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ハローお馬ちゃん

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競馬歴31年男の予想、スプリンターズステークス

2017-09-30 | 競馬

 1日中、秋晴れの晴天でした。秋のGⅠ開幕のスプリンターズステークス。凱旋門賞もあるよ。

   中山

    11R スプリンターズステークス

 絶対的な馬が見当たりませんので、今週も普通に格で買い馬を決めてみたいと思います。昨年の当レース勝ち馬 8番レッドファルクス。 今春の高松宮記念の勝ち馬 3番セイウンコウセイ。 それからトライアルのセントウルSの1・2着馬。5番ラインミーティア13番ファインニードル。(自信度65%

  • 馬連 3,5,8,13番のBOX

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 夜は凱旋門賞。サトノダイヤモンドは前哨戦で完敗して人気を落としていますが、逆にマークされずに気楽に乗れそう。そこにチャンスはないだろうか。

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何でもありやね

2017-09-29 | ニュース

 28日、衆議院が解散されていよいよ総選挙となったのですが、野党第一党の民進党がまさかの希望の党に実質的に吸収されてしまうという事態となりました。正に小が大を呑むという事に。

 ニュースによると、民進党としては選挙をせずに衆院議員は全員無所属という立場になって、希望の党の小池代表の面接に通ったものが希望の党の公認候補になるという形。小池代表に拒否された場合や、公認を望まない場合は無所属で選挙を戦うことになる。もちろん、選挙に掛かる金や運動員は民進党から出ていく。

 本当に国民を馬鹿にした話で、民進党公認だったら落ちるような糞候補でも小池新党の公認なら当選できると言っているのと同じ。こんなバカな話でも、安倍政権憎しのマスコミに掛かると美談になって正当化されるのだから、本当に何でもありだ。

 希望の党にとってはおいしいとこどりのぼろ儲けにしか思えないし、よくこんな屈辱的な条件で実質合流とかするもんだと思える。今まで新進党から民主党でやってきた事ってなんなんだろうと、自分たちで思わないのだろうか。自分たちの主張を国民に訴えるのが政党であり選挙だと思うのだが、彼らはそれを訴える事よりもマスコミ受けや当選の確率が大事だったのだろう。

 当選したいから元の政党を放り出してしまう…。そもそも、民進党の前身は旧田中派の流れをくむ人たちと旧社会党から出ていった人たちの選挙向けの野合から生まれたもの。党の綱領もずっとまともに出せなかったような政党だから、何年も頑張ってきたはずなのに選挙が危ないとなると、いとも簡単に放り出してしまうのだろう。

 ただ いい事といえば、小池代表に公認されないであろう民進党左派が激減するに違いないこと。小選挙区で落選しながら比例で復活してきた元総理もこれで終わりだ。

 これで総選挙へとは簡単にいくのかは不明。希望の党がどの程度、公認希望者を選別するのか。落ちた人はどうするのか。小池都知事が立候補するのか。そして選挙後にも、民進党から希望の党へ国会議員が移っていくのか。あまりにもハチャメチャな動きに、マスコミの方が振り回されているのが現状。野次馬には面白いのだけは確かだ。 

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食欲の秋

2017-09-28 | 日記・エッセイ・コラム

 帰り道にスーパーに寄ると、大きくておいしそうな梨が売られていました。かなり大きくて1個400円し、いつも買っているような果物に比べるとかなりの高級品?ではありました。

 しかし、見た目がとにかくおいしそうで2つ衝動買いして帰った。家に帰って冷蔵庫で少し冷やしてから皮をむいて食べてみると、これがジューシーでおいしい。心の底から買ってよかったと思った。

 このところの店頭には、おいしそうなリンゴも並び始めていてこの日もどちらを買おうか迷ったのでした。和栗も少し高価ですが並びだしてます。サツマイモは今が真っ盛り。食欲の秋をもっと堪能したいですね。

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明日から総選挙へ

2017-09-27 | ニュース

 月曜日に、安倍首相が記者会見で28日に衆議院を解散すると発表した。月曜当日は首相自らTVニュース番組に出演して説明していました。何を説明しようが、マスコミはいちゃもんを付け続けているし、実際これまで延々「大義」などと言い続けているし解散に反対している。首相の説明に納得する気は初めからないので、完全に通過儀式のようなものになってしまっている。

 公示日まではとりあえず批判が延々続くだろう。正直言うと、今ですら少々辟易気味になっている。さすがに公示日を過ぎれば多少は一方的な報道は減るだろうからその日が待ち遠しい。

 衆議院総選挙は言うまでもなく、政権選択をする選挙です。今の国内外の情勢で、どの勢力が政権であってほしいのかが全てではないでしょうか。今を批判するから、反対の立場の政党へ投票するでいいのか。本当に考えてほしいものです。

 今回の選挙で注目されているのが、小池新党。左寄りのメディアが大きな期待をしていたようですが、その党の顔ぶれが必ずしも左派が気にいるような顔ぶれではないので、報道ぶりが少しづつぶれ始めています。その成否はマスコミが総援護に回るのかどうかが大きいと思います。

 また、暴言でマスコミからの集団リンチにも似た報道を延々やられている暴言録音の豊田議員は、無所属からの立候補。多額の資金が必要なはずのに当選の見込みはほとんどない状況。選挙運動でも晒し者になるだろうに、当落よりも何が彼女をそうさせるのだろうかに興味がある。 ちなみに、私個人は彼女がいまだに執拗に叩かれているのはやりすぎだと思っている。

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前からやってるのだが

2017-09-26 | ニュース

 北朝鮮の核ミサイル問題で、北朝鮮が東京を火の海にするとかアメリカを攻撃するとか言っているとニュースが伝えている。あたかも、今回の一連の国連での演説が原因であるかのような報道の仕方だ。

 しかし、この国は何十年も前からずっと同じことを言っている。今回が初めてではないのです。彼らの言う事が実際に行われていたならば、もう何回東京が火の海になっていただろうか。どんな批判してもいいだろうというトランプ大統領と、選挙もあって叩きたい安倍首相の所為で危険になったという雰囲気づくりがマスコミの目的なのだろう。

 同じことがアメリカでの人種間対立にも言えそうです。大規模な暴動が2回起きたのはオバマ政権の頃の話で、その頃から徐々にエスカレートしていっているだけではないだろうか。むしろ、米マスコミがこれだけ反トランプで人種間対立を煽っているのに今のところあれほどの大暴動にまでは至っていない。その分、NFLの選手の国歌に対する態度や先の南軍将軍の銅像をめぐる対立など草の根にまで広がっていっているようですが…。だがこういう対立は、何政権になろうが強まる一方だったろう。逆にヒラリー政権だったら更に対立が激化していたのかもしれないですしね。

 大統領という以上に、ネットの発達もあって皆個人個人が自由に自分の意見を発信していける世の中では、自由であるがゆえに逆に人種や国の対立が顕在化してしまうという矛盾を露呈した世界となってしまっている。私のような凡人にはよく分かりませんが、ここ数年の動きを俯瞰してみるときっと何かの方向性が見えてくるのではないかと思っています。

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