今年も大晦日です。今年は30日に℃-uteがコンサートを行って、それがユーチューブ中継されました。今年の最後を締めくくるにふさわしいですね。
18時2分に星の形の電飾が輝いて「会いたい・・・」からコンサートは始まった。この曲を含めて3曲連続で披露。赤白基調の騎士の様な衣装。1曲と短いMCを挟むと「まっさらブルージーンズ」から3曲のインディーズ時代の曲の新アレンジ版。正直言うと、この数年はずっと5人でやってきてたわけだから、あまり代わり映えはしなかったような気がしました。
新曲はカバー曲「この街」。この曲は大ヒットまではいってない曲なので細かくは憶えていませんが、原曲からかなりスローテンポになっている。そして、原曲は軽やかで爽やかな感じだったと思うが、かなり大袈裟なアレンジが施されています。歌唱力を前面に出してアイドルっぽくないのは、℃-uteなら有りだと思います。
岡井MCに続いてはソロコーナーが2曲。最初の萩原さんは音外し多くヘロヘロ。2曲目は愛理&中島さん。中島さんはいつも以上にヘロヘロだったけど、逆にそれが愛理の超絶さを際立たせた。中低音の力強い声が気持ちよく伸びまくる。 この後はまた5人で「涙の色」。
19時頃、トークコーナー。衣装が黒銀基調のものに変わる。コーナーが終わると、ステッキを使ったダンスで「FOREVER LOVE」。セクシー風ダンスも良かったけど、曲自体もやっぱりいいね。
数曲唄って「悲しきヘブン」。中低音のツインボーカルがロックサウンドと合ってます。良かったです。もっと、色んなパターンの今までよりもロック寄りな曲を聞いてみたい。
ここでMCが入って、青の露出度がある衣装にチェンジ。「世界一HAPPYな女の子 」「Kiss me 愛してる 」といったキラーチューンの連発で締める。本当に良かった。曲もライブで映えてます。
アンコール「JUMP」では曲中に客席通路に。衣装はメンバー各色でアイドルっぽい傘が広がったスカート。ラストは「Danceでバコーン」。19時59分に終了。20時20分ぐらいに10分ほど楽屋風景が流れて終了。寿司食べてましたw
できるだけ5人が映る様なアングルはよかったです。十分に楽しむ事ができました、感謝感謝。但し、内容から感じたのは、コンサートとしては練れていないような感じです。まあ、本来は無かったツアーを隙間にねじ込んだツアーなので当然なのですが。でも、「セカハピ」以降の追い込みではグループの総合力の高さは見せられたのではないでしょうか。
そんな中だからこそ余計に目立ったのか、鈴木愛理さんが圧倒的な力量。文句無くアイドル界では抜けた存在。そんな感想です。
3日に渡って、ツアードキュメント、ロンドン行、ライブと密着。この3日を見ていて思ったのが、もう売れて何年も経っているんだけど、現状の売れっ子の状況への戸惑いと人気が落ちる事への怖さを感じているんだなあということ。それが「長く続けたい」と口にすることや、ルーティンワークへの異様とも思えるこだわりに見えたような気がしました。
何でアイドルなのと思うでしょうが、いきものがかりはアイドルミュージシャンの一面も間違いなく持っていると思うから。吉岡さんが可愛くなかったりスタイルが悪かったら、間違いなくここまでは売れなかったに違いないですからね。
AKBが2年連続大賞だったんだけど、それには別に驚きは無い。そんなことよりも、事前番組を合わせて4時間半も放送があったんですけども、AKBは全部で4回も唄ってたのが凄いというか番組が頼りすぎというか。
作詞賞なんて今更な受賞をさせてまで、正時頃にはAKB登場。ハロヲタ風に言えば「電通が」になるんだろうけど、実際に視聴率的にはよっぽど頼りにされてるんだろうなと実感させられるレコ大でした。