薪ストーブ暮らしが好きでブログ書いてます/燃焼のこと、薪作りやメンテナンスのこと、そんな写真と駄文で毎日更新!
薪ストーブ|薪焚亭
薪ストーブの分解が終わったこととサプライズがあったこと

たまには御花の写真で始まってもいいよね?(笑)

今日もヨロシクです!

とりあえず、FA225の分解は昨日で全て終わりました。
あとは、へばりついてるセメントを剥がしたり、煤やタールを金束子でゴシゴシしながら水洗いしたので、外装の塗装が剥げてしまって、うっすらと錆が出てるんですが、黒塗装ではなくて、ストーブポリッシュを塗りこんでやろうと思ってます。
つや消しの黒で塗ってしまうより、その方が鋳物感が増すので好きです。
まぁアレです。 予定してなかったFA225のオーバーホールなので、次にやるアンコールの分解とデファイアント・フレックスバーンの設置などなどで、しばらくはブログねたに困ることもなさそうです(笑)
さてと、トップの画像は薪焚亭にはおよそ似つかわしくない花束でしたね。
実は5月の19日はアニバーサリーだったりします。 でもって、丸っと22年が過ぎたようです。 22歳で嫁いで来たので今年はちょうど折り返しになる。 つまり、両親と過ごした年月と同じになって、これからはついにそれを超えていくと言うことですね。
まぁそんな訳で19日の日曜日には魚紋へ行ってきました。
カウンターに座って乾杯したところで、何と魚紋一同から花束のサプライズがありました。 これには正直驚きです。 て言うか、感激ですかね。 魚紋に通いはじめて4~5年になるんだけれども、仲良くなったとは言え、ここまでしてもらえるなんて、嬉しいやら恐縮するやらで本当にありがとう!
6時から10時過ぎまで飲んだくれてました(笑)
以下、美味かった話しです。

この日の〆鯖は絶品でした。 途中で追加で切ってもらったくらいです。 魚紋の〆鯖は外れたことが無いんですが、特に美味かったってことです。

鮪は大トロと中トロも勿論いただきましたが、細君の希望でこれもあとから追加で食べてます(笑) これはインド鮪だったこともあり、残念ながら近海ものではなく、細君も食べたがってた頭肉の炙りは次の機会におあずけです。

その代わりにはならないけど、インド鮪は赤身の漬けが美味いんです。

これは歯ごたえを楽しむアオリ烏賊の軟骨です。

そういや、これも美味かったなぁ~
鮑を肝醤油でいただきました。 鮑の肝は酒飲みにはたまらない何とも深い味わいです。 肝焼きも美味いけれども、肝醤油で生で食べる鮑も美味いです。

久々に食べたホヤです。 もともとあまり好んでは食べない珍味なんですが、2人でこのくらいなら食べてもいいかな。


コハダです。 自分は切ってもらって、細君は握りでした。

鮑の肝醤油が残ってて、親方に 「勿体ないね!」 って言ったら、一品作ってくれました。 平貝の焼き物になって鮑の肝が再登場です。 バターと肝は相性がいい。

細君の好物であるウニなんですが、この日はミョウバン無しの馬ふんウニでした。 ミョウバンありでも好きですが、無しのものを食べると、若い頃に海で獲ってその場で食べた馬ふんウニを想い出します。 やっぱ美味いですね。 細君的にはミョウバンのウニの方が好みらしいが、とりあえずこれで一人前なので十分満喫です。

賀茂ナスの田楽です。 2種類の味だったんですが、細君的には白い方が甘くて好みらしいが、自分はどっちかって言うと八丁味噌の方が好みです。
まぁどっちもどっちで、交互に食べると美味いです。

特注の海苔巻き(笑) これは細君だけです。

〆はお吸い物です。
早いですねぇ~ もうそろそろ鱧の季節なんですねぇ~ 鱧は初物でした。
写真は無いんだが、他にも色々食べました。
お通しはワラビと竹の子の胡麻和えだったし、確かアイナメの炙りも食べてます。 それと、何だっけかなぁ~ ウニと白海老が入ってたやつとか、塩イクラも食べたし、細君にはイチゴの入ったゼリーも出たな。
まぁとにかく嬉しくて美味しい晩餐でありました。

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