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薪じゃなくて、今は玉を作っておきたい



風が無いからそんなでもないが、今朝の外気温は1℃まで冷え込んでて寒い。

今年は暖冬傾向にあると気象庁は言ってるが、ホントかいね?
少なくともここいらではそう感じないなぁ~

ブログの記録を見てみたんだが、去年の今頃と大して変わらない。


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久しぶりの玉切り、昨日の成果だ。

約2mの原木丸太を5等分して、40cm±1cmの玉を作ったんだが、
原木の山から15本崩して落として、75玉ができた。

年内にどれだけ薪にできるか?

て言うか、実質は今月いっぱいで、やったとしても12月の上旬までだろうから、
まだ薪場の片付けも残ってるし、たかが知れてるね。


薪じゃなくて、とりあえず玉を作っておきたい。

まだ薪が積まれてないビニールハウスの中は広々としているんで、
玉の状態で保管しておけば、天候に左右されずに暇さえあれば薪割がやれる。


軽トラックに1杯分、切った玉を持ち帰ってもいいからさ、
助っ人チェンソーマン、玉切りマンを一人二人募集したいくらいだ。

とは言っても、薪割会のメンバーにチェンソーマンはたくさんいるんだが、
みんな薪長者ばかりなんだよねぇ~

玉なんて欲しくもないって(笑)


まぁしょうがない、ひたすら自分で作るしかないわな。
今後は玉切り作業も増えそうなんで、さすがに安全対策としてチャップスを注文した。

一番お安いのにしようと思ったんだが、
色がブラックで木屑の汚れが目立ちそうなので、1ランク上のオリーブグリーンにした。

ファンクションエルゴズボン ってやつなんだが17,800円もするんだよね。
その上のクラスになると23,800円もしやがんの(笑)




これを全部割ると、だいたい2立方m程度にはなるのかな?

とりあえず、これらは全てクヌギなんだが、
大好きな樹種なので、申し訳ないが売り物にはしない薪で自分用だね。

薪屋の特権ってことで(笑)



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朝はアンコールで珈琲、晩方からはロギのいつでもオーブン



朝4時の閑居から見える星空が変わった。
オリオン座は林の陰に隠れてもう半分しか見えなくなった。

地球が太陽を中心に公転していることがよく分かる。

その代わり、東の空に金星が、下野通路の奥に見えるようになったんだが、
この星は眩しいくらいにめちゃくちゃ明るい星で、陽が昇り始めても煌々と光り輝いてる。

いわゆる明けの明星ってやつだ。


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先日、仕事で使っていたパソコンが壊れてえらい目にあって、予備のパソコンがないと不安なので1台購入したんだが、Windows10 にしたらこれが使いにくくて参ってしまう。

何でここまで使い方を変えてしまうのか?

もうね、ずっと Windows7 のままで良いのになぁ~ と思うんだが、
て言うか、せめて使い勝手は変えないで欲しい。

もう新しいものについていけない年頃なのよね(笑)



さて、朝は珈琲が飲みたいから、細君が起きてくるまでにお湯が沸くようにアンコールを焚いてるんだが、晩方からはオーブン付のロギを焚くことにしている。

その晩の肴が焼き物だったら直ぐに使えるからね。

毎日使うものでもないが、いつでもオーブンな状態にあることは便利なもので、
きのうの晩も細君の考えた献立に鮭のホイル焼きがあって、ロギのオーブンが重宝した。




オーブンの温度もちょうど良い210℃あたりだ。


ソープストーンのロギはお湯が沸騰しないんで、個人的にはそれがネックなんだが、
その代わりオーブンが付いてると考えれば、これ一択だと個人的には思う。

オーブン機能のないロギもあるんだが、その魅力って何だ?

薪ストーブを1台しか置けないなら、お湯が20分で沸くアンコールの方がいい。



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普通の薪焚人になれる気がする



2mの高さで積んでも、ここだけで8立方mの薪だ。
実際にはも少し高く積んでるので、たぶん2列で9立方m近くあると思う。

メッシュボックスの半端ものの薪も含めたら、優に10立方mを超える。

それでも1シーズン分の薪としては、旧宅時代じゃ全然足りないが、
ここ閑居での冬の暮らしならば、これだけあれば十分に間に合ってしまう量だ。


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考えてみれば、1年の中で全く薪ストーブに火が入らない月ってのは無いような気がする。
あるとすれば真夏なんだが、それでも月に1度くらいは焚いて遊んでたりする。

5月から9月までは、「普通の人」 は焚かない。

遊ばないで、本当に必要な10~4月まで焚くだけなら、
もしかすると、て言うか、おそらく6~7立方mあれば事足りるのかも知れないね。




いつかは年寄って・・・

薪作りが重労働に感じるようになったら、節約モードのスイッチが入り、
その時初めて、「普通の薪焚人」 になれる気がする(笑)







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朝も昼も晩も焚火、そして翌朝になっても焚火は続いた



今朝は星が見えない。
放射冷却でなくても4~5℃まで気温が下がってる。

家の中が暖かくても、煙草をふかしに外に出る時はシャツを羽織るようになった。

冬の足音が遠くに聞こえていたのに、
いつの間にか、すっかり歩調が合ってしまって、季節はもう冬だ。



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薪の減り方も加速して、大晦日までの1ヶ月半で2立方m以上は焚くだろう。
これから先は、ハイペースで薪棚が軽くなっていくね。


薪場で処分し切れずに 持ち帰ったクズ薪 は、平場のドラムカン焼却炉で全部燃やし尽くした。
朝から焚き始めて翌日の昼前には、大量だったクズ薪の山が地上から消えた。

追加薪は3時間毎だ。
熾きがたっぷり残ってる内に、ドラムカン一杯に薪を放り込む。

それの繰り返し。




就寝前に最後の薪をくべておいたら、翌朝5時になってもまだ熾きが少し残っていた。
木っ端と樹皮で焔を徐々に大きくして、また3時間毎の追加薪だ。





ティピでも燃やしていたんだが、こちらはお遊びでしかない。
ドラムカンの1/10も働かないね(笑)




カンカンに熱せられて、真っ赤になったドラムカン。

レントゲン写真だな(笑)



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薪場から薪場へビニールハウスの移設がやっと終わった



こないだアナウンスした 中古の煙突 は、NOVA SM 250mm ダンパー は直ぐに買い手が見つかったんだが、予想通り NOVA SM 1000mm は、なかなか売れずにまだ残ってる。

そんなに需要がある訳ないんでしょうがないけどね。
この先も売れるかどうか知らんが、気長に待ってそれまで持ってるしかない(笑)


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ビニールハウスの移設がようやく終わった。

使える部材は全て解体して使ったんだが、殆んどそっくり残っていたようで、
細かい部材が少なく済み、それを相殺してくれて見積より2万円ほど安い請求だった。

薪棚に続いて今度はビニールハウスだ。
何かと出費が嵩む中で、少しでも安くなるのは助かる。


2010年の11月に建てたものなので、丸っと8年だ。

耐用年数が5年のビニールを張ったんだが、大きな破れもなく、あのまま使い続けていても、
あと2年は持ち堪えただろうが、8年使えりゃもう十分元は取れてる。

新しいビニールは写真に撮ってもキレイに写る。
これも同じビニールを張ったんで、また8年、上手く行けば10年使えそうだ。


そういや、完成して請求書を持ってきた時に、補修テープを貰った。
一番丈夫な透明テープらしいが、こういう実用的な手土産は買わなくて済むんでありがたいね。





延長の計画もあったんだが予算の都合で断念したので、
結局もとのまま3間 × 7間 (5.4m 12.6m) 21坪の空間は変わらずだ。

ここは田んぼを埋め立てた土地で、周りの田んぼより1m以上は高くなってる。
なので、雨が降っても水捌けが良いのがありがたい。

これまでの薪場は水捌けがあまり良くなくて、
梅雨時にはハウスの中まで雨水が浸透して、それがなかなか乾かなかった。




ご覧の通りで、周りには遮るものが何もない。

つまり、吹きっ晒しってことで、冬の地吹雪は覚悟しないとならんね。
北西の風がもろに当たるから、吹き溜まりも出来るだろう。


冬場は辛そうだが、それ以外の季節ならば、汗をかいた体に爽やかな風が心地良い所だ。
薪割大会も来春からはここでやることになる。




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※今朝の気温 6℃


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薪ストーブの燃焼動画/ヒタ・ロギ ソープストーン



寒い、今朝はついに2℃を切ってきた。

煙草をふかしながら空を見上げれば、放射冷却で星空がキレイだ。
ゾクッとして、身震いするくらい美しい。

いや、それは寒いからか(笑)


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写真は昨日の続きで、組んだ小割木っ端に火をつけたところだ。

こんなにたくさん、て言うか、これでも少ない方じゃないかと思うんだが、
上から着火で焚き付けするには、木っ端がたくさん必要だ。

その時にある適当な小薪と木っ端を掴んできて、その日の気分で薪を組むんだが、
両サイドに下駄を履かせて、そこに細薪を橋渡しして木っ端をのせるパターンは変わらんね。


ロギを焚くには、て言うか、クリーンバーン機を焚いてるなら、
なるほど、大量の細薪作りに キンドリングクラッカー があると重宝するだろうね。


オーブン付きのロギを焚き始めて、早いもので10日が過ぎたんだが、手前味噌で申し訳ないが、この薪ストーブはマジで良いと思う。

もちろんオーブンの使い勝手も含めてのことなんだが、
ところがどっこい、ロギは薪ストーブとしても良い仕事をするから好きになってしまう。

図体も熱量もかなり大きなストーブなので、インスパイア55Hのようにお気軽に焚けないから、ロギはバリバリの主役で脇役じゃない。

なので、一家に二台目としての薪ストーブにはなりずらいが、
暖房器具として、クッキングストーブとして、こいつは鋼板なのに意外と頼もしい。

ただし、それはソープストーンを纏ったロギでのことだ。
価格差は126,000円なんだが、それ以上の価値はあると思う。


閑居で二台目の薪ストーブとするなら、本当はロギではなくて、サイズ的にノルンの方が合ってると思う。 これなら55Hの時のような焚き方も出来ただろう。





ソープストーンは蓄熱性と、鋳物に勝る冷めにくさが武器なんだが、
実は鎮火に向かう温度のスタートラインが違うので、単純な比較は出来ない。

鋳物は平均的な表面温度がピークの250℃がスタートラインだが、
ロギのソープストーンはいくら頑張っても100℃台からのスタートでしかないからだ。

いかにソープストーンが保温性能に優れていても、その温度差は大きいと思う。

それでもロギが優位なことは、その蓄熱材であるソープストーンの体積と表面積が、
アンコールなどの一般的な鋳物ストーブよりも大きいことだ。

サイドパネルの2枚と天板を合わせると、なんと126kgもあるのだ。
小型の鋳物の薪ストーブ1台分だ。




上から着火によりガラスが汚れないことも分かったし、ロギに欠点は見つけられない。

とても良い薪ストーブだと思う。





大画面でながめる焔もいいものだ。



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※今朝の気温 1.3℃



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小割りをせっせと作ってるのは何のため?



今は小割りをせっせと作ってたりする。
どうしても必要に迫られれば、めんどくさくてもやるしかないのだ。

ビニールハウスから拾ってきた木っ端の量には限りがあるからね。


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割り箸よりも少し太めで、ジェンガと同等か、それよりは細いような短い薪を、
焚き付けに使うためのものなんだが、暇さえあれば割っている。

それがあれば、薪割で出た木っ端を少し足すだけで着火がスムーズになる。


アンコールやデファイアントを焚いてるだけなら、そんな小割りは必要なかった。
ダンパーを開けて薪を組み、クリスピィを下に置いて火をつければ簡単に焚付できたからだ。

そんなやり方で15年、すっかり杜撰なスタイルが定着してしまってたんだが、
ヒタのオーブン付き薪ストーブ、ロギを焚くことになって、変えざるを得なくなった。




最初はいつも通りのやり方で、僅かな小割りと中割りで薪を組んだ下に着火剤を置いて、
55Hの時のようにドアを少し開けて焚いていたんだが、何度やっても上手く行かなかった。

どうしても冷えたガラスが結露して、そこに煙の煤が付着して汚れてしまうのだ。
焚き上げれば汚れは焼き切れてしまうが、結露の跡が白く残ってしまい気に入らなかった。

ガラスの汚れには神経質、て言うか、クリアなガラスに拘る性質なのでね(笑)

ドアの隙間から煙が漏れるのを嫌って、
直ぐにドアを閉じてしまうから、余計に結露しやすくなり汚れてしまう。

薪の組み方を変えたりして、2日間がんばってみたが結果は同じだった。

炉内での煙の流れ方を観察していると、炉床で燃えてる薪の煙をガラスを伝って下りてくる空気がバックパネルに押しやって、それが今度はバッフルへ上昇すると再びガラスに向かって来る。

水蒸気を含んだ煙が冷えたガラスにぶち当たり結露して曇るのだ。

なるほど・・・

それならばと、これまで無縁だった上から着火を試してみた。
ダンパー機ではメリットを感じられなかったし、木っ端を多く使う割りに火の回りも遅いしね。

結果は予想通りだった。

バッフルに近い位置で燃焼すると、煙は遠回りせずにガラスに向かうんだが、
流れが弱くガラスに当たることなくバッフルの端部から煙突に吸い込まれてくれるのだ。

そうすることでガラスは徐々に温められ、結露しない温度になる。

焔が大きくなるまでの時間はかかるが、
ガラスが結露することもなく、キレイなままで焚き上げることができた。

ロギには上から着火が合ってるし、それしかないね。
たぶん、ロギに限らずバッフルのあるクリーンバーン機は、そうなのだと思う。


と言うことで、冒頭の小割りをせっせと作ってることに繋がる。




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※今朝の気温 4℃


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かわはら薪ストーブ本舗と飲んだくれ



立冬はとっくに過ぎてるのに、北海道では記録的な雪の遅さらしいが、
昨日からの寒気で、いよいよ初雪が降ったのかね?

今朝は放射冷却で6℃まで冷え込んでるが、
これで雪の便りでも届けば、いよいよ秋もお終いだ。

空を見上げると、オリオン座の位置も少しずつ西へ傾いていて、
あと半月もしたら愛宕神社の山陰に消えて、ここ閑居からは見えなくなりそうだ。


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ヒタ・ロギの燃焼が見たいと、昨日は午後から川原さんがやって来て、
焔をながめながら4時間くらい薪ストーブ談義だった。

その後は6時間半、すし割烹富山に移動して飲んだくれ、そして現在に至ってるんだが、
実は3時間しか寝てなくて、頭がボーっとした状態で今これを書いてる(笑)


いつものことだが、楽しい時間はあっという間の出来事だ。

寝不足で気乗りのしない今日の仕事も、あっという間に過ぎて欲しいもんだ。




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薪場での処分は諦めて持ち帰ったクズ薪



昨日は予報に反して快晴で、陽射しが11月とは思えないようなジリジリだった。

風もなく穏やかなんだが日向にいると暑い。

本来なら小春日和で暖かな一日だったと書きたいところなんだが、
もうね、使いたい漢字は春じゃない、小夏日和だな(笑)


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借地を返すために クズ薪の焚火 をしてみたんだが、火の始末の問題があるんで長い時間拘束されてしまうのが辛い。 やはり現地で全て処分するのは合理的じゃない。

なので、しょうがないんで閑居に持ち帰って燃やすことにした。

軽トラックの荷台に無造作に放り込んで山盛り1杯だった。
なんとか殆んどのクズ薪を積むことができたんで、あとは一気に燃やしてしまえばいい。

自宅なら側で火の番をしないで済む。

それに、ドラムカンと言う最強の焼却炉があるからね。


野晒しで地面に転がってた玉を割ったものなので、腐朽菌が入りまくりで完全にボケてぼろぼろだったり、なんとか半分だけ薪と言えそうなものもあったが未乾燥だ。

中にはジメジメして虫だらけ、蟻の巣になってる玉まであった。

そんなのそう簡単に燃やせるもんじゃない。
それでも、乾いた杉の葉を集めてきて焚き付けてやると、時間はかかるがどうにかなる。

水分を含んだ煙がもくもくで、狼煙を上げてる時間は長いんだが、
着火さえできればやがて大きな焔に育ってくれる。

そうなったら、あとはひたすら燃やすだけだ。
ドラムカンの中には真っ赤な熾きができてるんで、それが無くならない内に追加薪すればいい。




もっと早く、こうなる前に割ってやれば立派な薪になったのにね。
薪をたくさん持っていると危機感がなく、忘れ去られた中途半端な玉たちなのよね。

勿体ない話だが、クズ薪は1立方m以上はあった。




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お宮参り、のんだくれ、減らないクズ薪の焚火



昨日は初孫のお宮参りだったんだが、七五三詣と重なって開成山大神宮は大混雑で、
1度の祈祷が10人以上なので、たった15分で?万円(笑)

神社と写真屋だけが儲けを独り占めしてるような、
そんな1日に思える繁盛振りだった。


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昼からは会食で、5時間の飲んだくれだった。

5合は飲んでないと思うんだが、4合?
徳利がごちゃ混ぜなのでワカランが、いずれにしても、ちょっと飲みすぎだな(笑)


写真は一昨日のもので、最後の薪割会 で割ったクズ薪の焚火だ。

4時間やっても大して減ってくれなくて、1/5?
こんなペースじゃ先が思いやられる。




風が強かったんで穴を掘って正解だった。

焚きっ放しが出来ないから厄介だ。
最低でも焔が立たなくなるまでは火の番をしなきゃならない。

これが退屈なんだが、ビニールハウスの中を片付けたりして時を過ごすしかない。

明日はいよいよ解体なので、今日は午後から最後の片付けだ。
2×4ログラックも分解するんで、インパクトを忘れないようにと、メモメモ(笑)




斧は持ち帰りだ。

いまでは貴重? なマジックアックスとワイルドライフ、それとバネ式の変な斧の3本だ。
バネ式の斧は誰も欲しがらなかったやつなんだが(笑)



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