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エコファンに対してストーブファンってどうなのよ!?


エコファンはカナダ製で、ストーブファンは中国製です。 で、問題はその姿かたちでありまして、まったくのコピー品な訳で、さて画像の2つのどっちが本物でしょう?

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答えは右がカナダ生まれのエコファンで本物なんですが、画像を見る限りまったく造形的な違いが分かりませんね。 中国ならではのことなんだが、あまりに酷すぎやしませんかね? それにしても、ここまでコピーしちゃって問題ないのかしら?!

とりあえず定価みたいなものがあるようなので比較してみると、本家本元のカナダ製が16,800円で、コピーの中国製は14,700円と言うことみたいです。

実売価格は別として、だいたい2,000円の差なんですがね。

♪あなたならど~する?(笑)


さて、この画像ではどっちが本物でしょう?

答えは、どっちも本物です(笑)

まぁたぶんそんな訳で、て言うか、もしかしたら、たまたまそういう時期だったのかも知れませんが、本家本元のエコファンが対策? したようです。

つづく

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薪ストーブの着火剤


冷えてます、冷えてます。 朝晩はめっきり冷え込んできました。
冷えてうれしやビールと薪ストーブ! ってなもんです(笑)

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薪ストーブ暮らしを始めたばっかしの頃は、薪屑とかで着火を楽しんでいたもんですが、今じゃすっかり着火剤です。 朝なんて特に忙しいし、じっくりと着火を楽しむ時間的余裕はあんまりないし、それにめんどくさい。 その点着火剤を使えば簡単なんですよね。 着火材からすっかり着火剤ってことですね(笑)

去年までは、おがくずに油を浸み込ませた着火剤を使ってたんだが、これは箱が紙なので最後に燃やしてしまえるし、1欠片をカッターナイフでせこく半分に切って2回分に出来るしで、これ を使ってたんですが、今年は輸入のタイミングが合わなくて、て言うか、結構な重量物なので他の物と抱き合わせてとらないと合わないのです。

そんな訳で今年から着火剤はパラフィン系のものにしました。 他社の輸入品を国内調達ですね。 有害物質の発生も無いということだし、使い勝手もいいです。


もうこれからは、ずっとこの着火剤でいいかなと個人的には思ってます。

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薪ストーブの分解/2006年のピンホール


2012年10月現在、触媒(キャタリティックコンバスター)は従来のセラミック製のものと数年前から登場した金属製の2種があるんだが、日本ではバーモントキャスティングスがセラミック、ダッチウエストが金属を純正触媒としている。

性能云々、それぞれの長短所については前にも書いたのでここでは割愛しますが、アンコールの記事なのでセラミックの触媒画像を使って話を進めます。

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セラミックの触媒は枠の強度が肝要で、ブログで 金枠強度 について書きました。

この基準を満たしている、て言うか、正しく製造されているのは、CondarとSud-Chemieの触媒です。 他にもあるのかも知れませんが、確認できているものはこの2社ということです。 アメリカには他にも触媒が販売されていて、あまりにも安価な触媒は要注意かと思います。 


さて、触媒をながめてみると新品でも結構小さな欠けがあります。写真はSud-Chemieの触媒なんですが、両社の触媒の色合いが違うのは何故なのかは知りませんが、Condarの方が欠けもほとんど無く作りも丁寧に見えます。

もしかしたらセラミックそのものは同じ製造元なんだが、コーティングと組みつけが違う工場ってことなのかも知れません。


箱の中に欠片が落ちていないので、これで製品検査をパスしているということでしょう。 こんなところまで気にしないのは、て言うか、逆に気になるのは日本人だけなのかもしれませんがね(笑)

性能的にもまったく問題ない欠けなので、あまり神経質に気にしない方がいいです。


これが金属触媒です。 ご覧のとおりでセラミックよりも目が細かいので目詰まりしやすい欠点があります。 ただ、目が細かいということは表面積がそれだけ大きいということになる訳で、触媒としての性能は金属の方が良いと思います。


写真の矢印の先に白い点が写っているのは、鋳物パネルの合わせ目に出来た小さな穴です。 分解して炉内が明るくなって見つけたんですが、耐火セメントが欠け落ちて出来た穴だと思います。

炉内からの位置だと、一次燃焼炉と二次燃焼室を仕切るファイヤーバックのガスケットがあたる部分みたいなので、ほとんど影響はなかったと思うけれど、気密性のためにもちゃんと塞いでおきます。

と、ここで思いついた、て言うか、遊び心なんですが・・・

気密性能アップのためのカスタマイズをやっちゃおか!
オリジナルなアンコールってことで(笑)

つづく

※この記事は2006年の7月に書いたものを基に、今の感覚で加筆したものです。

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塩でも醤油でも天ぷらは掻揚げが好き


天ぷらを食べる時、塩でも出汁醤油でもいいんだが、塩で食べるなら最近は柚子塩が好きです。 抹茶塩も悪くは無いが自分の今の好みとしては柚子塩ですね。

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塩と合わせるなら、まだやったことはないけど、粉山椒なんかもいいかも知れない。 まぁ美味けりゃ何でもいいんだが、塩で食べる天ぷらは色んな風味が楽しめていい。

最初は柚子塩で食べ始めて、あっさり系に飽きたら、次は昆布出汁の醤油をかけて食べるのがいつものパターンです。

で、最近一番好きな天ぷらは搔揚げです。 海老は何でもいいんだが、桜海老のようなチビすけな海老じゃなくて、ちゃんと1本物の海老ですね。 それを食感が味わえる程度のぶつ切りにして、椎茸と長葱と混ぜて揚げるだけなんですが、これがたまらなく美味いんです。 海老の代わりにホタテのぶつ切りでも美味いです。

さて、次は筋子です。

去年からすっかり嵌ってしまった筋子の粕漬けなんだが、今年は生筋子が高いのでなかなか作れない。 なので、塩漬けの筋子を買ってきて酒粕に漬けてみました。


甘塩筋子だったので少し塩を振りかけて食べたんですが、生筋子には及ばないけれど、これはこれでそれなりに美味しく酒のあてにもってこいです。


いつも晩酌タイムは、まぁだいたいこんな感じの肴をつまんで飲んだ暮れてます。 糖尿病になる前は、最後にご飯を山盛り2膳は食べてたんですがねぇ~

それが今じゃ〆は味噌汁だけです(泣)

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酒と湿布


一昨日、腰を痛めてから毎晩風呂上りに湿布の日々なんだが、それプラス、いつもより深酒よろしく、麻酔代わりに飲んだ暮れてます(笑)

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19時から21時までの2時間くらいが晩酌タイムになってんだが、ちと飲み過ぎだってば! と、自分でも思うんだが、でもね、少なくとも腰の痛みはやわらいで、つうか、あまり感じなくなるんで、ぎっくり腰には酒と湿布、これはいい(笑)


大体こんな風に見えます(笑)
21時を回ってるので、そろそろお休みモードです。

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ようやく改修工事


10年も経つと家も、て言うか、外壁はずいぶん汚くなります。

51年も経つと人も、て言うか、自分はずいぶんポンコツになってきました。 久々にやっちまいましたギックリ腰、もうクセになっているのか、毎年やりますね(苦笑)

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あの3.11大震災の震度6で壊れてしまったバルコニー、特に手摺が完全に倒壊して悲惨だったんだが、贔屓の工務店に改修工事を依頼しても、肝心の大工がつかまらず1年以上待ってようやく工事です。 これで洗濯物が干せないと言う細君のぶつぶつから開放されます(笑)

とにかく、冬が来る前には終わりたかったんですよね。 何でかって言うと、薪をバルコニーの下に置くためなんだが、これまでは床がグレーチングの10畳ほどのバルコニーだったんですが、雨も雪も全部だだ漏れな訳で、今回の改修工事ではそれらを全部取っ払って、床材をポリカーボネイトにして防水処理をして、1階に雨水が落ちないようにすることにしたんです。

それに伴って外壁の一部も張替えとなりました。 ちなみに、床材をポリカにしたのは1階への採光のためですね。

太陽光発電の支払いをしたばかりなのに、今度は家の改修工事ときたもんだ。 ここのところ大きな出費が続いてます(泣)


外壁の張替え面積が小さかったので、外壁屋ではなくて大工と工務店の社長が作業したんですが、器用なものでH鋼とデッキプレートの形通りに刻んでます。 仕事も丁寧だし、かえって外壁屋じゃなくて良かったようです。


その部分のアップです。 あとは目地と隙間をコーキングで塞いで塗装ですね。


下がり壁の通気口です。 今はこんな金物があるんですねぇ~

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薪ストーブの分解/アッパーファイヤーバック(ダンパーユニット)


今朝は4時前にすっかり目が覚めてしまい、仕方がないので起床です。
いつものように、まずは外の空気を吸いに出てみたらこれが結構寒くて、それもそのはず、外気温度計は8.3℃でした。

薪ストーブを焚こうかと少し迷ったんだが、室温は17℃だったので止めて、今年はあんまり活躍してないブルーフレームで暖をとることにしました。

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薪ストーブの分解/二次空気サーモスタット のつづきです。

アンコールの二次燃焼室の取り外しなんだが、もっと簡単だったら良いのにといつも思うんだが、その構造上、アッパーファイヤーバック(ダンパーユニット)を外さないと二次燃焼室は取り出せないんですよね。

アッパーファイヤーバックも一緒に交換するならいいけれど、二次燃焼室だけを交換したい場合でも、この手順を踏まなければならないというのは困ったもんです。

ダンパーなんてそう壊れるものじゃないし、通常は二次燃焼室が先に劣化する。

取り外すのを邪魔してるのはダンパー下と炉床パーツの突起なんだが、干渉する部分を切り取ってしまっても別にどうってことない、て言うか、強度的には問題なさそうなんだがね。 いっそのこと、今度グラインダーで削り取ってしまおうか!

アッパーファイヤーバックは、背面の両端にあるボルトで固定されているんだが、
それを緩める前に、ダンパーハンドルを6角レンチで外しておく必要があります。


さて、いよいよアッパーファイヤーバックの取り外しなんだが・・・

予感はあったんですよねぇ~
ボルトを回し始めたら、いや~な感触とともにそれが的中ですね。

トラブル発生です!

ダンパーを固定している2本のボルトの内1本が途中で折れてしまった。 焼きついて固着したボルトを無理に回した結果ですね。 シリコンスプレーとかその類の潤滑剤を滲み込ませながら回すべきでした。


ただ、幸いにもこの時はアッパーファイヤーバックも交換する予定だったので、替えのボルトも抜かりなく入手していたのでとりあえずはOKだったんですがね。

アッパーファイヤーバックのボルト回しは要注意です。


外したダンパーユニットを整備して予備としてストックするには、新たにネジを切り直さなければなりませんね。
そんな道具ないし、めんどくさい、て言うか、厄介です(笑)


ボルトを外してアッパーファイヤーバックを引っ張ると、耐火セメントの欠片がボロボロ崩れ落ちて、ダンパーハンドルの軸受けが無い右側から簡単に外せます。

崩れ落ちた耐火セメントは、鋳物パネルのジョイント部の隙間塞ぎだろうから、アッパーファイヤーバックは殆どボルト2本で固定されているようなもんです。

次に左側のダンパーハンドルの軸を抜いてやると、アッパーファイヤーバックは簡単に取り出せます。 すると二次燃焼室が完全に露出して、上にある煙突口元から光が入ります。


ご覧のとおりで、二次燃焼室は見事にボロボロです。 特に触媒が収まる位置の左側の壁が半分割れ落ちてしまってます。

この状態になるまでに、焚いたのは3シーズン、実質10,000~12,000時間程度だろうと思うんだが、軟質セラミックの二次燃焼室はごらんの有様で、今回の吾が家の場合では3シーズンで逝ってしまったようです。

過燃焼によって触媒の金属枠が歪んでしまい、それが二次燃焼室の壁を圧迫して壊すことにつながる訳です。 二次燃焼室は毎年少しずつだが確実に壊れていきます。 なので、これは消耗品、定期交換部品ですね。

薪ストーブの本体、鋳物そのものは余程のことがない限り15年や20年で壊れることはないだろうが、二次燃焼室は使われ方にもよるでしょうが、自分の焚き方だと、たぶんもったとしても5年くらいで要交換ですかね。


一昨年から触媒温度計を使うようになって分かったんだが、自分の場合はかなり過酷な焚き方を続けてきたようです。

二次燃焼室の温度が1000℃を超えてしまうことが頻繁だったことも分かりました。 本来なら600~800℃位で二次燃焼させるのがベストかなと思います。

過燃焼に至った原因については、自分の焚き方で何度も検証した結果だいたい分かってきたので、その内記事にするので今回は割愛です。

アンコールの燃焼システムの構造を知れば簡単に理解できることなんだが、この二次燃焼室が歪んだり欠けたりしていれば、そこから漏れた煙はそのまま煙突から排気されてしまう訳で、そうなると、本来の性能が発揮できないことになり、汚れた排気と燃焼効率の低下、その分燃費も落ちることになる。

それにしても二次燃焼室、何で脆い軟質セラミックなんだろう?
硬質なセラミックにしたり、ダッチウエストの触媒機のように、鋳物で二次燃焼室は作れないものなのだろうか?
ただ単に、バッフルを設ければ可能なような気がするんですがね。

自分がメーカーに言いたいのは、二次燃焼室の材質もそうだが、それよりもメンテナンス性を良くして欲しいと言いたい。 消耗パーツなんだから、もっと簡単に交換できるような構造にして欲しいと思うのです。

バーモントキャスティングスのアンコールはとても良いストーブなんだが、この点だけが実に惜しいと思う。

環境負荷が小さい触媒燃焼システムに納得して選んでるし、トップローディングの使いやすさにも大満足だし、もちろんデザインも気に入っているし、このストーブがとても好きなだけに、メンテナンス性がすこぶる悪いことが残念でならない。

でも、惚れちまったからには、とことん付き合うぜ~(笑)

つづく

※この記事は2006年の7月に書いたものを基に、今の感覚で加筆したものです。

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そこが知りたい


今朝の気温、ついに10℃を下回ってきました。 薪ストーブシーズンいよいよです。

そういや、薪ストーブBEST30とかいう本が発売されたみたいですね。 中身は読んでないので知らないが、雑誌業界のことを考えたら推して知るべしです(笑)

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生活スタイルということだけでなく今では経済的にもなんだけど、薪ストーブで暮らすようになる前には別の業界で食べてたこともある訳で、その頃には雑誌と頻繁に関わっていた経験があるんだが、要するに、有り体に言えば、地獄の沙汰も金次第みたいなところがあって、全ての記事がそうだとは言わないけれども、記事と見せかけて実は広告だなんてことはぜんぜん珍しくないです。

あんまり書くと夢がなくなっちゃうから、これ以上は止めときますが(笑)

BEST30の根拠って何なのかな?
投票でもしたのか、それとも販売実績なのか、そのあたりのところが知りたいです。


さてさて写真、ブナに生えてる、て言うか、へばりついてる苔なんですが、見事です。

こんな苔むす大木を見ていると、まさに悠久の時を経てって感じがしっとりと伝わって来て、うっとりとしてしまいますねぇ~


でも、こんな苔むした樹は自然の中に身をおいてながめるだけでいいです。 苔だらけの木を薪にするのはあんまり気乗りしないな(笑)

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だいじょうぶ?薪割り


へこたれんな! と、かなりへこたれながらも自分にエールだったんだが、もちろん、まだまだへこたれたりしませんってば(笑)

20日の土曜日、懲りずに、て言うか、半分は義務感で頑張ってしまいました。 2メートル21本の原木をやっつけて、45センチの玉84個作りましたよ!

でも、今度こそ、一人で作業するには、この数量が限界です。
ところで、ランキングのクリック率ってのには、限界ってありますかね?

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昨日、薪の生産者と話しをしました。

薪の生産販売だけで生計を営んでる立場の人たちは、何と言うか、とにかく悲惨ですね。 灰の残留セシウム量から逆算決定された規制値は40ベクレル/キロです。

この基準値をクリアするのは結構たいへんで、て言うか、薪の樹皮をはがすとかしないとなかなか厳しい。 でもって、その作業は大変な労力な訳で、それをして現在の価格で販売するというのも、これまたなかなかに厳しいようです。

40ベクレルを超えたら販売できないと言うなら、それこそ満足のいく補償をしてあげて欲しい。 ところが、訊いてみたら、例年の売り上げを証明した上で、7割程度しか補償されないみたいだ。 残りの3割はどうすんのよ?

ありがた屋の場合は、薪の販売がメインではないのでそんなに大きな損失にはなってないけど、薪の生産者はそらもう大変な損失です。 色々話したんだが、結局売れないものはしょうがない訳で、気休め程度にしかならないだろうが、吾が家の燃料としてある程度協力するってことは伝えておいた。

今シーズンと来シーズンは十分すぎるほど間に合ってるので、そのあとになるんだが、それでも年間600束程の購入になるので、ほんの少しだけれども貢献できるとは思う。 ただ、吾が家用なので45センチの長さで作って置いてもらうことにした。


脱原発10年後を目処にゼロ!

自分は 「国民の生活が第一」 の小沢一郎を100%支持します。



84玉、これから少しずつでも、日々淡々と割り続けます。
で、無くなったら、またハスクバーナ346XPの出番です。 ひたすら玉切り、そしてまた薪割りの繰り返しですね。

でもって、毎年のこんな地道な薪作りのおかげで、また暖かい部屋での大晦日がやって来て、そして正月の飲んだ暮れにつながる訳ですな(笑)

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景色とセットで達成する日のために


今日は写真集になってます の第2弾、磐梯山バージョンになります。 なので、いつにも増してツマンナイです。 それでもせっかく来てくれたんだから見てよね(笑)

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天気予報では晴れだったんですがね。 雨雲レーダー見ても大丈夫そうだったし・・・


観光有料道路のゴールドライン、3.11震災以降は無料なんですが、ここの一番標高が高い地点、だいたい1,200mなんですが、そこに八方台駐車場ってのがあって、磐梯山の登山口としては一番ポピュラーです。


6時半に家を出て、7時半には八方台に着いたんだけども、もう既に駐車場は8割方埋まっていて、あと10分遅かったら停められなかった。

家を出るときはまぁまぁの晴れ天気だったんだが、やっぱ山の天気ってのは平地と違うんですよね。 磐梯山のふもとから見上げると、今にも雨が降り出しそうなヤバそうな雰囲気で、引き返した方がイイのかも?

と、一瞬だけ迷ったんだが、結局は八方台へ来てしまいました。

ご覧のとおりで、とりあえず、まぁまぁキレイな紅葉景色は出迎えてくれたんだが、現実は雲の中、あたり一面ガスがかかってて、「本当にこれから登るのかよ?」  と、自問自答したんだが、朝食のおにぎり1つ食べて様子見、1時間後に出発でした。


最初は登山道と言うより、なだらかな遊歩道、ブナの原生林の中を歩くのは気持ちがいいもんです。 出足は幅広の道で、四駆の軽自動車なら何とか登れそうな、て言うか、急勾配の林道みたいな道が続く。

でもそれは、ほんのプロローグに過ぎなくて、途中からは階段、そしてまた階段の辛い長い道のりになってた。 それを過ぎてしまうと、アップダウンの繰り返しで変化があってあまり疲れない。


トトロのトンネルみたいなところもあるし・・・



中盤以降はおおむねこんな感じの登山道でした。 先週登った一切経山の砂利がゴロゴロ登山道よりは歩き易かったかな。


そんなこんなで、登り始めて1時間40分で磐梯山/岡部小屋に到着です。 ここまで来れば頂上はもう直ぐです。 岡部小屋の前には弘法清水という湧き水があって、殆どの登山客はここに立ち寄ります。 自分も少し休憩してから登ろうと山小屋に入ったんですが、同時に、土砂降りでして(苦笑)

時刻は10時10分、出発前に確認した天気予報の雨雲は、10時過ぎには殆ど消えてる筈だったんですがねぇ~ おかしいなぁ~ 

信じたものは救われないのが天気予報の常なんですかね(笑)

山小屋でうだうだと1時間半待機してました。 雨は止んだものの相変わらず雲の中、晴れる気配はまったくなしです。

他の登山客たちは雨合羽を羽織ってみんな山頂へ向かってる。 でも自分は、せっかくここまで登ったんだけど山頂はあきらめることにしました。 少し悩んだんだが、自分の目的は山頂からの景色です。 登山そのものが好きな訳じゃない。

あと500m、30分で山頂だ。 でも、や~めた。 さっさと下山しよう。

もし、ここで登頂してしまったら、おそらく磐梯山には二度と登ろうとはしないだろう。
と、そう思った。 だから、あえて山頂征服の楽しみは残しておくことにした。 景色とセットで達成する日が来ることを信じて下山です。


磐梯山の頂上まであと500m、ここで断念、無念なのだ!

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