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ウヰスキーがお好きでしょ!?


たまには薪ストーブ以外の駄文もお付き合いくださいな。
月・火・水・木・金・土・日と、メインのカテゴリーだけでも7つもあるんだし(笑)

ということで、今日は大好きな酒、水の閑話です。

基本的にウヰスキーは蒸留所の主張が明確なシングルモルトが好きなんですが、シングルモルトの合体したピュアモルトも場合によっては好きです。 それは竹鶴の17年だったりするんですがね。 じゃあ12年はどうかと言うと・・・

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正直、ウヰスキーに限らず、少なくとも自分の知ってる世界で言えば、酒と楽器は値段にだいたい比例するなと実感です。 ある程度の価格帯まで行くと、そこから先はとても微妙な違いになるし、最終的には好みの問題だったりするんだけれども、酒も楽器も好きな者にとっては非常に悩ましい存在です。

竹鶴の17年に続いて今度は12年も飲んでみました。 悪くは無い、て言うか、コスパ的には12年もありだと思うんだが、17年を飲んでしまうと辛いものがあります。
味もそうだけど特に香り、比較してしまうとどうしても若く尖った香りになってる。

バランタイン17年>山崎10年>グレンフィディック12年>白州10年>竹鶴12年
今回写ってる酒で勝手に言わせて貰えば、これが香りの自分の好みです。 さすがにバランタインの17年は甘くいい香りがする。 でも、山崎の少し柑橘系のスッキリした香りの方が、今の52歳の自分の好みかも? です。

山崎10年>白州10年≧グレンフィディック12年>バランタイン17年>竹鶴12年
味の好みで言うとこうなります。 バランタイン、若い頃は絶賛してたんですがね。 やはり好みは移ろうものみたいです。 バランタインだけじゃなくて、国産なら響きもそうだけど、ブレンデッドウヰスキーはどれもそれなりに美味いんだけれども、シングルモルトには勝てない、絶賛できない自分がいます。

竹鶴12年>山崎10年>白州10年≧グレンフィディック12年>バランタイン17年
この順序はご察しのとおりコスパですね。 竹鶴12年は山崎や白州10年の半値ですからすごいです。 バランタイン17年は安くなったとはいえ、まだ晩酌で飲むには7,000円の高嶺の花です。

懐に余裕がある時なら竹鶴の12年は除外で、山崎か白秋のシングルモルト10年にするか、それともピュアモルトの竹鶴17年にするか迷うところです。 まぁその時の気分でしょうね。 ただ、誤解の無いように書いておきますが、どの酒も価格に見合った十分に美味いウヰスキーです。

それと、今回はたまたま在庫が無く買えなかったので比較対象から外れてるけど、ここにもしマッカラン12年があったら、たぶん、上位の結果はまた違っていたでしょう。

20代の若い頃と50代の今では味覚が違っている、て言うか、好みは変わるものだと思うのです。 山崎が好きになったと言うことは、グレンフィディックよりマッカランが好きになっているんじゃないかなと思ったりもします。


それともう一つ、今回の飲み比べはストレートではなくて、ロックとハイボールにして飲み比べたものです。 ハイボールにするとウヰスキーはまろやかになる。

風味には関係ないけれど、ボトルの形にも個人的には好き嫌いがある。 ここの中では山崎と白州とバランタインのネックが少し括れてるボトルが好みのタイプです。

グレンフィデックはのっぽ過ぎて邪魔くさいから論外で、そうそう、マッカランはもっと背が高いし楕円形だからグレンフィディック同様に、て言うか、さらに論外で、惜しいのは竹鶴なんだけどこれも自分的には失格です。
女なら腰の括れが美形の要素として大きいんだけれども(笑) 何でボトルは首が括れたものが美形なのかと言うと、それは 「音」 です。

封を切って最初の一杯を注ぐ時、この形のボトルが一番美味しそうな音がする。 全く音の出ないボトルってのもあるので、そういう女は、いや違ったボトルだボトル(笑)
そう、何か物足りない。 やっぱし、風味良し、容姿は色っぽく、そして音色が官能的であること、ウヰスキーは三拍子揃わないとな(笑)

とか何とか勝手なことを書いてるけど、グレンフィデックの三角ボトルも、マッカランの楕円のボトルも、それぞれに個性的で視覚的には十分楽しませてくれてはいます。

利き酒も5種類もやってると、吐き出さないでしっかり飲んでしまうので、後半は酔っ払ってて、比較もかなりいい加減です。

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新品交換するパーツと費用は?


昨夜は薪ストーブを焚きましたよ。 晩酌のお供としてなのでリビングのアンコールですね。 一日中雨降りダメ模様だったので、表向きは湿気対策ですが、やっぱし、焚けばそれなりに暑いでした。 おまけに、ミニガスバーナーで湯豆冨だ(笑)

さて、薪ストーブの分解ってことでFA225をバラして組み直す記事をシリーズ化して連載してるんですが、実際にはもうとっくに組立ては終了していて、いつでも焚ける状態になってたりします。 いつもの引っ張り作戦、小出しですね(笑)

と言うことで、ようやく薪ストーブにキャスターを取り付けたんだが? のつづきです。

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実際にかかった時間はというと、分解するのに半日、組立ても半日といったところでしょうか。 仕事もそうだけど色々と日常生活を送りながらの作業だったので、1週間に渡っていじってましたが、解体と組立てだけなら実質1日で終わります。

ただ、今回はキャスターを取り付けるための台座をワンオフで作ったり、オーバーホールなので交換パーツの手配や、使えるパーツの整備などがあって1週間でした。


一番ショックだったのはこの写真で、インナートップという炉と二次燃焼室の仕切りになってるパーツで、この丸い部分の下にバッフルが付いて触媒が載るんですがね。

正面から見て手前のカーヴの部分に亀裂を発見してしまった。


ご覧のとおりなんですが、まだ完全に割れてる状態ではないのだけれど、仮にあと2~3年は使えたとしても、そこでまたバラすとなると厄介です。 て言うか、そんな短期間でこんな作業はやりたくないってのが正直なところです。

なので、少し勿体ないけど交換することにしました。


それに、このパーツはバッフルのボルト3本の内2本を折ってしまっていたので、ネジの切り直しが必然だったので、それをしなくても済むことはありがたかったりします。

以下、今回のオーバーホールで新品交換するパーツと価格です。

7001110 インナートップウェブ 5,000円
1203540 ウェブのガスケット 500円
7001112 インナートップ 26,300円
7000953 バッフル 7,500円
7000952 エアディストリビューター 6,200円

合計 45,500円(税別)

その他にボルトやワッシャーなどのショートパーツが多数です。

ディストリビューターはまだ使えますが、この際交換することにしたのと、インナートップの亀裂が想定外でした。 この金額は痛いです。 今回はオーバーホールを自分でやったのでパーツ代だけで済んでますが、この内容で業者委託すればプラス工賃になる訳ですから、そうすっと果てさて、おいくらなんでしょうねぇ?

今回のケースだったら、高価なインナートップ26,300円と、まだ十分使えるエアディストリビューター6,200円を交換しないであと3年、トータルで10年使ったところで思い切って新しい薪ストーブに換えてしまうってのも、ありかもしれませんね。

つづく

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ようやく薪ストーブにキャスターを取り付けたんだが?


5月の穏やかな日の夜風は、とても過ごしやすい気温と湿度で、ハワイやゴールドコーストの夜を彷彿とさせます。 と、たぶん大いに錯覚です。 酔っ払ってました(笑)

それにしても、たった1ヶ月で気候は随分と変わるもんです。

これで全てのパーツ172キロ のつづきです。

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キャスターの取付けを思いついて、ワンオフの鉄板を作ったまでは良かったんだが、それを薪ストーブの底に取付けることに見事に失敗したおかげで、薪ストーブをオーバーホールする破目になり、もっとも、FA225本体にとっては漁夫の利(笑)

おかげでリフレッシュ、殆ど新品同様に生まれ変わることが出来た訳で、たまには失敗もしてみるもんだと思ったり、まぁそんなこんなの試行錯誤がありまして、ようやく薪ストーブのキャスター化1号が完成しました。 2号はアンコールの予定です。


最初に作ったワンオフ鉄板を無駄にしたくなかったのと、それに予算の都合もあり、強度的には問題ないと言うことで、結局、1枚鉄板を間に挟んで6ヶ所の溶接です。

そして、太さ10ミリの焼付けボルト6本 (なんでもや純ちゃん、買付ありがとね!) 使って薪ストーブ本体と合体させました。


上の写真の通りで4本は灰受けの底板に貫通してます。 裏側からワッシャーとスプリングワッシャーでがっちり留めたので、ボルト穴からのエアー漏れはまず無いでしょう。 ボルト頭だけの出っ張りなので、灰受けトレイも問題なく収まります。

残り2本のボルトは、両サイドのキャスターの間に1本ずつ留めてるんで、これだけやれば合体強度は大丈夫でしょう。

ただ、ここでまた問題が・・・

ひっくり返してキャスターの使い勝手を試してみたところ、動き自体に問題はないんですが、煙突の定位置に停めてみるとガタつくんですよね。 4つのキャスターの内1つが完全に宙に浮いてしまってる。 しかもストッパーが完璧に効くのは3ヶ所のうち過重がかかっている2ヶ所だけで、1ヶ所は宙に浮かないまでもかかりが甘い。

なんてこった!

要するにタイルの床がフラットでないからです。 そういや、FA225の脚にはアンコールにある高さ調整のレベルアジャスターがなかったことを思い出したのでした。

設置の時も脚の下にワッシャーを噛ませてガタつきを抑えていたことをすっかり失念してました。 だからあの震災の時も大きく動いたのかも知れません。 もちろん滑りやすい磁器タイルのせいもあるでしょうが、荷重バランスが悪かったのは確かです。

2本はアジャスター付きのキャスターにするべきだった。 あとの祭りだな。

こうなると、浮いたキャスターには何かシムを噛ませるしかないですね。 それとも、もっと強固な地震対策をしておこうか!?

いっそのこと、コンクリート壁にアンカー打ち込んで、キャスターの軸をチェーンである程度固定出来るようにしておこうか! アンコールだって同じ問題になるしね。

家にいる時は大地震が来たって、火の始末は自分が何とかできると思うんで怖くは無いんだけれども、ヤバイなと思うのはちょっと外出した時なんだよねぇ~

そうすっと、やっぱしアンカーの打ち込みってことになるのかな。

つづく

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これで全てのパーツ172キロ


正確に言うとタイトルはウソです(笑)
灰受けのトレイとバッフルとインナートップが別のところにあったので写ってません。

外れないカラーのボルトとコンベクションエアーの流れ のつづきです。

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外れなかったネジのトラブルが解決してしまえば、薪ストーブの解体はお終いです。

ネジが回らなくて困ったのはカラーのボルトだけだったんですが、実はネジを折ってしまったトラブルは3本ありました。 折れそうなボルトはレンチで力を入れた時にヤバイって分かりますね。 次の瞬間には首下が亡くなってる(笑)

あ~あ、やっちまった! みたいな、でも、瞬間的に予想したことなので潔い、て言うか、そんなに落胆しなかったりします。 ネジ切りの仕事が増えるけどしょうがない。

折ったボルトはと言うと、まずはバッフルを留めてる3本の内の2本、それと、触媒の下にある扇型のパーツでインナートップウェブとかいうパーツのボルト1本です。

このあたりのボルトはとにかく高温に晒され続ける部分なので、ある意味しょうがないのかも知れません。 折れて当然、とまでは言わないけれども、一番折れやすいところなのは確かです。 なので、オーバーホールする時は覚悟しておきましょう(笑)

ボルトでトラブルところをまとめておくと次の通りです。

1.バッフル留めの3本
2.インナートップウェブの2本
3.煙突口元・カラーを留めてる2本

どこも温度的に一番過酷な場所です。 他のボルトは問題なく実にスムーズでした。


真ん中あたりに写ってる錆びた小さなパーツがインナートップウェブです。

そのインナートップウェブの下にある大きなパーツは背面のパネルなんですが、上半分がうっすらと錆び始めているのが分かると思います。 それと、煙突のカラーも錆びてますね。 直接的な原因は水洗いしたからなんだけど、実はこの錆びてる部分はオリジナルの塗装がほとんど落ちてしまってるところなんですね。

背面パネルの上半分と、煙突口元・カラーの共通点は高温に晒されたってことです。

7年も使うと、高温部分の塗装は殆ど剥がれ落ちてしまってるってことです。 まぁおそらく3年だったんじゃないかな。 なので皆さん、ストーブポリッシュ を塗りましょう。
オススメは塗りやすいリキッドタイプです(笑)

ちなみに、表面だけ塗るなら、1本で薪ストーブ4台分は十分あります。

つづく

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外れないカラーのボルトとコンベクションエアーの流れ


もうね、ホント泣きたくなりました。

ここまでは半日で余裕だったんだが のつづきです。

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タイトルの通りでして、煙突の口元、カラーを本体に留めているボルトが7年間で完全に焼きついてしまって回りません。 片方は僅かに緩んではくれたんですが、そこから先がぜんぜん回らない。 ボルトとナットが固着して外れず、カラーと本体パネルの孔を空回りするだけです。

オイルをスプレーしてハンマーで叩いたり、膨張と収縮を狙ってガスバーナーで炙ったりもしたんですがね。 ダメでした。 もうこうなったら最後の手段です。 鉄鋼カッターをグラインダーに装着して、ナットを切断してしまいました。

最初は秀吉で始めるけれど家康にはなれないです。 最後は信長でいい(笑)

こういうネジのトラブルってのは、ホントにめげます。 それまで順調だった作業はそこで中断だし、要らぬ仕事も増える。 しばらく孤軍奮闘するもその甲斐も無く撃沈。すっかりやる気をなくして翌日に持ち越しでした。

たぶん新品組立時には耐熱グリスなんて塗ってないんだろうなぁ~ また何年かたって次のオーバーホールがあるのかどうかは知らないけれども、もしかしたら廃棄かも知んないけど、それでも今回は全てのボルトに耐熱グリスを塗っておこうと思う。


写真は左側のサイドパネルなんだが、昨日書いたように、底から取り入れた室内の空気が、背面パネルとの間を通って暖まりながら前面上部へ抜けるルート図です。

触媒の二次燃焼室が炉の上にあることもそうだけど、こんなコンベクション構造だから、他の薪ストーブよりもFAシリーズは縦長のっぽになってます。

つづく

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ここまでは半日で余裕だったんだが


毎日、家の中でガレージで、トントンカンカン金属音を響かせている薪焚亭です(笑)
いつものことだが、へばりついてるセメント剥がしはキライ、て言うか、性に合わん。

キジ鳩の夫婦は相当にうるさいだろうに、全く動じずじっと卵を温め続けているんですが、感動的にけな気です。 そろそろだとは思うんですが卵はまだ孵ってません。

たぶん正面パネルからだろう? のつづきです。

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正面パネルから解体するってことが正解だったようで上手くことが進みそうです。 あとは背面パネルを外して両サイドパネルを外す。 実際、楽勝でした(笑)

前後左右の4枚のパネルは上部の四隅でボルト4本で連結されるんだが、底辺は4枚とも台座に載ってるだけでセメントによる固定は無しです。 ただ、炉と直に接する前面の縦のジョイント部には、気密のためにセメントがたっぷり入ってます。

コンベクションゆえの二重構造なので、内側の燃焼室の炉床と天板、それと炉のバックパネルが、外側の背面パネルを除いた3枚、前と左右のパネルにある縦横の凹みに嵌め込まれセメントで固定されているようです。

これらの部分をガスケット化できればいいんだけれど、セメントで固めることで気密だけでなく強度を保っているので無理だろうなぁ~

それをやるにはFAシリーズはボルト固定が少なすぎだ。 全てのパーツの接点をすべてガスケット化してボルト固定としたのが、つまりはDWのリーンバーン機であり、VCで言うところのエヴァーバーン機ってことなんですがね。

まぁそんな訳で、無理言ってもしょうがないので基本通りセメントで組み立てます。


ぶら下がってる紐はエアマニの朽ちたガスケットで、太さはたぶん5/16だと思う。


写真はインナートップ(炉の天井)をひっくり返しているので、炉のバックパネルが手前にあります。 錆び錆びです(笑) 四角く口を開けてるのが二次空気、エアディストリビューターへの空気の取り入れ口ですね。

ここまでバラしてみて思うのは、FAシリーズはなかなか良く考えられた薪ストーブだと言うことですかね。 この構造だと背面は炉との間に空気層があるのであまり熱くはならない。 その代わり、本体の底の穴から室内の空気を吸い込み、背面を上昇して触媒の両サイドを通って全面上部から暖気となって出される仕組みです。

もっとも、吸って出すとは言っても風圧を感じるような勢いでは無くて、て言うか、それは当然なんだけれども、それでもほんわかと暖かい空気が出ているだけで少しは違うんじゃないかなと思います。

それを効率よくするために、強制的に空気を送る後付のファンがオプション設定されてるくらいです(基本セットで30,000円) ただ、電動モーターなので音がうるさいという話も聞きますので、自分は全く導入する気が起きませんでしたがね。

つづく

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たぶん正面パネルからだろう?


FA225を分解するのに参考とする、て言うか、 このパーツ図 だけが頼りなので、正直、心もとないんだけれども、まぁしょうがない、やるしかない。

薪ストーブの灰には水掃除機が便利なんだが のつづきです。

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天板を下ろしたあと、固定用に使われてそうなネジやボルトを片っ端から外すことから始めた。 とりあえず、そうするしかないもんなぁ(笑)

※後になって分かったことなんだが、外す必要のなかったボルトもあった。 全く機能していないボルトってのがあったりする。 考えてもワカラン意味不明です。

パネルの合わせ目をよ~く見てみると、左右のサイドパネルは前後のパネルの溝に嵌っている構造のようで、外すとすると、たぶん正面パネルからだろうと結論です。

目に付いたセメントをマイナスドライバーとハンマーを使ってひたすら破壊です。

だいたいこんなもんだろうというところで、今度はフロントパネルを裏側からガンガン叩いてやると、ミシミシと音を立て始めて、ついにはバキッと予想通りに外れてくれました。 下の写真がそうなんだけど、終わってみれば意外とあっけない。


フロントパネルの固定は、サイドパネルと上部で1ヶ所ボルト連結されてるだけで、あとはセメントだけです。 フロントパネルの底辺は台座の溝に嵌るので、セメントだけで大丈夫ってことなんでしょう。 で、フロントパネルの両サイドは溝になっていて、今度は逆にサイドパネルの凸部を受け入れる構造です。

ボルトで留めてあったので外してしまったんだが、エアマニホールドは外さなくても良かったようです。 写真の通りで本体に取り残されました(笑) エアマニには気密のためのガスケットが挟んであって、フロントパネルにしっかり残ってます。

もしかすると、もともとはここもセメントの固定だったのかも知れません。 組立ての時に書きますが、ガラスを汚さないためのエアーカーテン機能を追加した時にガスケット化したんじゃないかと、まぁ飽くまでも想像ですがね。

これも組立ての時に写真とともに書こうと思いますが、フロント扉の上部をエアーカーテン化するためにエアマニを改造した痕跡がありました。



つづく

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まきたきてー温度計の完成バーゲンと早くポリッシュしなきゃ!


薪ストーブの温度計は黒ベースのものが多いんですが、新しいオリジナル温度計はベースが白です。 印刷上のベースは黒ですがね。 つまり、白を重ねてる訳です。

塗装の仕上げはホウロウなので、つやつやとキレイな仕上がりです。 デザインした自分が言うのも何ですが、なかなか良い出来なんじゃないかなと(笑)

目盛りはシンプルに、そして指針は白にも黒にも目立つ赤色です。
黒バージョン 同様にパイプベストも入れたんで、煙突温度計としても使えます。

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まずはバーゲンのアナウンスです。 スマートスプリッターと同じで、ブログ読者限定のバーゲンページです。 期間は気まぐれで終了します(笑)

ありがた屋オリジナル温度計ホワイトバージョン2,200円(税込)

ID = blog
pass = makitakitei

※上記のIDとパスワードを入力しないとページが開けません。

これもスマートスプリッターと同じで2割円安の影響がもろです。 本当は1ドル50円くらいが妥当なんじゃね? 別に輸入業者だから言ってるんじゃない。 これからは食品も燃料も輸入だらけの日本は何でも値上げです。 株が上がってるって?

そんなのやってるのは一般人にはあまりいないし、やってたとしてもその内ドカンと持ってかれるのがオチです(笑) 自民党のやることでいいことなんて何も無いです。

庶民は困るだけだ。 円安はもういいから。 そういや、国債の金利が1%らしい。 事業資金か何かで友人が借りてる銀行金利より高い。 これは借金して国債買ったら儲かるってことで、どう考えてもおかしいです。 インチキ経済はまっぴらです。


さて、ひょんなこと? から、バラしてるFA225なんですが、煤とタールを落とすのに、全てのパーツを金束子でゴシゴシしながら水洗いしたので、乾拭きしておいたんですがそれでも表面がうっすらと茶色くなってきました。 つまり錆なんですがね。


ご覧のとおりで、Dutchwestのロゴ辺りも日増しに錆が濃くなってきてるんで、早くストーブポリッシュを塗り込んでやらないとなりません。

錆びが出ることは分かっていたこと、あたりまえのことなんですが、こんなに進行が早いとは、やっぱし水洗いはしない方がいいかも知れませんね(笑)

アンコールをバラす時は止めておこうと思います。

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薪ストーブの灰には水掃除機が便利なんだが


今年は2階リビングの薪ストーブをデファイアントのフレックスバーンに交換するんですが、それに伴って10年間使ってきたアンコールは1階の仕事部屋に下ろさなければならない。 なので、オーバーホールも兼ねて一人でも運べるように分解する予定だったんですが、まさかFA225まで分解する破目になるとは思いもよらなんだ(笑)

そんな訳で、トラブル発生!て言うか、もうやるっきゃない のつづきです。
薪ストーブの解体ショーのはじまりはじまり~ です(笑)

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でも、その前にだ。 灰の処分をしなけりゃなりませんね。 炉内の灰はシーズン中にちょくちょく掻き出して捨ててるんですが、灰受けの灰はもう何年も捨ててなかったような気がする。 たぶん、震災の前の年じゃなかったっけ? 忘れた(笑)

少し心配していた湿気もなく、実にさらっとした灰でした。 完全に燃えきった微粒子だけのキレイな灰です。 でも、こういう灰は掃除が厄介です。 掃除機が直ぐに目詰まり起こしてしまうので使えませんからね。

そこで登場するのが3年ぶり? の水掃除機です。 忘れ去られたガレージの中で埃をたっぷり被って眠ってたのを叩き起こした次第です(笑)

もう10年近く前に灰を吸うためだけに買った安物の水掃除機なんですが、吸い込んだ灰は掃除機内部の水に溶かされるので排気が全く埃っぽくないんですよね。 たぶん、その構造上からすると空気清浄機みたいな感じになってるんじゃないかな。


だからと言って、全部の灰を吸い込むことはいくらなんでも無謀でして、ある程度取り除いてから最後の仕上げで使うんです。 でないと、排気口にある水フィルターがさすがに目詰まりします。 もっとも、詰まったら詰まったで外して洗えば済むことですがね。 まぁとにかくこの水掃除機は灰の掃除に重宝してます。

残念ながら、今じゃこの水掃除機はどこでも売ってないみたいです。 あるのは国内メーカーの水フィルター式のもので、何ともお高い値付になってます。

閑話休題、いよいよ解体です。

まずは4本のボルトを緩めて天板を下ろします。 次に二次燃焼室のカバーになってるリフラクトリーを外してみたら、やっぱしな! 予想通りに触媒が壊れてました(笑)

これはアメリカの無メーカーのもので、金枠の無い触媒 なんですがね。 今年の1月に交換したばっかしだったので、何とも華奢過ぎです。 ていうか、やっぱし金枠が無いせいもあるのかも知れません。 まぁ余ってたやつなので未練は無しです。


次は金枠ありの触媒にしよう。 と、思ったんですが、そういや、これと同じ触媒は確かもう1つ残ってる。 なので、また直ぐに壊します(笑)

つづく

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薪ストーブの分解が終わったこととサプライズがあったこと


たまには御花の写真で始まってもいいよね?(笑)

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とりあえず、FA225の分解は昨日で全て終わりました。

あとは、へばりついてるセメントを剥がしたり、煤やタールを金束子でゴシゴシしながら水洗いしたので、外装の塗装が剥げてしまって、うっすらと錆が出てるんですが、黒塗装ではなくて、ストーブポリッシュを塗りこんでやろうと思ってます。

つや消しの黒で塗ってしまうより、その方が鋳物感が増すので好きです。

まぁアレです。 予定してなかったFA225のオーバーホールなので、次にやるアンコールの分解とデファイアント・フレックスバーンの設置などなどで、しばらくはブログねたに困ることもなさそうです(笑)


さてと、トップの画像は薪焚亭にはおよそ似つかわしくない花束でしたね。

実は5月の19日はアニバーサリーだったりします。 でもって、丸っと22年が過ぎたようです。 22歳で嫁いで来たので今年はちょうど折り返しになる。 つまり、両親と過ごした年月と同じになって、これからはついにそれを超えていくと言うことですね。

まぁそんな訳で19日の日曜日には魚紋へ行ってきました。

カウンターに座って乾杯したところで、何と魚紋一同から花束のサプライズがありました。 これには正直驚きです。 て言うか、感激ですかね。 魚紋に通いはじめて4~5年になるんだけれども、仲良くなったとは言え、ここまでしてもらえるなんて、嬉しいやら恐縮するやらで本当にありがとう!

6時から10時過ぎまで飲んだくれてました(笑)
以下、美味かった話しです。


この日の〆鯖は絶品でした。 途中で追加で切ってもらったくらいです。 魚紋の〆鯖は外れたことが無いんですが、特に美味かったってことです。


鮪は大トロと中トロも勿論いただきましたが、細君の希望でこれもあとから追加で食べてます(笑) これはインド鮪だったこともあり、残念ながら近海ものではなく、細君も食べたがってた頭肉の炙りは次の機会におあずけです。


その代わりにはならないけど、インド鮪は赤身の漬けが美味いんです。


これは歯ごたえを楽しむアオリ烏賊の軟骨です。


そういや、これも美味かったなぁ~
鮑を肝醤油でいただきました。 鮑の肝は酒飲みにはたまらない何とも深い味わいです。 肝焼きも美味いけれども、肝醤油で生で食べる鮑も美味いです。


久々に食べたホヤです。 もともとあまり好んでは食べない珍味なんですが、2人でこのくらいなら食べてもいいかな。


コハダです。 自分は切ってもらって、細君は握りでした。


鮑の肝醤油が残ってて、親方に 「勿体ないね!」 って言ったら、一品作ってくれました。 平貝の焼き物になって鮑の肝が再登場です。 バターと肝は相性がいい。


細君の好物であるウニなんですが、この日はミョウバン無しの馬ふんウニでした。 ミョウバンありでも好きですが、無しのものを食べると、若い頃に海で獲ってその場で食べた馬ふんウニを想い出します。 やっぱ美味いですね。 細君的にはミョウバンのウニの方が好みらしいが、とりあえずこれで一人前なので十分満喫です。


賀茂ナスの田楽です。 2種類の味だったんですが、細君的には白い方が甘くて好みらしいが、自分はどっちかって言うと八丁味噌の方が好みです。
まぁどっちもどっちで、交互に食べると美味いです。


特注の海苔巻き(笑) これは細君だけです。


〆はお吸い物です。
早いですねぇ~ もうそろそろ鱧の季節なんですねぇ~ 鱧は初物でした。

写真は無いんだが、他にも色々食べました。

お通しはワラビと竹の子の胡麻和えだったし、確かアイナメの炙りも食べてます。 それと、何だっけかなぁ~ ウニと白海老が入ってたやつとか、塩イクラも食べたし、細君にはイチゴの入ったゼリーも出たな。

まぁとにかく嬉しくて美味しい晩餐でありました。

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