10月も今日で終わり。早いものです。よろセンのモー娘編も今夜で一区切り。やっと面白くなってきたばっかりなのに・・・。では、つれづれに。
- Buono!「ロッタラロッタラ」とBerryz工房「MADAYADE」PV解禁
同日に解禁されたこの2曲。どちらもおっさんには少々親しみやすい60年代の香りを感じさせるPV。そこが共通点かも。
Buono!「ロッタラロッタラ」は映像が60年代風。サウンドはいつものガールズバンド風も、歌謡曲のとっつきやすさも加えた感じ。ZONE亡き後、ガールズバンドはなかなかメジャーなバンドが出てこなくて空席だから、楽器のできるメンバーを外部から加えたりメンバーの1人にでも楽器をやらせたりしてでもバンドにしちゃえばいいような。
Berryz工房「MADAYADE」は、サウンドがGS風味。歌詞的には♪行け 行け モンキーダンスと同様に応援歌。それにしても、このベリ工 今年は全く「恋愛の歌」も「学生対象の歌」もシングルで出さなかった。5年目を迎えて、序々にイメチェンを図っている様だ。
2007年も少しレトロな感じの曲を出してきていましたが、まだ詞の内容は学生の清い恋愛であったりして、対象は同年代の人向けであったと思う。(結果的には上の年代のファンが多いようですけど)
しかし、5年目の♪ジンギスカンが転機で、ここから子供こどもしたBerryz工房から大人へ向けていく感じが顕著に。曲を聴いてもそれまでの曲は少々幼い印象があるも、ジンギスカン以降は少なくともそういう作りではありません。今回のPV映像なんかはOLですからねえ。
気がつけばいつの間にか、「中学○年生、○×▲□です!」とかいうあいさつもしなくなったような気がするのですが、それもこのイメチェンの一環のような気もします。(ここら辺はうろ覚えの印象なのでいい加減です。すみません。)
デビュー5年目を迎えメンバーも年齢を重ねて恋の噂もちらほらある中で、いつまでも♪ありがとうおともだち~ でもないもんだと思うし、どこかで変わっていかなければならないもの。それが今年なのではないでしょうか。





