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雨乞いは要らない

おらが畑のキュウリとナス、ようやく、て言うか、そろそろ本格的に生り出したかな。 すでに胡瓜が28本、茄子が23本の収穫だから、去年の今頃よりも多いです。 なので、今年はこの分だと最盛期が少し早いかも知れない。 まぁいずれにしてもこれからしばらくの間、そうね、お盆過ぎ頃まではキュウリとナスビは買わなくてもいい訳だ。

デカイのからチビっこいのまで大きさも形もふぞろいだけど、味はいいんだぜ!(笑) 画像のキュウリだと小さめのヤツがほぼ出荷サイズでしょうかね。 みんなはこんなフツーサイズのキュウリをいつも食べてることになる訳で、なので、デカイのはと言うと、実はおらが畑の特産品なんです(笑)

それにしても今年の梅雨、まさに梅雨、あたりまえのように雨ばっかし降るんでヤんなっちゃうね。 去年の今頃は雨が少なくてギター片手に雨乞い音頭♪ してたんだから、まったくもってお天道様はいつも、相変わらず気まぐれでやんす。

今年は野鳥やアブラムシの被害が大きくて、種から育てていた大事な夏の酒の友が10本くらいしかない。 そう、エダマメ茶豆ですね。 それと、オクラも2/3やられました。 まぁ奴ら(アブラムシをせっせと育てているアリンコ含む)も生きるのに必死なんでしょうなぁ、なので、お裾分けってことで、て言うか、自然界の掟、そう思ってあきらめてます。

ところで、明日から7月です。 今年もすでに半分が終わりました。

ホント早いですね。



2010年の胡瓜収穫累計 : 28本
茄子収穫累計 : 23本


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薪ストーブ触媒、金属とセラミック

アンコールの触媒温度 を次シーズンからモニターすることにしたんだけど、ところで、バーモントキャスティングス系の金属触媒問題はその後どうなったのか? 正規代理店では顧客に対して回収交換の打診をしているらしいけど、果たして、金属触媒は日本で騒がれているほどに欠陥品なのだろうか?

で、調べてみるといろいろと見えてきたことがある。 キャタリティックコンバスターの製造元の回答ではあるけれど、自分が問い合わせた限りでは本国アメリカでは全く問題になっていないらしい。 なので、これまで通り新製品である金属製が触媒ストーブの標準装備となるのだろう。 だから日本においても並行輸入のバーモントキャスティングスの触媒機は、並行輸入業者が独自の判断で交換しない限り、本国仕様の金属製が装着されてくると思う。

ところで、日本で販売されるもう1つの触媒機、本家本元であるダッチウエストではどうかというと、こちらは特に問題は見当たらないので、金属触媒装着での販売を継続すると言う。 二次燃焼させるための薪ストーブそのものの構造の違い、そして、触媒の形状も配置もバーモント系とは異なることから、もともとの設計、触媒熱が分散されやすいことに自信を持っているようだ。 これはどちらも焚いている自分としては同意、納得できる。

さて、今のところ日本国内では不遇なアンコール用の金属触媒だが、少なくとも自分が使っている限りではセラミックより金属製がいい。 より低温域から作用するという性能的な進歩、違いは実感として感じられるほどのものではないけれど、それよりも、物理的な破損リスクが低くなったことが嬉しい。 これまでセラミック触媒は1シーズンで割れてしまい毎年交換していたが、金属性触媒なら大きく型崩れすることもなく、自分の焚き方で2シーズン持ちそうなこと、この差は実に大きいと思う。

そもそも今回のバーモント系のトラブル、熔解と目詰まりというのは何パーセントの発生率だったのだろう? 確かに目が細かくなった分だけセラミックより目詰まりが多く発生することは考えられるけれど、一方、熔解についてはセラミック触媒の破損率よりむしろ低いのではないのか?


つづく・・・

2010年の胡瓜収穫累計 : 21本
茄子収穫累計 : 20本


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そのままの薪でいて~♪

薪の色、と~ってもいい感じです。 今すぐに君をしまって置きたいね。

そのままの君でいて~ ♪ そのままの君が好き~ ♫ (笑)

2010年の胡瓜収穫累計 : 13本
茄子収穫累計 : 14本


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らーめん

意志が弱いんですね。 こんなの寝る前に食べちゃいけませんねぇ(笑)

2010年の胡瓜収穫累計 : 12本
茄子収穫累計 : 11本


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ビューティフルワンダフルな髭

キュウリはおらが畑で毎年作ってる作物だけど、収穫が目的だしそれなりにたくさん植えてるから、1日に1回だけ様子を観に行くだけのキュウリ棚、それは風景的にあたりまえ過ぎて今までぜんぜん気にも留めなかったことが、今回自宅で1苗だけ植えて観察してみて分かったこと、て言うか、感動したことがあった。

それは、キュウリの髭だ。 ある日の朝、いつものように5時に起き出して新鮮な空気を求めて外に出ると、キュウリの葉っぱの付根に、まだ伸びてないクルっと丸まった巻髭を見つけた。 それが夕方になると10センチ先の支柱に完全に巻きつき終えていてた。 植物ってのは成長が早いなぁ~ と、そこまでなら大した感動じゃないんだが・・・

翌日、またいつものように5時に起き出して見れば、なんと、支柱まで真っ直ぐ伸びて巻き付いていた髭が、トップの画像のようにクルクル螺旋のバネに変化していた。 丸一日、いや、たった一日でここまで変化を遂げたことになる。 バネ化することで風に吹かれて蔓髭が切れることを防いでいる訳で、何ともすばらしい植物の仕組みだ。 ホント、この歳になって今さらながら感動してしまった。

その後、更に驚くことに、この画像を見ると分かるんだが、バネは途中で逆回転のねじれに変わっている。 こうすることでさらに蔓髭の安定、強度を保ってるんだから、これまた実に良く出来ていると思うね。 まさにビューティフルワンダフルな自然の仕組みだ。

2010年の胡瓜収穫累計 : 6本
茄子収穫累計 : 11本


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かつおの刺身

女房を質に入れてまで食べたくない初鰹なんだけど、それどころか、大事な厨房担当だからね、何があっても質に入れる訳にゃいきませんです(笑) で、自分としては5月に食べる初鰹は、毎年大して美味いとは思わなくて、夏鰹、ちょうど今頃からの鰹がハズレも少なく旬、おまけに安くて一番美味い時期だと思う訳です。 なので、昔から夏鰹は庶民の刺身ですかね。

薬味はいろいろありますけんど、山葵と大蒜をあわせて食べるのが一番好きですね。 あとは時々だけど下ろし生姜や千切り茗荷、それと刻み葱なんかでも食べてる。 ベースは全て醤油ですね。 自分はポン酢は使いません。 平目とか鰈の白身魚の刺身はポン酢でいただきますが、赤身魚は原則として醤油ですね。

最近、スーパーの鮪が高いんですが、その代わり生鰹が安いんで助かります。 食べても今の時期なら鮪より美味いしね。 なので、毎日でも食べたいくらいです。

2010年の胡瓜収穫累計 : 6本
 茄子収穫累計 : 11本


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ジュワ~っと薪

薪ストーブの焚付用として本当は 少しでいいんだが のつづき、て言うか、さっそく割ってみました。

ご覧の通りの予想通りですね(笑) 何度グレンス斧を振り下ろしても、ジュワ~っと水が染み出てくるだけで割れちゃくれません。 こりゃ薪にするには相当難儀しそうだ。 やっぱり玉のままある程度ほったらかして、で、程よく乾いた頃に割るしかないか! 昨日、生の内に割った方がよい、と言うアドバイスをいただいた。 確かにそうなんだろう。 ただ、その「生」の度合いが問題だと思う訳で、実際、今回、この杉の丸太は、生の中でも最悪の状態だったってことは確かなんだよね。

と、あきらめかけた頃、マジックアックスで試してみたら? さすがにコイツの破壊力はすさまじい。 いやいや、それだけではなくて、刃の厚みが普通の斧と違ってかなり鈍角なのがイイようだ。 グレンスのような鋭角の刃は、大量に水を含んでスポンジ化したスカスカの杉だと、食い込んでしまうだけで割れない。 同じ状態でも楢のように固い木なら薄い刃でも割れるんだけどね。 それにしてもこの丸太、斧で叩くと水しぶきが飛び散るなんて、どんだけ?(笑)

割った薪を持ってみると、乾燥重量を知ってるだけにかなりの重さだ。 特に真っ黒な芯の部分なんて、まるで楢の木のような重さで半端なくずっしりと重い。 杉は乾燥するとホントに軽いからね。 なので、こりゃほとんどが水ってことだな(笑)

2010年の胡瓜収穫累計 : 4本
茄子収穫累計 : 6本


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少しでいいんだが

とある農家で屋敷内の杉の木を伐った! と、薪ストーブを焚いてることを知ってる近所の人が親切に知らせてくれたんだけど、「ごめんなさい、杉の木は要らないんです」 と、本音とは裏腹に断れきれず、て言うか、焚付用限定で少しだけなら欲しいんだが、そういう勝手なことを言う訳にもいかず、結局、軽トラックに軽く一杯積んできました。 さすがにこれ以上は貰ってきても処理に困るし置くところもないんで、少し現場に残った分はちゃんと脇に寄せて片付けてね。

チェンソー持ってって運びやすい長さに伐って、一人で軽トラックに積んだんだけど、作業時間は1時間半だった。 で、ご覧の通り芯が真っ黒! とにかく樹を倒した時期が悪い。 梅雨の晴れ間の雨上がりだもので、更に水を吸って重いのなんのって、いやぁ疲れました。 おまけにズボンもシャツもデロンデロンだし、厄介な杉ヤニがべとべとしてたまりませんね(笑)

さてと、こんなに杉の丸太もらっちゃったけど、どうしようね。 まぁコツコツと割るっきゃないんですがね。 たぶんこのままだと割るのも苦労しそうです。 経験上、まずスパッと割れることは絶対にない。 水をたっぷり吸ったスポンジの如く、斧は食い込むばかりだろうな(笑)

2010年の胡瓜収穫累計 : 4本
茄子収穫累計 : 6本


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今年も夏野菜の季節がやってきた

今頃の茄子は天ぷらが美味い! と、毎年思う。 とにかくピチピチと瑞々しい。

オクラとピーマンも初収穫でさっそく天ぷらに化けた。

おらが畑のまともな玉葱はコレでお終い。 あとは超チビっこいのばっかしだ(笑)

2010年の胡瓜収穫累計 : 4本
茄子収穫累計 : 6本


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薪ストーブ触媒温度表示(較正)の確認

薪ストーブの キャタリティック温度計 Digital Catalytic Monitor の製造元より画像が届いた。 計測精度について問い合わせたことに対しての返信に添付されてたものです。 この温度計は100℃から表示し始めるんですが、つまり、100℃未満だとCOOLの文字が浮かぶだけで温度自体は分からない。 100℃になって初めて温度表示に切り替わる訳です。

温度表示のスパンは25℃となっていて、デジタルメーターとしては大胆な設計、かなり大雑把なものになってます。 なので、表示温度には最大12.5度の誤差があることになりますが、25度刻みでの表示で十分だと、たぶんメーカーが判断したからなのでしょう。

キャタリティックの温度を知るという目的としては、25℃スパンでも確かに十分だと思いますが、メーター好きな自分としては、視覚的な楽しみとして5℃間隔で表示してくれたら嬉しかったんですが、まぁ実用重視ということで納得ですかね。 少なくともバイメタル式のキャタリティック温度計よりは正確な筈です(笑) 

プロープの感知精度を確認するのに、特殊な機器を使ってますね。 グリーンの数値がこの機器の内部温度ですが、25℃スパンで赤く表示された温度計の数値とほぼ一致してるのが見て取れます。 トップの画像が207℃に対して200℃表示、下の画像では233℃に対して225℃ですから、このメーターの表示精度±12.5℃内に収まっていてバッチリのようです。

二次燃焼室内という高温で特殊な空間での計測精度を高めるために、25℃毎の温度帯域で正確にディスプレイ表示されるよう調整、つまり、表示較正(校正)されてるとのことです。 なので、二次燃焼室外での計測では、用途外なので正しく表示されないみたいなことが書いてありました。

まぁ面白い、て言うか、これであきらめていたアンコールのキャタリティックの温度が分かるのですから、とにかく使ってみます。 特にバーモント系の薪ストーブでは、一部金属製の触媒が熔解した事例があるようですが、おそらく過燃焼によるものなのではないかと思うので、この温度計でモニターすることで破損を最小限に防げるかも知れませんね。

2010年の胡瓜収穫累計 : 4本
茄子収穫累計 : 6本


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