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ハローお馬ちゃん

ニュース、スポーツ、芸能、競馬
ぼちぼちやってます

スポーツニュース

2007-02-28 | マスコミ

 TVや新聞の「スポーツ」ニュースは、「スポーツ」とは名ばかりで実際は野球ニュースだ。 TVや新聞はネタが無くても毎日 放送(発行)しなければならないので、広く知られているスポーツでネタを造りやすいものということなのだろう。

 もっとも、それもメジャーリーグが主役になってしまっている。メジャーの試合はあくまでアメリカ現地時間で行われる為、日本では深夜か午前中に行われます。 だからメジャーリーグがどれほど関心を呼ぼうとも、TVや朝売りのスポーツにとってのメリットはほとんど無い。(夕刊紙は売れるでしょうが。)

 日本のメディアにとって、メリットがあるはずの日本のプロ野球をますます衰退させるような報道姿勢でどうする気なのだろうか。来期は、日本テレビ系ですら巨人主催試合の中継が40試合程度となり、原則延長なしになる。

 「プロ野球ニュース」が無くなって、後継スポーツニュースも時間短縮されていく。サッカーも、Jリーグはもとより日本代表戦の視聴率も低くなってきた。他のスポーツはもっと厳しい。結果、スポーツ中継はBS・CSへと追いやられていった。いまや、バレーの国内リーグはBSでしか見られない。

 TV業界にとってのスポーツとは、ビッグイベントを中継する為のバーター以外の意味は無くなっていくのだろうか。視聴率だけを重視することに、大きな疑問を感じざるを得ない。

 TVは、同じ様な吉本のお笑いや下らないバラエティー番組で溢れている。野球が減った後には、そのような番組が増えるだけのことだろう。しかし、そういった「お約束」「やらせ」の番組よりも、生の真剣勝負を見せる方が子供たちの為にも良いのではないだろうか。(もちろん、大人にとっても)

 TVは、ただの営利組織ではなかったはずだ。「公共の電波」を借りてたんじゃなかったの?もう少しバランスの取れた編成があっても良いのでは?と、スポーツニュースをみて感じました。

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死刑判決多発に思う

2007-02-27 | ニュース

 静岡県で同僚と自分の妻を殺害したとして殺人と死体損壊・遺棄の罪に問われた元生協職員、大倉修被告(37)に対し、静岡地裁は、求刑通り死刑を言い渡した。竹花裁判長は「1年間に二人の命を奪った冷酷無残な犯行」と述べた。弁護側は控訴する方針。

 今現在、未執行の死刑囚が100人を超えている。犯罪の凶悪化と世論の後押しによって、昔より死刑判決を出すハードルが低くなった事によって、特に最近死刑判決が多発しています。

 昨日の静岡の判決も、確かに「自分勝手」で「冷酷無残」であり、「周到な証拠隠滅」を図るなど、酌量の余地は極めて少ないことは間違いない。しかし、犯人が初犯であることや自分勝手な理由ながらも それなりの「殺す動機」があることから考えると、死刑判決は少し厳しいかなあというのが私の感想です。

 それにしても、死刑というのは難しい。たとえ、一人しか殺していなくても死刑が妥当な事案もあれば、3人殺していても死刑が妥当ではない事案もある。この境目は、裁判官の個人的な価値観や人間性によって決定されるのだ。

 私は、同じ二人を殺した事件ですが、この静岡の事件については「死刑は厳しいなあ」と思いましたが、あの呉の母子強姦殺人犯には「死刑が当然だ」と思います。こういうことは、法律では決めようが無いのです。

 この死刑判決の理由の一つとして、「遺族が厳罰を望んでいる」ということも挙げていました。前述の呉の事件や昨今の報道から、量刑に対する遺族の声が重視されるようになってきたようです。また、裁判員制度の導入が決まっている事もあるのでしょう。

 これも、法治国家としての理想論からすればどうなのかなあと思う。私などは、犯罪に対する処罰は「報復だ」という考えなので、こういう遺族感情の重視は歓迎なのですが、本来日本の処罰の精神は「更正」のはずでは・・・。

 大津事件で、ロシアの皇太子に切りつけた警官に対して、世論・政府に屈せず毅然として判決を下した日本の司法。そういう意味からいえば、遺族感情の過剰な重視も問題があるような気もする。

 いずれにしても 当ブログの結論としては、結果として死刑制度は裁判官個人の資質に頼りきった上に成り立つ制度だ。だから死刑制度は難しい。という、結論がでたような出ていないような形で締めたいと思う。多分、百人百様の答えがあるのだろう。

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ハロプロ徒然草、2/26

2007-02-26 | ハロプロ

 週末は℃-uteの初コンサートが行われ、キッズヲタの皆さんはブログで色々書いていたようですね。しかし、私には遠いところのお話といった感じ。今週こそ、本当のつれづれ雑記といきたいと思います。

  • 「僕らが生きる MY ASIA 」 PV購入

 曲自体が好きなのと、全員が私にとっての好感度メンバーなので迷わず購入。「PV」「クローズアップver.」「メイキング」の構成。

 メイキング全体としては、とにかく安倍・新垣さんが楽しそうなのが印象に残った。あとPVを作る時に、曲を早送りしてそれに合わせて「リップシンク」や「振り付け」していたのには、そういう撮り方もあるんだなあと感心しました。ガキさんの「初心に戻った気持ち。」というのはメイキングからも十分感じました。

 この曲で私が一番好きなのは、ラストの安倍さんのサビ。気持ちいいぐらいに、きれいに声が伸びていくのです。彼女の声は、グッと前に出てくるタイプの声では無い。それと、どちらかと言えばミディアムテンポから、それより少しゆったりしたテンポの曲のほうが合っている。(むしろ、そういう曲しか合わない。)

 翻って、この「僕らが生きる MY ASIA」は安倍さんのストライクゾーンそのものに感じる。もしかすると、つんく氏は彼女のストライクゾーンに合わせてこの曲を書いたのかもしれない。それぐらい、ピッタリ合っている。

 3月発売の安倍さんのミニアルバムには、「つんく」作品はありません。本当に残念なことだ。娘時代もさることながら、「夢ならば」とか「22歳の私」も素晴らしかった。2chでは色々書かれているが、少なくとも「なっち」にはつんく作品が合うと思う。

  • 2chスレ「オリビア・ニュートンジョンと中澤の歌声が同じ」

 スレの通りの中身なのですが、「ようつべ」で実際に観てみると確かにその通り。そういう先入観を持って観たら、中澤姐さんの声にしか聞こえません。特に「ザナドゥ」「フィジカル」「そよ風の誘惑」は本当によく似ている。 (ついでに、オリビアはリアルタイムで聞いてたので懐かしかった。ようつべリンクしましたので、曲名をクリック。騙されたと思って観てみてちょ。)

 しかし、似ているといっても声質だけであって、歌唱力(声量・音程の安定感など)は比べようもないのはスレでも書かれている通り。 顔もメグ・ライアン(こちらは雰囲気)に似ているとか言われていましたが・・・、どちらも「当たらずといえども遠からず」なんですけれどね。

 それと、このスレを読んでいて感じたのは、中澤ファン?の冷静さだろう。もちろん、中澤姐さんファンはある程度の年齢の人ばかりなのだろうが、分析が極めて冷静なのです。

 「似てるけど基本的な発声法は雲泥の差があるね 当たり前だけど 」「中澤の方が線が細い」とか書いていますが、これらは悪口で書いたのではなく、ちゃんと分析して書いているのです。 

 ファンではあるが、その事によって冷静な判断力は失わない。その点については、ちょっと誇りに思ってもいいんじゃないかな。

 現娘・ベリ工・キュートのファンの文章を読んでたら、冷静な判断力が残ってるとは到底思えない時があるからなあ。(特に、「人気」や「歌唱力」についての論争(記述)) 「恋は盲目」とでもいったところなのかもね。

 もっとも、2日目の朝にして「褒める事しかできないタイプのマジヲタは いつの時代にも誰のヲタにもいるもんだよな」になりましたが・・・。

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競馬歴20年男の懺悔、阪急杯&中山記念

2007-02-25 | 競馬

 2月は競馬界では別れの季節。土曜日は少しそれを気にしすぎて、馬券的にはサッパリでした。・・・でもって、日曜日には無視したところ・・・悲惨な結果に。

  阪神

     11R 阪急杯

 ニシノデューの逃げる澱みない流れ。直線半ばで エイシンドーバーが抜け出して粘りに粘る。プリサイスマシーンが、ゴール直前で何とか並びかけたところがゴールだった。結果は同着。

 スズカフェニックスも、大外を豪快に追い込んだが並びかかったところがゴール。

 予想としては、引退調教師の エイシンドーバーを切ったのが致命傷だった。「スズカが追い込むも届かず。」の展開はバッチリだったのに・・・。

  中山

     11R 中山記念

 ローエングリンが澱みない流れで逃げ、4角でシャドウゲイトに並びかけられそうになるも逆に突き放して快勝。2着には エアシェイディ。

 予想の方は、本命の インティライミが全く元気無し。こんなものだったのかもしれない。

 【自信のレース】(2勝9敗)

 阪神10R なにわステークス 

 <昼休みに引退式を終えた本田騎手騎乗の 13番 トシザヘネシーが大本命。こういう場合は勝たないことがほとんどだ。>

 キッチリと勝ちました・・・。

 今週の収支 購入 2,200円 払戻 0円 差引 2,200円のマイナス 通算 300円のプラス

 今年の収支がずっとプラスだったのですが、ついにあと300円。来週踏ん張れるのか?

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競馬歴20年男の予想、阪急杯・中山記念

2007-02-24 | 競馬

 2月は競馬界では別れの季節。土曜日は少しそれを気にしすぎて、馬券的にはサッパリでした。明日はどうなる事やら。

 阪神

 11R 阪急杯

 ここは 3番スズカフェニックスの取捨が問題のレース。コメントなどから陣営としてはやや距離不足とみているようだ。しかし、実力的にはここでは抜けている。私は2着付けが正解だと思う。

 本命としては、近走の格から 15番シンボリグランで良いのではないでしょうか。調教も超抜だ。あとはマイルで2走崩れたが 7番キンシャサノキセキ。距離短縮は絶対に有利。最後に8歳という年齢だけが問題な 1番プリサイスマシーン

 買い目 馬連 1、7、15番のBOX 馬単 1,7,15番→3番へ

 中山

 11R 中山記念

 サウスポーのエアシェイディが一番人気という低調なメンバー。これならば、7番インティライミでなんとかなりそうだ。柴田善ほどの騎手が、2度目の騎乗で前回のような引っ掛かる場面を見せるとも思えない。彼のプライドを信じたい。

 相手は、地力の 4番マルカシェンク。常に接戦の 6番グレイトジャーニー。差し脚が強烈な 12番ダンスインザモア。最後に伊藤雄師ラストの 5番メイショウオウテ

 買い目 馬連 7―4,5,6,12番へ 三連複 7軸―4,5、6,12番のBOX

 【自信のレース】(2勝8敗)

 阪神10R なにわステークス 

 昼休みに引退式を終えた本田騎手騎乗の 13番トシザヘネシーが大本命。こういう場合は勝たないことがほとんどだ。人気どころの 3番、5番、7番のBOXと13番の2着付け

  買い目 馬連 3,5,7番のBOX軸 馬単 3,5,7番→13番

 松永幹の引退が昨日の様に思い出されます。歳を取ると、本当に月日の流れるのが早くなる。

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