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りんご退治でりんご薪


階段手すりは1本ものでやりたかったんだが、長さ4mで足りなくて、しょうがないんで2本使ってジョイントなんだが、固定金具が近くなってカッコ悪い(笑)

この時、現場にいれば足りなくていいから1本でと言っただろうが、あとの祭りだ。


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無垢材を使った木部は、階段も手すりも杉板の壁もすべて、既にオスモクリアが塗ってある床以外は、キヌカ を自分で塗布することになってるんだが、計算してみると軽く40平方mもある。 こないだ梁を数本塗っただけでも 「うんざり」 してるのになぁ~

なじょすっぺ!?

昔の人は偉かった。
て言うか、米ぬかで床を磨くと保護になると言う知恵だね。

まぁ正月はこれで決まりだな(笑)

どうせヒマしてるんだし、キヌカ塗って飲んだくれてるのも良かろう。


そうね、たぶん焚き火も毎日のようにやってると思う。

雪が積もって真っ白、雪景色の中での焚き火も悪くないかもね。


昨日、昔からの親しい友人から着信があった。

果樹園のりんごの樹を伐って欲しい人がいるんだが、どうよ? と言うことだった。

訊けば隣町なのでそんなに遠くはないんで、直ぐにとか、いついつまでに伐って欲しいと言うことでなければ、それでも良ければと伝えて電話を切った。


どの程度の規模なのか、年が明けて落ち着いたら下見にでも行ってこようと思う。

りんごの樹は割るのは大変だが薪割機があればどうってことないし、とても良い香りがするから個人的にも欲しい薪だし、そうね、箱詰めにして販売したっていいな(笑)

規模次第だが、仲間を呼んで林檎退治のお祭りにしたっていい。



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ABCDのDクラスだ


小春日和が続くねぇ~

現場仕事の人は汗かいて作業してたんじゃないか?
昨日はそのくらい暖かな1日だった。


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それにしても日が短くなった。

12月22日の冬至まで、まだまだ短くなる。

そういや若い頃、自分の現場ではウインタータイムってのをやってたな。 7時出勤、1時間早く作業を始めて16時まで、1時間早く現場を上がる。

そうしないと、暗くなって1日分の仕事が出来ないからね。



昨日、新築現場ではシステムキッチンの設置工事をやっていた。

見るからに頑丈そうな躯体フレームでオールステンレス、これなら今のキッチンのように10年で壊れることはまずないだろうと思った。

クリナップ・クリンレディの廉価版で、ABCDのDクラスだ(笑)

安くたって躯体フレームは同じなんだから、これで十分なのだ。 本革シートや革巻きステアリングを選ばなくたって、走行性能は変わらないのと一緒だ。


キッチンパネルも進化していて、パネルエンドの処理がキレイだった。



レンジフードもスタンダードモデルだ。 自動で勝手に洗ってくれる最新型もあったが10万円もお高くて、ショールーム見学の時点で2人とも断念した(笑)



今日から内部のタイル工事が入る。

薪ストーブの土間の他にキッチンとトイレの床があるんだが、この2ヶ所については300角タイルを目地なしで張ってもらう。 目地があると汚れが溜まるんでね。


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12年半で4640、もう面倒なんで全部シロでいいや


2日続けて小春日和だった。 いいね。

そんな天気が今日もつづくらしい。
それも全国的にだそうだ。

これが過ぎると、いよいよ本格的な冬がやってくるのだろう。


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彼にしては珍しく長文なんだが(笑)

まぁそのことは置いといて、薪ストーブの煙の問題を考える と言う記事、自分も日頃書こうと思ってて、でも面倒で書かない怠慢なんだが、書きたいこと、て言うか、思ってることは同じみたいで、大体書いてくれてるので、ありがたくリンクで手抜きだ(笑)

なんかね、長いことブログ書いてると、過去に書いたことは面倒で書きたくないのよね。 でも、本当はある程度繰り返し書いた方が初心者には親切なんだと思う。

と、思うには思うんだが、結局は 「過去の記事を読んでよ」 ってことで書かない。 ましてや、薪ストーブシーズンで仕事も忙しい時期だし、おまけに、住替えの建築のことに余念がない。

やっぱ、これからの暮らしにかかわる新居の方が優先でしょ?

だってさ、こっちの方が楽しいもん(笑)

ブログを書き始めてもう12年以上になるから、記事は4000以上あるからねぇ~
もっとも、そのほとんどが駄文なんだが、そうね、だから余計にたどり着けないのか(笑)


2005年の4月からだから、正確には12年半で記事を4640も書いてる。

書き始めた頃は、あたりまえだが44歳だ!

当時とは随分価値観が変わってるし、考え方も進歩した? と思いたい(笑)



12月1日からクロス貼りの職人が現地入りすると言うんで、どの壁紙にしようかと、この1週間ずっと考えていたんだが、なんだか選ぶのが億劫、面倒になった。

もう壁も天井もぜんぶ白でいいや! みたいな(笑)

本当は薪ストーブ周りを中心に一部は漆喰壁にしようと考えていたんだが、土間のタイル張りとクロス貼りの後じゃないと塗れないから、そうすると、煙突設置が遅れてしまう。 自分の意のままに工程が組めれば別だが、職人だって都合がある。

まっいいか、そんな感じ(苦笑)


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DIYの塗装と、住み替えまで1ヶ月


11時頃の写真なんだが、ご覧の通りで、昨日は久々の青空だった。 実に良い天気で、風も穏やかな小春日和、陽射しがとても暖かだった。

寒いのが好きな薪ストーブ馬鹿とは言え、たまにこういう日もあるから好きと言えるのであって、そうでなかったら心が凍えちまうよね? じゃないか?(笑)

建築現場から足場がなくなると、もう完成したみたいにリアルな家なんだが、足場がないと一回り小さくなったような錯覚、て言うか、もともと小さな家ではあるが・・・


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それにしても早かった。

10月5日の上棟から2ヶ月待たずして大工の造作が殆んど終わった。

大工の仕事として残ってるのは、あとは杉板の外壁張りくらいなもんだ。

これまで休みもなく皆勤賞だった棟梁なんだが、他の現場の上棟が近いようで、2~3日そちらの現場に行くと言っていたんで、外観に板目がお目見えするのは今週末になりそうだ。

来年の春まで仕事がびっしり詰まってるようで、仕事ぶりをずっと見てきて思うに、あの大工なら引っ張りだこだと思う。 何かあったら自分も彼を指名したいね。

今日はこれから浄化槽の位置決めの打合せで現場へ行かなきゃならないんだが、どこにどのくらいの高さで埋め込むか決めてないんだが、まぁ現場を見てから考えよう。


明日はいよいよシステムキッチンの組付けだ。 おそらく同時に食器棚も取り付けるのだろう。 どちらもクリナップなので、扉の色も同じになり一体感があるはずだ。

しつこいが、何度でも言うが、躯体がステンレスのクリンレディはとても良いキッチンだ。 今の家のキッチンの作りの酷さには辟易してるんで、強調して書いておきたい。

それが終われば、クロス貼りや薪ストーブの土間とキッチンとトイレのタイル工事が始まり、同時進行なのか、犬走りなどの外部コンクリート工事も始まる。

たとえ外工事は終わらなくても、建物自体が完成すれば完了検査を受けられるので、12月の中旬には検査を受ける段取りで進んでいる。 それで何もなければ、まぁ普通は何もないんだが、直ぐに適合証明書が発行され銀行決済、融資が実行される。

それで、晴れて引渡しとなるんだが、どうだろ?

予定通りならクリスマス前後ってことになる。

NTT の電話工事は12月27日で予約してしまってるんで、予定が狂うと困るんだよね。
28日の発送業務に支障が出る。 て言うか、その時点で引っ越せないと、ネットな商売だから、今の家と新居を行ったり来たりになっちまう(笑)



さて、今日は無垢木部の塗装工事をやってきた。

使ったのは キヌカ と言う米糠から作った保護塗料なんだが、こいつがなかなか良い製品ではあるんだが、天井の現し梁に塗布したんで、無理な姿勢が祟って体がバキバキだったりする(笑)

写真の通りで、米糠の油が浸透すると、しっとりとしてキレイな木目が現れた。

いかにも塗ったぞ的なツヤが無いのも好感だ。

ただし、DIYで塗り込むのは、正直かなり疲れる(苦笑)



北北西の角から見上げると、下屋庇の張り出しが美しい仕上がりだ。

家を建てるのは何回やっても楽しいもんだ。 そんな楽しみも、残り1ヶ月を切ってしまった。 そうね、建築は完成までが一番楽しいかもしれない。

旅行と同じだ。 て言うか、なんでもそうだな(笑)


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本音と建前の物置


終の棲家のこと、個人的な新築の話が多くて恐縮なんだが、でもまぁアレだ。 ブログなんだから個人的な話になるのはしょうがない。

この写真は、設計上は屋根裏の物置1と言う設定になってる部屋だ。


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実際は在庫置き場であり仕事部屋で、9坪ほどの広さがある。

壁と天井の仕上げは全てクロス貼りなんだが、集成材ではあるものの、構造的には登り梁の現しだったりして居室そのものだ。 合板下地にエアコンの配管も見えてる。

温度管理、空調設備が必要な在庫なんだろう(笑)


薪ストーブの設置もそうなんだが、新築時の設計図にそのまんま事実を描き入れると何かとめんどくさいが、あくまでも後付けとして、図面に書き込まないで完成検査を受ければ良いだけのこと、現実問題としてそれが罷り通るんだが、つまり、本音と建前的な検査ってことだ。

現地にリアルな角チムニーがあっても、建前上は飽くまでも飾りである。

階段が設置され、採光・通風の窓があっても居室じゃない、物置なのだ(笑)



階段を上がると、こんな感じの空間で仕事部屋になる。

養生シートが張られていて見えないが、物置の床なのに杉の無垢フローリングだ。



引戸を開けると4坪の物置2がある。

そうね、物置だ。 物置で寝たって誰も文句は言わないし困らない(笑)

とまぁこんな感じで、2階の大工仕事は完了で、あとは壁紙クロスを張るだけだ。


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カッチョええカバーたちとカレンダー2018当選者たち


木造の建築ってのは実に22年振りなんだが、その間にこの業界も随分と仕様が変わったみたいで、現場を見てると驚くことばかりだ。

根太がなくなって剛床が一般的になってたり、もとは大工や建具屋の造作だったものが、建材メーカーの既製品に変わっていたり、勿論、お金をかければ今でも造作は可能なんだが、当たり前だった、普通だったことが高級仕様になっちまった。

これじゃ大工の技術も落ちる、て言うか、昔のようには必要なくなったようで、キレイに仕上がるかどうかは別として、素人でも出来る工事が多くなったのは確かだ。


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上の画像、大きいのがレンジフードの排気口で、小さい方が24時間換気の排気口で、こいつを見た瞬間、「カッコええ」 と、思わず叫んでしまった。

ガンメタリックのガルバ角波に良く似合ってる。

14年前に建てた今の家の時代は、丸いステンレスのカバーが主流だったし、排気口カバーなんて変わるもんじゃないと思い込みもあったんで、この四角いカバーは斬新で衝撃的だった。

排気口だけでなく、給気口のカバーも同じデザインのものが採用されてるんだが、これを選んでくれた電気設備屋のセンスに感謝と言ったところだろうか・・・



この防滴カバーの付いたスイッチもそうで、金属製のシンプルな蓋が実にいい。

夜ならば、外出から戻って最初に触れるのがこのスイッチだ。



さて、予想以上にたくさんの応募をいただいた 「カレンダープレゼント2018」 なんだが、ようやく重たい腰を上げて、昨日あみだクジをやった。

最終的に応募総数38名だったので、当選者は次の4名だ。


画像をクリックすると大きくなるので、当選者がハッキリ見えます。

運よく当たった人は、喜びのコメントでしょうねぇ~
ハズレた人たちも恨めしや~ と、待ってる?
でもって、運わるくハズレた人は、憂さ晴らしのコメントでもなんでもOKだよ~ん(笑)


残念ながらハズレてしまって、それでもやっぱし欲しいという人は、3万円以上の薪ストーブアクセサリーを注文すると、もれなく付いてきます(笑) または、ありがた屋の名入りということでサービス価格になってるんで、こちら から買ってください。

ほとんど原価の1部800円です(笑)


まぁそんな訳で、近く発送するんで、お楽しみに!



現場に着いたのが遅くて、もう薄暗かったんで写真を撮ってないんだが、工事もいよいよ大詰めだ。 きのう、足場が撤去された。


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第三種換気で暖気の流れを考えた


ここいらよりも、東京は概ねいつも4~5℃気温が高いんだが、ニュースの画面で見る通勤風景は防寒対策ファッションのオンパレードだったりする。

都会の人は寒がりなのか?

たぶんそうでもない。 駅までと、駅からを歩くしかないからだね。

その点、地方都市に住んでると移動手段はみんなマイカーだ。 家から目的地まで暖房の効いたクルマの中なんだから、そもそも厚着する必要が無い(笑)


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薪ストーブの部屋も厚着する必要が無い。

て言うか、あったか過ぎて厚着なんてできないし、個人的に厚着は嫌いだ。

建築中の終の棲家の換気システムは一番ローコストな第三種なんだが、薪ストーブを焚き付ける時、キッチンや風呂の換気扇が回っていても逆流しないように、つまり、負圧になり過ぎないことなんだが、給気口の数を通常よりも多くして1LDKで4口開いてる。

こんなに開けるの? と言われても、自己責任でいいから開けてくれとね(笑)

24時間換気の排気ファンの取付け位置も、薪ストーブから一番遠い北東の壁を指定した。

4ヶ所ある給気口は、東面と南面にそれぞれ1ヶ所ずつで、残りの2ヶ所は薪ストーブを設置する壁面の上部にわざと取付けたんだが、暖められた空気が排気ファンへ向かうルートを最長にすることで、家の端から端まで暖めようという目論見だ。

上の画像がそうなんだが、LDKの空間を通り、奥の廊下、トイレの入り口と洗面脱衣室まで暖めてしまおうということなんだが、果たして?

排気した分だけ必ず入ってくるので空気は流れる。
多分それなりの効果はあると思う。



薪ストーブが3台置けるだけで、壁も天井も殆んどがクロス貼りだし、吹き抜けなどの空間演出も無く、これと言って特に何も凝った造りのない建物だが、天井高だけは変化を持たせた。

L字型の土間が 3080mm で、リビングが 2500mm で、他が 2400mm とした。

プレカットの伏図と睨めっこしながら、あれこれいろいろ考えたんだが、どうしても太い梁が邪魔をする所が出てしまい、天井高はこれが限界だった。


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13段よりも15段、相決でなく本実でごめん


毎朝だいたい4時半~5時頃に起きるんだが、今の時期なら薪ストーブを焚き付けながら仕事をして、途中で、書き溜めておいたブログを更新したり、なんやかんやと雑用をこなしていると7時になる。 1日の中で唯一米が食べれる朝食タイムだ。

昼は食べないし、夜は米のジュースを飲んでしまうんで(笑)


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いやね、なんでこんな書き出しをしたかと言うと、ちゃんと仕事してるんだぜ! ってことを誤解されないように、たまには伝えておこうかと(笑)

勤め人じゃないから、定時というものが無い。 朝起きたらそこが職場だし、休憩時間も昼休みも無い。 いつ仕事をしていつ遊ぶか、時間の使い方は自由だ。

なので、今は毎日3時頃になると建築現場で遊んでる。 別にヒマでそうしている訳じゃない。 こんな調子でも、延べで8時間くらいは仕事をしてると思う。 そういうことだ。

まぁどうでもいい話なんだが(笑)



さて、ようやく新居の階段が設置された。

いま住んでる家の階段は少し急で、上階フロアまで13段なんだが、踊り場がある折り返し階段なので転んだ時の危険度は低い。 しかし、新居の階段はストレートだ。

新撰組、池田屋の階段落ちだけは避けたい(笑)

なので、スペースを可能な限り長く取り、なんとか15段にすることができた。



踏み面を広めにして蹴上げを低くする。
これね、この先の暮らし、て言うか、要するに年寄りにはとても大事なことだね(笑)

階段下には風通しのために内倒し窓を取り付けて、床には2枚扉の断熱タイプの収納庫を設けてあるんだが、物を仕舞うところは多い方がいいんでね。

断熱材が剥きだしのままの壁には、節なしの杉板を張るんだが、一般的な腰板ではなくて、高さを1800ミリと高くしたので、階段の側板の上下で張り分けなきゃならない。

本実の板を右から張ってくるので特に上が大変だ。
せめて相決だったらずいぶん楽だったろうに、大工はめんどくせぇと思うだろうなぁ~

ごめんね(笑)



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今朝は雨降り、曇ってるせいか暖かい。



    
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レバー1本でコントロール、焔の見せ方が好き


ついに来た。 マイナスだ。 氷点下だ。

今朝の気温は-2℃! 室温は14℃しかない。
満天の星空なのはいいが、とにかく寒い。 いま55Hをガンガン焚いてるところだ。


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毎日おんなじことを書いてるが、「いやぁ寒い」 昨日なんて日中でも4~5℃だぜ!

体がまだ慣れてないんだよ。 あまりに急すぎてね。

断熱材が入って外壁が張られたとは言え、無暖房で窓も開いてる建築現場はさすがに寒い。
もうジャンバーなしで見てられない。


前にも書いたと思うが、ヒタのインスパイアは一次空気と二次空気の給気口が一緒なので、一次空気を調節すれば、連動して二次空気も絞れてしまう。

これはとても気に入っていて、焔の立ち方が自然でいい。

どうだい、こんなに二次燃焼してるぜ! みたいな、必要以上のアピールを自分は好まない。

クリーンバーンの薪ストーブは、そういう特性のものが多い。

バーモントキャスティングスやダッチウエストの焔に慣れてると、て言うか、それらが好きならば、ヒタの焔の立ち方も好きになれると思う。



天井が低いのはバッフルがあるんでしょうがないが、かなり急勾配なバッフルなので、天井を這うように焔が昇っていく様を見るのも悪くはない。


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直ぐに燃え尽きて熾きも残らない


昨日も雪がちらついていた。

マジで冬だわ、まだ11月なのに寒すぎる。 それでも薪ストーブがあるから平気なんだが、て言うか、むしろ喜んで焚いてたりするんだが(笑)

さて、カレンダープレゼントなんだが、予想に反して多数の応募がありました。 19日の昼で〆切ったんだが、最終的な当選確率は4/38ってことになった。

近く阿弥陀クジで当選者を決定して、ここで発表するんでお楽しみに!


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この頃 と比べたら一目瞭然で、ようやくティピがティピらしく赤茶けた。

好みの塩水を飲ませ続けた甲斐があったな(笑)


新築現場の端材は大量すぎて、自宅に持ち帰っても焚き切れそうにないんで、毎日のように、夕方になると裏の平場で焚き火をしてるんだが、建築端材、つまり、杉とか松の針葉樹なんだが、改めて思うに、火持ちが良くないね。 直ぐに燃え尽きてしまう。

薪ストーブで焚いていても、直ぐに追加薪しなくちゃだからめんどくさいし、それよりも何よりも焔がつまらない。 楢や椚の立てる焔とは明らかに違う。

なので、建築端材だけで追加薪をして焚くことはしない。 あくまでも最初だけ、焚きつけ材としては存在価値がある。 焚き付けの捨て駒的な使い方限定ってことだ。

もちろん、楢薪があるから言えることなんだが、無ければ焚くだろう。



良く燃えるんだが、直ぐに燃え尽きて熾きも残らない。

ティピで遊ぶにしても、本当は火持ちが良くて熾きの残る薪を使いたいんだけどね。
特にティピの炉を使ってBBQをする時は、熾きが無いとどうしようもない。

あたり前だがBBQは堅木に限る。



赤茶けた錆び色も、火が入って高温になると焦げ茶色に変色して落ち着いた色になる。

特に高温に晒された部分には黒錆?

かなり強靭な皮膜を形成してしまったのか、局部的に赤錆がツルリと剥がれ落ちて、黒々とした鋼板が顔を出してしまった。 そこだけは念入りに、またヤスリがけしないとダメだな。


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