25日に行われた自民党議員の勉強会で、報道機関への圧力を求めたり、沖縄の地元紙を批判したりする発言があった事が問題として大きく報道されました。全体としては、マスコミが安保法制を通さない為には何でもやるし、まだまだ死に物狂いでやるんだろうなという感想。
このニュース、色々変なニュースだった。ただの勉強会で、しかも非公開の会での発言が問題になる事が既におかしい。それも一般人の作家の発言まで問題とかは行きすぎ。批判している方が言論統制だろう。
報道機関への圧力といっても、彼らが実際に圧力を掛けたののならそれを取材して暴けばいい。本気で圧力を掛ける気なら、マスコミがドア越しで聞いてるような場所で話さないし、裏で掛ける。実際にはまだ何も無いのだ。
また、勉強会で批判されていた沖縄の2紙が実際にはどのような報道を行っているのかについては、報道圧力批判をしているマスコミは一切報道しない。これもおかしいのではないのか。何故、彼らがおかしいと思っているのかを報道しないのはおかしい。報道だから何を書いてもいいというものではないのではないか。
最後に、「報道機関に圧力を掛けろ」なんて発言を、安倍政権をどうにかして潰したいマスコミがドア越しに聞いているのを分かっていながら、何故国会議員がしたのだろうか。馬鹿さ加減に呆れてものが言えません。
ゲイを認めるかという議論で、宝塚市議が批判的な発言をして叩かれたニュースがあったばかり。内心では、多くの人がそう思っていても言っていい事と悪い事がある。それを朝日新聞が聞き耳を立てている場所で言うかって話。言い方もそう。沖縄の新聞が偏向報道を続けていて、沖縄と本土を離反させるような報道ばかりだとしても、批判するにも言い方ややり方があるだろうに。自民党に馬鹿しかいないか、相当に弛んでいるかのどちらかだろう。





