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ハローお馬ちゃん

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自民党・造反議員処分について

2005-10-31 | ニュース

 先の郵政民営化法案に反対した、いわゆる「造反議員」に対する処分が先週末に下された。小泉首相も言っていましたが、今回の造反は郵政法案に反対であった為では無く、単純に小泉政権に対する倒閣運動でした。ですから衆院選挙後は、あっさりと賛否を変えてしまったのでしょう。もともと野田氏にとっては、とかくの噂がある相手の古賀誠に言われたから反対しただけで、郵政問題なんてどうでもいいことなのですから。倒閣運動であるのですから、敗れた方は除名処分を受けるが当然のことだったと今でも思います。私には、野田聖子議員のような人は、全くの恥知らずな人間だと思えますね。

 彼らは、自民党から政党助成金の一部をもらっている事に加えて、自民党の支部経由で政治献金を貰い、自民党公認で選挙に当選した身だった。確かに意見の自由はあるでしょう。郵政民営化に反対の人だって在っても良いでしょう。しかし両院議員総会で多数決で決まった案件に対しては、従う義務があると思う。反対ならば、党として決議するまでに言えばいい。なんでもかんでも個人の信条が優先であるならば、政党の存在意義は無いのではないでしょうか。

 今まででしたら、こういった政局を作ろうとした連中に対しては、いわゆる日本人的なあいまいな結末でいつのまにかうやむやにしてきたものでした。それが、いわゆる総無責任体質な政治を作ってきたのだと思います。残念ながら除名処分にはなりませんでしたが、選挙において対抗馬を自民党から立てられたのは大きかったと思います。これで、いたずらに政局を作りたがる馬鹿な政治家が減っていくことでしょう。

 ところで今回の造反議員関連でもう一つ腹が立ったことは、マスコミの報道についてです。特に、野田・城内両氏に対する過度な同情的報道には吐き気がする。「共に身から出た錆」であることは言うまでもないことなのに、「城内の家族がいるのにかわいそう」や「処分には温かみが無い」などという、およそマスコミの報道とは思えないようなコメントの連発である。離党勧告後に地元での野田聖子の言い草には、ヒロイン気取りと被害者面が見えて心の底から腹が立った。何度も言うが、単なる自業自得!しかし4年後の総選挙の時には、またぞろ野田・城内擁護報道が連発されるでしょう。

 何度も書くが、マスコミにはこういったいい加減さが日本の政治の荒廃をもたらしたという認識は無いのでしょうか。彼らの報道理念は、ただ「政府に反対する」だけだ。野中氏が、小泉首相との政争に敗れ自民党を去った時、TBS「ニュース23」でいきなり「立派な政治家」になって筑紫哲也と対談しだした時は心底あきれ返った。今も、毎週日曜朝の「時事放談」で「国を憂えう立派な政治家」として出演している。野中氏が、自民党の幹事長の時には一番汚い・政治腐敗の根源だったはずなのに・・・・。(もっとも、野中氏にはパチンコ=親朝なのでTBSが拾ったという説もあるが)

 自民党の敵は、味方という事なのでしょう。そうやって見れば、今回の造反議員に対するTBS・朝日の報道姿勢も当然であることがわかる。しかし、本当にこんな報道姿勢でよいのでしょうか。社民党の辻元清美が、税金をちょろまかして私腹を肥やした時も本人が認めてからはほとんど報道しなかったTBS。こんなことでは、民主党政権になった時ほとんどの失政・不正が見逃され、中国・朝鮮の言いなりの政治がされるのではないかと凄く不安になるのは私だけでしょうか。

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競馬歴19年男の「ええ話や」10/29,30分

2005-10-30 | 競馬

 今週は私のブログ始まって以来の勝利となりましたが、それ以上に松永幹Jの勝利には感動した。私の下らない自慢話よりも先にそのことを書いてみたいと思います。

 山本調教師と松永幹夫騎手の絆の深さは、競馬ファンならどなたでも御存知だと思います。まだ松永Jが若い頃に、東京競馬場に他厩舎の馬の為に遠征する時でも、わざわざ自厩舎の勝てそうな馬を東京へ遠征させたのは有名な話。まだその頃は、関西馬の関東遠征が今ほど一般的ではなかったのにです。そしてその理由は、「東京のファンに松永幹Jの名前を憶えてもらいたいから」という泣かせる理由でした。

 そんな山本師も69歳。定年も間近に迫っています。恐らくは最初で最後の天覧競馬。そこで愛弟子の松永Jが見事な天皇賞勝利!そして勝利騎手のみに許された、純白の騎手帽を取っての陛下の眼下での礼。山本調教師と松永幹夫騎手、二人の晴れ晴れとした表情にはいつもと違って、馬券の勝ち負けを超えた感動を貰いました。

 こういった中央競馬会最高の栄誉は、やはりこの2人にこそふさわしいと心から思いました。

 では、ここからは今週の回顧に入らせていただきます。

 (日曜日)

 東京

 10R 天皇賞

 12番ダンスインザムードが先行策から粘りこもうとしたところを、13番ゼンノロブロイが中段から堂々と抜け出してダンスを交わし栄光のゴールへ・・・。そこへ1番ヘヴンリーロマンスがインからスルスルと抜け出して差しきった。枠連1-7で2,200円。

 木曜の記事にも書いたのですが、これらの理由からも1番の勝利は当然だった!?

 ①山本調教師が、出走させた調教師の内で最高齢だった。

 ②松永幹Jは、関西騎手会会長だった。(なぜか、関東騎手会会長の柴田善Jは騎乗なし)

 ③やはり天覧競馬には、1番・純白の白帽こそが勝ち馬にはふさわしい。

 ④有識者会議での、女帝容認決定。・・・牝馬の勝利

 11/15紀宮様の御結婚・・・ヘヴンリーロマンスという馬名

 まあ、後付だとかこじつけだとかは無しで、(木曜日にある程度は書いてますので・・。)許してください。

 でも恐らく私が生きている間には、二度と天覧競馬は無いでしょうからこの必勝法もお蔵入りですね。でも、まあよかったよかった。

 京都

 11R 渡月橋ステークス

 1着にはインから差した8番ワイルドスナイパー。2着には中段から3番スパルタクスが流れ込み。私の推したインセンティブガイ、キョウワスプレンダ、テイエムリキサンは伸びそうで伸びず。

 (土曜日)

 東京

 10R 精進湖特別

 私の本命、10番ヴンダーは1度はさし返そうとしたものの、7番マチカネキララに突き放されて2着。ここはマチカネの方が一枚上手だったようだ。馬連だったら的中でしたが、配当も安かったしここは仕方がないか。

 11R 武蔵野ステークス

 大本命、8番カネヒキリはスタートの出遅れとスタート後の芝馬場で後方からの競馬となってしまった。4番サンライズバッカスが中段から堂々と抜け出して1着。カネヒキリに不利な条件があったにせよ、立派な勝利でした。しかし距離が伸びるジャパンカップダートでは、やはりカネヒキリの方が1枚上手かな。馬連4-8で420円馬単4→8番で1,770円。

 京都

 11R スワンステークス

 1番サイドワインダーがインから抜け出したところを、7番コスモサンビームが中段から差し込んで1着。サイドは、他馬が外から差して来るのをギリギリ凌いで2着。やばいやばい。それにしても、コスモサンビームは人気を落としすぎていた。この馬は明らかに、1200mが得意なのにマイルで敗れたことで人気落ちとなった。だが負けてはいても、そう大差ではないのだからここは狙い目だった。馬連1-7で8,070円

 12R 1000万下

 予想の2番ヒーローアンセムは逃げたものの、園田の馬に競られて4角で沈む。結局私が、三連複の軸に指名した11番スーパーチャンスが抜け出すも1番人気の14番ウエルバランスが差して1着。スーパーは2着だったが、3着に3番ワールドサンボーイがはいって馬券はハズレ。560円ついたのなら、馬連でもよかったかな。

 土日の収支 購入4,800円 払戻21,260円 差引16,460円のプラス 通算12,510円のマイナス

 かなり赤字が減りました。なんとか1万円以下までもっていければ・・・いいなあ。

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競馬歴19年男の競馬予想10/30分

2005-10-29 | 競馬

 土曜日は予想で「正直自信がない」と書いたスワンSが、馬連8,070円の大当たり!競馬の神様っていうのは、なんてひねくれた奴なんでしょうか。これって、心から喜んで良いのかなあ。

 東京

 10R 天皇賞

 予想については、木曜日に書きましたからその通りに購入します。すこし追加で有力馬を切った理由を書いてみます。まず11番ストーミーカフェは、それまでに戦って勝った相手が余りにも弱メンだったことから、過大評価だと思ったので切りました。16番サンライズペガサスと3番リンカーンは、いつもトライアル好走→本番惨敗というパターンなので底力に不満があったので切りました。10番ハーツクライも同様です。

 それにしても1レースで2,700円なんて、私にとっては清水の舞台から飛び降りるような気分です。何とか当たってほしい。

 京都

 11R 渡月橋ステークス

 天皇賞を買いすぎたことと、京都に残ったジョッキーと出走馬が実に微妙な為に、京都の予想はこれ1レースのみ。何とか当てたいものです。

 それにしても、東京で大きなG1が開かれている裏の関西開催でのメインレースが条件戦やOP特別であるときは、とっても物悲しいなんとも言えない趣がある。このレースが、まさにそうだ。先週の菊花賞のような大観衆もよいのですが、今週のようなG1前のなんとも言えない雰囲気のメインレースもまた良いものですよ。

 まあこういった雰囲気のレースでは、昔OPや重賞で好走したが近走は不甲斐無い成績で人気を落としている馬がよく復活していたものでした。これに当てはまるのが1番テイエムリキサン4番キョウワスプレンダの2頭。ならば勝っても、1600万を走れるキョウワが本命が自然か。あとは近3走が左回りで凡走したが、今回は右回りの9番インセンティヴガイの巻き返しに期待したい。なんだか結構人気どおりになりましたね。

 買い目 単勝4番 馬連1,4,9番のBOX

 今週は、泣くも笑うも天皇賞次第です。ぜひ笑って土日の回顧記事を書きたいのですが・・・。

 

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競馬歴19年男の競馬予想10/29分

2005-10-28 | 競馬

 今週は天皇賞。秋のG1シリーズの最初のクライマックスだと言えるでしょう。雨が少し気になるが、ビシットいきたい。

 東京

 10R 精進湖特別

 このレース10番のヴンダーで攻めてみたい。とにかく調教は超抜。しかも、この馬は少頭数でしか走らない。また最近出版された伊藤雄師の本で対談をしているように横山典を買っているので、ここは頭から勝負したい。相手は人気の7番マチカネキララ9番メジロベネットに絞りたい。

 買い目 単勝10番 馬単10→7,9番

 11R 武蔵野ステークス

 このレースで勝負になる馬は絞られている。まずは大本命8番カネヒキリ。特に弱点らしい弱点は見当たらない。相手も4番サンライズバッカス1点でほぼ堅い。とにかく3kgもらえたのは大きい。それにこの馬には、距離が少しでも短くなったのは有利だ。逆転まであるかも。

 本来なら、15番サイレントディールなら上記2頭とも好勝負可能なのですが、調教がもう一つなので・・・。ならば芝でG3を勝ちながらダート戦線に賭けてきた14番マイネルモルゲンの覚悟に賭けてみたい。

 買い目 馬連4,8,14番のBOX 馬単4→8番 8→4番

 京都

 11R スワンステークス

 実に微妙なメンバーだ。一応、私の本命は5番チアフルスマイル。この馬は短いところほどよい。しかし池江郎厩舎は先週ディープで・・・。次いで7番コスモサンビーム。この馬も短いところの方がよい。しかしこちらも主戦の佐藤哲Jが、この馬を捨てて・・・。あと実力的には№1の1番サイドワインダーを入れておく。正直自信がない。

 買い目 馬連1,5,7番のBOX

 12R 1000万下

 このレース実力馬が揃って、なかなか面白そうだ。なので三連複でせめてみたい。まず3着までに来る確立が1番高そうな11番スーパーチャンスを選ぶ。前走1分44秒6は優秀だったし、ルメールにも期待できるから。相手は逃げれば強い2番ヒーローアンセム。前走好時計勝ち7番メイショウホウオウ。良血9番アウトオブサイト。あと1番人気14番ウエルバランス

 買い目 三連複11軸-2,7,9,14番のBOX

 天皇賞の予想は、木曜日に済ませてしまっているのでなんだか変な気分ですが、明日は明日でなかなかの面白い番組。さすがに競馬シーズンですね。

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天皇賞・天覧競馬ナナメ読み

2005-10-27 | 競馬

 今週末、東京競馬場で天皇賞が開催される。そこに中央競馬会が設立されてから初めて、天皇陛下が来場され天皇賞は天覧競馬となります。陛下が来場されるのは、次回は恐らく中央競馬会設立100周年の時だと思われますので、私が天覧競馬を目の当たりにするのはこれが最初で最後という事になるでしょう。(50周年の去年に来場予定でしたが、地震で中止になったので今年来場される。)その気持ちは、中央競馬関係者とて同じこと。ならば、この天覧競馬を思いっきり楽しんでやろうと思います。

 天覧競馬ともなれば、勝つ馬はおのずと絞られてくるはず。それでは、項目ごとに順に絞り込んでいきたい。

 ①勝利騎手

 やはりまずは武豊ということになるのでしょうが、先週までにG1を連勝中。三週連覇はあるのかなあ・・・。武豊Jは、陛下が競馬博物館を御見学される時に説明係として騎手代表でつくそうな。豊だったら三週連覇はあるのかなあ・・・。ただ騎乗馬は3番リンカーン(米国大統領の名前)、チョット不敬な名前だなあ、王家の名前じゃないし。戦歴をみてもチョット力不足かな。

 東西の騎手会長はどうかと見てみると・・・。東の柴田善は騎乗馬なし・・・。西の松永幹は1番ヘヴンリーロマンス。じつに微妙。

 あと年齢的には、横山典までかな。⇒13番ゼンノロブロイ。なるほど。

 ②調教師

 やはり年配の調教師ほど、今回だけはどうしても勝ちたいはずでしょう。

  1番ヘヴンリーロマンス 山本厩舎 69歳

  9番メイショウカイドウ  坂口大厩舎64歳

  10番ハーツクライ   橋口厩舎 60歳

  14番スイープトウショウ 鶴留厩舎 64歳

 これが、60歳以上の調教師がたです。どんなもんでしょうか。ただ、今年ここまでのG1では安田記念・スプリンターズS以外すべて関西馬の勝利。関東の調教師がたも、ここだけは勝ちたいはず。となると藤澤厩舎がここでもクローズアップされる。ここからは3頭出走していますが、やはり1番の期待馬は横山典騎乗の13番ゼンノロブロイでしょうね。

 ③女帝容認のニュース

 今週の皇室関係のニュースで一番のものは、有識者会議の答申で「女帝の容認」が明記されることでしょう。ならば今回は牝馬の連対も十分ありえる。ならば近走からみて14番スイープトウショウが最も有力でしょう。

 ④その他の馬

 あと押えておきたい馬達は、やはり春の天皇賞馬2番スズカマンボは押えておきたい。それと外国産馬2頭が揃った3枠は不気味だ。それと皇室の御紋章の菊・・・菊花賞馬は出走していませんが、2着馬は2頭出走している。3番リンカーン7番ホオキパウェーブの組み合わせは押えておきたい。

 まとめ

 なんだかたくさんピックアップしたので、ここでまとめていきたい。

 私の読みでは、7枠がかなり強力だと思う。ずばり1点ならば、ゼンノスイープの1点。

 なかでも出走18頭の内、9頭を占める社台グループの生産馬13番ゼンノロブロイが1着の可能性が少し高そう。

 あと、関西騎手会長と春の天皇賞馬が同居した1枠。あと外国産馬が同居した3枠。この3つの枠のBOXは買っておきたい。(1-3なら赤白でお目出度いし)

 先にも書いた菊花賞2着馬・2頭3番リンカーン7番ホオキパウェーブの組み合わせは押えます。

 買い目 枠連1-7(500円)3-1,7枠(各300円) 7-7(200円)

      馬連3-7番(100円) 13-14番(500円)

      馬単13→14番(500円) 14→13番(300円)

 よくよく見れば、結構力の差がありそうな気もします。私の屁理屈予想も、結果的には結構いい線いっている様な気がするのですが・・・・。    

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