入場無料

・11月2-12日 明治時代の版画展
場所:ルーマニアアカデミー図書館
Romanian Academy Libarary (125, Calea Victoriei)
11月6日14:00よりオープニングセレモニー。入場無料

・11月6-8日 日本映画上映会


6日19.00 「スウィング・ガール」(ルーマニア語字幕つき。他は英語字幕)
7日18.00 「俺物語」  20:00 「ロマンス」
8日18.00 「幕が上がる」20.00  「セトウツミ」
場所:国立農民博物館
National Peasant Museum (3, Sos. Kiseleff, Bucharest)
11月6日の「スウィング・ガール」上映前には、日本人学校の児童たちによる器楽演奏があります。入場無料

・11月6-12日 ブカレスト大学日本文化ウィーク
場所: ブカレスト大学日本語学科
Faculty of Foreign Languages and Literatures, University of Bucharest (Str. Pitar Mos 7-13)  入場無料

・11月13日 12:30-14:30 山田拓広日本庭園講演会
場所:「イオン・ミンク」建築大学
Ion Mincu National University of Architecture(18-20, Academiei str.,Bucharest) 入場無料 ルーマニア語通訳つき。

・11月16日 書道ワークショップ
場所:ルーマニア・アメリカ大学
Romanian-American University (1B, Expozitiei Boulevard, Bucharest)
予約制、入場無料

・11月22日 「日本の古地図―江戸から明治」展
場所:国立古地図古文書博物館
National Museum of Old Maps and Books (38, Londra str. Bucharest)
22日18:00よりオープニング

・11月23日 だるまワークショップ


場所:国立ASE経済大学
Academy of Economic Studies in Bucharest (6, Piata Romana, Bucharest)
予約制、入場無料

・11月25-26日 全国剣道大会
場所:アポロ体育館
Centrul Sportiv Apollo (Bul. Energeticienilor 5) 

・11月28日 のぼり日本文化センターオープニング
内容:合気道、剣術、寿司、折り紙等のワークショップ
場所:のぼり日本文化センター(str Morilor nr 51) 

・11月29日 「茶の湯と禅」講演会(ルーマニア語)
場所:ハッピーホール
Str. Fabrica de Chibrituri Nr.16, Sector 4 Sala Happy


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明日から冬時間

2017-10-28 | ルーマニア・ブカレストの日常

(上の写真は、四季折々に美しいイオレ公園、マイ・パーク♪)

今日でサマータイムは終わり。明日から冬時間になります。「今日の朝8時は、明日の朝7時になるんだっけ??」などと難しいことは考えず、今夜寝る前に時計を1時間遅らせておけばオッケー。つまり、今夜は1時間余分に眠ることができるというわけ。

そんな単純な理由で冬時間到来を喜んでいたけれど、よく考えると仕事が終わって終わるときにはさらに真っ暗になっているわけで・・・。早く夜が明けるようになるけれど、日が暮れるのも早くなるということ。いずれにしても冬至に向かっていくので、日はどんどん短くなります。

1時間余分に眠ることができる今晩、しっかり寝て、睡眠不足は解消だ==と、これは単純に行きません。詰め込み過ぎた時間割のおかげで、今は、ウィークデイに走る時間もなく、睡眠不足も続いていて、10月の3週目にはルーマニア語クラスのクラスメートから、「ヒロコ、疲れているの?」。今週は家庭教師先の子供にも、「先生、目が赤いよ。」と言われてしまいました==。

10月の声を聞くころにはぐっと冷え込んだけれど、その後は気温25度を超える夏日が再来し、幸いにして、気候的には穏やかに終わっていきそうな10月。3年前の10月最終週にはブカレストにも積雪、1週間ほど路上に雪が残るほど冷え込んだこともありました。

いろんな気候変化を経験して、ルーマニアの急変する気候にもすっかり慣れました。でも、疲れがたまってきたこの頃、風邪には気を付けなければ==。

(ルーマニアでは、風邪の予防にうがいをする、という習慣は全くありません。でも私はペットボトルの水を持ち歩き、雑踏・人込みを歩いたら必ず適時にうがいをするようにしています。効果はあるかな。)


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ルーマニアのハロウィン

2017-10-27 | 海外&ルーマニア・マラソン大会


私がルーマニアにやってきた当初からしばらくは、ハロウィン(Hallowe'en)は、ルーマニアにありませんでした。ここ5~6年で、急速にルーマニアに輸入されたアメリカの年中行事です。


 
それにまつわるバックグラウンドはさておき、楽しい部分だけをいただき!~かぼちゃ飾りを作ったり、お化けの仮装を考えたり、そしてパーティで盛り上がります。



しかしながら!!
このおかげで、今年の秋の私の仕事が一つ増えました!!

教鞭をとる大学の、アメリカンセンター主催のHallowe'enワークショップが開催される予定で、普通のかぼちゃ飾りでは飽き足らないと、折り紙のHallowe'en飾りを依頼されたのです。11月下旬開催予定の『ダルマ・ワークショップ』の会場に、アメリカンセンターの教室をお借りするので、この依頼も断れません。

これ以上仕事を増やしたくないのに、増えてしまいました。今年の私にとっては、まったくもってありがたくないHallowe'enです。



でも、おかげで思い出しました、2012年秋に、初めてナイキ・ランニングクラブ主催のHallowe'en Run(カロル公園)が開催されたことを。



このころから徐々に街にハロウィンの仮装集団が現れるようになったのです。



2014年には、ブカレストのダウンタウンを走る本格的なHallowe'en Run、土曜日の夜に人が繰り出す時間帯に、旧市街の石畳のうえをぐるぐる周回しての5キロマラソン大会でした。



さすがに、サタデーナイトに旧市街に繰り出す一般市民や観光客に甚だ迷惑、とあって、1回限りの開催。でも、道行く人を驚かせながら走るのって、楽しかったです==。・・・旧市街を舞台にナンバーカードをつけて競走しているだけで、人々は驚いていると思いますが・・。



盾もかぼちゃ型、ルーマニアのハロウィン・ラン。

記事中の写真は、ナイキ主催のハロウィン・ランの様子と、旧市街でのハロウィンマラソン大会の様子。


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ファボリサ協会の目指すところ

2017-10-26 | ルーマニア・ブカレストの日常


"Faborisa Association"(ルーマニア語表記では、Asociatia Faborisa、日本語訳はファボリサ協会)は2011年11月16日に登録された、ルーマニアのNGO(非営利団体)。

"Faborisa Association"の使命とは。



1.社会的に恵まれない人々、社会的に恵まれていない社会のすべての人々の生活の質を向上させること。私たちは、ルーマニアの病院で、必要に応じて改装を行い、ヨーロッパ連合の病院設置基準に達するように支援します。



また、日常的に、笑うことによってもたらされる療法、音楽、舞踊、演技、その他の芸術的なプログラムを通じて人々の生活の質を向上させたいと考えています。



2.生活水準をはるかに下回る社会的に恵まれない結核病の児童のニーズについて、社会的意識改革をもたらすために、教育・芸術と音楽を通じて、道徳的、教育的、精神的な価値を啓蒙します。

3.主に若者のボランティア活動を促進するために、これらのボランティア活動の成果と満足度をさらに高めていきます。



ブカレストのStr. Lacul Bucura nr. 40に所在する小児結核病院Pneumotizilogy Marius Nastaは、ルーマニア全土から結核に苦しんでいる子供たちがやってきます。

ここは、ルーマニアで唯一の小児結核病棟です。病状に応じて数ヶ月間~2年以上病院に滞在している子供のために、適切な衛生状態を作り出さなければなりません。



今年の私たちの目標は、「物」と「人」、引き続き二つの側面があります。

1.6〜18歳の子供用全6床のベッドルーム4室を改装し、3か所のバスルームを整備。これには、衛生設備の改装も含まれており、欧州規格に適合するために必要な基準を一段引き上げることが第一目標です。

2.病院に入院している子供たちのために、非正式ながら、教育活動を提供しています。

これまでの1000kmのバルカンチャリティチャレンジの活動で、一昨年は屋根の全面改修、引き続き昨年は12室の改装を行いました。バルカンチャリティーチャレンジは、一番のスポンサーです。一年ごとに、病院は改修が進んでいきます。この病院は、あらゆる形態の小児結核が治療されるルーマニアの唯一の小児結核病院です。




English is following:
Faborisa Association is an NGO which was registered in the Register of Association and Foundation nr 11/16.03.2011, is non profit, apolitical, nongovernamental.

The Mission of “Faborisa Association”is:

1. To improve the quality of life of all members of society in need, suffering or who are socially disadvantaged. We want to bring the European standard in Romanian hospitals through projects that involve renovations where needed, and to improve life quality through the use
of laughter therapy, music, dance, acting, as well as other artistic programs;

2. To bring public awareness in school institutions, about the needs of children affected by TB disease, socially disadvantaged far below the subsistence level using art and music, instilling values that are moral, educational and spiritual;

3. To promote volunteer activities mainly among young people, that can promote further the benefits and contentment of these volunteer acts;

The project Romanien children with TB is dedicated to helping the children from Romania suffering TB, wich are hospitalized in the Institute of Pneumoftizilogy Marius Nasta from Bukarest, Str. Lacul Bucura nr. 40.

The project is raising funds nececery to create proper , hygiene condition for the suffering children which are staying in the hospital few months depending on the gravity of the case.

Our goal for this year involves two aspects renovation and education:

1. The renovation of 4 large children’s rooms with 6 beds each for 6-18 years old children hospitalized with TB and three bathroms. This includes as well the renovation of sanitary installation, a step upwards for what is necessary to make into European Standards.
2. Education for hospitalized children with TB is supplying activities of nonformal education for the children that are staying in the hospital for treatment.

We want to thank 1000km Balkan Charity Challenge that has been a major sponsor and help so last year we had renovated 12 rooms and for the improvents made the hospital was able to get the acreditation to function one more year. This hospital is the only place in Romania where all forms of TB are treated.




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