小遣いの関係で、給料日後にようやく購入。この連休で大いに楽しんでおります。今回は、ワンダ・エルダもセットで販売。エルダコンが観られて幸せです。では、皆様には今更感アリアリなのですが、感想記を始めたいと思います。
-----------
DISK1は、ワンダコン。 まず観終わって感じた事を、一言で表すと「主役交代」ではないでしょうか。 モー娘+娘OG からベリキューへ、このコンサートに限っては完全に主役が変わったように感じました。そこで、まずワンダコンの過去を少し振り返ってみたい。
- 昨年新春
娘。W、美勇伝が中心。コンサートのハイライトは全員での「浮気なハニーパイ」のポンポンダンス。ベリキューもたった1年前なのだが、随分子供っぽい。
- 夏ワンダ
紺野さんの卒コンでもあったので、当然モー娘が中心。シャッフル歌唱でも、いいところは娘メンが担当していた。コンサートハイライトはラスト・全員での「セクボー・メドレー」
と、いう流れで今新春のワンダコンを迎えたわけです。
まずコンサートの開始時に全員集合するわけですが、娘・美勇伝とベリキューにもはや格の違いは感じない。ベリ工はさることながら℃-uteもインディーズデビューを果たし、メディア露出やイベント出演が増えて、本人達の自信とファンの認知度が飛躍的に上昇した為だと思われる。もちろん、たった1年だが身体面での成長も著しい。
娘メンがメインボーカルの曲でも、サブボーカルのベリキューにそん色なし。むしろ、ベリキューの方が背が高くて手足が長いので見栄えがいい。
また、今コンサートで一番盛り上がったように見えたのも、ベリキュー合同の「大きな愛でもてなして」「友情 純情 oh 青春」のメドレーだったように、私にすら思えました。(矢口さんが、タイトルを噛んだやつ) ファンの声援が多いのです。
「辻・美勇伝イラネ」とかよく書き込まれていましたが、モー娘もいい加減浮いてた? モー娘も、知らないミニアルバムの曲ばっかり唄ってる場合ではないと思うのだが・・・。
思えば「キッズ」とは言うものの高校生のメンバーもいるし、芸歴はモー娘の6期以降よりも長い。7・8期に対する接し方は、完全に後輩に対するそれだ。藤本・5期が卒業したら、娘メン全員がキッズよりも芸歴が短いということになる。しかも、それはそう遠くない未来に必ず来る。(モー娘全員が、キッズよりも年下ということも・・・)
そういう意味で、今ワンダコンはエポックメイキングになるのではないだろうか。
--------
コンサートの中身については、コンサートの流れがモー娘のミニアルバムの曲でぶった切られるのが気になった。ノリのいい有名曲揃いだった昨年の方が良かったように私は感じました。それから、やっぱりワンダは、一部を除いて歌が下手な人が多い。
あとベリキューメドレーで、鈴木愛理と夏焼雅の歌声がとても似ていると感じました。だから、ユニットを別にしたのかもね。





