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ハローお馬ちゃん

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ハロプロ感想・雑記・備忘録、10/31

2011-10-31 | ハロプロ

 10月もはや最終日。先週はハロプロには激動の一週間でしたが、今週は祝日もはさんだ一週間になります。

  • 27日 道重 モベキマス 第4回

 もう予定回数の半分終了とか。今週はベリ工から嗣永・熊井・徳永さんの3人がゲスト。最初の方は、事務所推しの「桃子ウザキャラ」でガッカリでしたが、それは早々に封印して普通に戻るとまずます面白い内容でした。一般人には先週の真野さんの方が面白く、ヲタには今回の方が面白かったかも。

 割とフランクに楽屋の様子を話しているのが良かったが、気になったのは徳永さんが素の顔をしていたら怒っている様に見られると悩んでいる事。目は少したれ目で愛嬌あるんだけど、少し痩せすぎで顔の輪郭が角張ってるのと鼻が高くて唇が薄いからかな。でも、あれだけ手脚の長い素晴しいスタイルなんだし羨ましがられてるはずなのにね。

  • 29日 極上空間 中澤・安倍

 初の二人ロケ番組とか大げさですが、そんな大上段に構えるほどでもない。番組はテレ東で日曜18時「ドライブ A GO GO」と同じで、タレント同士がドライブしながらトークして目的地で楽しむというもの。つい最近、週刊誌を騒がせた同士というのはご愛嬌。

 運転は中澤姐さん。まあ仕方が無いだろう。(笑) それにしても二人とも若い、そして本当に変わらないなあって思います。 最初はアサヤンの話からだけど、中澤「オーディションの時は最初からライバル視してた」っていう話とか、安倍さんが一人だけ二次審査免除になった話とか、今のモー娘オーディションとは隔世の感がありますね。今、一人だけ特別扱いをやったら叩きで大変だったろう。

 それと、どこで舞台に出ても出演者の中に「アサヤン見てました」って人がいるって言ってました。やっぱり、ネットで出演番組を調べないと分からない深夜とかじゃダメで、普通の生活時間に意識して探さないでも出ているんじゃなきゃダメなんだなと。

 後半は、料理の話にモー娘時代のメンバー同士の距離感の話とか。どっちが上とかは無いけど、今昔のモー娘はやっぱ別物かな。続きは来週に。案外面白くて拾い物でした。騙されたと思って土曜23時に見てみて。 

  • モベキマス TV出演をみて

 土曜日は全国5箇所にメンバーが散らばってキャンペーン。ユーチューブでいくつかTV告知を見ましたが、札幌の鞘師&佐藤コンビってパッと見では目鼻の感じが似てるけど、半年差なのか個人の資質の違いか鞘師さんが本当にしっかりしている。地元だけに佐藤さんに話が振られて話している時に、ジッと彼女を見ている鞘師さんが印象的。将来のリーダー決定だな。

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競馬歴25年男の完敗、天皇賞秋

2011-10-30 | 競馬

 3時過ぎから雨も強く降りだした関西。しかし、東京競馬場は雨も降らず絶好のコンディション。ちょっと引くぐらいの超高速馬場になってしまいました。

  東京

       11R 天皇賞秋

 やはりシルポートがハナへ。馬群はタテ長でバラけた。ブエナビスタは中段につける。馬群詰まって、4角直線へ。

 エイシンフラッシュ先頭も伸びは無い。すると、外からトーセンジョーダンがいい伸びで先頭へ、遅れてそのインへダークシャドウ。ダークの伸びも良かったが、何とか凌ぎ切ってトーセンジョーダン歓喜の初戴冠。 ブエナビスタは加速にもたついた上に、インへ進路を取ったのが悪く、最後の100mはいい伸びだったが4着が精一杯。

 超高速馬場に逃げ馬という条件が揃い過ぎたこともあるが1分56秒1のレコード。 しかし、7着までが従来のレコードを破っているので正直言ってタイム自体にあまり価値は無い。東京実績と高速競馬適性の差だろう。

 予想の方は、予想でも書きましたが池江&堀厩舎を切った時点でハズレ。でも悔いは無い。トーセンジョーダンは馬主が仙台の方なので、今年GⅠを勝つとこれまで狙っていたが、先週 池江厩舎から三冠馬が出たので、2週連続は・・・。

 

  WIN5

 0勝5敗。壊滅でした。今週はしゃ~ない。

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 今週の収支 購入700 払戻 0 通算 1.860円のプラス

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 このところ負け続けです。来週はGⅠの谷間ですので、少し力を抜いて予想しなければ。

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競馬歴25年男の予想、天皇賞秋

2011-10-29 | 競馬

 爽やかな爽やかな土曜日。10月最終週は天皇賞秋、古馬チャンピオンを決める戦いの始まりです。

  東京

       11R 天皇賞秋

 今年のレースは出走馬のレベルも高く、大荒れの要素はまず無いと見ました。素直に宝塚記念の1・2・3着へ。4番エイシンフラッシュ5番ブエナビスタ18番アーネストリー

 もう一頭ならば、昨年のJC勝ち馬11番ローズキングダムまで。堀・池江厩舎も強力ですが勝ちすぎです。2着に来たら諦めます。(自信度70%

  • 馬連 4,5,11,18番のBOX

   

  WIN5

 出走時間順で、京10R 8番エアティアーモ 東10R 13番メイショウツチヤマ

 新11R 13番ネヴァーフェイド 京11R 15番ネオヴァンドーム 11R18番アーネストリー

  8131315⇒18

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 このところ、またまた不調が続きます。そろそろ当たって欲しいのですが。

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自省

2011-10-28 | 日記・エッセイ・コラム

 同年代の方のブログを読んだ。大変ためになり、文章も年齢なりの重みも感じられ読後の感慨もある素晴しい文章だと思いました。

 私の場合は書いている内容が内容だけに、自分の仕事や生活については基本的に書かず、書いても一般的内容で特定不能なように細かい事は一切書かないという方針でブログを続けてきた。だから、「まあこんなものだろう」「仕方が無いんだ」という感じで、日々更新を続けてきました。

 しかし、その方はあまりプライバシーについて書いているわけでもなく、それでも非常に味わい深い文章を毎日ではありませんがかなりの頻度で更新されています。

 その方の文章に比べて私の文章の幼稚な事。恥じ入るばかりです。最初の頃、やはり出来るだけ多くの人に読んでいただきたいということで、独りよがりに読みやすく書いているつもりでいましたが、客観的に読み返してみるとかなり幼稚です。結局、文章には人間性やその人の知性・教養が出るものなのだなあと反省しきりです。

 ブログに限らず、逃げ道を作ってそれに甘えて、それで日々を送ってきたのだという気がしてなりません。今更、簡単に自分を変えられる歳ではありませんが、いつかはそういう 人に何かを伝えられる文章を書けるように日々 研鑽したいと思っています。

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毀誉褒貶

2011-10-27 | 日記・エッセイ・コラム

 NHKで松下幸之助氏を題材にしたドラマが放映中だ。まあ、野田首相が彼の私塾出身ということもあって、首相に箔をつけるという応援の意味合いもあるのだろう。彼は今でも「経営の神様」と称されています。しかし、あと10年彼が経営にしがみついていたならば、同じ評価を受けていたのかは誰にもわからない。

 それほど、時代による毀誉褒貶の移り変わりは残酷なのです。ダイエー中内功氏は、そんな時代の寵児であり時代の犠牲者でもある。 城山三郎氏の小説「価格破壊」で有名だが、この松下幸之助氏と戦って今日のスーパーマーケットを日本で確立し広めたのが彼だ。

 一時は、日本最大のスーパーの総帥であった彼も、地価の動きや消費嗜好の変化に対応しきれずに、最後は経営から離れる事を余儀なくされ、彼がそれまでに成し遂げてきた事に比べればあまりにも寂しい引き際となってしまったのだ。

 私が大学でマーケティングを学んだ頃は、西武グループやダイエーグループが不動産をもとにした拡大路線真っ只中の頃。その頃でも、その成長戦略の脆弱性について指摘する声もありましたが、まさかあれほどの凋落をみせるとは思いもよりませんでした。本当に時代の動きは早くて残酷だとおもいますね。

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