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薪棚は1枠3列で3立方m



酷暑や大雨の影響で白い球体、オニフスベ が竹林に現る! だそうで・・・

記事を読んでたら、なんのこたぁない、ホコリタケ の親分みたいなもんだった。
だったら不思議でも何でもないし、もっと調べてみると特別に珍しいものでもないようだ。

食用になると言うんだが、マッシュルームのデカイやつと思えば食えないこともないのか!?

でもねぇ~ 手で触ると 粉吹く からなぁ~
そこら中に生えていて、子供の頃から知ってるだけに食べ物とは思えん(笑)


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屋根板金さえ終われば完成の薪棚、て言うか、薪小屋なんだが、
きのう寸法取りに来たんで訊いてみたら、来週中には何とか工事に入れるらしい。

屋根が終わらんと薪を運べないってのが痛いね。

作った薪棚の1枠は、巾と高さが1間の1.8mなんだが、
3寸角の柱で枠を作ってるんで、有効スペースとしての内寸は約1.7mの真四角になってる。

長さ40cmの薪を並べて積み上げると、1.7 × 1.7 × 0.4 になり1枠 1.156 m3 になる。
35cmの薪でも 1.011 m3 だ。

乾燥が進んで多少沈んで高さが 1.6 m になったとしても、40cmなら 1.088 m3 だから、
約1立方mの乾燥薪として売り出しても問題なさそうだ。

もっとも、それを見越しての枠寸法なんだが(笑)



写真に薪を描いてみると、こんな感じで収まり1枠に3列が基本だ。

根太の間隔の隙間は270mmなので、30cmの薪もギリギリ置けないこともないが、基本は40cmと35cmで考えていて、注文でもなければそれより短いのは作らない。

でも、最近は短い薪しか入らない薪ストーブも多くなったんで、考えないとならんか?!
まぁその時は合板でも敷いて対応したらいい。


根太には敢えて2×4材を使用したんだが、劣化してもホームセンターで買ってくればいい。
直ぐに交換できるように釘止めせずフリーのままにしてある。

これね、実はオイラのアイデアね(笑)

基礎パッキンを挟んでおけば、基礎コンクリートが雨で滲みても根太は濡れない。
ちなみにパッキンもフリーなんだが、薪が載ることで安定する。

なにせ、1枠3列なので乾燥薪でも1.2トン、生薪なら1.5トン程度の荷重がかかる。



このスペースは自宅用の薪6立方mを置いたり、スコップやネコ、その他の園芸用品と自転車を置くことにしていて、ちょっとした物置みたいなもんだ。



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365日分を1ヶ月でやる憂鬱と気分転換の薪運び



室温が23℃になると寒いと言うんだから困ったもんだ。

建築端材もあるし、しょうがないんで風呂に入る前にアンコールを焚きつけた。

端材と楢薪を2本だけ、もちろん追加薪なんてしないが、
1時間後の晩酌タイムには26℃まで上がってて、ビールが美味いのなんのって(笑)


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毎年のことなんだが、本当にめんどくさい。

いやね、ありがた屋の本決算が8月末日なので、商売以外のことで忙しかったりするのよね。
そんな中、薪棚の木工事を3日で終わることが出来たのは大きい。

大工仕事は朝から日が暮れるまでなので、早朝に、昼休みに、夜に本業をこなしてたんで、
決算の取りまとめをやってる時間なんてどこにもなかったからね。


1年分のデータを1ヶ月でまとめようと言うんだから、そもそもからして間違ってるのは分かっちゃいるが、通常業務をやりながらだと会計処理はせいぜい3時間しかやれない。

て言うか、それ以上は飽きてしまって無理だ。

昨日も15時までデータ整理をしていたんだが、複式簿記なので頭の中に引き出しをたくさん作りながらやってるんだが、時々こんがらがっちまうのだ(笑)

そうなったらもう飽きた証拠なので、デスクワークは止めて気分転換だ。




ちょうど薪場方面に届け物があったんで、ついでに薪運びだ。

晴れた日のビニールハウスの中は暑すぎて、軽く3列積んでギブアップだった(笑)

多分これで0.6~0.7立方mだと思うが、これだけでも真冬日の1週間分にはなる。
まぁついでに持ってきたんだし、やらないよりはマシだな。




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薪棚の木工事が終わった



ついさっき、撮り立てホヤホヤの写真だ。


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きのう、ようやく薪棚の木工事が終わったんだが、大工と2人で3日で完成したことになる。

あとは板金屋なんだが、忙しいようでまだ工事日程が決まってない。
工期は9月一杯の契約なので、何とかするのだろう。

て言うか、何とかしてもらわないと薪が運べないのだ(苦笑)



板張りはぜんぶ自分がやった。

材料は、新築時に余った杉の床板と塗装済みの外壁を使ったんだが、ご覧の通りで、
どちらも2枚ほど足らなくて上部が空いてしまった。

どうすっぺ?

風通しがよいということで、まっいいか(笑)



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台持ち継ぎの薪棚と信心浅い神棚


いったい何歳まで働けばよいのだろう?

今度は 年金開始70歳超 とかほざいてるんだが、
そもそもあれは積立金なんだから、最低でも元金だけは返して欲しいね。

テレビでは相変わらず石●よりも安●が優勢だと言ってるが、どこの世論調査だよ。
安●以外なら誰でもいいって程に酷いんだから、もういい加減辞めさせろ。

3選したらこの国は完全に終わる。


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薪棚は軸組が完成してるんで、あとは一部の板張りと、板金屋が屋根を葺いたら完成だ。
大工と2人で作業して、2日でここまで出来たんだから大したもんだ(笑)

今回の軸組はすべて大工の手刻みだ。
プレカットが当たり前の時代に、手刻みできる大工は貴重な存在だと思う。

土台の継手は単純な相決の段継だし、柱や梁、その他の仕口は凸凹の臍差しなんだが、
住宅ではなく薪棚なのでこれでも十分過ぎるくらいだ。

そんな中、一ヶ所だけは凝った継手を手刻みしてくれた。

「台持ち継ぎ」 と言う技法らしい。

使った木材は殆んどが3寸角なんだが、1ヶ所だけ広い開口部があるんで桁を太くして、それを支える柱も3寸5分を使ってるんだが、その桁の継手に 台持ち継ぎ を施してくれた。



写真だとよく分からないが、重ねてピタっと合致した瞬間は感動ものだった。
桁を支える方杖も4ヶ所入れてもらえて、もうね、感激だし嬉しくてたまんない(笑)


話は変わるが、昨日の晩方、町内会の世話役の人が神社のお札を持って来てくれた。
想定外のことで不覚だった。 閑居には神棚が無いのだ。

皆にとってありがたいお札なんだろうが、信心浅いオイラとしては、
実はその扱いに困ってしまって、正直言うと、ありがたくないんだよね(苦笑)

親友が宮司をやってるのに言うのも憚られるが、仏教もそうなんだが、宗教の類は好きじゃない。
て言うか、言葉は悪いが洗脳としか思ってなくてね。

それでも仏壇だけはあるんで、宗教の一部だろ!?
と言われれば広義ではそうかも知れないが、ご先祖様は感謝の対象なのでね。


神様って何?

それは宗教の中には絶対にないと断言してもいい。
神は大自然そのもの、宇宙そのもの、生かされてる世界そのものだと思ってる。

うろ覚えで恐縮だが、宗教と言う単語の語源は、確か洗脳だったと記憶している。
民衆をコントロールするには都合が良かったのだろう。

宗教の中の神様はたかだかだ、たかが宗教だ。

信じるものは救われる?

まぁそれで心が安らぐならそれもありだろうから、信じてる人を否定はしないが、
オイラはそういうものを必要としていない。

ただし、遺跡としての寺社仏閣は面白いし、七五三とか、厄年なんたらの凶事のお払いとか、
そういうことは、行事として大いにやったらいいと思ってる。

親バカの例に漏れず、子どもたちの食い初めも七五三も喜んでやったし、結婚式は式場のヤラセとは言え一応は神前だったし、まぁ要するにレジャーの延長線上にあるものだ。

観光地に行って、その土地の文化に触れ、
地酒を味わいながらご当地グルメに舌鼓を打つこととなんら変わりはない(笑)

その程度のことだと思ってりゃ間違いない。

まぁそんな訳で、神棚のない閑居だ、お札をどうしようねぇ~

この分だと、正月の伊勢神宮のお札も届くんだろうなぁ~
自分とは違う価値観の人たちの思いがこもってそうだから粗末に扱えないし(笑)

もうね、割り切って信心浅くても、ファッション的に祀ろうかね?
で、思い出したのが かみだな だ。

これなら、リビングにおいても違和感がない。
家具調の現代仏壇と同じ発想だね。

商材として、ありがた屋でも販売したいくらいだ(笑)



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境内地の草刈と飲んだくれの芋煮会



麺類塩分調査 で8割以上が塩辛過ぎだというんだが、これ、青森に限ったことじゃない。
基本的にラーメンのスープは塩分が多い、て言うか、しょっぱいから美味い。

インスタントラーメンを作る時なら指定分量より水を少なくして煮たり、カップ麺ならお湯を注ぐラインより5mm下にしたり、薄味のラーメンなんて食べたくない。

もっとも、1日2食で昼飯食わないんで、ラーメンは何年も食べてないんだが(笑)


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昨日は、裏山のてっぺんにある愛宕神社の秋の祭礼?
と言うことだからなのか、朝から地域住民総出で境内の草刈だった。

アフターの写真しかないんだが、草茫々だった境内地は1時間できれいに片付いた。

新参者ではあるが、こういう行事に参加すると、この地域の住民になった実感が涌くね。
前に住んでた地域では、近所付き合いすら何もなかったからねぇ~

まぁその代わり気楽で良かった面もあるが(笑)



実際には使われてないようだが、ここも一応は道のようで、裏参道?



11時から宮司が来て五穀豊穣、秋の祝詞を読んでいた。

それが終わると昼からは懇親会の芋煮会だった。
アルマイトの大鍋が2つ、調理班が朝から準備してくれた芋煮をいただきながら飲んだくれ。

酔っ払った感じからすると・・・
飲んだのは、ビールがロング缶で3~4本分と、日本酒が2合程度だったと思う。

たぶんね(笑)



これは差し入れの無花果の甘露煮で、出来立てのホヤホヤで熱々だった。
せっかくなので一ついただいたんだが、甘過ぎず、とても美味しゅうございました。




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曼珠沙華と薪棚は住宅並みの金物たち



裏庭の白花紫蘭の隣にアスパラのような芽が何本も出ているのを見つけた。
この土地は知らぬ間に色んなものが生えてきて面白い。 て言うか、楽しませてくれる。

中には赤っぽい蕾をつけているものもあって、なるほど、時期的にも合うし、
こいつは多分あの花に違いないと、彼岸花の芽 で検索したら、まさしくそうだった。


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彼岸花 の別名は曼珠沙華、サンスクリット語で「天界の花」という意味らしい。

不気味な呼び名としては、死人花とか地獄花、幽霊花なんてものもあるが、これはモグラなどが遺体を荒らさぬよう、毒のある彼岸花を墓地に植えていた土葬時代に生まれたものだろう。

花言葉はいくつかあって、情熱・独立・再会・あきらめ・悲しい思い出なんだが、
まぁ確かに最後の2つは死を連想させるかも知れんね。

そんな彼岸花なんだが、海外では人気 のようだ。

もっとも、日本人の自分も彼岸花に対して全くネガティブなイメージはもってないんで、
咲いたら咲いたで「キレイだな」としか思わない。

茎が伸びて、葉より先に花が咲くのが面白い。


薪棚工事の作業は、大工の都合で火曜日まで休止なので、
前日にやり残した羽子板ボルトの取り付けとボルト締めの2時間だけだった。


薪棚の補強は、必要最低限の筋交いと火打ちを入れて、金物は だけでやるつもりで見積書もそんな内容なんだが、始まってみれば金物だらけ、これら全部が大工の厚意によるものだ。

こんなに良くしてもらって、低予算なのに申し訳ないが本当にありがたい。


羽子板ボルトW羽根U ビスタイプ そして 火打金物 で軸組をがっちり固定してある。
さらには、トップ写真の 筋交金物 まで追加された。

もうね、ここまでやると殆んど一般住宅のレベルだ(笑)




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薪棚工事2日目の作業内容と1/3のハナミズキ



肉体労働の後の晩酌は最高に美味いんだが、3日連続になるとさすがに堪えるね。

一昨昨日は、アンコール をバラして2階へ運んで、実はそれだけでもシンドイのに、
おとといと昨日は、朝から晩まで大工仕事で体を酷使ときたもんだ。

もうね、全身バキバキだ(笑)


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そういや、一作昨日の前日までは、山砂を運んだり植栽したりの連日庭造りで、
既にその時点で、結構な疲労の蓄積があったから尚更なんだろう。

とは言っても、閑居に住替えてからの暮らしぶりは旧宅時代とはまるで違っていて、
何かしら体を動かす機会が増えたことで、引きこもってた頃のような筋肉痛は無くなってる。

そして何より、ギックリ腰になりにくい体質に変わったことが嬉しい。

閑居暮らしで鍛えられた57歳なのだ(笑)


薪棚工事の2日目は、組み上がった柱と梁の傾きを垂直・直角交差するように微調整して、
それが動かないように仮留めすることから始まった。

それが終わると分担作業で、大工は筋交いと間柱、それと頬杖の刻みや組み付けをしてる間に、
こちらの仕事はひたすら固定金物の取付だった。

まずは柱と土台、柱と梁、束と母屋など、全ての凸凹連結部に鎹を打ち込んだんだが、
何本打ち込んだろ? 100本以上なのは間違いない。

それが終わると次は火打ち梁を14ヶ所に取り付けたんだが、1ヶ所8本だから全部で112本のビスをインパクトドライバーで打ったことになる。

次に待っていたのは筋交い金物で、10ヶ所ある筋交いの上下全てに取り付けるので20枚になるんだが、1枚に打つビスが12~13本になるから250本は打ったと思う。

この作業が意外と一番キツくて、右手の親指が赤く腫れた。

本当はここいらが昨日の限界だったんだが、続きはまだあるのだ。

それは羽子板ボルトなんだが、何本だろ?
結局、全て終えることが出来ず、次に大工が来るまでオイラの宿題になった(笑)

作業終了時は既に薄暗かったんで写真は撮ってない。



薪棚工事の写真が無いのでハナミズキだ。

初めて建てた家の庭に、これと同じ白花ハナミズキを植えたんだが、
だいたい同じ大きさの2.5mなのに、価格は1/3で5,000円だった。

当時のような人気はないが、5,000円なら安いと思う。



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これは何だ? 納屋か? ガレージか? いや薪棚だ!



薪ストーブの 設置工事 で草臥れた翌日からってのが、身体的にはキツイんだが(笑)
ようやく昨日から薪棚の工事が始まった。

写真は、今の家を建ててくれた大工と2人で、朝から日が暮れるまでやった成果なんだが、
思ってたよりも作業はすすんで、1日でこれだけやれりゃ大したもんだ。

と、いつもの自画自賛的には思うんだが(笑)


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墨出しは既に終えてたので最初の作業は土台なんだが、アンカーボルトの位置を出して穴を開け、基礎の上にパッキンを並べて土台を載せたら、強力なハンマードリルでボルト締めだ。

そして、昼までには土台がすべて組みあがった。

午後はいよいよ軸組だ。

まずは柱を立て、桁と梁、束と母屋、短いが登り梁まである薪小屋だ。
使った材は3寸角なんだが、開口部が広くて太い梁になったところに1本だけ4寸角を入れた。



薪で埋まれば、黒塗りの範囲が道路と隣家から見えなくなる。

建ててる物がこれだけデカイと、周りからすればどう見ても家の建築規模だから、
まさか薪棚を作ってるとは思ってないだろうね。

これは何だ? 納屋か? ガレージか? みたいな(笑)






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アンコールをバラして2階へ運んで組立設置



アンコールをバラしたのは今回で何回目だろう?

パネルがセメントで固定されてた2550の触媒機時代からすれば、ガスケット化されてボルト留めになった2040フレックスバーンの分解は実に簡単になった。

とは言え、できることならバラさないで運びたいんだが、
2人で2階へ搬入するとなると、ここまではバラさないとどうしようもない。

これで100kg程度になってると思うんだが、それでも階段を上がる時は結構な重労働だ。


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作業開始から終了まで4時間半、何とか無事に設置完了だ。

炉内の全てのボルトに耐熱グリスも塗布しておいた。


あとは煙突の支持金具を取り付けるための下地を大工が作るのを待って、
10月になったら取り付けることになってるんだが、その際に焚き付け指導もして完全納品だ。



今回のアンコールのお色はトワイライトだ。
てろてろの艶有レッドもいいが、半艶の琺瑯も渋くていいね。

当初のオーダーは塗装品のクラシックブラックだったものを、
後々の手入れが楽と言うことで、強く勧めてトワイライトになったのよね(笑)

個人的には、もうクラシックブラックには戻れない。


ここはアンコールとデファイアントで15年間焚いた炉台なんだが、またここでアンコールが焚かれることになるなんて、思いも寄らないことだったが嬉しいね。




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いろは紅葉とアンコールの初焚き



念願だった 「いろは紅葉」 を植えた。

いつもそうなんだが、今回もオイラは何気についてた(笑)

好みの樹形をしたイロハモミジを、ヤフオク徘徊で偶然見つけたんだが、
その写真に写ってる背景が、何となくどこかで見たことのあるような山並みだった。

これって、もしかしたら?


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出品地を見てみると、福島県郡山市となっていた。

やっぱしそう、思ったとおりだった。
閑居から直線距離で1km、車で走っても1.2kmの直ぐ近くの植木屋だった。

オイラはついてる(笑)


ネットで植木を購入するとなると送料がバカにならない。
いくら気に入ったイロハモミジでも、本体価格プラス5,000円とか言われると考えてしまう。

それが近所の植木屋で引き取りOKなんだから、これをついてると言わずに何と言う?(笑)

それに、こんな枝葉がふわっとした樹形のイロハモミジはなかなか見つからない。
株立ちだとほとんどが真っ直ぐ伸びたやつなんだよね。

そんな探し求めていたイロハモミジだったことも、これまたついてるのだ(笑)



こちらはクロソヨゴで、ソヨゴは普通に手に入るが、
幹の黒っぽいクロソヨゴは植木屋では滅多に見かけないもので、ネットで買うしかなかった。



淋しかった庭は、たった2本植えただけでもずいぶんと庭らしくなった。

あとは何を植えようか?
近所の植木屋とも親しくなったし、11月にはたくさん入荷するというんで見に行こう。



昨日は晩酌前から薪ストーブに火を入れた。

18℃まで下がって本当に肌寒かった。
木っ端がなかったんで、ヒタ55Hではなくアンコールを焚いた。

中割り5本と着火剤を放り込めば焚きあがってしまう。

残念ながら燃焼時の写真は失念。
完全に焔の消えたアンコールなんだが、余熱で猫がまどろんでいる。

そんなシーンを酔っ払いがシャッターを切った(笑)



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