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キャタリティックモニターの限界電圧

工作したのは、安物のAC/DCアダプターでのことでしたが、9V電源の供給はどうやら安定しているようです。

いろいろ試してみて分かったのですが、キャタリティックモニターは電圧がぎりぎり6Vまでは誤作動しないようです。
AC/DCアダプターの切替式電圧を6Vにしても誤作動しませんでしたからね。 それを割り込むと高めの温度表示、誤作動を起こすようです。

画像にあるボルトメーターボックス右側の切替スイッチで、AC/DCアダプターと電池が切り替わるのですが、あたりまえですが電池でも6V以上の電圧があれば全く同じ数値ですね。 先日の 5.6~5.8V まで電圧が下がった電池使用では誤作動した訳ですから、6Vが限界なんでしょう。


今回の工作で電圧不足の心配が無くなったんで、触媒の温度確認は前にも増して頻繁に遊んでます。

「いま何度?」

ってのが合言葉、て言うか、号令・指令、て言うか、とにかく薪ストーブの前で寛いでると・・・

「いま何度?」

って、1時間に1回くらい酔っぱなオヤジに訊かれます(笑)


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とんかつ

とんかつは時々食べたくなるんだが、ちょうど食べたいと思った晩の食卓に並ぶってことは、まず滅多にない。 いくら20年も連れ添ったからと言って、細君と自分がテレパシー? 以心伝心な訳もなく、そらあたりまえのことなんだけどね(笑)

なので、年に数回だと思うが、とんかつが食べたくなった時は一人でランチ外食だ。 そしてそんな時、行くのは決まって 仁亭 だ。 ここは本当に美味いです。 何がどんな風に美味いかは、みなさんの口コミでも読んでくださいな(笑)

で、最悪なのは・・・
そんな仁亭でとんかつを食べた日の晩のおかずがとんかつだったりすることだ。 滅多にあることじゃないんだが。


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薪の心配が要らないってのはホント幸せですね

今シーズンはいつもの年より薪の消費ペースが速いですね。 寒さが厳しいからってこともありますが、それだけでなく、薪はふんだんにあるってことの安心感からか、まったく計画性の無い燃やし方、節約のせの字も無い、て言うか、ある意味すごく贅沢な薪ストーブライフを過ごしてます。

特に仕事部屋のFA225での薪の消費量は昨シーズよりも多くなってます。

アンコールは デジタルキャタリティックモニター で温度管理するようになってから、薪の消費量はむしろ減っているんだけど、FA225のある部屋は外気と接する壁がほとんどで、朝晩の冷え込みをもろに受ける家中で一番寒い場所なんですね。

たった9畳ほどのスペースなので、暖まるのも早いんだが冷めるのもこれまた早い訳です。 なので、ちょっとでも室温が下がると追加薪、まだ寒くも無いのに追加薪、常に暑いくらいの24℃をキープしてたりします。 北風が吹きすさぶ日でも無い限り、まったくもって無駄ですね(笑)


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アンコールの炎

薪ストーブを焚き始めたのは2003年の冬からだったんだが、その時はイントレピッドNC、つまり、ノンキャタリティック、触媒が無いクリーンバーン燃焼の薪ストーブだった。 しかし、イントレピッドでは、吾が家の暖房面積にはあまりに非力だったことと、そのくせ薪は大食らいで、て言うか、部屋が暖まらないからガンガン焚いてしまうことになり、結果として、薪は効率悪くどんどん減ってしまったということだ。

そんな訳で直ぐに薪ストーブの買い替えを決断した。 結局イントレピッドNCとはたった3~4ヶ月間だけの付き合いだったが、小さいなりに目一杯頑張って暖めてくれていた。 なので、別れ際、何となく寂しくもあったが、能力不足なんだからこればっかりはしょうがないね。

そんなイントレピッドNCに別れを告げて吾が家にやってきたのが、パワーの点で実に頼もしいアンコールだった。 それが2004年の確か1月のことだったように思う。 そして、あれからちょうど7年が経った。

やがて2005年になると仕事部屋にも薪ストーブが欲しくなった。 そして、ヨツールのF100を設置したんだが、またしても選択ミス、翌年には早々とダッチウエストのFA225に入替えてしまった。

部屋の広さからすればF100で十分だったんだが、今度はパワー不足ではなくて使い勝手、つまり、薪の投入サイクルが不満の種だった。 2時間に1回の追加薪はとにかく面倒で、仕事場なら尚更のこと実用重視、火持ちが良くないとダメだなということで、結局やっぱり落ち着く先は触媒機だった訳だ。

ここまで前置き、薪ストーブ歴を長々と書いてしまったが、今日の記事では何が書きたかったのかって言うと、そう、タイトルの通り 「アンコールの炎」 のことだ。 2台の触媒機を数年焚き比べて来て最近思うのは、アンコールの炎が好きだなということ。

もちろん、2台の触媒機は本体自体のスケールも違うし、煙突の長さや屋根抜き壁抜きの違いなど、設置条件も異なるから一概には言えないのかも知れないが、吾が家で焚いている限り、焚付の時も、安定燃焼にいたっても、そして熾き火になるまでの間と、どの段階でも炎の揺らめきがアンコールは優しい。 特に焚付時にはそう思う。

焚付が簡単、て言うか、しやすいのは間違いなくFA225の方だ。 アンコールのストレート屋根抜き煙突に対して、壁抜き煙突という点ではむしろ分が悪いんだが、それでも、前面パネルの両サイドから吸い込まれる空気の量は圧倒的で、状態のあまり良くない薪でも着火が容易だったりする。

その点アンコールは吸気口が背面にあってしかも小さいし、空気の流入経路がずっと長いからFA225のような力強さは無い。 アンコールの焚付は細薪から着火して徐々に火を大きくしてやるような、FA225よりも丁寧な焚き方が求められる。 なので、ぞんざいな焚き方をして放置して、あとで戻ってみると燻って火が大きくなっていないなんてこともあったりする。

しかし、そんなアンコールの炎が最近特に好きだ。
例えるなら、FA225は荒々しく男性的な燃え方をするのに対して、アンコールは女性的と言えそうだ。 それもちょっと気取りつつも駄々をこねるような・・・ そうなると、やっぱしアンコールは女だな(笑)

つまるところ、FA225の方が単純で解りやすいってことだ(笑)


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鰈の煮付け

生姜を入れない煮付けもあるけど、吾が家の定番は生姜たっぷりですね。

煮魚はあまり食べる機会が無い、て言うか、外食でも煮魚定食とかは好んで注文しないんですが、こういうの、家ではたま~に食べたくなります。


ところで今朝、いつものように娘を駅まで送ろうと走り出せば、雪ならぬ霰が降っていた。

正確に言えば、霰になりかけの雪みたいな状態だ。 とにかく丸くて硬くて雪ではない。 地上は0℃付近でそれほど寒い訳でもないけど、上空は結構冷え込んでるんだろうね。

夏がなかなか終わらなかった分だけ、今年の寒さは後ろにズレこむのだろうか?


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酢だこ

久々に酢だこを食べた。


ただそれだけのことなんですがね(笑)


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9Vの2電源切替ボックス完成

ようやく 9Vの電源アダプター が入手できたので、先にプラスチックケースに組んでおいた 電圧計 に、2電源の 切替スイッチ を取り付けた。 これでデジタルキャタリティックメーターに、9Vの安定供給ができる簡単な工作は一応完成しました。

キャタリティックメーターとの接続は、9V電池のスナップを切断したくなかったので、スナップにスナップを接続することにしました。 ホームセンターってのはホント便利なもので、これも工作パーツ売り場で見つけてきました。

スナップにスナップの接続だとオスメス電極が逆になるので、回路の途中で赤黒コードを入替える必要がありますね。

今回は自作したAC/DCアダプターですが、実は アメリカ本国 には17ドル程度で既に存在しているんですよねぇ~ ただ、今のところ華氏用しか販売されておらず、入力ボルテージの違いもあったりで、日本向けの摂氏用はなかなか販売にはならないようです。 作ってくれよと一応はリクエストしているんですがね。

さて、せっかく作った2電源方式ですけど、これはほとんど使わない、無駄ですね。 でもまぁ、とりあえず停電時でも使えるってことで(笑)

画像は無いけど、本体の電池のケースの角に切り込みを入れて、スライドカバーをはめ込めるようにしました。

祝:9Vの2電源切替ボックス完成! Vメーター付 (笑)


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9Vの電源アダプター

電池の寿命が近づき電圧が低下すると キャタリティックメーターが誤作動 することが分かり、余ってる9Vアダプターは無いものかと家中さがしてみたんだが、結局見つかったのは6Vのアダプターだけだった。 なので、しょうがないから量販店の何とか電機へ行ってみると、主流はやはり6Vや12Vのようで9Vというのは在庫していなかった。

後日、別の入用でホームセンターに行った時、たまたま見つけたのが今回の画像のもので、あるんですねぇ便利なのが。 9Vのみならず、1台で5通りの電源として使えちゃう優れものです。 さすがホームセンター、こういうのまで売ってるんですね。 しかも、某国産なので大して高くない(笑)

先日、 切替スイッチ を作って遊んでいたのは、9VのAC/DC電源アダプターと乾電池を切り替えるためだったんですが、これでようやくキャタリティックメーターに必要な定格電圧を安定供給出来ることになった。 めでたしめでたし(笑)




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蛤の佃煮

土産物に美味いもの無し! と、昔はよく言われてたし、実際自分もそう思っていたんだが、最近は絶品とは言えないまでも、 「まぁそれなりに美味いよね」 ってくらいの無難な味の土産物が多くなってると思う。

で、この 「蛤の佃煮」 もそんな土産物の一つで、酒の肴にとりあえず合格、なかなか美味いです。




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いつのまにか

20年の月日が流れてたってことなんだな。

昨日、JAFの新しい会員証が届いた。 封を切ってみると中からグリーンのカードとJAFのワッペンが入っていた。 カードの色が今までのブルーからグリーンに変わっていたということは、つまりは20年経ったってことだ。 今後10年間はこのグリーンのカードとの付き合いになる。

そして、順当に行けば10年後にシルバーのカードに変わり、更にその10年後にはゴールドのカードが付与されるってことになるんだが、と言うことは、受取時には御歳70歳間近な訳だ。 まぁそれまで生きていたらの話だけど、立派に高齢者ドライバーになってる(笑)

ドライバー歴52年、職人の世界なら超ベテランなんだが、身体能力が心配だな。 て言うか、その頃の車社会ってどうなってんかね?


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