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ハローお馬ちゃん

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大晦日

2012-12-31 | 日記・エッセイ・コラム

 迎春準備も終了して、年越しそばも食べ終わりました。あとは、酒でも飲んでつまみを食べながら紅白を見ての年越しです。

 それにしても、今年の最後の一週間ぐらいのTV長時間特番地獄には参りました。3時間でも長いなあとここ数年ぼやいていましたが、今年は4時間当たり前。大晦日なんか朝からこんな調子。下手すりゃ6時間なんて番組もありました。こんな長い番組を最初から最後まで見た人いたのかなw 気に入らなきゃ見なければいいだけですからね。ユーチューブのお世話によくなりました。

 今年は何だかんだでいつも通りの一年でした。この歳になると、いつも通りという事はまずまずいい一年という事でもあります。来年は個人的にはちょっとしんどい一年になるかもしれません。まあ、でもなるようになるでしょう。頑張りひとつで良い様に回るはず。

 今年も一年ありがとうございました。来年がよい年になりますように。

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アイドル感想・雑記・備忘録、12/31

2012-12-31 | アイドル

 今年も大晦日です。今年は30日に℃-uteがコンサートを行って、それがユーチューブ中継されました。今年の最後を締めくくるにふさわしいですね。

  • ℃-uteコンサート感想

 18時2分に星の形の電飾が輝いて「会いたい・・・」からコンサートは始まった。この曲を含めて3曲連続で披露。赤白基調の騎士の様な衣装。1曲と短いMCを挟むと「まっさらブルージーンズ」から3曲のインディーズ時代の曲の新アレンジ版。正直言うと、この数年はずっと5人でやってきてたわけだから、あまり代わり映えはしなかったような気がしました。

 新曲はカバー曲「この街」。この曲は大ヒットまではいってない曲なので細かくは憶えていませんが、原曲からかなりスローテンポになっている。そして、原曲は軽やかで爽やかな感じだったと思うが、かなり大袈裟なアレンジが施されています。歌唱力を前面に出してアイドルっぽくないのは、℃-uteなら有りだと思います。

 岡井MCに続いてはソロコーナーが2曲。最初の萩原さんは音外し多くヘロヘロ。2曲目は愛理&中島さん。中島さんはいつも以上にヘロヘロだったけど、逆にそれが愛理の超絶さを際立たせた。中低音の力強い声が気持ちよく伸びまくる。 この後はまた5人で「涙の色」。

 19時頃、トークコーナー。衣装が黒銀基調のものに変わる。コーナーが終わると、ステッキを使ったダンスで「FOREVER LOVE」。セクシー風ダンスも良かったけど、曲自体もやっぱりいいね。

 数曲唄って「悲しきヘブン」。中低音のツインボーカルがロックサウンドと合ってます。良かったです。もっと、色んなパターンの今までよりもロック寄りな曲を聞いてみたい。

 ここでMCが入って、青の露出度がある衣装にチェンジ。「世界一HAPPYな女の子 」「Kiss me 愛してる 」といったキラーチューンの連発で締める。本当に良かった。曲もライブで映えてます。

 アンコール「JUMP」では曲中に客席通路に。衣装はメンバー各色でアイドルっぽい傘が広がったスカート。ラストは「Danceでバコーン」。19時59分に終了。20時20分ぐらいに10分ほど楽屋風景が流れて終了。寿司食べてましたw

 できるだけ5人が映る様なアングルはよかったです。十分に楽しむ事ができました、感謝感謝。但し、内容から感じたのは、コンサートとしては練れていないような感じです。まあ、本来は無かったツアーを隙間にねじ込んだツアーなので当然なのですが。でも、「セカハピ」以降の追い込みではグループの総合力の高さは見せられたのではないでしょうか。

 そんな中だからこそ余計に目立ったのか、鈴木愛理さんが圧倒的な力量。文句無くアイドル界では抜けた存在。そんな感想です。

  • NHK いきものがかり 横アリライブ

 3日に渡って、ツアードキュメント、ロンドン行、ライブと密着。この3日を見ていて思ったのが、もう売れて何年も経っているんだけど、現状の売れっ子の状況への戸惑いと人気が落ちる事への怖さを感じているんだなあということ。それが「長く続けたい」と口にすることや、ルーティンワークへの異様とも思えるこだわりに見えたような気がしました。

 何でアイドルなのと思うでしょうが、いきものがかりはアイドルミュージシャンの一面も間違いなく持っていると思うから。吉岡さんが可愛くなかったりスタイルが悪かったら、間違いなくここまでは売れなかったに違いないですからね。

  • レコ大

 AKBが2年連続大賞だったんだけど、それには別に驚きは無い。そんなことよりも、事前番組を合わせて4時間半も放送があったんですけども、AKBは全部で4回も唄ってたのが凄いというか番組が頼りすぎというか。

 作詞賞なんて今更な受賞をさせてまで、正時頃にはAKB登場。ハロヲタ風に言えば「電通が」になるんだろうけど、実際に視聴率的にはよっぽど頼りにされてるんだろうなと実感させられるレコ大でした。

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アイドル感想・雑記・備忘録、12/30

2012-12-30 | アイドル

 正月休みに入って、今日は買い出しのお供に。今日はいい天気で何よりでした。明日は大掃除。あっという間の新年になりそうです。

  • 今年を振り返って

 今年は、この「アイドル感想」的に言えば『開国元年』という事になるのでしょう。もちろん、ハロプロ以外は何も見ない聞かないという状況の事ではなく、心境的な変化というか積極的な気持ちで他を見始めたという事です。

 この心境の変化は、実は2011年の夏過ぎぐらいから徐々にあったようで、2010年と2011年のAKBの夏コンとか同年のNHK「MJ」視聴者リクエスト特集を録画して保存してあったのは、深層心理では予感していたのかもしれません。

 そんなことはどうでもよくて、この手の趣味っていうのは覚えたてが一番楽しいものです。その一番楽しい時期が、今年だったと言えるのでしょう。AKBに限らず、ユーチューブで過去曲ライブを見たりバラエティを見たり。その量は範囲が広いだけに膨大で、まだまだ見切れないほどです。何で見てこなかったんだろうか。

 AKB系については、今年から総選挙もじゃんけんも全国TVネットされ始めた。ファンとしては最終便だろうけど乗っちゃえっていう感じ。 楽曲については、サビが強力だけどなあという感想は大きくは変わっていません。でも、特に流行った曲とかここ1年の曲は何度聞いても飽きがきにくいというのはあると思う。メンバーもコアメンバーは変わらないけど、それなりに変わってきてるし。

 TVの特番のライブは、大抵何曲ものメドレーで8分ぐらいある。これを編集して集めただけで1時間ぐらいにすぐになる。 新曲が出たら何度も披露されて、これも集めたらトーク込みだけど1時間ぐらいに。何も買う必要が無いぐらいのボリュームだ。

 バラエティは関西では深夜のレギュラー番組はネットされていない。ゴールデンの彼女らの番組はメインのはずなのにひな壇でどうでもいいような扱いだけど、深夜の番組はハロみたいにファンフィルター無しではしんどい番組ではなくて本当に普通に面白かった。「AKBINGO」なんだけども、芸人向けほどじゃないけど甘やかしてない。そこが見始めた私には新鮮でした。

 スバガについては、正直TV出演は多くない。でも、とにかく楽曲が若くて躍動しててワクワクしました。妙な偏見が消えて聞くと、「女子力パラダイス」なんかワクワクが止まらない。シングルばっかりだけど、「エビバデ・ジャンプ」「ミリオン」「MAX乙女心」とか若さ・明るさが前面に出ててMVをよく見ました。

 アイドリングは「MAMORE」MVはよく見たけど、楽曲的にはいまいち合わなかった。しかし、彼女らの冠番組は当たり外れはあるけれども本当に面白かった。ルックスとかも、見慣れてくると美形やスタイルのいいメンバーが多くてレベル高いなという印象。

 他は出演自体がほとんど無い。東京女子流は、3月ぐらいの「Rock You」発売の時に毎週末イベントのユーストをやっていたのを見ました。それと、何度かあったライブのユースト中継とかも。夏前以降は私個人的には何となく沈滞気味な印象もあったのですが、それはシングルの曲調から勝手に感じているだけかもしれません。メンバーはこれからが旬。

 ぱすぽは曲によって好みのものとそうでないものの落差がかなりありますけど、メンバー自体のルックスもスキルも段々良くなっているように感じられますから、 来年が楽しみです。

 とりあえずはこんな感じ。あんまり子供っぽ過ぎるグループはパス。それならハロプロでもいいわけだから。 それにしても、トウキョウ・アイドルフェスとかの過去の特番とかも消さずに置いておいて良かったとしみじみ思いましたね。 まだしばらくは、色々見ていない番組とかで楽しめる事でしょう。いつまで、こういう楽しい時間が続くのかは分かりませんが、ラッキーだと思うことにします。

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湯たんぽ

2012-12-28 | 日記・エッセイ・コラム

 12月初旬の寒さに参って、寝る時に湯たんぽを引っ張り出して使い始めました。これが、やはりというか暖かい。使っているのは小型のものなのですがこれでも十分です。

 眠る時に寒いのは、足が冷たいからに他なりません。ですから、足だけを暖めてやれば寒い事は無いというわけです。(多分、昼間でも室内ならば、上は着込んでおけば足だけ暖めるだけで暖房は特に要らないはず)

 コストの面でも、かなりお得な湯たんぽ。今からでも遅くないですよ。

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クリスマスの約束 2012 感想

2012-12-27 | テレビ番組

 毎年恒例のこの番組、少しづつ趣向を変えて放送されているのですけど、今年はゲストも例年に比べると少なめでオーソドックスな当初の形に近い番組になっていました。

 ですから、今年はそれなりに良かったなんていう感想になるんだろうなと見ていましたら、これが来ましたね。ゲストの絢香さん。特に、2曲目の小田さんの曲「たしかなこと」のコラボが素晴しかった。

 普通は小田さんの曲を唄うと、小田さんの唄い方に影響されたりデュエットする小田さんに負けてしまいます。しかし、彼女は違いました。かなり小田カラーの強い曲なんですけど、完全に絢香さんの歌唱で絢香さんの曲になっているんです。本当に良かった。これを聞いただけで2時間見た甲斐があったとまで言ってもいい位。

 毎年書いていますが、この番組では小奇麗な女性ファンが歌を聞いて泣くというシーンが挿入されてくるけど、この曲では特に多かった。いつもなら「わざとらしい」とか書いてたんですが、今年は書きません。何故なら、おっさんの私も泣きそうになったからw

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