撮りさるく

有名かとこっちゃ無名のとこっちゃ デジカメ写真ば撮ってさるくざい

マリア像から女神大橋 香焼方面を眺めた

2016-10-31 12:43:11 | 長崎
8月16日(火)神ノ島マリア像から


北は戸町方面に通行料100円の女神大橋


南は香焼方面に三菱造船と


伊王島大橋を眺めた。
女神大橋は渡ってきたが伊王島大橋を見ていたら伊王島に行ってみたくなったので行ってみた。
以下次号


神ノ島教会を見た

2016-10-30 11:43:52 | 長崎
8月16日(火)マリア像から


神ノ島教会を見た。
江戸時代この神ノ島は佐賀藩の領地で隠れキリシタンが多数潜伏していた。
加えて幕末の時期、佐賀藩が長崎港に砲台を築いた際には外海方面から隠れキリシタンが労働者として多数移住してきたという。



1873年のキリスト教解禁後、隠れキリシタンの人々はカトリックに復帰、1897年にデュラン神父が私財を投じ神ノ島教会を建てた。
(ながさき旅ネット HPより)
100年以上海辺にある割に白さが眩しい。信徒の方々の教会に対する思いが伝わってくるようであった。

マリア像を長崎市神ノ島で見た

2016-10-29 17:10:11 | 長崎
8月16日(火)長崎市内は神ノ島という在所にある


マリア像を訪ねた。


1949年 ザビエル渡来400年の年に建築された、高さ4.6mのマリア様である。(長崎県庁 旅する長崎学HPより)


台座には聖書の一節か何かが刻まれていた。


川原大池と海水浴場を見た

2016-10-28 13:00:07 | 長崎
8月16日(火) 本河内ルルド訪問の後、茂木経由で


川原大池まで行ってきた。長崎市内では結構有名なブラックバスの釣り場である。


遊歩道もあるでよ。

そして近くには

川原海水浴場もあった。16日は盆明けで


海に行ってはいけないという俗説からか、海水浴客は極めて僅かであった。

長崎市は本河内ルルドに行ってみた

2016-10-27 13:31:13 | 長崎
8月16日(火)長大経済学部を散策後、本河内教会の裏手にある


フランスのルルドの泉をモデルに1933年に造られた 本河内ルルドを訪ねた。
湧水の横には柄杓が置いてあったので多分飲めるのであろう。
ちなみに 本河内は「ほんごうち」と読み、ほんかわち ではない。






本河内ルルドにはローマ教皇庁のお墨付きがある様だ。

本河内ルルドへは結構な斜面を登っていく事になっているがネット上にいくらでも情報があり

この様な


親切な案内が随所にあるので迷う事はないであろう。



長崎大学経済学部は狭いが立派だった

2016-10-26 12:11:13 | 長崎
8月16日(火)長崎大学経済学部構内にある3つの有形文化財見学を終えた。


文化財以外の建物は近代的


この日はお盆の完全休業日で構内は無人、正門 裏門とも鎖がしてあって人以外は出入りできない様になっていた。
自動車は駐車場に放置状態




裏手には公道がある為、高速道路並みの遮音壁が取り付けられていた。


瓊林会館前から拱橋 正門方向を眺めた。正門横に昔は守衛室があったが訪問時にはなかった。
勤務する知人に聞いたところ、経費削減で守衛を廃止したとの事。何かあったらセコムが飛んでくるのだ。


長崎大学 経済学部の敷地面積はHPによると 51,723㎡、筆者が卒業した高校のおよそ6割しかなく高校の敷地より狭い。
定員が415名、専門2年間通ったとすると、830人が51,723㎡の敷地にいるわけで、62.32㎡/人の敷地となる。筆者の卒業した高校で同様の計算をしたら65.96㎡/人とでた。しかし大学なので登校しなくても良い日があろうから、ちょうど良いのかもしれない。


長崎大学経済学部 登録有形文化財拱橋を見た

2016-10-25 21:18:22 | 長崎
8月16日(火)長崎大学経済学部にある3つの登録有形文化財を見て回った。最後のひとつが


拱橋である。構内からは何となくイメージがわかない。




構外から撮影、外観はこんな感じ。
流れる川は中島川の上流部にあたる。西山水源地から流れてくるのであるが、残念ながらドブ川であった。

長崎大学経済学部 登録有形文化財倉庫を見た

2016-10-24 20:53:21 | 長崎
8月16日(火) 帰省の折長崎大学経済学部に行って文化財を見学、瓊林会館の次は


旧長崎高商の倉庫を見た。






近くには古い階段も残っていた。
以下次号

長崎大学経済学部 登録有形文化財瓊林会館を見た

2016-10-23 12:19:31 | 長崎
8月16日(火) 長崎大学が有する文化財


瓊林会館を見た。経済学部正門からうっすらと見える姿は威風堂々としているが、近く寄って見たら意外と小さい。




経済学部同窓会の本部が入る建物で同窓会は財団法人になっている。
旧高商は同窓の結束が固いという。


戦前は日本の国策に従い、外地に進出していった経済エリートを輩出した名門の流れをくむ長崎大学経済学部


1919年(大正8年)築、立派な赤レンガである。

長崎大学経済学部に行った

2016-10-22 12:16:17 | 長崎
8月16日(火) 長崎県高校生憧れの長崎市内は片淵という在所にある


長崎大学経済学部を訪ねた。これが正門






歴史と伝統を誇る長大経済学部、構内には3つの文化財がある。
以下次号