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ハローお馬ちゃん

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宗教差別

2016-06-30 | 日記・エッセイ・コラム

 イスラム教徒によるテロの多発や、そのイスラム教徒の移民が大挙してヨーロッパに向かったことでイギリスのEU離脱という動きにもつながりました。イスラム教徒対する差別的な視線は、米大統領候補のトランプ氏が堂々と口にしてそれが多くの人の共感を得ているようです。先日亡くなったモハメッド・アリの改宗とそれに伴う改名の時にもあった、十字軍から続くイスラム教に対する違和感というか嫌悪感。そんな空気は、アメリカの9.11で激化し、ここ数年来の欧州での連続するテロで欧州中に蔓延してしまいました。

 今でこそ、公には宗教差別は否定されていますが、それによって失われたボクシングの不世出の天才ボクサーこそがナジーム・ハメドです。1994年から2000年にかけて活躍した彼は、入場時のど派手なパフォーマンスはピートに乗った音楽と彼のダンスのような動きで場内を沸かし、ノーガードで極端なスゥエーで相手のパンチをよけながら体ごと相手に飛びかかっていくようなブローでKOする。こんなアニメの中のようなボクシングで、実際にKO連発して世界チャンピオンになったのだからその人気も想像できるだろう。日本でも総合格闘技の入場や試合で、彼の影響を受けたのは散見できたほどだ。

 そんな彼が、9.11前の2001年4月に初黒星を喫してしまい、再起が期待されたがちょうど9.11でなかなか難しい状況になったのだそうだ。試合前に「アラーアクバル」とか言ってましたしね。その後は、2002年に1戦して世界王者になったものの試合をすることもなく返上、2005年に危険運転で服役した。復帰を望む声は2001年から服役後もずっとあったが、あのボクシングスタイルでは反射神経の衰えた身体では無理だったのかもしれません。

 ボクシングマガジンとかで、彼の短信がたまに載っていて復帰するのかなと期待していたのもかなり前の話になってしまいました。何となく、今の彼を知りたくなって検索してみると、2016年4月の記事がありました。同じくボクシングのチャンピオンだったリッキー・ハットンとパーティーかなにかで合って握手している写真。二回りぐらい大きくなって丸々とした顔になっていました。顔つきは現役時代の精悍な顔とは違って、温厚で優しそうな顔になっていましたね。尚、2015年にボクシングの殿堂入りしたんだそうです。いい人生を送っているようでなによりです。

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こちらも方針転換

2016-06-29 | ニュース

 先週のイギリスのEU離脱方針の国民投票勝利で、今週に入ってもニュース番組などで大きく取り扱われています。とはいうものの、いつから離脱プロセスが始まるのか、誰が首相になってリーダーシップを執るのかも決まっておらず、今から騒ぎ続けても仕方がなさそうです。EUの側も首脳会談で、事前交渉はしないとするイギリスへの締め付けを始める事を表明していますが、これもどこまで圧力をかけられるのかは不透明です。歴史的に見れば、そこまでの結束力があるのかどうか。

 欧州はこれからということですが、台湾は「独立派」の新総統が就任して1か月が経ちました。今日の記事によれば、2014年の中台経済協定への反対デモの大学生ら126人の刑事告訴を撤回した様に、これまでの親中路線から一定の距離を持とうとする路線は、そろそろ中国のイライラを呼んでいるようです記事によれば、台湾商品の中国への輸入はさまざまな制限が加えられるようになったり、台湾向けツアーを減らすといった動きがすでにあるとのこと。

 イギリスに似たようなものですが、台湾の方は多少の経済的な不利益があろうとも、中国に完全に飲み込まれるよりある程度の距離というか尊厳を選んだというかたち。今のところは日本で伝えられるような、離脱に投票した一部のイギリス国民のような見苦しい意見は表に出ていないよう。もっとも、あまりにも経済的な影響が大きくなるようなら台湾国民の意見も変わっていくのかもしれません。イギリスも大事ですが、台湾の動向にも注視したいものです。

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タイムカプセル

2016-06-28 | 日記・エッセイ・コラム

 かなり前ですが、100枚セット可能なCDチェンジャーを持っていてかなり便利だという事を書いたのですが、それで久々にCDを聞きました。とにかく最低5年ぐらいは使わなかったので、動くかどうかがまず不安でしたがそこは問題無く稼働。CD自体が6~7年は買う事すらなかったので、ここに収納された数十枚のCDは当時のまんまということ。

 80年代後半から2000年代前半までのよく聞いていた音楽たちが続く。シンセドラムの流行っていた80年代後半の曲が結構続いたり、80年代後半のアイドルの曲が一周回ってすごく良かったりする。普段はユーチューブとか、TVのレコーダーで音楽を楽しむのですが、音だけというのも案外不足感は無くていい感じでした。曲を飛ばすのは1曲づつだったり、CDを換えるのもちょっと面倒な気もしますが、それも当時を懐かしく思う一環と考えればどうという事もありません。

 とはいうものの、今後CDを買う事はもう無いだろう。やっぱりネットの便利さには到底太刀打ちできないのは明らかだからです。儲けの大きさや関連事業の関係でCDという媒体を完全に切るのが難しかったのでしょうが、CDはもはやとっくにその役割を終えたんだなと実感もした久々のCDでした。

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島国だから

2016-06-27 | ニュース

 先週、中国の竜巻で100人もの死傷者が出たり、インドの落雷でも100人が亡くなったというニュースが流れました。先月にはインドで50℃超えのニュースもありましたよね。地球の自転の方向からも、このような気候が日本に向けて動いていくのは間違いなく。今年は日本の夏も驚くような暑さになるのかもしれません。

 それでも、日本列島すべてが50℃超えなんていう異常気象もいまは想像しづらいのも事実なのではないでしょうか。それは何故かというと、日本が海に囲まれた島国だから。インドや中国、アメリカでの異常気象は大陸だからこうなったというのはまあある。日本で連日、今日の最高気温だったのはというニュースが流れる際に沖縄が登場することはほぼありません。それは海に囲まれていて、海水面が気温の上昇を抑えてくれているからと言われています。日差しのきつさは圧倒的ですが。

 それの規模の大きいものが、日本列島ということなのでしょう。その代わりに、台風直撃が多かったり地震の巣みたいな位置だったりはしますがね。何もかもうまいことだらけという訳にはいきません。

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競馬歴30年男の懺悔、宝塚記念

2016-06-26 | 競馬

 今日は朝から晴天でしたが、爽やかな風が吹き続けてひんやりすら感じた1日でした。上半期の締めくくり宝塚記念です。

  阪神

    11R 宝塚記念

 やはりキタサンブラックがハナへ。出足はゆったりしたペース。馬群は向こう上面で一団に。そして4角直線へ。

 直線、キタサンブラック先頭も、外からラブリーデイマリアライトが差してきた。それでも内ではキタサン粘る。大外からようやくドゥラメンテが追い込んでくる。 結局、マリアライトがゴール寸前でキタサンブラックを交わして1着ゴールイン。 2着には外からのドゥラメンテ

 TVの中継ではペースが速い様に言っていましたが、キタサンのペースだったと思います。ドゥラメンテはTV中継での事前インタビューでデムーロが答えていたように少し後ろだったので湿った馬場では届かなかった。 勝ち馬は有馬記念4着なので、そこから逆算すれば斤量がキタサンに比べて2kg有利なのが逆転に繋がったかも。

 予想は、勝ち馬を予想できませんでした。

 

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 今週の収支  購入 500円  払戻 0円  通算 8,270円のマイナス

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 来週から完全な夏競馬に。買い過ぎないように気を付けないと。

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