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数分間の陽の出

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ブルーフレームの話ばかりが連続したので一服だ。

どんよりの曇り空の朝、突然陽が差す瞬間は何とも幻想的でキレイなのだ。
空は曇ってるのに晴れている。 東の僅かな雲の裂け目から数分間だけ太陽が顔を出す。 それまでの全灰色の空間が刹那にしてオレンジ色に染まる。 それは鮮やかだけれど決して眩しくない柔らかい光でとにかく美々しい。

けれど、数分後には幻と消えてしまった。 天使の梯子の朝陽バージョンだね。



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アラジン ブルーフレームヒーター 芯交換

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ブルーフレーム、やってみれば意外と簡単な芯交換だった。

まだまだ使える芯残量だったけれど、空焚きしたためだろうか、先端が凸凹の不揃いで、こうなってしまうと炎が完全なブルーにならず、一部オレンジの不完全燃焼な炎になってしまう。 そして当然ながら煤や匂いも漂うことになる。

たぶん尖った先端をカットして、芯掃除器を使えばある程度整形できてまだ使えるはずで、本当は捨ててしまうにゃ少々もったいないと思ったのだが、製造から25年の歳月を経て、目出度く?吾が家のブルーフレーム、一員になったということで心機一転的発想からやはり交換することとした訳だ。(大袈裟だな)

これ1本で何年もつのかしら?

芯交換後、灯油が十分滲み込むまで1時間ほど待ってから着火しなければならない。
それまで別の作業で時間を潰すことにする。

つづく・・・


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アラジン ブルーフレームヒーター 真鍮パーツ

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83年型のブルーヒーターをオーバーホールすることにした。
それはパーツ毎に可能な限りばらして、そして25年間のくたびれた使用感を極力なくすってことを目指したい。 それは新品のようなブルーヒーターを希望しているってことではなく、良く手入れされた古い道具のようなボディにたしいってことだ。

まず手始めに内炎板としん外筒と呼ばれるパーツをワイヤーブラシとクレンザーで研磨することから始めた。 真鍮本来の色ってのが正しい状態な訳で、おそらく空焚きして芯がダメになっていて、それでも焚き続けてこんな真っ黒になったんじゃないかなと思うのだ。

ちなみにブルーフレームのパーツは殆どの物が供給されていて、いつでも入手可能ってところもまた嬉しい。 内炎板は1,575円、しん外筒は3,675円と、パーツはかなりお高い設定だけど、供給維持管理を考えると、まぁ詮方なしの価格だろうね。

↑これがトップ画像のようにキレイな真鍮パーツとしてよみがえりました。

つづく・・・


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ブルーフレーム

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薪ストーブユーザーの全てとは言わないが、ボクを含めて薪ストーブをこよなく愛する人々は、手間ひまを惜しまない傾向にあるのではないか!? 薪ストーブは、たかが暖房器具なんだが、されどの暖房器具でもありつつ、焚付から安定継続、即ち着火と追加薪、とにかく手間のかかるものだからだ。 そんな薪ストーブ愛好家の一人であるボクが、今度これまた手間のかかる暖房器具を選択してしまった現実、これはもう笑うしかない、と言うか、そういう類の物が好きなんだからしょうがないのだ(笑)

1957年から日本に輸入されたブルーフレームは、もう半世紀以上にわたり基本的な構造、スタイル、機能の変更がないまま、せいぜいが対震自動消火装置を途中採用した程度で、現在でも販売され続けているという、驚くほどロングロングランな工業製品なのだ。

木綿の芯をいまだに使い続けていたりするなんてことも古めかしさの一つで、うっかり灯油切れに気付かないでいれば芯が燃えてしまうという空焚き厳禁の厄介な面がある。 他の灯油ストーブは燃えないガラス芯が一般的なのに、頑固?なまでに木綿芯を採用し続けているブルーフレームなのだ。 そしてもちろん着火もオートマティックじゃない。 マッチやライターがないと暖まることはできない。

こんな面倒な古臭いブルーフレームを何でわざわざ補助暖房として使おうとするのか、このことはたぶん一般的にはなかなか理解されにくいと思うが、薪ストーブユーザーのあなたならきっと解ってくれるに違いない、そんな気がしている。

現代の灯油ストーブと比較して良いところが何もない?と思われてしまいそうなブルーフレームの最大の魅力は、炎がブルーでキレイだと言うことだ。 あまりに単純な答えだが、基本的にはこの1点に尽きると思うのだ。 もちろん現在まで殆ど変わらないアンティークなデザインも良い。 ディテールに目をやれば海の向こうの匂いがプンプンしてしまう(笑)

ボクが拘ったブルーフレームは39型と呼ばれる1978年から1993年までのモデルだ。 現行モデルも39型だが93年までの物を39(Old)として区別している。
(違いについては こちら に歴代モデルについて書かれているので興味があればどうぞ)

39(Old)のデザインはシンプルな初期型に回帰しているところが何とも魅力的だ。
今回入手した39(Old)は1983年製造の物で、何とボクがまだ22歳の時のブルーフレームということになる。 日本での販売はグリーンとクリームがかったホワイトの2色なのだが、ボクは飽くまでオリジナルのグリーンにも拘った。

39(Old)は一番新しい物でも既に15年も前のモデルだから、程度の良い固体を探す、と言うか、果たしてめぐり合えるものかどうかと思っていたのだが、運よく? 某オークションでたまたま見つけてしまったと言う訳だ。

注記:現行モデルを含めて1973年以降はライセンス生産の国産品です。

つづく・・・


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補助暖房にAladdin Blue Flame Heater

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こちら アラジン・ブルーフレーム by 田舎時遊人 さんのホームページ記事に影響され、アラジンのブルーフレーム灯油ストーブを購入された方は少なくないんじゃないかな?! そして、ボクもそんな一人です。

導入した理由は田舎時遊人さんとほぼ同じです。 特に薪焚亭の場合の秋から初冬においては、薪ストーブの焚付手間が2台分ってのが、いくら薪ストーブ好き、趣味のボクだと言っても、何かと忙しい朝には、実のところ面倒と言うか、一人で短時間にこなすには物理的にかなり負担です。 ましてやそれが平日なら、朝の1時間足らずの朝食タイムだけのための労働、つまり、その後は、「そして誰も居なくなった」 状態のムダ? な暖かさのリビングが取り残される訳です。 これは朝の貴重な時間ロスだけでなく、薪の消費など、全てにおいて不合理です。

薪ストーブには余熱があります。 前夜の最後の薪は朝方ムーンライトまで燃え続け、そして静かに鎮火へ向かうのですが、決していきなりとゼロにはならず、薪のという燃料としての性質、鋳物の性質上、徐々に徐々に冷めていくのです。 即ち、薪ストーブというものは保温力持続力に長けていて、ほんわか暖かい朝を迎えることができる訳なんですね。 でも、人間と言うのは実にワガママで愚かなものですから、「一度知ったミツの味」は忘れられない訳でして、Tシャツ1枚の生活、室温22度超えの生活、こんなのに慣れてしまうものだから、起床時の16~18度ってのは贅沢にも肌寒く感じてしまうんです。 だから結局は毎朝焚きたくなる。 しかし、上述のような2台の薪ストーブ焚付負担な事情がある訳でもあり、困ったものだ! という実感。

で結局、冒頭のアラジン・ブルーフレームの入手に至った訳なのであります(笑)

眠くなったので、もう寝ます。   つづく・・・




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灯油を買ったのは実に久しぶりのことだ

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灯油を買ったのは何年ぶりのことだろう?
木造の一戸建てに住んでた時に買ったのが最後だから、たぶん9年ぶりになるんじゃなかろうか・・・

久々に買ってみれば20リッターで1,600円だった。
当時と比べたら随分とお高くなったもんだ。 と言いつつ、これでも価格は下がってきた方なんだよね?

何でまた灯油を買ったのかって言うと、それは別の機会に譲ると言うか、もったいぶって先送りする訳なんだが(笑)

1リッターの灯油でおよそ3時間半、それが20リッターあれば70時間分だ。 それは1時間当たり今日の相場で23円の費用ということになり、そう考えると灯油は大して高くもない。かも知れない(笑)



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ホット一息淹れましょう

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今シーズン最初の雪が降る。 現在(10時半)もちらほらと舞っている。
吾が町、平野部でもとうとう雪化粧だ。 それは薪棚の屋根に薄っすらと積もっただけだけど、こんな初冬の風景、何だかとっても嬉しかったりするんだな。 薪ストーブの暖かい部屋で、HOT珈琲一息淹れましょうかね。


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薪棚に雨樋、住人たちに歓喜の声

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屋根の上に降る雨はあたりまえだが高い所から低い所へ流れ、そして軒先からしとしとぴっちゃんってことになる。
落ちてはじける雨水は飛沫となり、せっかく乾いた薪を濡らしてしまう。 それでも露出している薪は雨が上がれば直ぐに乾いてくれるから良いけれど、問題なのは地面から40cm、2段積みのブロックの陰になる薪たちだ。 ここは1年経っても半乾きの状態だし、おまけに団子虫やゲジゲジの巣窟と化して気持ちが悪いのだ。

それでも南向き特等席の薪棚だったから1年中陽が当たるおかげで今まで何とかなっていた。 けれど薪焚亭の南側空き地では夏の終わりから工事が始まり、薪棚の半分の住人が日照権を奪われ日陰の存在となってしまったのだ。 これには正直困ってしまったが、他人様の土地だものでボクにはどうしようもない。

結局、出した結論が薪棚に雨樋を設けるってことになった訳だ。

もともと40cmの壁裏には団子虫天国の日陰君の地域があったし、ブロック天端やフェンス直撃の雨水は弾けて薪を濡らし続けていたし、空き地だった頃はまだしも、家が建つ隣地へはじく雨水ってのも今後は気がかりになる。 痛い出費だが致し方ないようだ。

設置してみると、思惑通り何とか境界内ギリギリに収まってくれた。
そしてこれまでジメジメ日陰の多湿に悩まされ続けた住人たちも、今度こそ日陰とはいえドライな環境で過ごせることになるのだから、虐げられ続けてすっかりねじれてしまった性格ゆえの陰湿さもなくなるだろうて、そうね、新しい生活のスタートだ(笑)




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薪割台

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薪割台より太い玉切り丸太ってのが今年のフツーと言うか、スタンダードなサイズだ。
ボクがいつも使っている薪割台の直径は40センチ弱だから、この画像から丸太のデカさが判ってもらえると思う。 これをグレンスフォッシュの大型薪割で捌いてやるのが実に爽快、気分がいい!

この丸太1つで何束分の薪になるのだろう?
今度試しに金輪に束ねてみようかなと、どうでもいいことを考えてみたりする。


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薪ストーブのグラスファイバーロープの太さはアバウト

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今朝5時の外気温は4度だった。 これは今シーズン一番の冷え込みってことになるが、凪の4度であれば実は爽やか、と言うか、キーンとしててボク的には気持ちが良い気温だったりする訳だが、ただしこれは薪ストーブを焚いてる部屋に直ぐ戻れるという状況でのことなんだろうね(笑) まぁでも風がなけりゃたとえ氷点下だとしても、それなりに爽やかなのは確かかな。

さてさて、先日FA225のキャタリティックコンバスター(触媒)を点検掃除した際に天板のガスケットを交換した。
まだ3シーズン目なので交換しなけりゃならない程のヘタリでもない、後1年引っ張れるかなとも思ったんだけど、実はガスケットのサイズアップ、1/2に変更したくてってのがそもそもの動機でもある。

ダッチウエストのコンベクションシリーズの天板ガスケットは、新品購入時には3/8が標準として貼られているのだが、何故か日本語取説では交換ガスケットは1/2となっていたりする。 そのせいかどうかは知らないが販売・施工店では実際1/2を当然の如くに採用している。
ところがだ。 英文の取説では交換ガスケットは3/8となっていたりして、どうもややこしい。 フロントドアについても同じ表記だ。 ガスケットの場合、そこに収まってしまうなら大は小を兼ねるってことでボクは納得しているので、交換するならやはり1/2ってことになる。
いずれにしても3ミリの太さの差は、サイズアップに限れば大した問題じゃないってことだな(笑)

これで3シーズンはOKだ!


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