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ハローお馬ちゃん

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日米野球におもう

2014-11-12 | プロ野球

 昨日の巨人阪神vs大リーグ選抜戦から、今年の日米野球が始まりました。日米野球というと、私の子供の頃はワクワクしたものですが、年々興味が薄くなっているような気がします。理由は色々あると思うので、私の個人的な考えを書いてみたいと思う。

 野球人気がファンだけのものになって、全体的な雰囲気が盛り上がらなくなったというのがまずある。今回だっていつの間に来日してたんだって感じですし。

 BS放送等で、大リーグの公式戦が数多く見られるようになったのもある。特に、プレーオフの緊張感溢れる試合を見た後だけに、手抜きプレーとは言わないまでも緊張感という点では見劣ってしまうのは仕方がない。これは日本の選手にも言える話。

 勝っても負けてもどっちでもいいというのも、日本の野球ファンの勝負論好きには物足りないのかも。日本代表とか言われてもなあ。

 日本のプロ野球と大リーグには、力の差が歴然としてあるのは今も変わらないと私は思うのですが、その差が昔よりは小さくなってしまって、4勝7敗ぐらいのレベルの差になったので、日本が勝つことが感動にならなくなったというのもあるかも。そのことで、チャレンジマッチがただのオープン戦に変貌してしまった。

 色々書きましたが、そんな堅い事言わずに楽しむのが一番いいんでしょうね。

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そろそろ試合開始時刻を戻さないか

2014-05-09 | プロ野球

 現在、プロ野球ナイターの試合開始時間は、一部を除いて18時開始が多い。休日なら全く問題が無いのですが、仕事帰りに球場に行くとなると17時に仕事が終ってダッシュしても、プレーボール後の18時半過ぎに着くのがやっとというのが当たり前です。普通は19時前ってとこですね。

 こんな時、酷い時には既に大量点で試合が決まった後なんてこともあって、そういう時には時間も金も無駄にしたなあとしみじみ残念です。でも、昔はもう少し遅くに試合開始していたんですよ。早めのところで18時半、19時開始のところも結構あった。

 何故、18時開始なんて観客放置の時間になったのかというと、一番大きな理由はTV中継の都合です。19時開始だと21時前の放送終了頃には、まだ6回で下手すりゃ5回すら終っていないなんて事にもなってしまいます。もちろん、大リーグと違って公共交通機関で球場に来る人も多いので、その交通の便というのも少しぐらいはあるのでしょうが。それは、大リーグと同じで、見に来る観客が自分の判断で決めればいい事ですからね。

 もはや、プロ野球の地上波放送はあって無いようなものになってしまいました。BS放送ならば、延長や複数波でフレキシブルな中継が可能です。もう、19時開始で困るような事はほとんど無いと言って差し支えありません。ならば、観客の都合に合わせてせめて30分試合開始を遅らせてみませんか。もう、18時開始にする意味はほとんど無いはずなのですから。

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 同様に、大相撲も19時から中入り後の取り組みをやるべきです。相撲の中継料が大きい為、NHKがどうしても「7時のニュース」を流さなければならない為に18時までに終了というのを動かせないのだそうな、だったら、19時から30分間休憩にして、19時半から少しだけ仕切り時間を短くして21時前までに取り組みを終えるようにしたらいい。相撲人気の復活は、それの実現以外にはありえないだろう。

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いよいよWBC第2ラウンド

2013-03-07 | プロ野球

 先週(3/2)の土曜日に始まったWBCもいよいよ第2ラウンドを迎えます。日本にとって第1ラウンドはかなり楽な組み合わせで、緒戦のブラジル戦に信じられないような大苦戦はしたものの最終戦のキューバ戦を待たずに突破決定。日本にとって本番はこれからです。

 第1ラウンドで唯一の骨っぽい相手だった最終のキューバ戦は、最終スコアこそ6-3だったものの最終回を迎えた段階で6-0。試合の勝敗が決した後の得点ではほとんど価値は無い。相変わらず肝心の場面で緊張からか打てませんでしたが、パワーという面で明らかにキューバに劣っていたことも事実だと思います。打てないベテランに固執した采配からも、今後も苦戦しそうです。

 第2ラウンドでまず対戦するA組から抜けてきたのは、台湾とオランダ。日曜日に無料開放で見た台湾戦はすごい盛り上がりでしたが、力の接近した4チームの戦いで燃えたに違いありません。韓国は予選敗退となりましたが、これまでのWBCで韓国戦はやりすぎぐらいやったので今回はいいでしょう。

 さて、肝心の第2ラウンドですが、これが何度か敗者復活もあるというソフトボールなんかでやってた方式。ある程度リーグ戦に近い方式ですから、普通にいけば日本とキューバのアメリカラウンド進出となりそうです。

 初戦の相手である台湾にはヤンキースで大活躍をした経歴を持つ王建民という切り札がいます。第1ラウンド緒戦でも6回を零封しており、まともな出来なら日本も大苦戦しそうです。もしも緒戦台湾戦を落とすことになったならば、またもや負けられない試合が連日続くということになる。それぐらいの方が逆に盛り上がりそうですが・・・。

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ミステイク

2012-07-05 | プロ野球

 一昨日の広島戦で、阪神は9回2死から三振を取りながらも振り逃げで2者生還を許して逆転負けを喫するというきつい負け方をした。そして、昨日の試合でも、サードゴロ悪送球で3塁まで打者を進められた挙句に、またもパスボールで生還を許してしまった。この試合を結果的に勝っていればよかったのですが、敗れたために非難の的となってしまっている。

 関西のスポーツ紙とかスポーツコーナーでは嘆き節が飛び交っています。しかし、別にこの捕手にしても下手ならプロになっているはずも無いですし、昨日の今日なので油断してプレーしているはずもありません。それでもミスは出るものなのだということ思います。もちろん、そのミスが技術的な未熟さから起きたのかの検証は必要なのでしょうけれど。

 結局、この捕手はミスした次の回に三振すると交代したのですが、打撃のチャンスをくれただけいい指揮官のように思います。カッとなってミスの直後に交代させる指揮官も多いでしょうから。良い様に言えば、温情をもった指揮官と言え、もっとドライに勝ちを目指すべきで甘いという非難の声もある。しかし、今の阪神は世代交代期。長い目で見れば温情は良い方向に向いて欲しい。

 今期の阪神は、主力に故障があり藤川まで一時戦線離脱した。打線はマートンと島谷の二人を徹底的に研究されて、今期の阪神打線はもう劇的に復活する事は難しそう。厳しい現状だからこそ、一時の怒りに左右されない采配で、建て直しを期待したいものです。

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プロチームの監督

2012-02-09 | プロ野球

 中畑監督の様子が連日、プロ野球キャンプ情報を賑わせています。新生横浜ベイは、戦力的にはせいぜい他球団のロートルが加わったぐらいで大した補強も出来ていませんが、中畑監督のおどけた現役時代と変わらぬ明るい姿を見ているとまさに「新生」を感じます。

 しかし、実際の彼の監督としての能力は、全くの未知数としか言い様が有りません。何故なら、現役を引退して20年以上経つのに監督はおろかコーチ経験も無いからです。(五輪代表は除く)

 こんなインターバルが開いたのは、彼が監督以外のコーチはやりたくないから断っていたという事情もあったのかもしれませんが、普通に想像すると彼の指導者としての能力については疑問符が付けられていたということなのでしょう。実際、彼は連日テレビを賑わせて話題を提供してくれていますが、その扱いは野球の指導者としての期待は低く感じられます。

 それでも、やはりプロチームの監督としては、これは「あり」かなという気がします。戦力的に弱体であるという状況が大きく変わっていない以上、せめて監督だけでも明るく盛り上げていかないととりえが無いではないか。もちろん、シーズンに入って負けが込むと、中畑監督自身もマスコミも見る目も変わっていくでしょう。でも、これだけTVに出たらそれだけでも球団的には目標は達せられている。

 昨シーズン限りで中日を退団した落合監督は、名監督で勝てる監督だけど客が呼べないと叩かれていた。過去にも西武の森監督も同様の理由で西武を追われたし、巨人V9の川上監督も似たような事を言われていた記憶がある。

 プロスポーツは、興行という一面もある以上やはり集客という面も重要だと思う。勝っても客が入らないのでは、やはり問題があるといわざるを得ないだろう。但し、どんな内容であろうとも勝ちさえすれば客が入るという阪神みたいなチームもあるから難しい。プロチームの監督は、本当に奥が深いと心から思います。

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