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ハローお馬ちゃん

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「昭和こども新聞」をお勧めします。

2005-11-21 | アート・文化

 今日、日本史を新聞形式で紹介した「日本史新聞」などで有名なシリーズで、「昭和こども新聞」(日本文芸社)が発売された。

 この本は昭和38年(1963年)から昭和53年(1978年)までの、こどもの文化を中心に新聞形式で時系列に紹介したものです。新聞と言っても、スポーツ新聞や三面記事のたぐいのような書き方で、非常に読みやすい。その記事も、今からその当時を振り返った書き方ではなくって、その当時の目線で書いた書き方なので昔に戻ったようで凄く面白かった。

 恐らくは、私と同じぐらいの40歳中盤から30代後半の方限定になるのでしょうが、「ああ、あった。あった。」とか「そうそう」とか連発で、あっという間に読みきってしまうこと請け合いです。

 ウルトラマンや仮面ライダー、キカイダーやバロムワンなんかもいいのですが、私には「アーム筆入れ」「水中モーター」「ラブテスター」「アメリカンクラッカー」「変身サイボーグ1号」で思わずニヤリとしてしまいました。

 40歳前後のおっさん!この本の1000円は絶対お得ですよ。

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ひらかた大菊人形が今年で終わる件

2005-10-24 | アート・文化

 96年の歴史を誇る、ひらかたパークの大菊人形展が今年限りで終了する。私は物心ついたときから、何度もひらかたパークに行った。幼稚園や小学校低学年の頃には、ひらパー付設のバラ園へ毎年写生会に行ったものだ。(まあプチ遠足ですね)夏にはプール、冬にはスケート、全く恐くないジェットコースター、高所恐怖症だった私的にはチョット恐かったモンキータワー、その他のぬる~い乗り物たち・・・その全てが懐かしい思い出だ。そして中学ぐらいになると行き飽きて、自然と足が遠のいていく。それが標準的な枚方市民だった。

 それでも子供の数が多い間は、それが新陳代謝となって客層がうまく入れ替わって機能していたのですが・・・。10年ほど前にアトラクションも全てリニューアルして他の遊園地のも負けないものになったのですが、客が増えてこない。昔なら土日にもなれば、京阪電車の枚方公園駅は凄い数の客で混みあっていたものだった。それが今は、土日でもまばらだ。平日ともなればなお更だろう。

 枚方パークの代名詞と言えば昔も今も菊人形なのですが、ある意味においては存在意義にもなっていたと思う。その菊人形が今年で終了するということは、いよいよひらかたパークにもその時が近づきつつあるという事なのでしょうか。思えば、「奈良あやめ池」も「宝塚ドリームランド」も「伏見桃山キャッスルランド」も無くなった。ポートピアランドも廃園予定とか・・・。まったくさびしい限りだ。子供たちよ、もっと表へ出て遊んだれや。

コメント (3)
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