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ハローお馬ちゃん

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コメント力が大事

2019-05-22 | 格闘技

 新日本プロレスの試合後の記者会見の模様が、翌日にユーチューブでアップされています。試合後だけに勝ったレスラーと負けたレスラーで表情やコメントが違うし、コメントの得手不得手もあったりするのでなかなか興味深いし癖になる。

 内藤選手なんかはリング上と同じような感じでやっているが、彼の様なメインイベンターではないレスラーではこういう場で出る個性が興味を持つきっかけになる。

 ある外国人選手は、また負けたとかもう歳だから若いレスラーには勝てないなんてネガティヴ発言を連発していたし、負けばかりなのに次は頑張ると前向きなレスラーもいる。立っている事も出来ないほどボロボロにやられたのに、必死でコメントしているレスラー。悪役は悪役らしく悪態をついていくし、悪役相手にやられても実力は認めてリスペクトを口にするレスラーもいたり様々だ。

 勝とうが負けようが、いつもベルトを肩にしてペチペチ叩きながらの会見なレスラーもいて、最後には彼の決め台詞を連発して帰っていったりするのが最近では楽しみになっている。

 尚、外国人レスラーの会見には字幕が付いていますので、字幕をONにして見てみてください。

 

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プロレスも高齢化

2015-12-04 | 格闘技

 今週、関西地上波でも天龍選手の引退試合の模様が放送されました。テーマミュージックと共に登場するのは、昔を思い出してとにかく懐かしかった。腰を悪くして最近ではまともに試合はできない状態でしたが、今回家庭の事情もあって引退試合という運びになったとのこと。引退試合の相手は、現IWGPチャンピオンのオカダ・カズチカ選手。最近の天龍選手をご存知の方なら、カードが決まった段階からまともに試合は成立しないだろうと思っていたでしょう。

 試合が始まると、やはり天龍選手は腰痛が酷そう。もはやまともに動けない。この試合は、とにかくオカダ選手が何とか試合の形にしなければならない試合になった。立っているだけじゃ天龍選手は技を出せないので、自分が動いて技を出させてあげるしかないのだ。グーパンチやつま先でのちょん蹴りといった天龍選手ならではの技も引き出し、逆水平も何発も受けた。コーナーの助けを借りてのパワーボムを仕掛けようとするも、もうグリップすることすら出来ずにオカダ選手は頭から落ちる危険な事にも。

 それでも、最後はキッチリと相手への敬意を示す必殺技でのフィニッシュで試合は終わった。元より、天龍コールをしていたファンだって、彼が勝てると思って応援したわけではなかっただろう。それなりに見せ場を作ってもらって、無事に試合が終わってくれる事だけを祈っていたはずだ。私がそうだった。

 天龍選手はこの試合で引退したんですが、他にも高齢レスラーが顔見せみたいにリングに上がるのがこのところ多くなっています。関節技の鬼と言われた藤原組長を追ったドキュメンタリー番組を見ましたが、天龍選手の引退試合に毛が生えたようなもので相手が技を受けて、最後は藤原選手に脇固めを決めてもらってフィニッシュという試合でした。

 恐らくは、60歳以上の選手たちの試合はほぼこのような試合ではないでしょうか。勝ち負けへの興味はほぼ無くて、懐かしい選手本人が出てきて試合をするだけ。時代が変わったのかなあとしみじみ思います。もちろん、彼らの試合が、今のプロレスのメインストリートというわけではありません。ただ、単にプロレスを見る側が「真剣勝負」か「八百長」かという単純な勝負論だけではなくて、色々な見方をする人が増えてきたというか懐が深くなったということは言えるのではないかと思います。

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ノア 東京ドーム大会展望

2005-07-14 | 格闘技

 7月18日海の日に、東京ドームにて「プロレスリングNOAH」の試合が行われる。本来、新日ファンの私ならば、G1クライマックスのことでも書けばよいのでしょう。しかし新日選手達が中途半端な準備で、プライドやk-1にて惨敗しまくって以降の迷走ぶりには、少々ガッカリしていますので、今のところ今年の最大のプロレスイベントであるNOAHのドームについて書いてみたい。

 第1~4試合 タッグマッチ・ムシキング

 プロレスってこういうものだと、感じてください。

 第5試合 GHCジュニア 金丸 VS KENTA

 ここからは、BIGマッチの連続。最初の試合は、やっぱり男前のKENTAが勝ちそうかな。その方が景気づけにはいいからなあ。

 第6試合 GHCタッグ 鈴木・丸藤 VS 秋山・橋

 これも事前の予想では鈴木・丸藤の圧勝予想ですが、よくよく見てみるとどちらが勝ってもおかしくは無い。(丸藤はjrの選手だもん)橋がフォールを取って、ドームを感動に引き込むとみた。

 第7試合 GHCヘビー 力丸 VS 棚橋

 NOAHと新日の対抗戦であるGHCヘビーが、セミファイナルですらないなんて・・・。力丸が直前に入院したとかいう言い訳もあるし、棚橋が勝つとみた。棚橋が負けたら、失うものが大きすぎる。

 第8試合 小川 VS 天龍

 ラスト2試合に向けて、緊張感を高めていくいわゆる「THIS IS プロレス」を見せてくれそう。小川はとにかく、試合を創るのがうまい。天龍の攻撃を受けるだけ受けて、クルリだとみたが。

 第9試合 小橋 VS 佐々木

 私は、事実上のメインだとみている。小橋と佐々木の力と力のぶつかり合い。ドームの大きな舞台でもわかりやすい。当然最後は、小橋の豪腕ラリアットで勝利。

 第10試合 三沢 VS 川田

 第9試合で、実質メインは終わった。この試合は、どういう結末であってもいい訳だ。小橋が他団体(フリーだが)の選手に勝ち、NOAHの強さは証明した。ずばり川田が、25分過ぎにパワーボムで勝つとみた。

 勝手に書いてみました。しかし誤解されても困りますが八百長だと書いた訳ではありません。結果が出て「後付で振り返ったらこうじゃないかなあ。」と想像して書いただけです。とにかく、良い試合が見たいですね。

 PS

 橋本真也さん急逝。

 思えば、彼は肝心なところでは常に負け続けた。「ヤングライオン杯」「G1クライマックス(第8回を除く)」「VS小川戦」 彼は、IWGPチャンピオンを長期に渡って保持し続けたが、何故か負けた印象しかない。でも、そういうところがたまらなかったんだ。本当に不器用な生き方だと思う。しかし、彼ほど愛されたプロレスラーはいないだろう。合掌。

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