7月18日海の日に、東京ドームにて「プロレスリングNOAH」の試合が行われる。本来、新日ファンの私ならば、G1クライマックスのことでも書けばよいのでしょう。しかし新日選手達が中途半端な準備で、プライドやk-1にて惨敗しまくって以降の迷走ぶりには、少々ガッカリしていますので、今のところ今年の最大のプロレスイベントであるNOAHのドームについて書いてみたい。
第1~4試合 タッグマッチ・ムシキング
プロレスってこういうものだと、感じてください。
第5試合 GHCジュニア 金丸 VS KENTA
ここからは、BIGマッチの連続。最初の試合は、やっぱり男前のKENTAが勝ちそうかな。その方が景気づけにはいいからなあ。
第6試合 GHCタッグ 鈴木・丸藤 VS 秋山・橋
これも事前の予想では鈴木・丸藤の圧勝予想ですが、よくよく見てみるとどちらが勝ってもおかしくは無い。(丸藤はjrの選手だもん)橋がフォールを取って、ドームを感動に引き込むとみた。
第7試合 GHCヘビー 力丸 VS 棚橋
NOAHと新日の対抗戦であるGHCヘビーが、セミファイナルですらないなんて・・・。力丸が直前に入院したとかいう言い訳もあるし、棚橋が勝つとみた。棚橋が負けたら、失うものが大きすぎる。
第8試合 小川 VS 天龍
ラスト2試合に向けて、緊張感を高めていくいわゆる「THIS IS プロレス」を見せてくれそう。小川はとにかく、試合を創るのがうまい。天龍の攻撃を受けるだけ受けて、クルリだとみたが。
第9試合 小橋 VS 佐々木
私は、事実上のメインだとみている。小橋と佐々木の力と力のぶつかり合い。ドームの大きな舞台でもわかりやすい。当然最後は、小橋の豪腕ラリアットで勝利。
第10試合 三沢 VS 川田
第9試合で、実質メインは終わった。この試合は、どういう結末であってもいい訳だ。小橋が他団体(フリーだが)の選手に勝ち、NOAHの強さは証明した。ずばり川田が、25分過ぎにパワーボムで勝つとみた。
勝手に書いてみました。しかし誤解されても困りますが八百長だと書いた訳ではありません。結果が出て「後付で振り返ったらこうじゃないかなあ。」と想像して書いただけです。とにかく、良い試合が見たいですね。
PS
橋本真也さん急逝。
思えば、彼は肝心なところでは常に負け続けた。「ヤングライオン杯」「G1クライマックス(第8回を除く)」「VS小川戦」 彼は、IWGPチャンピオンを長期に渡って保持し続けたが、何故か負けた印象しかない。でも、そういうところがたまらなかったんだ。本当に不器用な生き方だと思う。しかし、彼ほど愛されたプロレスラーはいないだろう。合掌。