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新しい精米機

精米機が壊れた ということで、早速買いました。

新旧を見比べると大きさの違いは歴然ですが、精米方式が違うこと、それによって白米と米糠の分別場所が機械仕掛けの構造的違いから、本体の大きさは必然的にこれだけ違ってくるみたいです。 画像じゃずいぶん大きく見えるけど大したことはないです。 ガタイが少し大きくなっても、白米と米糠が使いやすい別々のケースにきちんと収まるってことが○ですね。

右のケースが精米後の米、そして左のケースには米糠がたまります。

手に負えそうな範囲でとりあえずバラすのはボクの常で、以下の画像はそのときのものですが、何がどれでどうなのかってのは、こちら メーカーではないけど販売店の説明画像を興味があれば見てくださいまし(笑)


一応、Made in Japan のようです。



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つまりは・・・ つもりですよ!

吾が家のチャンネルデバイダーはとにかく安物です(笑)
PA系の機材は安い! で書いたとおりで、BEHRINGERのCX2310 Super-X Pro は2台買っても20,000円でおつりが来るからね。 ショップはいろいろあるけど、ボクが知る限り SOUND HOUSE が全般的に安いみたいです。 チャンデバもパワーアンプも調達先はここで、店に在庫があればだけど、午前中に注文するば翌日には宅配で届くので安くて早くて便利です。

ウーファーとミッドは7~800Hzでクロスしてます(画像は800Hz) これ以上クロスが低いとドライバーを壊してしまいそうで恐いんですね。 そしてツイーターは3500Hzでクロスしている。
とは言っても、かなりアバウトなものだから、その数値でクロスさせているつもり? といったところかな(笑) 何せセッティングツマミがとにかく小さいし、操作もグニャとした感触なので、目盛り上どこまで正確なのかは判らん訳です。 かといって音を聴いて判断できるような優れた耳、と言うか、超人的な耳もあいにく持ち合わせてないんでね。 確かJBLではLE-175について再生周波数500~20000Hzで、ぎりぎり500HzクロスOKみたいなこと言ってたような気がするが、チャンデバの目盛りを信じきれないんで誤差余裕? をみて7~800Hzクロスとしている訳で、まぁいいんですよ、つもりでもね(笑)

それと、もうボクだけのオーディオじゃなくなってるんで、聴くのが圧倒的にボーカル主体なんですね。 子供たちはバンプとかゆずとか好きな訳ですよ。 それでクロスが800Hzでもある訳です。 ボーカル無しのジャズ系、つまり楽器音だけを聴いてるだけなら1000~1200Hzクロスでも良さげなんですが、ボーカルは800Hzあたりからなんで、そこらあたりからホーンドライバーで鳴らしたいとなるんですね。

チャンデバは3ウェイモノラルとして使用しているので、左右独立で2台必要となっているんだが、上述の通りのアバウトさが左右のクロス値を微妙にずらしているかも? と思われ、でもまぁいいじゃないですか、つまりはつもりですよ、充分イイ音です、つもりでもね(笑)


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薪ストーブで薪を乾かすしかない!

目が覚めると、やけにシーンとした静けさの朝だったりする。 そんな時、ブラインド越しに外を覗くと無声映画のワンシーンのようなモノトーンの景色が広がっている。 雪は一夜にして俗世の尖った凸凹を、角の取れたなだらかで真っ白な優しい風景に変えてしまっている。 昨日までのいざこざも、確執も、全ての断絶をもリセットしてしまったかのような、見事なまでに優しくおおらかな雪景色。

キレイだ!

でもそれはつかの間のこと、次の瞬間、薪焚亭の主としてはハッとして困ってしまうのだ。 そんな朝の薪は小屋に屋根がかかっていても多少は濡れてしまってる。 予期せぬ雪の備えは最低限でしかない。 焚付こそ可能だけれど、そのあとのことは直ぐに行動しておかないと・・・

追加薪の分は、こうして薪ストーブのそばで乾かしてやるしかないですね。 これだけ近くに寄せておけば表面の水分は直ぐに飛んでしまう。 一旦乾燥してる薪なので表面が乾いてしまえばそれで大丈夫です。


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ラミーにくびったけ

Rummyちゃん大好きです!
あなたじゃなきゃダメなんです。 あなた以外に考えられません。 似たような味ではダメなんです。 Rummyちゃん、100%あなたじゃなきゃダメなんですよぉ~ とにもかくにもあなたはジンと合います。 冷蔵室から冷凍室に30分だけ引っ越してもらって、そしてジンと共に冷んやりといただきます。 これサイコーです。 少し齧ってはジンを飲む。 そして齧りかけの一角に薄黄緑のラムレーズンがお目見えすると、もう嬉しくて嬉しくてたまりません。 また少し齧ってはジンを飲む。 齧ってからジンを飲むまでの幕間は、口の中でチョコが溶け出しラムレーズンの香りが広がる至福の時です。 そしてまたジンを・・・

細君からのバレンタインデーの贈り物が今年はRummy1ケース?10箱でした。 1箱に2本ずつ入っていて、ボクがRummyちゃんを食べる晩は、いつも1本の半分だけ食べています。 だから1箱で4回分、10箱で40回分のジンのお供のはずでした。 そう、あの晩の出来事さえなければね。

そうなんです。 あの晩、偶然にも、いやいや、たぶんそれは必然だったのだろう。 何てったってボクの2世だからね。 Rummyちゃんの味、去年まではぜんぜん見向きもしなかった子供たちだったのに、禁断の味を知ってしまったのです。 だから、それは、それこそボクの悲劇です。 1晩で1箱は必ず消えてしまうことになりました。

でもこれ、一応アルコール分3.7%なんだけどねぇ~


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精米機が壊れた!

吾が家ではいつも米を30キロの玄米で購入している。 米はつきたてが一番美味いと思うからだ。 もう15年間ずっとそうだ。 で、最近、その美味いご飯を食べるために欠かせない精米機がとうとう限界のようで、ご覧の通り網カゴに穴が開いてしまって上手く精米できなくなってしまった。 というか、米粒より大きく破れたその穴から落っこちてしまい、精米されずに米糠と一緒に溜まってしまう米粒が多くなってもったいない訳です。 一粒のお米には七人の神様がいるらしいんで粗末にしてバチが当たってもイヤなんでね(笑) 新しい精米機を買うことにしました。 この精米機も既に7年以上毎日使ってきたんで、まぁ元は取っただろう。

今まで使ってきたのは家庭用廉価版のかくはん式で、これはコイン精米機とか米屋で使っているような、所謂プロ用とは全く精米方式の違うタイプです。 どっちが美味いのか味の差までは判らないけど、かくはん式だと精米にやたら時間がかかる(20分)ってことだけは確かで、おまけに音も結構うるさいものだ。 なので今度買うのは家庭用なんだけど精米方式がプロ用なものにしようと思った訳だ。

本当は業務用とまではいかなくても、農家なんかで使ってるような割と本格的なものが欲しいと思ったのだが、それらは一番小型の物を安く買っても100,000円とかしちゃうので無論却下だ(笑) そういう本格的なものは低温精米機ってやつで、冷却ファンがついていたりするんだが、さすがに米で商売している訳でもないので、毎日のこととは言えそこまで投資は出来ない。

ネットでいろいろ調べてみると、精米方式が業務用と同じ圧力式の家庭用精米機がいくつか発売されているのを見つけた。 中でもヤマゼンのYNS-240という製品がとにかく安い! あちこちで特価販売されている。 精米速度5キロ5分で静音設計、しかも、そして、何とまぁ送料込12,400円也、コレで決まりっしょ(笑)

でもって、これが最低でも5年使えれば、1日(1回)あたりのコストは7円弱+電気代ってことだから、こりゃもうぜんぜんOKだよね。


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うさぎの箸

ワタシは今日まで生きてきました♪

特に大病もせず事故にも遭わず、無事、今日まで過ごして来れました。 これもご先祖様のおかげであります。 と同時に、日頃いろいろとお世話になっている皆々様のおかげでございます。 既に誕生日から10日過ぎましたが、人並みに48歳になれたようです(笑) 改めましてありがとう!

今年は世界的な不況、大恐慌の年なんで、そのことは子供たちのプレゼントにも緊縮財政としてリアルに現れているようです。 な~んてことは決して無いと思うけれど、よれよれになってたマイ箸だったことを日頃見ていて覚えていてくれたようです。 そういう何気に気遣ってくれることと、こういうムダのない実用品、必需品のプレゼントが真っこと嬉しいです。 ありがとう!


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薪ストーブの温度計3個

目盛りの数値を読むのではなく針の位置を画像として捉えるような温度計!ってことで MEDALLION を賞賛したけど、こうして3個並んだ画像を見てみると、アバウトだがとてもハッキリと見やすい温度計だということが分かる。 やっぱし MEDALLION はエクセレントだな! と、いくらなんでも褒めすぎかな(笑) でもね、コレって本当にキレイです。

ボクとしてはオレンジ色の温度計も好きで、これはこれでホウロウ塗装で色分けしてあり、なかなかに見やすいものだ。 メダリオンもオレンジも中心に孔が開いていて、付属のネジで画像のように煙突に孔を開けて留めることもできるし、マグネット式だからストーブ天板や側面などどこでも固定できる。 これに対してバーモントキャスティングスのオリジナルである白いホウロウの温度計は、デザインこそセンスも良くキレイなものなんだが構造的にボルトオンできない物だ。 ただその代わりこの温度計だけは、真ん中のボルトを緩めてやると、ある程度計測誤差の微調整が可能だったりする。 もっとも、誤差が大きくなって調整しなきゃならない頃にはバイメタル自体の寿命だったりするんだけどね。

たまたま3個ともほぼ200℃あたりを指してます。 MEDALLION と白い温度計については条件的に同じ位置にあるから、おそらくこの時の天板温度は200℃程度らしい、というか、実際の温度との誤差は小さいのだろうということは判るけど、オレンジのは煙突に1個だけで付いてるんで、たまたま表示が200℃だったのかも知れない。

いずれにしても、バイメタル式は温度管理の安直な目安として、とりあえずあった方がいい。 3個とまでは言わないが2個あると便利です。


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薪ストーブ温度計の販売
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一昨日の夜に降りだした雪は昨日の朝起きたら15センチの積雪になっていたけど、風も無く穏やかな銀世界、真っ白な雪景色の中ぜんぜん寒くない朝で、寒暖計を見てみれば0~1℃の間くらいを指していた。 つまりベタ雪です。 でもって、せめて玄関先くらいはと思い早速雪掻き始めたんだが、やり出すと全部やらないと何だか気がすまないと言うか、結局車庫の前、家の周りぜんぶ雪掻きしてしまった。 で、ベタ雪です。 そら重いのなんのって、おかげで本日筋肉痛です。 腕と腰が死んでます(笑)

その後気温は6℃まで上昇し、一旦止んだ雪は昼過ぎに雨に変わり、雪は殆ど融けてしまって、せっかくの雪掻き肉体労働は何だったんだ! みたいな空しさに(笑) で、本日はと言うと、昨日と打って変わって-3℃、メッチャ寒い朝です。 おまけにスゴイ風、体感温度最悪です。
そんな訳で2台の薪ストーブを6時からガンガン焚いてます。


薪の成分、と言うか、木を形成する物質が熱で分解され、そして可燃性気体を発生させる。 それが燃焼して炎となる訳だ。 そのことを分解燃焼と言うらしいのだが、灯油などの液体の場合は、熱によって気化したガスが燃焼して炎となる蒸発燃焼とのこと。 まぁ分解でも蒸発でも何でもいいが、炎は美しいね。 理屈っぽいのはキライだ(笑)


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インテラムガスケット標準装備

ダッチウエストの触媒ストーブは日本でのパーツ名CB566という丸型のもので、径が6インチで厚みが2インチの触媒(キャタリティックコンバスター)を使用している。 触媒はその寿命が約12,000時間と言われていて、それも上手に焚いての時間なのだろう。 1日平均12時間焚いたとして1シーズンあたり2,000時間程度の燃焼だろうか、すると6年持つってことになるから、経験上やっぱし無理だな(笑)

ダッチウエストの薪ストーブの丸型触媒交換時には、別売のインテラムガスケットを巻いて設置するようになっているのだが、Condar の金属性触媒は親切だね。 最初からインテラムガスケットが巻いてある。 しかも国内純正より幅広のフルサイズで巻いてある。 交換時の手間が省けて大歓迎です。

そもそもが金属なのでセラミック製のように金属枠が要らないから、パーツ寸法としてはインテラムガスケットの厚みの分だけ大きい。

バーモントキャスティングスの四角い触媒は、軟質のセラミックボックスに収まるので、インテラムガスケットは必要ないってことだろう。 その点ダッチウエストの触媒は、鋳物ケースに収まるから熱膨張を考慮してのガスケットかませってことですね。


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薪ストーブ温度計:MEDALLION

新しい温度計、これがなかなか美しい。 名前が Medallion ってのもスゴイ! メーカーの Condar によれば、目盛が24Kの金で描かれているらしいので、まさに金メダルってことになるね(笑) 確かに高級感はある。 と同時に本国アメリカでの価格も他の温度計より少し高かったりする。 まぁ、高いって言ったってそもそもがバイメタル式なんで数ドルの差ですがね。 金を使ってる分だけ高いってことなのかな? そういえば今、経済恐慌の不安からなのか、お金持ちの皆さんの資産はペーパーからコモデティ(現物)へシフトしているようで、中でも金が世界的に暴騰しているから、メダリオンもその内値上げになったりして! って、それはよほどのことがない限りないだろうけど(笑)

外側が華氏で内側が摂氏目盛り表示で、見易さバツグンのシンプルな温度計だ。 とにかくパッと見がいい、というか、瞬間的に目に留まり温度を認知しやすい。 おそらく数値表示が必要最小限に抑えられているからなんだろう。 つまり、目盛りの数値を読むのではなく針の位置を画像として捉えるような感じかな。 もともとアバウトな温度管理用なので、見やすければそれで十分、と言うか、見やすいことが一番肝要だと思うのだ。

MEDALLION は国内のストーブ屋さんのカタログには載ってないから、たぶん、この温度計を日本で一番最初に使ったのは薪焚亭ではないだろうか・・・
と、思うんだが、どうだろう?!


ちなみに 3,600円 です。


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薪ストーブ温度計の販売
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