NHK-BS1の海外のニュースを見ていると、アメリカの銃規制に反対する側の動きについて伝えていました。実際におもちゃのようなピンクの子供用ライフルなんかも売られているという現状。もっとも、ただ売るだけではいけないという事で全米ライフル協会が子供向けの啓蒙活動をやっている様子のニュースでした。子供に分かりやすく身振り手振りで教え、着ぐるみを着て教える協会員の男性。
しかし、銃が多数で回っている以上、自分の気に入らない状況の時に銃を使用するというのは止めようがない。今更銃規制をやっても犯罪は減らないというのが銃規制反対派の反対理由だそうですが、銃が出回り続ける限り銃犯罪は減らないというパラドックス。もはやアメリカは銃を今更規制しても手遅れというのは、確かにあるかもしれないので難しいですね。でも、規制しないといつまでも連鎖は止まらないのではないでしょうか。
昨日、大麻解禁論者の女優が逮捕された。公には「医療目的」と言っていますが、彼女の言い分はどう聞いても解禁論者のそれそのものです。害は無い、中毒性もタバコみたいなものだ。解禁してきちんと管理した方がいいというのが彼らの言い分。一見もっともな様にも聞こえますが、幻覚性があり中毒性がある事自体は間違いない。ここから覚せい剤へとエスカレートする危険性も高いと思います。ですから、合法とされる国でも、野放図にマリファナを解禁しているわけではなく医療目的という事になっているようです。多くの国が禁止。
アメリカの銃規制じゃないけど、最初から無いものなら無くてもいいわけで、入れてしまったらどんどん事態がエスカレートするような快楽は入れる必要が無いのではないかと思うのですが。だって、脱法ドラッグであれですからね。






まあそうなるでしょうねぇ…結局のとこ麻薬にしたってアメリカ国内では徹底的に規制してても、中米の麻薬カルテルのルートからはいってきて闇で流通してるわけで
陸地で接続される国境線が長い分だけ密入国者を含めて押さえようがない
実際合法的な販売禁止にしたら闇社会のみが銃をもつなんて物騒なことにもなりかねません
まあ一般人が突発的に乱射するような事件はへるかもしれませんが
とはいえRNAがうるさいからとかよりも、州の自治権が強いんで連邦政府はなかなか口出し出来ないっていうのも銃規制がすすまない理由ですね
銃規制などの法律関係は州ごとで州により規制の強さは違うし、市単位でも違う
NYやカリフォルニアなんから撃ったことない、生まれてから死ぬまで触ったことないという人間が大半だし
もともと連邦制の国なんで連邦政府がいちいち一律におしつけんなよという反発が強いんだよね
私なんかはニュースを見ているだけなので分かりませんでしたが、州と連邦政府の権限とかは確かにおっしゃる通りあるんだろうなと勉強になりました。