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エンゲル係数

教えて!gooの質問を見ていたら、「1ヶ月の食費について」という質問があって、よそ様の食費、ちょっと気になったのでのぞいてみたよ。

1番頑張ってる?家庭で2人暮らし16,000円というのがあったけど、これはスゴ過ぎるよね。1日あたり500円強、米代とか入ってんのかな? 逆に4人で150,000円なんてところもあったけど、1日5000円!いくらなんでもこれはかけ過ぎだよなぁ~ と思う。
一口に食費と言ってもどこまで食費として計上するのか、質問内容からその基準もいまひとつハッキリしてないし、一概に多い少ないとは言えないけどね。

※エンゲル係数 = 飲食費(外食を含む)÷ 国内家計最終消費支出 

というのがあるけど、我家のエンゲル係数っていくつなんだろ? 計算したこともないな!

そこで、エンゲル係数の推移なんてものを調べてみると・・・

1950年頃には50%だったものが、85年頃まではずっと下降してきて25%、その後下げ率が小さく下降は緩やかになり、2001年度では23%程度までしか下がっていない。

最新のデータがないから判らないけど、01年以降現在までは殆ど変わってないんじゃないかな。
むしろ不景気?リストラ等による所得減で、エンゲル係数はまた上昇に転じているかもしれないね。

何しろこのエンゲル係数ってヤツは、一般的に所得の低い家庭ほど飲食費の家計に占める割合が高くなるから、当然パーセンテージは大きくなるものだからね。

いやまてよ、財布のヒモが固くなっていることもあるからね~
消費者物価指数だってここのところ低位安定で落ち着いているみたいだし、食費以外の負担もここ数年増えてるし、今後は更に増税もあるだろうから、ますます食費が切り詰められることになる? かも知れないよね。レジャー費、外食費なんてのは真っ先に削られそうだ!
何だか暗い話になっちゃったなぁ

さてさてウチの場合のエンゲル係数だけど・・・

きっと上昇組だよなぁ~ 
えっ、何でだって? 知ってるくせにー、訊かないでよ!

『飲み代も含む』というところがミソかも知れないな!!!


追記
誤解しないでね、それはボク1人分じゃないよ!!

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ソーダサイフォン(炭酸水製造器)

ボクも細君もケッコウな酒好き!
特に細君は炭酸系の酒がお好みのようで、冷蔵庫にはいつも、安売りショップで買いだめのソーダ水が入っていたりするのだ。

最近はカシスソーダに恋してるみたい(ルジェカシス)
そのほか、ハイボールやカンパリソーダなんかもお気に入りみたいだな。そして、ボクはといえばいつも同じ、夏は決まっていいちこのソーダ割りさ!

何かを買う時はいろいろ価格を比べるよね。
ましてそれが消耗品の場合は、その後のコストを大きく左右するからなおさらだ。

最近ボクのお気に入りアイテムに、ソーダサイフォンという炭酸水製造器がある。
瓶入りソーダは毎日飲み続けるとどうなんだろう? いつも割高な気がしていて、そんな時ソーダサイフォンを見つけた。

コレを買う時もコストの計算をしたんだけど、元をとるのもウチの場合は簡単そう~ 殆ど毎日、特に夏場はチビ達のソフトドリンクにも化けるので、我家の炭酸水需要は相当なものなのだ!
多い時には1500ml、少ない日でも500mlは飲んでいるんじゃないかな。

単純に1日平均500mlと仮定して計算してみる。
市販ソーダ500ml■120~150円(ここでは安めの120円で計算)
■120円×365日=43,800円

ソーダサイフォン■耐久性・デザインからステンレスの日本製をチョイス
■13,755円×1本=13,755円
ガスカートリッジ■食品添加物認可の日本製をチョイス(1本で1リットル)
■88円÷2×365日=16,060円
1年待たずして元が取れることになる訳だ。
製造器本体の元が取れてしまえば、あとは500mlあたり44円だから安いもの。

ただ、この場合は水を計算に入れてないから、水まで拘る向きにはあてはまらなくなるね。ウチでは水道水に浄水器対応で飲んでいるからこのコストで済む。

子供たちが1番飲みたがるのがこのメロンソーダ!
2番人気はカルピスソーダ? かな・・・
右の写真は5月のバルコニーでバーベキューの時に飲んだもの、青空の下ではソーダドリンクは欠かせないよね。

そしてボクはといえば、やっぱりひたすらイイチコの炭酸割りを飲んでいた。


ボクはビールよりもこの飲み方の方が好きなのさー!
ビールほど炭酸がきつくないことと、
何といってもアルコールの濃度調節が自由だよ!

最近暑いせいもあって夕食時にチビ達も水代わりにガブガブ飲んでいるから、1リットルはあっという間になくなってしまう。
食事中に2本目を作らなければならない。だからウチの冷蔵庫にはいつもソーダサイフォン用の水が冷えていたりする。
『ボコボコッ』と、音を立ててガスが入っていく瞬間もまた楽しくて、チビ達は競ってそれをやりたがる(ボクだって楽しいんだから気持ちは解るなぁ) 残った分はそのまま冷蔵庫へしまっておけば、密閉性が良いから翌日までは十分もってくれる。

炭酸水は体に良いとか悪いとか、賛否いろいろ語られているようだけど、ボク達には関係ないかな。
ヨーロッパなどではレストランで水代わりに日常的に飲まれているし、
No Gass Water Please. と言わなければ炭酸水が出てくるくらいだからね。


[ 参考 入手先 ] ステンレスサイフォンでは1番安いと思う。

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グレンスフォッシュのワイルドライフ

先日紹介した ミニハチェット よりは実用向き、現実的な大きさかな!

写真の大きい方がワイルドハチェットで、価格も 8,925円とミニハチェットの半値近かったりする。この価格なら輸入品だし高いけどアキラメがつく範囲だな。

ワイルドライフのスペックはこうだ。
■刃渡り:76mm
■柄長:L=360mm
■斧頭:454g
■銀面革ケース付

斧としては刃がかなり鋭いのがグレンスフォッシュ斧の特徴で、現在日本で発売されている同社の8種全てに共通している。
写真の末広がり刃形はその内の5種だけで、主に枝払い用に分類されているようだね。
薪割用の3種になると刃はかなり肉厚になってくるけど、
それでも独特の断面形状は基本的に共通しているのだ。

さてさて、この小型軽量の片手斧はどんなシチュエーション用なのだろうか・・・
大きさ重さからしてリュックサックにも簡単に入るだろうし、持ち運びには便利なサイズということになるから、キャンプなどのアウトドア時の焚き木集めには活躍しそうだね。

林でのチョットした枝払いや、集めた枝木を切り裂いたりするのには恐らくGOODだろう。
まだ使ったことがないから自信を持ってオススメ出来ないけれども・・・

このワイルドハチェットも使わず仕舞いになるのか?!
ボクの場合は普段どうしても『鉈』を持ち歩いているから、このサイズの斧を別にわざわざ持ち歩く必要がない訳で、そうなるとやっぱりコレクターだな~

装飾品として割り切って、リビングの壁、薪ストーブの隣にでも飾っておこうかな!


[ 参考 入手先 ]

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Canon LBP5200

今までは、RICOHのimagioシリーズのコピー機を、プリンター併用として使用していた。
メルコ(BUFFALO)の無線プリントサーバを接続して、3台のパソコンを無線LANで繋いで、どこの部屋からでもプリントアウトすることが出来るようにセッティングという訳。

ところが、この無線プリントサーバがとんだ曲者で、どうしようもなくトラブルが多い。1週間に2回程度は原因不明の通信不能となり、その都度プリントサーバーをリセットして、アクセスポイントとの再接続をしなけりゃならない。相性が悪いのか何なのか、実に面倒くさい作業を強いられていたんだよね。

コンパクトでケーブルレスに惚れ込んで導入したんだけど、このプリントサーバ、全く持って使えないね。それでも我慢して1年以上使ってきたけど、とうとう通信復旧しなくなってしまった。
パソコン上ではネットワークアダプターとして表示するけど、どうしても認識してくれないようで、色々やってみたけど、
ボクはとうとうギヴアップ!
プリンタードライバをインストールし直すことまでやったけどダメだった。
そこで、もともと頻繁な通信不能に嫌気がさしていたから、新しいプリンターを購入することに腹を決めたという訳だ。

これでトラブルともおさらばさ!

残されたimagioは、本来のコピー機能だけとなり、木偶の坊で独活の大木的、とっても邪魔な存在化しちゃったけどね。

キャノンのレーザプリンターは2台目で、いつもコンパクトな製品を世に送り込んでくるからこのメーカーは割と好きなのだ。どうせならということで、価格もこなれてきたカラーレーザーLBP5200という機種にしてみた。これはLBP-2410の後継モデルで、デザインは殆ど変わらない。
性能面での選択の決め手は特になくて、ただ単に小さくて安かったから(小さいことも性能か)

メーカーの御託は読んでもしょうがないけど、1つだけ気にしたのは付属のトナーの量かな。
他社製品と比べて2倍程度入っているので、買って直ぐにトナー切れの心配がなさそうだ。
消耗品のトナー価格は結構高いんだよね。全色追加でカートリッジを買うと、もう1台買えちゃうくらいだからね。
今なら、『本体はタダです』みたいな、ん? どこかで聞いたような台詞だな。

使った印象はというと、これがまた印刷がのろいのだ!
まぁ低価格カラーレーザープリンターだからこんなものかなとも思う。
価格に見合った性能、他メーカーよりお買得価格設定、そういう意味では良心的かもね。

それと、印刷していない時に、ほとんど無音ということは、とてもありがたいかな。

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初めての収穫はナス3本

不揃い具合が丁度、何となくウチのチビ達3人にそっくりなカタチだな!

連日の日照りで畑が心配で、チビと一緒に様子を見に行ったら・・・
長男君、食べごろナスを見つけて興奮気味、やったね!
ボクもうれしいのだー

自家製だ、無農薬だ!
ん~? たぶん・・・???

苗で買ってきたものだから『農薬ゼロ』じゃないかもね。
キレイな苗だったもんなぁ~ やっぱり怪しい、まぁしょうがないな。

じゃあ来年はタネから作ろうか!

でもこれだって、そのタネの親がきっと農薬漬けだろうから、あんまり意味ないかもね。
完全無農薬の野菜なんてボクには無理ってことか、潔くアキラメよう。

売ってる野菜よりは十分に、限りなく無農薬に近いということで・・・

何はともあれ初収穫、たった3本でも初収穫なのだ!

浅漬けも糠漬けもいいな、いやいや油炒めが大好きだ、でもせっかく新鮮なんだからサラダか!
といいつつも、結局昨日の晩のメインメニューが天ぷらだったから、ナスも天ぷらだった。

美味かったさー

普段ナス嫌いの長男が旨いと言ったのだから間違いなし!
自家製野菜は瑞々しくて甘いものだね。

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薪ストーブの別用途

入梅してから雨らしい雨も降らず、ダムの水は枯渇寸前の西日本、『雨乞い踊り』まで飛び出してニュースで流れる今年の日本列島! 梅雨前線はどこへ行っちゃったの?

連日真夏日、暑い日々が続いているというのに、今日はよりによって薪ストーブの話。
こんな季節に疎ましい話かも知れないけど、我家ではこの時期に何度か薪ストーブに火を入れる。残念ながら今年は、上述の通り『カラ梅雨』傾向で出番はまだないんだけど・・・

梅雨の時期といえば、基本的にはジメジメと蒸し暑いもの。梅雨の晴れ間の太陽なんてクラクラものだし、そうかと思えば雨や曇りの日が続いて日照時間が少なく一転して肌寒かったり、梅雨の寒暖差に体調を崩してしまうなんてこともしばしば、そして洗濯物は乾かないのだ。

後者のような天気が続くと、ボクは待ってましたとばかりに薪ストーブに火を入れる。
焚付けて1時間もすると巡航運転に入り、いくら寒いとはいえ季節は夏、直ぐに部屋は暖まるから追加の薪はもちろん投入しない。けれどたったそれだけで見事にカラッとして気持ちよく、日本の夏がハワイの気候に・・・(チョット大袈裟かな) でもマジでスバラシイ除湿機になってしまうのだ。

こんな薪ストーブの使い方も、woodstover.com が教えてくれたのさ。

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人気のボージョボー人形とワイルドストロベリー

ボージョボー人形って知ってる?

テレビの影響とはスゴイもので、『ザ!世界仰天ニュース』とかいう番組で、ボージョボー人形なるものが取り上げられたんだそうな~
日本人にはおなじみの、北マリアナ諸島のサイパン島、ボクも1度だけ行ったことがあるけど、サンロッキーという小さな村の住民がサイパン土産として作っているのがボージョボー人形。
現地価格は3ドル程度だろうから、彼らに支払われる買取価格は、多分1ドル以下なんじゃないかな!

そんなボージョボー人形、日本で買うと2500円、約8倍になり、上述のテレビ人気でどこのショップも品切れ続出中みたいだね。そうなると、yahoo オークションにもボージョボー人形が出品多数なのは当然のことのようで、何と9800円が希望価格に設定されていたりするから驚きだ!プレミア価格?30倍だよ!
それでも売れちゃうのかねぇ~
ところで、ボージョボー人形って何なの?
簡単に言ってしまうと『願いをかなえるお守り』なんだけど、同じ人形でも願い方のバリエーションがいくつかあって、

1.不思議な力を必要とする時は腕を組んでください。
2.愛のためには脚を交差させてください。
3.お金を必要とするときは腕を後ろで結んでください。
そして人目につくところに吊るして飾る?のだそうな・・・

1の解釈がどうもあいまい、2も3も結局不思議な(怪しい)力だけどね。

以前にも『ワイルドストロベリー』なんてのが話題になって、株分けした人が次々と結婚したっていうやつ、そもそも人一倍結婚願望が強い人に株分けするんだから、順を追って結婚するのは何の不思議でもないけどな!『伝説のワイルドストロベリー』なんてチョット大袈裟だよなと、眉唾物としか思ってないボクは、夢がないかぁ~

結局のところ、何を願うにしてもその人自身の気持ち次第ということで・・・ 『願えば叶う』って、コレは本当さ!!

さてさて、この人形、何となく日本のワラ人形的でボクは好きじゃないなぁ~ 手足を縛られるだなんて何となく不気味・・・
な~んて書くと、ボージョボー人形ファンには怒られそうだな。

参考までに、こちら ではボージョボー人形の具体的な結び方が紹介してあったよ。
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ミズナは水菜じゃない

山菜はいつもいただき物だ!

今回はミズナ、地方によってはヨシナとも呼ぶらしいね。
イラクサ科の多年草で、正式名称はウワバミソウのこと。

名前は同じでも・・・
京都の伝統野菜の水菜(肥料を使わず水と土だけで栽培していたことが名前の由来)とは全くの別物で、ミズナは生では食べないもの。ましてや旬が違う、京水菜は冬で山ミズナは初夏なのだから。

写真のように油炒めにしたり、湯がいてお浸しでいただくのが一般的なのかな。
シャキッとした感触で味もクセがなく、とっても旨いもの。

保存にはあまり向かないから食べる分だけ採ってくるというのが基本かもね。
ワラビのように塩漬けという手もあるらしいけど、食感が大分損なわれてしまうようだ。

参考まで こちらのページ が図鑑的な紹介をされている。

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夏至の晩のキャンドルの灯の下の夕食の1時間ちょっとの出来事

まるで闇鍋!

テーブルの上の器、中身がほとんど見えやしない。
グラスに注ぐ酒とソーダの割合も実にいい加減! 食事時にキャンドルナイトは考えものだなぁ~

1本しかロウソクを準備しなかったのが、そもそもの間違いのようだね。
ロウソク1本の光量は1ml/W、
40W電球の1/6程度の明るさに相当するらしい。
次回のキャンドルナイト、
参加するならロウソクは最低でも6本は必要だろうか・・・
(今回の写真は全て露出最大撮影後、画像加工済)

結局我家では19時30分~20時40分までのイベントだった。
細君とチビ達は闇鍋的夕食を楽しんで? ボクはひたすら酒を飲んでいた。

ロウソクの明かりで食事をするなんてのはモチロン初めてのこと、主旨を一応は話してはみたけど、1番下のチビは殆ど理解していないようだね、まぁそのうち解るだろう。

食事の後の行動パターンがいつもと確かに違っていたよ!
夜には、ボク以外滅多に出ることがないバルコニーで、長男と細君はゴキゲンよろしく、鼻歌混じりにおぼろげ満月を眺めていたし、長女と次女は食卓のボクの隣でソーダ水を飲みながら、アラレを食べてずっと何か話をしていたし、
そしてボクはといえば、やっぱりひたすら酒を飲んでいた。
いつもと何も変わらないのはボクだけ・・・

相変わらず幹線道路からのクルマのエンジンと排気音は聞こえているけれど、それなりに静かな夜を迎えていたかな。

ブレーカーの電源を切ると冷蔵庫が心配だとか、トイレの水が流れなくなるだとか、まぁいろいろあるものだな。そういうことを実感として再認識出来たことも大きいかも知れないね。

そんな中、廊下の非常灯は、出番だ出番だこの時ばかりと、今夜ばかりは余計なお世話を忠実にこなしてくれていたけどね。

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キャンドルナイトは夏至の夜

『電気を消してスローな夜を』って言うけれど・・・

20時から22時までの2時間、みんなで一斉に電気を消しましょう!
と、呼びかけている100万人のキャンドルナイトなのだけれど、このイベント、去年から知っていてボクとしてはステキな試みと思いつつも参加しなかったんだよね。

何故って?

それはどうしてもボクの住環境ではピンとこないからで、
直ぐそばを走る幹線道路の騒音や、目の前の24時間営業のコンビニ、たとえ電灯を全部落としても部屋は十分に明るいから、電気を消してスローな夜をだなんて、そんなムードもヘッタクレもないのだ!
外部からの音や光は、残念ながらボクの雑念を消すことを許してはくれないだろうなと思った訳さ。

それと、こんな場所でボクの家だけが電気を消したってねぇ~
いっそのこと、たった1分でもいいから全国規模で消灯してみりゃ良いかもしれないね、きっと今までに見たこともないような星空に感動するに違いないよ!

『電気を消してスローな夜を』ということなら、完璧じゃないまでも我家では、薪ストーブのシーズン中にはよくあることだから今更ね~ って感じもあるかな。もともとウチはテレビはあまり観ない方だし、特に何かを考えるとかそんなことはないまでも、いつもスローな夜を過ごしているじゃないかぁ!

さてさて、でもでも・・・

今年はチョットだけその気になっていたりもする。
バースデーやクリスマスのように、イベントそのものを楽しんでしまえば良いわけで、
太陽が北回帰線を折り返す今日、夏至の晩ぐらいはロウソクの灯だけで過ごしてみようか!
雑念が消えることはなくても、電気のありがたみくらいは実感できるだろうさ。

それに、チビ達にとっても良い経験かもね!

本当は片田舎の家であったなら、大好きな焚火をしてグラスを傾けながら星空を眺め、家族でゆっくり語り合うのも良いのだろうけど~

2時間、短いようで長いような・・・

おっと、そうそうその前に、肝心のロウソクを買ってこなくちゃね!

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