撮りさるく

有名かとこっちゃ無名のとこっちゃ デジカメ写真ば撮ってさるくざい

大阪府河内長野市 光滝寺

2010-11-22 23:15:30 | 大阪
11月21日(日)の午後からは以前訪問した滝畑ダムの奥にある光滝寺を訪れる。

ダムの奥の山々を眺めつつ

渓流沿いを進むと

参道へと行き着く。参道は坂道となっており登りきると

光滝寺はあります。

小ぶりな境内は訪れる人もなく、というか無人でした。

紅葉はようやく色づき始めたといったところですが

アップで見ると

やはりいい。

道標が趣き深いです。少し不便なところにあるゆえ、静寂さが心にしみるお寺でした。

大阪府岸和田市 大威徳寺

2010-11-21 22:37:24 | 大阪
最近ネタが家の近所の紅葉風景ばかりで、東京12チャンネルの旅行番組みたいになっておりますが、11月21日(日)も懲りずに行ってまいりました。

岸和田市の大威徳寺であります。正式には牛滝山大威徳寺

何でも役行者が開いたお寺らしいですが、いつできたかは不明だそうです。

近隣在郷では紅葉の名所として有名らしいです。

春先に来ましたが、そのときは誰もおらず、寂しい雰囲気でしたが紅葉見物の人々で本日は賑わっております。

多宝塔。国の重要文化財に指定されてます。

光線の具合がちと良くないので、時間稼ぎにお寺の奥の方にある滝を見物に行く。

境内を突っ切ってこの様な山道を渓流に沿って進みます。

お寺から300m程奥に行った所にある「錦流の滝」

お寺のすぐ裏に位置する「第一滝」。第二滝というのもありましたが、小さかったので割愛

戻ってくると光線の具合がちょうど良かったので、多宝塔を中心に

結構綺麗に撮れましたです。

近くにいたおばさんのグループが「京都まで行かんでもよろしいなあ」と会話してましたが、まさにその通りであります。

晴れていると紅葉も綺麗に撮れますなあ。

イチョウもありました。

周りに沢山人がいたので、アングルが限られたのが残念ですが、ワタクシひとりの紅葉ではないので文句は言えますまい。

この後一旦家に帰ってもう1ヶ所紅葉をハシゴ。以下次号


大阪府和泉市 松尾寺

2010-11-17 23:05:15 | 大阪
11月14日(日)、午前中は子供の学校の父兄参観でありました。午後からドライブがてら、自宅から15分程の松尾寺へ参拝
説明看板。役行者が開いたそうです。



山門に至る階段

山門

境内

伝教大師すなわち最澄の子供の頃の銅像がありました。

本堂。結構でかいっす。

本堂を正面から。

枯池の紅葉

天気が曇りなのがもったいない。

白壁に赤が映えます。境内には楓が結構目立ちますが、紅葉の盛りはあと1週間くらい先でしょうか。

お旅石。その昔、雨乞いのお神輿を後方に見える石の上に安置して「お旅所」としたそうです。

お寺を出てちょっと歩くと、この様なのどかな風景が広がる。山の向こうは和歌山県、大都会 大阪府の一部とは思えませんなあ。

福岡県福岡市 西鉄福岡駅

2010-11-14 23:17:58 | 福岡
西鉄大牟田駅から福岡市の西鉄福岡駅に約1時間ほどで到着。
乗ってきた特急は折り返し柳川行きの普通列車となる。

隣のホームにいた列車

端頭式ホームの端から改札を望む。

改札からホームを望む。

改札を出たところから駅構内を望む。

駅を出た所から天神の街が垣間見える。すぐ近くには警固公園というやたら照明の薄暗い公園があって若者のグループがたむろしていたり、あやしそうな人が雄叫びを上げていたりして危なそうな雰囲気満々。写真を撮ろうと思ったが、因縁をつけられ殴られても損なのでやめておきました。

駅の入り口。駅ビルは三越デパートやソラリアとかいう商業ビルとくっついており、きれいであった。大都会福岡をもう少し見て歩きたかったが新幹線に遅れると家にたどり着けないのでダッシュでJR博多駅へと向かう。次はゆっくりと訪れたいと思いました。

熊本県長洲町に出張した

2010-11-13 21:46:07 | 熊本
11月11日(木)急遽 熊本県長洲町へ出張。出先から新幹線へ飛び乗り、福岡県福岡市のJR博多駅からJR大牟田駅へ着いたのが21時45分、そこから
八代行きの鈍行に乗る。なんだか車内アナウンスが「八代行き 弾丸列車です」と言う風に聞こえた。弾丸列車は大袈裟ではないか。

車内の風景。

22時13分、長洲駅到着。

熊本県に入ったという実感がわきますなあ。

駅の南口で降りて宿まで経費節減の為歩く。駅から伸びる直線道路の周りには何もない。途上、到着が遅れる旨、宿に電話したところ、親切にもクルマで迎えに来て下さった。

翌11月12日(金)、8時20分に宿を出発。駅まで戻り北口へ出て訪問先へ向かうが

近くに港があると言うので立ち寄る。我が故郷長崎県の島原半島へ渡るフェリーの発着場との事。

見るとフェリーがこちらへ向かってくる。島原半島はガスって見えず。

フェリー乗り場から見た風景。のりの養殖竿が見える。有明海の風景である。


フェリーのマスコット。航路上に出没するスナメリをモチーフにしたものである。

3時頃仕事を終えて長洲駅へ再び戻りホームへ。

ホームにあった金魚のオブジェ。

もういっちょあります。

長洲は金魚の養殖が産業なのでこの様なものがあるのであろう。

長洲駅から

福岡・熊本県境を越えて大牟田へ出、西鉄の特急に乗車。

特急の車内。約1時間かけて、福岡県の県都、福岡市は西鉄天神駅へと向かう。以下次号




施福寺にて紅葉

2010-11-08 23:23:05 | 大阪
標高485mから和歌山県境の峰々を望むも紅葉は始まっていない様である。

本堂の裏を覗いてみると

一部ではあるが、見事な紅葉がありました。

この日は薄曇の天気でしたので

紅葉が若干くすんだような色に見えましたが

そういった中でも光線の具合によって

様々な色に変化するのが見ていて飽きなかった。

とまれ、本格的な色づきはやはり1~2週間待たねばならぬようです。しかし盛りの頃は、参拝客でごった返すんだろうなあ。

大阪府和泉市 施福寺

2010-11-07 23:36:07 | 大阪
11月7日(日)、昨日に引き続き、紅葉の偵察に向かいました。
我が家からクルマで30分の和泉市は施福寺であります。登山口です。

登山口の横には

弁財天をお祀りした社がございまして

一部紅葉が見られました。

境内には満願の滝という細い滝があり、弘法大師や役行者が祀られております。

さて施福寺へと向かいますが

この様な登山道を1kmほど登らなければなりません。

途上には弘法大師姿見の井戸というのがあったりします。

水がきちんと湧いておりました。

さらに山道を登りますと

弘法大師御髪堂というのがございました。

大師の御髪堂を過ぎて階段を登り詰めますと

槇尾山施福寺納経所へ到達、標高485mであります。

納経所境内には茶店もあります。さて境内に紅葉はあるのか、以下次号

大阪府河内長野市 滝畑ダム

2010-11-06 22:56:03 | 大阪
11月6日(土)、近場の紅葉スポットがどうなっているかと言う事で、自宅から30分くらいクルマで走ったところにある、河内長野市は滝畑ダムを偵察して参りました。

ダム完成記念碑横に

既に紅葉している樹がありましたが

ダム湖周辺は

まだ紅葉は始まっておりませんでした。あと2週間位したらまた来るとしよう。

ダムの堰堤に近くの岩場に磨崖仏(地蔵菩薩と観音菩薩)がある旨の説明があり

その方向を見やりますと

お地蔵様は判りましたが、観音様は見つけることができませんでした。

ちなみにこの日はダム湖から少量の放流が行われておりました。

どうでもいいのですが、昔からダムの堰堤を見ると血湧き肉踊り、なぜかアメリカの戦争アクション映画「ナバロンの嵐」(ロバート ショウ、ハリソン フォード、エドワード フォックス 等出演)のテーマソングを口ずさんでしまうという、学生時代からの癖が40を過ぎても直らないのは困った事であると思う今日この頃であります。