goo blog サービス終了のお知らせ 

ハローお馬ちゃん

ニュース、スポーツ、芸能、競馬
ぼちぼちやってます

ハロプロ感想・雑記・備忘録、10/31

2008-10-31 | ハロプロ

 10月も今日で終わり。早いものです。よろセンのモー娘編も今夜で一区切り。やっと面白くなってきたばっかりなのに・・・。では、つれづれに。

  • Buono!「ロッタラロッタラ」とBerryz工房「MADAYADE」PV解禁

 同日に解禁されたこの2曲。どちらもおっさんには少々親しみやすい60年代の香りを感じさせるPV。そこが共通点かも。

 Buono!「ロッタラロッタラ」は映像が60年代風。サウンドはいつものガールズバンド風も、歌謡曲のとっつきやすさも加えた感じ。ZONE亡き後、ガールズバンドはなかなかメジャーなバンドが出てこなくて空席だから、楽器のできるメンバーを外部から加えたりメンバーの1人にでも楽器をやらせたりしてでもバンドにしちゃえばいいような。

 Berryz工房「MADAYADE」は、サウンドがGS風味。歌詞的には♪行け 行け モンキーダンスと同様に応援歌。それにしても、このベリ工 今年は全く「恋愛の歌」も「学生対象の歌」もシングルで出さなかった。5年目を迎えて、序々にイメチェンを図っている様だ。

 2007年も少しレトロな感じの曲を出してきていましたが、まだ詞の内容は学生の清い恋愛であったりして、対象は同年代の人向けであったと思う。(結果的には上の年代のファンが多いようですけど)

 しかし、5年目の♪ジンギスカンが転機で、ここから子供こどもしたBerryz工房から大人へ向けていく感じが顕著に。曲を聴いてもそれまでの曲は少々幼い印象があるも、ジンギスカン以降は少なくともそういう作りではありません。今回のPV映像なんかはOLですからねえ。

 気がつけばいつの間にか、「中学○年生、○×▲□です!」とかいうあいさつもしなくなったような気がするのですが、それもこのイメチェンの一環のような気もします。(ここら辺はうろ覚えの印象なのでいい加減です。すみません。)

 デビュー5年目を迎えメンバーも年齢を重ねて恋の噂もちらほらある中で、いつまでも♪ありがとうおともだち~ でもないもんだと思うし、どこかで変わっていかなければならないもの。それが今年なのではないでしょうか。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

みなりで高校不合格におもう

2008-10-30 | ニュース

 神奈川の県立高校で、合格基準に達していた受験生二十二人が服装や髪形の乱れなどを理由に不合格にされた問題が明らかになり。県教育委員会は二十九日、同校校長の事実上の更迭を発表した。

 ‐‐-----

 私学や民間企業なら何の問題も無いことなのでしょうけど、公立高校ではチョットまずかったのかもしれません。

 ただ、不合格になった生徒の側(本人、家族、中学校)も、高校への非難や自由を主張するだけではなく、そういう人生の一大事のはずの高校願書提出時ですらきちんとした身なりが出来ない、きちんとする指導をしていない事への非難もあっていいと思う。

 服装や身なりで自分を主張するのは自由。しかし、その価値基準を他人に押し付けるのはどうだろう。本人はかっこをつけているつもりなのだろうが、だらしなく見苦しいとしか見えない人がいることも心に留めて人生の重大事に立ち向かうことを教えるのも教育だと私は思います。

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

食の安全におもう

2008-10-29 | ニュース

 まあ、昨今は「中国産食品から有害物質が検出」、また「日本製食品からも有害物質」といった報道が続いていて心配な日々が続いています。もう、うんざりだ。

 でも、よくよくニュースを聞くと、今すぐ人体に影響がある訳では無さそう。(一部の猛毒の中国製品を除く)

 もう、あんまり細かいことに神経質になるのは止めにしないか。全く添加物を使用しないで生活するのが不可能なのはもう判っている事じゃないか。

 有吉佐和子さんの名著「複合汚染」でショックを受けた日本人ですが、本質的なことが何か当時と変わっただろうか。多少、毒性の低そうな添加物に変わっただけではないか。今更、ほとんど影響の無いものに神経質になったところで仕方が無いではないか。

 第一、添加物や農薬・化学肥料を全く使わずに、今の食品の「価格」や「数量」を維持する事は出来ないのだから、気にしてストレスを溜めるのは無駄というか意味の無い事だ。それに、現に今まで高度経済成長時代から添加物まみれの食事を続けてきた私達 中高年以上の人間は、元気に高齢化社会を進めてるじゃない。(笑)

 今の非定期雇用者が増えている日本では、細かいことよりも、安くてそれなりに安全な食品の方が求められていると思うのです。金を持っているものは、それなりの対価を支払って安全を買えばいい。両方を求める事は出来ないし、変な所で「平等」にこだわる必要なんて無い。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

WBC、原監督決定

2008-10-28 | スポーツ

 来年3月のWBC日本代表監督に、セリーグ連覇の巨人軍原監督が事実上決定した。原監督の決意表明直後、一瞬の節目がちで曇った表情に彼の苦悩が読み取れまいか。

 何故今なのか、何故急いだのか。週末、土曜日に日本シリーズが始まるのに。

 巷間、報道の通り、日本シリーズで原巨人が負けてしまってから決定しては紛糾する事が必至だからだ。原監督にしたら、日本一に集中したい時期なのにお気の毒な事だ。ONが健在だったら、文句無くこの二人のどちらかであっさり決定。

 星野監督も北京でそれなりの成績であったら、文句無く決定だったろう。もっとも、江夏氏が週刊誌上で暴露したとおりの鉄拳制裁が事実なら、イチロー等の総スカンでまともなチームを組むことは出来なかったろう。

 元々、このWBCが大リーグ主催で日本では読売の仕切りなので、読売の意向が関係してくるという訳。落合監督は中日グループの意向でありえないし、西武の渡辺監督も読売的にも興行的にもありえない決定だった。もっとも、読売はそんなことは頭から考えたことも無いだろうけど。

 ONも星野氏もだめなら、原監督しかなかった。何故なら、WBC監督に就任可能な巨人軍監督経験者は、原監督と堀内前監督しかいないからだ。まあ、監督時代の成績から、堀内前監督はありえないので消去法で原監督となる。

 こんな、監督決定というのも、WBCが元々大リーグの興行に過ぎないからなのだ。サッカーのワールドカップのように統一された「協会」の主催でもなんでもないし、日本にしても読売の興行に過ぎないのだ。それを、サッカーのワールドカップと混同して騒ぐのも、よく考えたら馬鹿らしいような気がしてきました。

 だって、順当に勝ちあがったら、決勝までに韓国と4回も5回も戦うんですよ。それで、世界一とか・・・。前回大会だって、南米ブロックのリーグの方がよっぽどレベルが高かったし、日本があのリーグを勝ち抜けたとは思えない。興行優先の大会なんだから。7

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

08夏ワンダ、DVD備忘録

2008-10-27 | ハロプロ

 週末に観賞しました。やっぱり音だけでは分からないもので、楽しゅう観させて頂きました。でも、現場だったらここを観る事が出来たのになあと残念さも少し。それと、何だか随分昔な感じもしましたね。では、時系列で感想を。

  • オープニングでは全員テニスルック。全員均等にアップショットがあったが、まのえりもその一員に。
  • ℃-uteシングル2曲。江戸の衣装は舞台映えがする。特に矢島・鈴木の2トップが素晴らしい。アップ多用も当然。
  • Berryz工房シングル2曲。モンキーDの衣装は地味で舞台映えしない。チョット可哀想な感じがしました。カット割りは℃‐uteと違って平均的でしたね。ここにも両グループの特徴があるのかも。
  • ベリ工のMCで、次に登場するモー娘の紹介が、「モーニング娘で、リゾナントブルー」って遂に「さん」抜き。まあ、台本なんだろうけど、今まであったかなあ。ずっと「モーニング娘さん」だったような気がしていたんだけど。 Buono!がやった紹介も「さん」抜きでした。 3組並立時代を実感させられます。
  • モー娘シングル2曲。ファンブログや2chの影響か、各メンバー平均的にカット割をしすぎて目まぐるしくて・・・細かくカット割りしすぎ。
  • このあとは混成での歌唱。って恋ING」は高橋ソロ状態。まあ、あそこに入っていける実力の持ち主はいないか。
  • 「初めて唇を重ねた夜」・・・個人的には今回一番の驚き。鈴木・リンリン・小川の3人。1番の大サビは当然愛理ちゃんだったものの、みんな歌がうまい。愛理・小川紗季は元々定評がありましたが、リンリンには本当に驚きました。情感タップリに大したもの。 あとは当ブログで何度か書いた小川紗季ちゃん。この娘は舞台映えというか化粧映えというか、舞台上でこそ光る感じ。ブロマイドや○○体操の時とは大違い。 この娘達が近い将来ワンダの歌を支えることだろう。あとから振り返ればエポックメイキングになるかも。
  • High-King2曲。「C/C」はアップ多すぎ。ダンスとフォーメーションが楽しめず。この時ほど現場を羨ましく思ったことは無い。「記憶の迷路」は盛り上がりが凄かった。
  • マノピアノ・・・TVより数段かわいいってどういうこと。それと顔に既視感を感じてましたが「さゆ+舞美」だってわかった。この事務所はこういう顔が好きなんでしょう。
  • トロピカ~ル恋して~る・・・中心だったジュンジュンはやっぱり日本人好みの顔。岡井ちゃんの笑顔がかわいいじゃない
  • Buono!・・・ベリキューファンには大人気。でも私個人的には・・・な感じ。High-Kingの方が好み。
  • ベリキュー2曲。・・・実質トリはベリキュー。過去の会場の盛り上がりを考えれば当然だけど、合同コンもあったしスペシャル感が薄れつつあるのは確か。段々盛り上がりが凄くなくなっているように感じます。
  • おまけバックステージ映像。熊井ちゃん誕生日が見所。あと本当にラストのところで、エッグが一列で娘・ベリキューに「お疲れ様でした~」って頭下げてるのを見るとベリキューも偉くなったものだと感慨しきり。

 エッグはもう少し出演があったかと思いましたが、ほぼバックメンバー状態。まともに唄っていたのはHigh-Kingの前田さんと小川紗季さんだけ。(ミルキーはきらりのおまけ) これから徐々に出番も増えていくことでしょう。

 それにしても、徹底的な3組並立。でも、逆に芯が無い気もします。これにエッグも加わっての4組並立も近い?

 新春のワンダコンよりも各組の混成歌唱が少なかった気がして、少々バラエティに欠ける印象もしました。エルダー組がいなくなった来年以降はこのメンバーで新春・夏共にハロコンをやるだけにマンネリ化が課題になるに違いない。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする