一昨日にドラマについて書いたのですが、最近の人気女優の幼さぶりやいわゆる大人の色気の無さが目につく。
代表的な人を挙げるだけでも、上戸彩さん、堀北真希さん、新垣結衣さん、戸田恵梨香さん・・・。どの人も歳こそ20歳以上ですが、今でも高校生役とかいけそうなぐらい。その少し上の年齢層では、仲間由紀恵さんなんかも大人の色気で勝負という感じではない。もっと上の世代の黒木瞳さんも年齢はいっていますが色気は無いですね。あとはモデル上がりの女優達もいますが、彼女らもそういう感じ。
逆にいわゆる大人の色気派の女優達は多分に影が薄い。そういうところも、最近のドラマに深みを欠けさせる一因のような気もする。おっと、ここは話を本線に戻すことにしましょう。
何故そうなったのか。まずは日本の男性の女性化がその一因だと思います。あんまりセックスアピールを求めない。それから、女性を向いたTVなどのマーケティングがその原因だと思いますね。女性は女の色気は求めないでしょうから・・・。
いわゆる、当世人気女優はCMに何本も出演し、そのお蔭かドラマに出続けていくという形態をとっています。視聴率こそ高かったり低かったりしますが、毎日その顔を見て誰もが彼女らを知っています。彼女らこそが、現代の国民的アイドルそのものだとここ5年ぐらいずっと感じていました。
私はハロプロのファンですけど、今もモー娘が国民的アイドルとは思っていません。辻・加護卒業でその座を去って、矢口脱退でその残滓も消え去ったと思っています。低視聴率の歌番組や深夜番組、ネット等で必死になって探さないとその情報を得られないようでは仕方がありません。2chで話題の某グループも似たり寄ったり。もちろん、売れているからファンになるとかそういうものではありませんから、そういう世間の認識と個人の趣味嗜好は別物ということなんですけどね。
まあ、以前は歌謡界が国民的アイドルを輩出する任を背負っていたのが、女優にその任が移ったということなのでしょう。それにしても日本の男はやっぱり少々ロリコンかかってますね。(笑)





