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ハローお馬ちゃん

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競馬歴23年男の完敗、阪急杯ほか

2010-02-28 | 競馬

 またもや前日の夜の雨が嘘のような好天という天候に。その所為か、全く予想がかすりもせず酷い一日になってしまいました。

    阪神

       11R 阪急杯

 レースはヘッドライナーがハナへ。ビービーガルダンが2番手。馬群は一団か。そのままの体勢で4角を回る。

 直線を向いてもビービーガルダンは伸びない。前の馬はやや苦しいか。中段組が前に変わっての先頭争い。まず抜けようとしたのがワンカラット。その外からサンカルロが来る。しかし、インからエーシンフォワードが一気に差し切って1着。2着にはワンカラットが粘りきった。

 予想はビービーが伸びなかったところでハズレ。そう前に厳しい流れには見えませんでしたが、道中の行きっぷりが悪すぎましたね。もっとも、2連覇するほどの馬ではないわな。トホホ

   中山

       11R 中山記念

 レースはシャドウゲイトの大出遅れから始まった。モエレビクトリーがハナもややスローに見えた。しかし、馬群はタテ長なので前はきついのか。

 そして4角。キングストリートが絶好位も伸びそうで伸びない。どの馬も伸びそうで伸びない、じりじりした直線の中から最内をついたトーセンクラウンが他馬と違う脚で抜け出して完勝。2着にはテイエムアンコールが外から差し届いた。

 予想は完敗。新聞の予想はキングストリート以外は本当にバラけていたので、力差は無かったということだろう。

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 今週の収支 購入900円 払戻 0 通算 310円のマイナス

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 来週は弥生賞。ヴィクトワールピサの東都初見参ですが、今年の弥生賞はかなり軽いメンバー。これを勝って皐月賞であまりにも人気になるようならば、いいカモになることでしょう。

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競馬歴23年男の予想、阪急杯ほか

2010-02-27 | 競馬

  前日の夜の雨が嘘のような好天に。今週から春の阪神・中山開催が始まり、いよいよ春。今週は別れの季節でもあり、角田騎手も調教師に栄転・・・私も年を取るはずだ。

    阪神

       11R 阪急杯

 このレースは純粋な短距離実績が問われるレース。マイルでのみの実績だけでは買えません。ですから、3番ビービーガルダンは休み明けでも馬券の中心で仕方がないところ。

 ただ、相手が少々難しい。8歳馬ですが京王杯SC2着の12番トウショウカレッジ。それと13番ラインブラットを買ってみる。あとは2番エイシンフォワードを押さえる。(自信度55%

  • 馬連 3-2,12,13番へ

    中山

       11R 中山記念

 去年はカンパニーとドリームジャーニーが1・2着したこのレースも、今年は微妙なメンバーが揃った。ならば大荒れ予想でもすべきなのでしょうけど・・・。

 一応、GⅡなのですから、格というものを重視して予想をしてみたい。本命は11番アブソリュート。マイルCS5着はこの中では格上を主張できる? 

 他にはGⅢ勝ちの6番サニーサンデー7番ライブコンサートを狙う。意外に人気薄なのもおいしい。あとは昇り馬1番キングストリートを押さえる。(自信度60%

  • 馬連 1,6,7,11番のBOX

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 連敗も止まって、今度は連勝といきたいものです。

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最後のモラル

2010-02-25 | 国際・政治

 早朝にトヨタの社長が米下院の公聴会で証言を行った。これには、日本でも色々な意見があると思います。よく出席して誠実に答えたと肯定的に受け止める意見がやや多いようですが、トヨタのこれまでの姿勢に対して批判的な意見も根強いようです。もっとも、これは実際に知る人にしか分からないでしょうが。

 それを聞いての鳩山首相のコメントがいかしている。「自ら出席して、証言されたのはよかった。」いい加減な奴だとは思っていたが、本当に無責任な奴だ。正に「お前が言うな」だ。

 元々、日本は自民党政権時代から政治に対する信頼というものは極めて低かった。しかし、政権交代後の民主党政権になって最後のタガまで外れてしまったようです。

 脱税のニュースで、4億円脱税で捕まったパチンコ指南組織の男のニュースを聞けば、「12億を脱税しても「知らなかった」でお咎めなしで、母親の聴取も無い。権力があったら無罪かよ。」とまず思ってしまう。小沢なんかは論外だ。

 他にもその小沢の事件で起訴された議員は離党だけで開き直っているし、選挙参謀が選挙違反で有罪判決を受けながら職を辞する気配すらない議員。どちらも民主党だ。しかも、党内から議員辞職を求める声すらない。モラルも何もあったものじゃない。

 自民党の時代なら、多少は党内からも批判の声はあったし議員辞職したものもいた。今の民主党の姿は本当に異様としか言いようが無い。国会の仕事は立法です。その法律を作る国会議員には人より一層の順法意識が求められるはずではないのだろうか。

 選挙・選挙もいいのだろうが、そのお陰で際限の無い選挙至上主義に陥っていないのだろうか。そのことが、マスコミに迎合してしまった、主義主張の定まらない無責任な人任せ社会を作ってしまった大きな要因のように思えてならない。

 そんな失ったモラルを、少しづつでも取り戻していく第一歩こそが鳩山首相自らが国会で話、辞任することだと思うのですが。

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モー娘コンサート2009 秋~ナインスマイル~DVD感想

2010-02-24 | ハロプロ

 火曜日の帰宅時に早くもアマゾンからのメール便がポストに。休みにでも見ようと思いましたが、早朝に目覚めてしまった為見ることに。五輪で連日早朝3時頃に起きてたからかな。

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 で、肝心の感想ですが、卒コンとかそういうのは抜きにしてもちょっと違う感覚。微妙にアップのカット数が多いし、ライブシーンと顔アップの度合いもいつもの5%増しな感じですね。普段のTV番組を見るときにズームモードにでもしたような感覚でしょうか。私が気に入っていた、夏のハロコン「チャンプル」での娘ライブの撮り方で全編撮ったという感じです。

 もっとも、実際には前作「9ディスコ」とも似たようなアングルですけどね。わざわざ2枚組にしたからか、少々画質がいいような気もするんだけど・・・この辺については実際には以前と全く変わらないんでしょうね。(笑)

 もちろん、ブルーレイみたいにはいかないでしょうし、DVDでは限界はあるのでしょう。でも、汗のかきぐあいとか、化粧とかのラメのきらきらも道重さんの顔の肌コンディションも・・・。そして、卒業セレモニーでのアップでは涙が溜まっていって流れるところもドアップでした。

  なもんで、コンサートを最前列で見ているような感覚に近くなってしまいます。汗を感じるってやつですね。細かいことは色々あるのでしょうけど、とにかく そういう感覚そのものが感想です。

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 本編の方は、前作のような驚かされるような流れの部分があるコンサートではなくて、全体の流れがうまくつくられていて曲のつなぎがスムース。ですから、どこが見所というのはあまり感じませんでしたが、スーッと最後まで見れました。ほぼ3年新人メンバーが加入していないだけに、全体的にこなれてきて余裕十分なステージが楽しい。

 それから、卒業セレモニーは8期以外は初の後輩の卒業ということからか、いい意味で堅苦しさも無く、言いたいことを言っている感じでよかった。私は感動とかいうのとは別の「らしさ」を感じられて、初感覚のいい卒業セレモニーだったと思いました。

  • 3曲目の「きまプリ」から早くも汗が
  • あのスマイルのボードは「でっかい」の時に使ったのね
  • 小春ちゃん痩せ過ぎと思うけど
  • 道重さんのまゆげ

 卒コンとかいう感じは、セレモニー前後以外にはあまり感じませんでした。でも、最後のマイクを通さない小春の肉声でのメッセージは・・・ああいうのいいなあ。

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驕り高ぶり

2010-02-23 | 国際・政治

 長崎県知事選などでの敗北で、マスコミの民主党大丈夫かの報道が賑やかだ。でも、私は去年の自民党の時にも書きましたが、「ある程度の傾向ぐらいは出るのでしょうが、地方によって候補者の質や実情に違いがある」ので、これをもって「すわ、民主党の危機」などと煽る気はありません。それに、あと約3年半は解散することは無いでしょうから、こんな無軌道な民主党政権でも続くのですから。

 そんなことよりも、この選挙戦等を通して見えてきたのは、民主党の驕り高ぶりに他ならない。鳥取・島根県への発言。新幹線などの公共事業などの利益誘導発言と長崎知事選後の恫喝とも取れる発言など、残りの3年半の政権把握をバックに高圧的な態度に終始しています。脱官僚を唱えながらも選挙候補者に元官僚を擁立するといった例も、今後の選挙であるとも報じられています。

 支持率は万能ではありませんが、少なくともマスコミが万事民主党擁護報道から少し離れだしたことが支持率低下に繋がっているのでしょう。そりゃそうだろう。いくらなんでも、首相と幹事長の疑惑と、それに対する同党の議員たちの態度。外交での無責任さ。選挙戦で財政に対して大きな事を言っていたが、結局は無策に等しいこと・・・。これで、擁護をしていたならば、いくらなんでも信用を失ってしまうだろう。

 彼ら与党の人たちは、去年の今頃は自民党に対して何を言っていたのかを思い出した方がいい。何が正しく何が間違っているのか、機軸がぶれる人を信頼するのは不可能だ。

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