撮りさるく

有名かとこっちゃ無名のとこっちゃ デジカメ写真ば撮ってさるくざい

香港空港の飛行機

2013-09-11 22:47:23 | 香港
さて8月9日(金)、帰国便に乗るべく搭乗口へ向かうが知らぬ間に搭乗口が変更になり出発も2時間くらい遅れましたので飛行機の写真を撮って時間をつぶす。


最初はカタール


ブリティッシュ


エミレーツ


セブパシフィック


港龍


東方


深圳


長栄


マレーシア


華航





KLMオランダ


インド。尾翼は国泰


スイス


トルコ


香港


ルフトハンザ


セイシェル。これは日本では見られない。
個人的に日本で見られない航空会社で印象が強かったのが、スワンナプームで見たエルアル航空機。白いジャンボの機体に書かれた青色のヘブライ語はなぜか威圧感がありましたです。

とまれ、日本でお目にかかれない航空会社の飛行機を見られるのも海外旅行の楽しみのひとつではないかと思うのであります。

その後8月10日(土) 0時過ぎ、無事自宅へ到着。ありあとやんした。

香港空港でワンタンメンを食った

2013-09-10 21:43:51 | 香港
さて8月9日(金)、香港スターかも知れない人を見た後、チェックインして


このお店でワンタンメンをオーダー


こういう場所で頂きました。


確か40香港ドルだったと記憶。薄味でしたが美味しく頂きました。


香港空港で香港スターかもしれない人を見た

2013-09-08 11:33:29 | 香港
8月9日(金)、飛行機チェックイン迄の時間つぶしに空港内をうろついているワタクシの横を、30人くらいの香港ギャルの群れがどどーっと小走りに通過して行ったので


気になって後を追いました。良く見ると何人かのおじさん、おばさんも混じっていた。


この後ろ姿が目的らしい。ひょっとしたらブラッドピットか、レオナルドデカプリオかと思いきや


違いました。白人ではなく、金髪に染めたワタクシと同じ黄色人であった。


皆に向かって手を振る。手が顔にかぶってしまった。


ギャル軍団の黄色い声を受けながら


この黄色人男性は、保安地域へ入っていきました。


香港スターなのでしょうが、結局誰かわからずじまい。
東京に単身赴任していた時分にも「秋本さやか」とか「西内マリヤ」なる人物の写真を誰かわからないまま撮って中途半端な写真にしてしまった事があるが、芸能界に疎いとこういう時に不利ですな。

香港空港で複葉機と建物の模型を見た

2013-09-07 20:56:19 | 香港
8月9日(金)、九龍より香港空港へ到着しました。搭乗予定の便のチェックイン時間まで時間がありましたゆえ


外へ出て空港を見る。

中へ入りますと

複葉機が吊るしてありました。


沙田精神号 という名前がついてました。1911年3月18日、沙田という所で香港初の飛行機の飛行が行われた事を記念して吊るしてあるとの事です。

ロビーへ参りますと


香港の歴史的建築物の模型が展示してありました。





さて、次回は有名人みたいな人を見ましたのでそのネタをご紹介いたします。

九龍駅で降りてホテル前から香港島を眺んだ

2013-09-06 22:58:18 | 香港
さて8月9日(金)、九龍駅で下車して香港の景色を眺めんと


エスカレーターで上がっていく。


地上であります。








路肩から香港島を見るが、掃除のおばちゃんが写り込んだりしていまいちである。


道沿いにホテルがあった。


ザリッツカールトンホンコンとある。

近寄っていくと山村紅葉みたいなおばちゃんのドアウーマンがいた。
宿泊客ではないが、ホテル玄関前のクルマ転回スペースから写真撮らせて下さいというと満面の笑みをたたえてどうぞというのでお礼を申し上げ


パシャリ


夜だともっと綺麗なのだろうなあと考えながら駅へ戻る


ホテルの隣は欧米企業が入居するビルがあり




近辺には白人の方が沢山いらっしゃる。
シンガポールの白人同様、ネクタイをきちんとしめておられ、タイで見るフーテン白人とはかなり違います。


この九龍駅につながるエレメンツというのは高級レストラン街。お昼時だったのでお客さんで一杯。
トイレを拝借したが、新しく清潔でした。


九龍駅改札から


列車に乗り




景色を眺めつつ空港へ参ります。

以下次号



紅ハム駅到着後九龍駅へ移動した

2013-09-03 21:33:51 | 香港
8月9日(金)、11時2分、列車は香港紅ハム駅へ定刻到着。1時間58分の快適な移動でした。
入国審査は「香港市民、高齢者、障がい者」用と「訪港旅行者」用に分かれており、「訪港旅行者」用ブースはダダ混み。「香港市民、」用はガラガラ。
入管職員が行列の中からお年寄りとその同伴者をピックアップして、「香港市民、」用ブースへ誘導していた。香港入管はなかなか親切である。

入国審査を受けるのはほとんどが「通境証」なるものを手にした中国人だった。
特段の割り込みや騒動もなく、皆行儀良く順番を待ち、20分ほどで入国審査を通過。


ここから出てきました。この壁の向こうが入国審査。
オートマチックピストルを腰に下げた入管職員が警備しており写真は断念、というかイミグレはどこも写真撮影禁止ですが。


駅の外へ出ると「中共により迫害を受けている」気功愛好集団の宣伝がしてあり、そこに立っていたおばちゃんから機関紙をもらう。


そのすぐそばには名指しこそないが「邪教を信じれば禍を招く」という意味の垂れ幕があった。「中共の意向を汲んだ」組織の手によるものであろう。
いろいろな意見もありましょうが、香港にはまだ自由がある。


紅ハム駅。道向こうと紅ハム駅をつなぐ歩道橋踊り場の喫煙コーナーより撮影。


紅ハム駅前から12分おきにやって来るK1無料シャトルバスに乗って、空港行き列車に乗るべく九龍駅へ向かいます。






途中、ホテル2軒と街中の停留所2箇所に寄って九龍駅へ到着。11時2分に広九直通列車を降り、入国審査を終え、紅ハム駅前で写真を撮り、タバコ2本吸って九龍駅12時15分着。

3回乗ったシャトルバスの運転手は皆親切だったが、運転がちと荒い。ギアは常に1段落として急制動が多いという印象。


親切な九龍駅の切符売り場で空港行き列車の切符購入。クレジットカード可、90香港ドルでした。

少し時間に余裕があるので周囲を散策します。

香港ホンハム駅にて広州東発の切符を購入した

2013-08-11 21:51:35 | 香港
香港空港からクーロン駅を経由し無事 ホンハム駅へ到着


ホンハム駅

8月9日の広州東駅発ホンハム駅着の片道切符を購入せんと、切符売り場を探す。
シャトルバスを降りた玄関から入って右端に


広州東行き乗車口を発見、このすぐ隣に


切符売り場はありました。この日の広州東行き切符は何便かが既に売り切れていました。


広州東行き時刻表 (2013年8月6日時点)


広州東発時刻表(同上)


8月9日 広州東発9:04の1等切符を無事ゲット、9号車32番座席。ちなみにこの切符売り場ではクレジットカードは使えません、現金のみ。190香港ドルを支払う。当然パスポートの提示を求められます。


ホンハム駅前


用が済んだので再び無料シャトルバスへ乗車し、もと来たルートを戻り空港へ向かう。機場快線なんとかと書いてあるのがシャトル乗り場。


一番端のホームに乗り場はある。


FREE 免費と書いてあるバス停の前には関係ない大型バスが場所を違法占拠しており、肝心のシャトルはバス停の先20mくらいの場所に到着しました。その辺ご注意くださいませ。

再び香港空港へ戻り


空港第二ターミナルへ移動し


訪問先様に教わった永東巴士という乗り合いワンボックスの切符を購入。指示された3番乗車口で発車を待つ。いよいよ中国本土であります。

以下次号

香港空港からホンハム駅へ移動した

2013-08-10 23:59:13 | 香港
長らくネタ不足で更新しませんでしたがその間にも沢山の方にお越し頂き厚く御礼申し上げます。

さて8月6日(火)から9日(木)まで中国出張しましたのでそのネタを吊るしますゆえご笑覧下さい。

4日間の旅程あらまし

大阪→香港→東莞→広州→南寧→広州→香港→大阪


まずは飛行機代を安く上げるため香港へ。個人的には15年ぶりです。大阪からキャセイ航空に乗って到着。8月6日 火曜日です。


入国審査へは地下鉄の様なのに乗って移動




入国審査ロビー。


巨大でびっくり

空港からホンハムという駅まで 3日後に乗る広州 香港ホンハム間の汽車の切符を買いに出ます。それにはまずエアポートエクスプレスという高速鉄道に乗ってクーロンという駅まで出ねばならん。


入国審査を出たところにエアポートエクスプレスの切符売り場がある。切符を買おうとしたら、係りのお姉さんに向こうで買えということを中国語で言われ、向こうといわれた方へ歩いていくと


エアポートエクスプレスのホームがあって(往市区列車 と書いてある)


ホーム上に切符売り場があった。ここで、空港 クーロン間の往復切符を購入、確か90香港ドルだったと記憶。当然英語は通じますし割と親切。クレジットカードOK。

切符を買ったら改札などなく、そのまま乗車


車内


車窓風景

クーロン駅到着


空港で改札がないと思ったら、クーロン駅で改札があり、この様に切符(磁気カードです)を読み取り部にタッチして出札。往復買ったので帰りもこの様にクーロンでタッチして入札、空港駅では改札がないのでこの磁気カード切符はクーロンでの二度のタッチで役目を終える。
あとは旅の記念として手元に残るかたちとなります。期限の切れた定期券、使用済みテレホンカードのようなモンですな。


改札を出るとこの様なエレベーターがありこれで上に上がる。もちろんエスカレータもあります。


上がるとこの様な場所があって、ここから香港の街中へ散らばっていく無料シャトルバスに乗車できる。何気なく近寄って行くと親切な係員のおじさんまたはおばさんが乗車すべきバスを教えてくれる。


無事乗車。ホンハム駅へはK1という番号のマイクロバスで移動します。

この無料シャトルバスはエアポートエクスプレス利用者の為のものですが、利用者でなくても乗り込んでしまえば判りません。3回乗りましたが、「エアポートエクスプレスの切符拝見」などありませんでした。

さていよいよホンハム駅で切符購入。

以下次号