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ハローお馬ちゃん

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紅白、今年も出演決定。&世バレー最終

2006-11-30 | ハロプロ

 今年も、無事に「GAM&モーニング娘。」として紅白歌合戦に出演する事が決定しました。2組1枠は、去年と同じ。まあ、アップフロント関係の白組ベテランに、事務所枠がとられるので仕方が無いのかも知れません。

 他に女性アイドルの台頭が無かったので、出演自体はほぼ確定的でしたが、「GAM」をつくった意図どおりの結果かも。遂に、安倍・後藤さんなどの「卒メン」の出場は途絶える事になりましたが、昨年のラブマできりがついたといったところでしょう。

 今年の見所は、またも「GAM」のバックダンサーとしてキッズが出演するかどうかと、藤本さんの曲間のつなぎをどうするかといったところか。また、9時までは紅白を楽しめそうです。期待してます。

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 モー娘の「世界バレー」出演も29日で最終。男子が予想の中では最も良い結果を出してくれたので、それなりに試合自体も盛り上がってくれてよかった。お蔭で、視聴率も予想より高く、必要以上にモー娘が叩かれる事も無く終わりそうで何より。

 その、「世界バレー」では、多くの盗撮映像が上がっていましたが、なんといっても小林麻耶アナウンサーが一番「萌え~」なのには驚いた。

 まあ、27歳でモー娘に混じっても全く違和感が無いのは奇跡。今のモー娘は、相当ビジュアル面では揃っているけど、全く遜色無し。しかも、応援映像では娘以上にノリノリで頑張ってるし・・・。

 盗撮映像で、「Ready Go!」中のバルーン叩きの振り付けとか日本チームが決められたときの藤本さんと2人での「ガックシ」ポーズとか萌え過ぎる~。

 世界バレー(男女共!)に出演しながら、レギュラー番組(王様のブランチまで!)出演も続けていて体力的には相当厳しいでしょうが、あと少しなので頑張って欲しいものです。

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今年、本当にプロ野球は盛り上がったのか?

2006-11-29 | スポーツ

 今年は、WBCでの日本代表の優勝・夏の甲子園での「早実vs駒苫」の激闘など滅多に無い名勝負の続出に、一般人の方にも野球が話題になる事が多かった。そして、プロ野球は、日本ハムが北海道移転後 初の日本一に輝いてシーズンを終えた。

 私にとっては、去年のオフに巨人ファンを止めると決めた今シーズン。巨人戦はついにTVで観る事はありませんでした。(日本シリーズは、観たかな。) おまけに、ヤンキースの松井選手の骨折で、ヤンキース戦の中継も激減し、土日の楽しみまで奪われてしまいました。そんな訳で、今年はプロ野球の無い生活を送っていました。

 まあ無ければ無いで、どうってことも無く・・・。去年までの家族の気持ちが少し判ったような気がしましたね。そんな私が、日本のプロ野球界に一言書くのは、最早お門違いだとは思うのですが、今年はこれで打ち止めということで、御容赦願いたい。

 書きたいことは2つ。 まず、「今年、本当にプロ野球は盛り上がったのか?と、言う事です。

 巨人戦の視聴率の低迷と比較する形で、「日本ハムの北海道では、巨人ファンがほとんどだったのが、日ハムファンに変わった。」とか、ソフトバンクの福岡や千葉・仙台などを例に挙げて、巨人叩きをするスポーツジャーナリストやTV局(特に朝日)が目に余った。

 確かに、北海道での日本シリーズの視聴率は瞬間で70%だったし、福岡でのSB戦や関西の阪神戦の視聴率は順調だったようだ。しかし二宮清純氏らが言うように、「だから野球人気自体は衰えていない。巨人人気だけが落ちたのだ。」というのが正解なのだろうか。それは、NOだろう。

 今年の日本シリーズにしても、たまたま 稀代のスターである「新庄のラストシーズン」という話題だけが盛り上がっていて、そのおまけであるシリーズが たまたま緊迫した試合内容で興味を繋いだだけのことだ。そうでなければ、試合の流れに全く関係ない、あの新庄アップばかりの中継は説明できないだろう。

 私達が子供の頃(30年前)には、放課後の公園は暗くなるまで草野球で遊ぶ小学生達で溢れていました。また、今ほどに趣味やメジャーなスポーツも多くなく、野球が娯楽の王様だった。だから、野球のスターは文字通りスターであった。今、そういう状況だろうか。それは、NOだろう。

 高校野球も今年こそ、球史に残るような死闘で盛り上がったが、普段は年々盛り上がりに欠けてきていた。社会人野球に至っては、ニュースにすらならない。プロ野球だけでなく、野球自体の人気は間違いなく落ちている。そういうアマ球界の現状に触れることなく、プロ野球のみに目を向けるのはナンセンスだ。

 各地方で、地元球団に盛り上がるのは大いに結構な事なのだが、それと平行して全国的な人気球団の存在もまたプロ野球人気の為には必要なのではないだろうか。そう、メジャーリーグのヤンキースのように・・・。

 サッカーのJリーグは、毎年素晴らしく劇的な優勝争いを見せ続けてくれている。しかし、一般人の関心が その優勝争いに向けられる事はない。コアなサッカーファンの中だけにのみそれは向けられている。それは、全国的な人気チームを持たない、過度なフランチャイズ制の負の一面なのではないだろうか。

 そんな肝心な点を抜きにして、新聞社間の戦争の為か巨人を叩きまくるマスコミたち・・・。 間違いなく、プロ野球人気は衰退するだろう。

 もう一つは、その巨人についてだ。「巨人は勝ちさえすれば、人気復活するのか。」それも、NOだろう。

 今年の序盤戦、巨人は勝ちまくって首位を快走した。しかし、週刊誌や夕刊紙には「視聴率が伸びない。」と叩かれ続けました。まあ、意図的な巨人叩きが過ぎるので、多少は割り引いて見てあげないといけないとは思うのですが、ニュースターの誕生とか人気が上がったり、人々の話題に登ることは無かったように思う。

 そうこうしている内に、故障者続出で沈没・・・。TV局の「中継延長中止」や「中継取り止め」の話題しか無くなってしまった。

 もう何度も書いているが、ヤンキースにしてもあれだけ金に飽かせてスター選手を集めていますが、主力(リーダー)は生え抜きで固めています。だからこそ、ファンはチームを愛する事が出来るのです。

 巨人に限らず、FAで主力スター選手が軒並みメジャーリーグに流出する現状では、もはや日本のプロ野球のチームに「地元」以外の親しみを求めるのは難しいのかもしれません。だから、全国区であろうとする巨人には、特に厳しい状況であるのは仕方が無いのは理解できる。

 ただ、今の巨人をみていると、そういう現状を理解し認めた上で 何とかしようと思っているのかどうかが判らないのだ。フロント・原監督共に、未だに「勝ちさえすれば人気が出る。」とでも思っているのだろうか。もしくは開き直って「人気なんて気にしない。とにかく勝とう。」とでも思っているのだろうか。

 私は、巨人人気の回復は、プロ野球人気の回復には不可欠だと今でも思っています。だからこそ、巨人には諦めてほしくないのだ。

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 私が書きたかったのは、これで全てです。すっからかんですね。もう無理だ。(笑)

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1等、5億8415万円(刹那的な日本)

2006-11-28 | ニュース

 サッカーくじの新商品として登場した「BIG(ビッグ)」で初めて1等が的中し、当せん金は宝くじや競馬などの公営競技を含めて国内最高の5億8415万6640円となった。全く、当選金も上がったものだ。これだけの金額ならば、かなり贅沢な暮らしをしたとしても、一生遊んで暮らせるだろう。

 思えば30年前には、当選金は3千万円ぐらいだった。それが、1等賞金6千万円・前後賞併せて1億円になった時、大いに驚いたものだった。そして、2億から3億円に当選金は上がり続けている。また「ロト6」なる番号選択性のクジまで始まって、毎週2億円のクジが売られている。そして、先に書いた「BIG(ビッグ)」だ。

 私が趣味としている競馬にしても、80年代中盤までは「単勝・複勝」に「枠連」が発売されるのみだった。それが、「馬連」の発売が始まって高配当が続出するようになった。そして、「馬単」「三連複」の発売で万馬券が当たり前になったのだ。そして、遂に「三連単」の発売で普通に十万馬券が出現することになる。

 この競馬で、何故永らく配当の低い「枠連」のみの発売だったかと言えば、「射幸心を煽る」からという理由だった。つまり、社会にまぐれ当たりによる利益を願う気持ちが強くなりすぎて、真面目に働く気が起きなくなることを懸念したという事なのです。

 パチンコにしたって、昔は最高に勝ったところで2万円そこそこだったし、負けも1万円も負けなかった。しかし、今は負けも下手すれば4~5万だし・・・。去年の「ITバブル」や「デイトレーダー」の巨額の蓄財もこの類なんでしょうね。

 どんなにチャランポランにやっていても、一発宝くじが当たりさえすれば一生遊んで暮らせる。これでは、真面目にコツコツと地道にやる気がしない人が出てきても仕方が無いのかも知れない。 ニートにしても、「いつか、何かうまくいくのではないか。」とか思っているのかも。夢だけを持っているけど、何もしていない人もこれにあたるかも。つまり「夢がある」に逃げている人だ。

 でも、よ~く考えてみて欲しい。競馬で万馬券に当たる確立は、枠連だろうと三連単だろうと確率的には同じだと言う事を。 つまり、宝くじで毎週2億円の夢は見れるが、当たる確率はほとんど無いということなのだ。確率は、確かに購入すれば 0ではないが、実は限りなくゼロなのだ。

 そんな、生きている内に当たる確立が ほとんどゼロなものに期待をして生きていく事の無為さを考えるべきだ。そんな風潮が、今の日本を刹那的にしているのではないだろうか。

 宝くじ・競馬・パチンコ・・・。 なんで、こんな「射幸心を煽る」ような世の中にしてしまったのだろうか。パート・派遣・契約などの雇用形態の変化で、低所得者層が拡大していったのも無関係ではないだろう。もしかしたら、「射幸心を煽る」世の中にして日本を崩壊させたい誰かの差し金かも と勘繰りたくもなる。

 所詮、奇跡は奇跡だ。そんなものに頼っていては幸せは来ない。

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私的、’06大相撲九州場所回顧

2006-11-27 | スポーツ

 大相撲九州場所は、横綱朝青龍が独走して、全勝優勝を飾った。9日目までは、栃東・千代大海・魁皇が1敗で追走して、大混戦の終盤戦が期待されたのだが・・・。中盤までに全精力を使い果たしたように終盤は若手に惨敗続き。やはり、白鵬しかいないのか。それでは、ここから私的に九州場所を振り返ります。

 よくやった力士

 朝青龍・・・序盤戦から中日までは、横綱らしくない相撲が続いた。それに、終盤も横綱らしくない変化相撲まで飛び出した。それでも、結果的に独走してしまった。全勝優勝だから、どうこう言うのは失礼なのでしょうが、彼らしくなかった。

 栃東・千代大海・魁皇・・・本来は大関なのだから、優勝争いに絡まない10勝・9勝でよくやったとは言ってはいけないのだろうが、もはやこんなものなのだろう。とにかく、9日目までは良く頑張った。もう、15日間を闘う体力は無いのだろう。とにかく、下位と当たる前半戦で勝ちこんでいくことだけに集中しているようだ。ただ、そういう役割もあっていい。大きな期待はもういいんじゃないかな。

  頑張りましょう

 琴欧洲・・・他のロートル大関と一緒では困る。とにかく前半戦に取りこぼして、スタミナ切れの大関陣に勝って勝ち越しのパターンが多すぎる。相撲内容的には、ヒザの故障の影響はほとんど無さそうなのだが・・・。

 私のひいき力士

 安馬・・・序盤に、張り切っている大関陣に当たったのがついていなかった。後半戦で、大関に当たっていたらもっと勝っていただろうに・・・。ただ、初日から7連敗しながらの6勝9敗は地力だろう。中盤以降の相撲内容もなかなか良かった。

 嘉風・・・今場所は久々の十両。東の筆頭であったが、やっとの思いで勝ち越して、来場所は再入幕。だが、先が思いやられる相撲内容。特徴が欲しい。

 言いたいこと

 今年も、九州場所は客入りが悪かった。しかし、相撲内容はなかなか充実していたように思えました。ただ、その「いい相撲内容」が「面白い優勝争い」に繋がらないのがつらいところ。

 一番相撲としてみるならばよいのですが、横綱以外は全く印象に残りませんでした。一日も早い、白鵬の復活が望まれるところです。残念ながら、未だに日本人力士のニュースターは現れないようですから・・・。

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競馬歴20年男のとんとん、ジャパンC他

2006-11-26 | 競馬

 ジャパンカップの頃は、日が暮れるのも早い。私のジャパンカップへの印象は、そういう寒くて早い夕暮れだ。今年も、京都競馬が終わった。

 (日曜日)

 10R ジャパンカップ

 一言で言えば「格が違った」ということだろう。それほどに差があった。

 今日のジャパンカップ。さすがに今日のファンファーレは、昨日と違って素晴らしい生演奏だった。そのファンファーレに送られて、レースが始まった。

 ディープインパクトは予想通り最後方からいく。逃げるのは コスモバルク。ハーツクライは3番手。レースの流れは、よどみなく少し速いように思われた。

 ディープは4角手前から上がっていって、直線はわざわざ大外に回して圧勝。2着にはインから伸びた、ドリームパスポート。勝ち時計2分25秒1は、馬場からは優秀。予想はハズレ。でも悔いは無い。

 私の本命馬 ハーツは、逃げたコスモが直線よれるほどの流れが悪かったのか、ノド鳴りの所為か いいところ無く惨敗。 メイショウサムソンは、直線で前のフサイチに詰まって大きな不利があった。それでも直線は伸びているので、人気落ちの有馬に出走すれば上位に来そうだ。

 (土曜日)

 東京

 11R ジャパンカップダート

 なんだ、あの中央大生のファンファーレ。練習ぐらいしとけ。

 メイショウバトラーと フサイチリシャールの逃げで速めの流れ。それを早めにまくって、直線堂々と抜け出しに掛かった シーキングザダイヤだったが・・・。インから伸びた、アロンダイトを最後まで交わせず、またも2着。

 アロンダイトは5連勝目が初重賞で、初GⅠ。3連勝は割りとあるが、4連勝は真の実力が無いと出来ない。馬連 4―7で1,550円。久々の的中!

 京都

 11R 京阪杯

 全馬一団のよどみない速い流れ。それを逃げたコパノが逃げ粘るところを、アンバージャックが1頭だけ伸びて差しきった。

 予想は、差し馬場で予想した為、コパノを軽視してハズレ。土曜の京都は逃げ馬が残りまくった・・・。

 今週の収支 購入 1,300円 払戻 1,550円 差引 250円のプラス 通算 55,920円のマイナス

 久々のプラス? まあ、新聞代ですけど・・・。

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