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ハローお馬ちゃん

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ハロコン07新春、DVD備忘録(Disk1)

2007-04-30 | ハロプロ

 小遣いの関係で、給料日後にようやく購入。この連休で大いに楽しんでおります。今回は、ワンダ・エルダもセットで販売。エルダコンが観られて幸せです。では、皆様には今更感アリアリなのですが、感想記を始めたいと思います。

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 DISK1は、ワンダコン。 まず観終わって感じた事を、一言で表すと「主役交代」ではないでしょうか。 モー娘+娘OG からベリキューへ、このコンサートに限っては完全に主役が変わったように感じました。そこで、まずワンダコンの過去を少し振り返ってみたい。

  • 昨年新春

 娘。W、美勇伝が中心。コンサートのハイライトは全員での「浮気なハニーパイ」のポンポンダンス。ベリキューもたった1年前なのだが、随分子供っぽい。

  • 夏ワンダ

 紺野さんの卒コンでもあったので、当然モー娘が中心。シャッフル歌唱でも、いいところは娘メンが担当していた。コンサートハイライトはラスト・全員での「セクボー・メドレー」

 と、いう流れで今新春のワンダコンを迎えたわけです。

 まずコンサートの開始時に全員集合するわけですが、娘・美勇伝とベリキューにもはや格の違いは感じない。ベリ工はさることながら℃-uteもインディーズデビューを果たし、メディア露出やイベント出演が増えて、本人達の自信とファンの認知度が飛躍的に上昇した為だと思われる。もちろん、たった1年だが身体面での成長も著しい。

 娘メンがメインボーカルの曲でも、サブボーカルのベリキューにそん色なし。むしろ、ベリキューの方が背が高くて手足が長いので見栄えがいい。

 また、今コンサートで一番盛り上がったように見えたのも、ベリキュー合同の「大きな愛でもてなして」「友情 純情 oh 青春」のメドレーだったように、私にすら思えました。(矢口さんが、タイトルを噛んだやつ) ファンの声援が多いのです。

 「辻・美勇伝イラネ」とかよく書き込まれていましたが、モー娘もいい加減浮いてた? モー娘も、知らないミニアルバムの曲ばっかり唄ってる場合ではないと思うのだが・・・。

 思えば「キッズ」とは言うものの高校生のメンバーもいるし、芸歴はモー娘の6期以降よりも長い。7・8期に対する接し方は、完全に後輩に対するそれだ。藤本・5期が卒業したら、娘メン全員がキッズよりも芸歴が短いということになる。しかも、それはそう遠くない未来に必ず来る。(モー娘全員が、キッズよりも年下ということも・・・)

 そういう意味で、今ワンダコンはエポックメイキングになるのではないだろうか。

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 コンサートの中身については、コンサートの流れがモー娘のミニアルバムの曲でぶった切られるのが気になった。ノリのいい有名曲揃いだった昨年の方が良かったように私は感じました。それから、やっぱりワンダは、一部を除いて歌が下手な人が多い。

 あとベリキューメドレーで、鈴木愛理と夏焼雅の歌声がとても似ていると感じました。だから、ユニットを別にしたのかもね。

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BoA、Sweet Impact について

2007-04-29 | 芸能ネタ

 今週、ファンのモーニング娘「悲しみトワイライト」の発売があり、毎日オリコンのデイリーチャートを見ているのですが、もう1曲気になる曲を見守っています。それが、BoAさんの「Sweet Impact」(ここ)です。(一応「ようつべ」ですが、出来れば是非きれいな動画のサイトで見てみてください)  コーセー「Fasio」CMソングとして毎日ガンガン流れているので、サビは良く御存知でしょう。

 とってもキャッチーなダンスチューンでもっと売れても良さそうなのですが、Kinki以外は激弱な週にも拘らずチャートアクションは思ったほどではありません。数年前の彼氏発覚以降少し人気も下降気味のうえ、韓国内での発言が一部で騒がれた為なのか・・・これは影響ないか。

 私は、何人だろうがどんな信条だろうが、「いいものはいい」「悪いものは悪い」というスタンスのつもりです。で、この「Sweet Impact」はいいと思う。もっと売れてもいい。

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 曲自体は少し前のダンスチューン風だが、韓国人の歌手独特のファルセット歌唱がすごく効いている。外国人なので細かい発音はあるのだろうが、基本的には歌がうまいので聴き応えも十分だと思います。

 しかし、この曲の最大のポイントはその見事なダンスにあるといえる。歌番組出演時のダンスもなかなか良かったのですが、PVのダンスは見事の一語。PVでは禁酒法時代のアメリカ風バーのセットで、ダンサーと踊りまくるというもの。衣装・ダンスもマイケルジャクソンの「スムース・クリミナル」を意識したのだと思うのだが、こちらもカッコいいし決まっています。

 韓国人歌手で「唄って踊る」系の人たちは米軍基地の関係なのか、日本の同系の歌手よりもアメリカナイズされていて踊りがうまいのだが、BoAも昔から本当にダンスがうまい。この曲のPVでも、身のこなしや脚の動きの細かさなんかを観ていると本当に飽きが来ない。私がファンのハロプロなんかもかなりのものだと思うのですが、BoAと比べると残念ながらレベルの違いを感じてしまいます。

 また、PVや歌番組でのバックダンサーたちも、かなりレベルが高いところも見所。彼らの身のこなし脚さばきも、BoAのダンスとマッチしていて相乗効果を生み出しています。

 とにかく、騙されたと思って一度PVを御覧になることをお勧めします。

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競馬歴20年男の懺悔、天皇賞

2007-04-29 | 競馬

 予想は外れましたが、天気と同じで本当に気持ちが良かった天皇賞でした。とにかく、サムソンに勝って欲しかった。これで、2年連続でダービー馬の勝利となりました。

   京都

       11R 天皇賞

 発馬前に トウカイトリックの騎手がゲート内で落ちたことも大きな不安にはならず。 レースは、ユメノシルシとマイソールサウンドが引っ張る やや速めの流れで馬群は縦長。 しかし、2周目の坂で一気に馬群が詰まって一団になると、3角で メイショウサムソンがまくっていって4角手前で早くも先頭へ。

 しかし、直線で 後続を突き放せそうで突き放せない。すると、インからトウカイトリック、外からエリモエクスパイアが急追する。そんな「交わせそうで交わせない」状態が100mは続くも、結局サムソンが凌ぎきって栄光のゴールへ。

 勝つべき馬が、勝つべくして勝ったレースだと言える。これで、天皇賞の栄光は守られたと言えるのでは。

 とは言え、メイショウサムソンは直線バテバテ&よれよれ。昨日書いた、<距離適性に疑問があることも、時計的にはパワー型のサムソンが不利なことも、昨秋のGⅠ戦で本命にし続けた私には誰よりも判っている。>の通りの状態でした。

 他の馬・騎手・調教師・JRAよってたかって2冠馬を勝たせたとしか見えませんでした。でも、それでよいのではないだろうか。たまにはそういう予定調和の大団円が心地よいのだ。

 予想の方は、サムソン本命はバッチリ的中も・・・トウカイトリックがあと少し頑張って2着ならば会心の予想だったのに。

 今週の収支 購入 500円 払戻 0円 通算 6,030円のマイナス

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 来週から、東京GⅠ5連発が始まる。ちょっと集中し過ぎな気もするなあ。不公平だよ。

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競馬歴20年男の予想、天皇賞

2007-04-28 | 競馬

 先週は「時計速め」で「追い込みが効かない」馬場でしたが、今日土曜日の時計は準OPのマイルで1分32秒台。超速馬場に拍車が掛かったようです。追い込みは決まり始めました。少し降った雨は全く影響無し。さあ、天皇賞はどうなるやら。

   京都

       11R 天皇賞

 なんとも層の薄いメンバーになったものだ。このメンバーならば、6番メイショウサムソンが勝って欲しい。距離適性に疑問があることも、時計的にはパワー型のサムソンが不利なことも、昨秋のGⅠ戦で本命にし続けた私には誰よりも判っている。

 しかし、菊花賞・JC・有馬でサムソンに先着した馬は1頭も出走しないのだから、トコロテン式とはいえ地力は1番のはずだ。

 相手は、サムソンと同じ4歳勢ではなくて、5歳以上から選ぶ。距離適性から

  • 10番 トウショウナイト
  • 12番 トウカイトリック
  • 15番 デルタブルース

 へ流す。アイホッパーは、調教が弱い気がするのであえて切ります。

 おまけとして「昭和の日」になって初なので、枠 4‐6馬単6→4を買っておく。(昭和は64年までだから)

  買い目 

  • 馬連 6-10,12,15番へ
  • 枠連 4-6
  • 馬単 6→4

 今回は、予想というよりは心からの願望馬券です。高速馬場にはアイホッパーが合いそうな気もしますが、2冠馬が負けてはいけない。

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吉澤さん、代演(卒業によせて)

2007-04-27 | ハロプロ

 辻さんが出演予定の舞台を病気の為降板することになり、代役として5月6日にモーニング娘を卒業する吉澤ひとみさんが出演することが決まりました。元より、私は吉澤さんには女優の道を進んで欲しいと願っていただけに、今回の代演は願ったりかなったりだ。

 何故そう思うかというと、吉澤さんにはいい意味で特徴が無いからだ。歌もダンスもアイドル特有の華も 無くはないのですが、強烈にあるとは言い難いのが現実だと思う。しかしブリブリアイドルの、女性に嫌われる雰囲気もまた無い。はっきり言うと「モーニング娘。の色が薄い」のだ。

 ならば、女優として演じることで色々な色が付けられるはず。容姿については、モー娘加入時より折り紙付き。役柄を選んでいけば、きっと明るい未来が開けることと信じたい。卒業後の活動についていま一つ不透明な点もあっただけに、彼女には大きなチャンスを活かして欲しいと心から願っています。

 ‐・‐・‐・-・-・-

 5月6日までは少々日にちもあるのですが、いい機会なので吉澤さんの卒業について書くことにしました。如何でしたでしょうか。

 私は、彼女について書かれたブログを見る時、ほとんどが「いいリーダー」とか「きれい」「かっこいい」で形容されている事に大いに考えさせられていた。書かれた方々が、私などよりよっぽど詳しく彼女について御存知なのは間違いないので、それらは正しいとは私も思います。

ただ、「きれい」や「かっこいい」というのは、生来的なものだとはいえ大きな特徴だから まあいい点だとしても「いいリーダー」とかいうのは誉め言葉になっているのだろうか。

 「リーダー」といっても単にモー娘内の話、つまりハロプロファンの中だけの内輪の話であって、ひとりの芸能人としての吉澤ひとみにとっては 何の誉め言葉にもなっていないのではないか。(元々リーダー云々が、いわゆるヲタの想像世界の中だけとかいう論争は置いておいても)

 そういう意味からも、卒業後には別の 真の誉め言葉で評される「吉澤ひとみ」を観てみたいものだと願っております。

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