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ハローお馬ちゃん

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でもやめられない

2014-09-30 | ニュース

 先週末、御嶽山が噴火し多くの人命が失われました。心からご冥福をお祈りいたします。

 快晴の土曜日のお昼時という、観光には一番の時間帯の噴火。ということは、人命被害の観点から見ると最悪の時間での噴火という事になりました。3000m級の山の山頂に神社があっていろんな年齢層の方が、あんなに多く登っていたんだなあと今更ながら思わされます。

 火山に登って火口を見てるんだから、そうなる危険性はあるよねという意見もある。たしかにそう、でも私もよく考えれば阿蘇山・桜島や他にも数箇所火口を見に行ったことがありました。観光地だから大丈夫だろうという意味不明な安心感が8割と、それでも火口を見ているときに噴火したらやばいよねという不安感や落ちたらまずいという不安感が2割だったのを憶えています。

 人間の怖いもの見たさという感情は、抑えるのが難しいんだなと思わされます。ジェットコースターに乗るような心理と似たようなものなのかもしれませんね。

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’14私的、大相撲秋場所回顧

2014-09-29 | スポーツ

 大相撲秋場所は、白鵬が14勝1敗で優勝しました。夏場所には久々に満員御礼が10日もあったのですが、秋場所は14日も満員御礼でした。新入幕の逸ノ城がまさかの大関横綱連破で、千秋楽まで優勝決定が持ち越されました。怪物登場に久々に世間までワクワク。

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 白鵬は、前半から圧勝続きでまた中日で勝ち越し。ここのところ苦手にしている豪栄道に敗れるも、逸ノ城との1敗同士の対決を制した。余裕はみせていたものの、やはり逸ノ城との一番はかなりの重圧があったのも事実だったろう。千秋楽の鶴竜との一番は必死そのもの。普段は強すぎてあまり声援は無いが、今場所は大相撲の地位の重さを守って欲しいという白鵬への大声援。これに気をよくしたのか優勝インタビューでは四方に笑顔で手を振る大サービスも。

 逸ノ城は新入幕ながらも、13勝2敗。先週も記事に書いたので繰り返しませんが、大相撲本来のじっくりした四つ相撲を得意とするのはいい。左上手を取ったら並の横綱大関でも簡単に寄れない重さを持つ。但し、立会いと相手の前に出る圧力に弱さを見せているのでそこを研究されそう。来場所2桁勝ったら、一気に大関まではいきそうだ。

 稀勢の里は、「勝って当たり前、負けたら恥」の逸ノ城戦で、その重圧からまたもや待ったを2度繰り返した挙句に変化されて惨敗。それ以降は精彩を欠いたが9勝で形だけはつけた。このままで終わるとは思いたくないが、重圧に弱すぎる。

 鶴竜は序盤中盤と引き技ばかりで1敗で凌ぐ。しかし、これじゃあ終盤戦で勝てるはずも無く、心身ともにボロボロの稀勢の里には勝てたが逸ノ城にまで敗れるかませ犬状態の横綱。このままじゃ金星配給係になる。 日馬富士は悪くない相撲だったが3日目に立会いで相手頭が顔に当たって骨折。来場所以降に影響が出なければいいが。

 新大関・豪栄道は千秋楽で何とか8勝。相撲内容はそう変わらずいい相撲が多かったが、相変わらず自分と同系の小さくて鋭い動きで前に出る力士が苦手。これでは星はあがらない。

 遠藤は相手の圧力に抗せない弱点を露呈して、不戦勝1勝含んでの3勝止まり。かなり相手の研究が進んでいる証拠だろう。番付が下がってもかなり厳しそうだ。

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 今場所は「40年ぶり」とか「100年ぶり」とかの言葉が踊って異様な興奮が包んだ特別な場所だったと思う。TV解説は、「確かに今場所は盛り上がったけど、逸ノ城がいなかったらボロボロだった」と総括した。しかし、私はあえてプロの総括に異論を言いたい。

 確かに休場者もなく、結果として上位番付の力士が激しい優勝争いをするのがベストだろう。しかし、各力士が星の潰し合いをして大勝ちできなかったり、激しい相撲で怪我をするのも、ある意味「ガチンコ」相撲であるのと各力士間の実力差が少ない証拠。実際、相撲内容は土俵際の逆転が本当に多かった。満員の館内の異様な雰囲気が、実力を出し切る素晴らしい相撲を誘発したと言えるだろう。相撲内容が素晴らしい場所だったと言い切れる。

 話題の逸ノ城ですが、新入幕とあの顔で思うのとは違ってかなりクレバーというか狡猾なところがある。彼も稀勢の里と同じく、立会いでかなり待ったが多く狡猾だ。こういうことは早めに矯正させるべきだと思う。こんなのがまかり通ると、大相撲は「待った」をやったもの勝ちとかになるし、「待った」だらけになってしまうだろう。

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競馬歴28年男の懺悔、神戸新聞杯ほか

2014-09-28 | 競馬

 今日も一日いい天気。今週の日曜日も少しだけ汗ばむ感じです。秋の休日というには少し暑いぞ。

  阪神

      11R 神戸新聞杯

 ゆったりしたスタートから、トップボンバーがハナへ。ややタテ長の馬群。ワンアンドオンリーは後方3・4番手。3角でワンアンドオンリーは上がっていくと、4角では外から先頭に並びかけて直線へ。

 直線、先にサトノアラジンが先頭も、外からワンアンドオンリーが交わしていく。そのまま圧勝かと思われましたが、外からサウンズオブアースが並びかけ、更に外からトーホウジャッカルも並びかけてくる。最後は3頭並んでの叩き合いも、ダービー馬が勝負根性で前に出たところがゴール。2着はサウンズオブアース

 流れがやや速く、前の馬には厳しかったか。ワンアンドオンリーは、折り合いもついていい位置取りで快勝した。やや仕掛けが早かったから追い詰められたのかも。

 予想は、まるっきりハズレ。

  新潟

      11R オールカマー

 新潟はゆったりしたスタート。カレンブラックヒルがハナも、ゆったりした流れ。馬群は一団でかなりゆったりしている。そのまま長い直線に。

 直線、カレンブラックヒル粘ろうとするも、外からマイネルラクリマが前に出るとそのまま押し切りをはかる。マイネルの内からラキシスが追うも届かない。1着マイネルラクリマ。2着には後方からの追撃を凌ぎきったラキシス

 近走安定していて、ローカル競馬に強いマイネルラクリマが勝利。夏に頑張ったご褒美か。予想は、1着が抜けてはw

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 今週の収支 購入900 払戻 0円 通算 7,000円のマイナス

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 来週はスプリンターズS。GⅠなんだけど、関心はやっぱり凱旋門賞かなw

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競馬歴28年男の予想、神戸新聞杯ほか

2014-09-27 | 競馬

 土曜日はとにかくいい天気。爽やかな秋の一日です。秋の競馬シーズンもいよいよ本番ですね。

  阪神

      11R 神戸新聞杯

 このレースに、ダービー馬が出走してきたら連対する。10番ワンアンドオンリー。今の阪神芝に合っているハーツクライ産駒でもある。ただ、先週は大本命馬が2頭とも勝っているので、今週は2着としてみる。

 相手は、上がり馬8番サトノアラジン。あとは、ディープ産駒を外して2番トーホウジャッカル16番ヴォルシェーブへ。(自信度65%

  • 馬単 2,8,16番⇒10番へ

  新潟

      11R オールカマー

 こちらは逆にディープ産駒で勝負。6番ラキシス7番ニューダイナスティ8番サトノノブレス9番クランモンタナ。(自信度55%

  • 馬連 6,7,8,9番のBOX

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 来週は、凱旋門賞。国内のGⅠよりもそちらがメインになりそう。

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中継無し

2014-09-26 | スポーツ

 プロ野球、セ・リーグの優勝がいよいよ決まろうとしている、中日-巨人の3連戦。しかし、TVの中継は初戦だけ。2・3戦目は中継がありません。この中継が無いというのは、地上波の話ではありません。そんなものは、とっくに諦めてます。BS放送の話なのです。

 視聴率が極端に悪い事や、優勝争い自体は大勢が決した後なこととか、どうせ「クライマックス・シリーズ」に勝たなければ日本シリーズには出られないとか、イマイチ優勝争いが盛り上がらない要素は多い。

 それでも、去年ぐらいまでならマジックが少なくなると緊急中継とかで野球中継をやったものです。それが、マジック2なのに余裕の中継無しw

 クライマックスや日本シリーズでは、多少は盛り上がるのは間違いないのでしょうけども、何とも寂しい限りです。中日戦を抜ければ、あとは中継がありそうでしたが、無事マジック2で優勝は決まらず。でも、ほとんど邪魔者扱いになってしまって悲しい。

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 追伸

 金曜日に無事3連覇達成。BSですが完全に中継されました。よかったよかった。

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