春になって、木々が芽を吹き始めました。我が家の植木?もようやく芽吹いてきました。その中で、一番驚きと共に喜んだのがぶどうの芽吹きです。
昨年、種から芽を出したぶどうは、よく伸びたものは2mほどまで伸びましたが、冬の訪れと共に葉を落とし枯れたような状態になってしまいました。蔓は枯れ、茎も細くとてもじゃないがこれが生きているとは思えませんでした。
しかし、春3月も終わり頃、枯れたようになっていた節の丸い突起が徐々に大きくなってきていたのです。あれっと思っていると、さらに大きくなってきていました。それでも、まさかまだ枯れていないとは思っていなかったので、1個取ってみると芯に緑の芽らしきものが・・・。
生きてたんだ! それからは、もうぶどうの復活が楽しみで楽しみで。枯れたと思って捨てないでよかったと心から思いました。
もう一つ、去年の晩秋にコガネムシの幼虫に根の三分の二を食べられた柑橘類の木も、ようやく少しですが芽吹き始めました。こちらも70%は諦めていただけに嬉しい限りです。本当に今年の春は、嬉しい芽吹きの春でした。





