1月もあっという間に過ぎていこうとしています。1月はアイドル関係の事を書いてなかったので、最終日に少し書いてみたいと思います。
- 別物
先週末のハロプロのコンサートに、モーニング娘。のオリジナルメンバー5人が勢ぞろいしてデビュー曲を歌った。今年がメジャーデビュー20周年の記念日ということでの集合だった。TVなどでの20周年の盛り上げはこれからということもあるのだろうが、特に5chとかネットでの反応があまり熱くないものだった。それは歌番組で、現役メンバーが「ラブマシーン」を歌った時の醒めた反応に近いものかもしれません。
私の思い込みでその理由を推察すると、今のメンバーのファンは初期のグループとは別物と感じているからではないかと思う。昔からずっと応援しているファンであっても、どちらもそれなりに応援してはいても先輩後輩感を実感として感じるほどには近しくは感じていないだろう。
それも当たり前の話で、今のモー娘の最古参メンバーでも2011年加入の丸7年だから、初期メンバーでは2004年卒業の安倍なつみさん以外は加入する10年以上前に卒業したメンバー…。1つのグループではあるけれども、メンバーの移り変わりが大きすぎて別物としか思えないのも仕方がない。
AKBの場合も、13年目という事でほとんどのメンバーが入れ替わっています。ちょうどメンバーの入れ替え時期の近くだったとはいえ、「恋するフォーチュンクッキー」の選抜メンバー16人中で今も現役のメンバーは5人しかいないというところに、動きの速さを感じてしまいます。総選挙もあるから特に動きが激しいのでしょうね。
私個人的には、AKBの場合も2009~11年頃の全盛期の頃の曲と、ここ3年ぐらいの曲(特に高橋みなみさんげ卒業以降)の曲は別物に近い感覚が出てきています。今のメンバーが悪いという訳ではありませんが、昔のヒット曲をやっていても何か違うし、最近の曲はそれはそれでいいという感覚なのです。皆さんもそんなものなのかな。





