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ハローお馬ちゃん

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ぼちぼちやってます

競馬歴20年男の競馬予想、スプリンターズS

2006-09-30 | 競馬

 今年の秋のGⅠ戦線の幕開け戦も、凱旋門賞の話題に霞がち・・・。とりあえずは馬券の買える「スプリンターズS」を勝って、ディープの応援といきたいものです。

 まず、今年のメンバーを見渡せば、絶対的な馬がいないような気がします。そんな中では、香港勢2頭がかなり強力に思えます。13番テイクオーバーターゲット14番サイレントウイットネス。共に日本での実績も十分です。しかし、テイクには前走であっさり負けたこと、サイレントには近走の不振と休み明けという弱点もある。

 対する日本勢は、5番シーイズトウショウを除けばかなり弱メン。このシーイズもCBC賞からの激戦続きが不安。とはいえ、前走から日が近いので大きな調子落ちも無いだろう。

 最後に、前走NSTオープンの時にやけにスプリンターズSの出走にこだわっていた 12番シンボリエスケープ。前走を見ても、高速馬場にも適応できそう。

 英国からの2頭は、持ち時計・コーナーリングに不安があり切ることにしました。

 買い目 馬連 5,12,13,14番のBOX

 今の中山の馬場では、ある程度前に行けなければ勝ち負けにはなりそうにも無い。その辺がどうなのだろうか。当ってほしいんだけどなあ。

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真の「美しい国」について

2006-09-29 | ニュース

 本日、安倍新総理の所信表明演説が行われた。安倍政権については、発足直後でありまだ何もやる時間が無い事から意見は無いのですが、彼の言う「美しい国、日本」について一言。

 ニュースでは「景気」「格差社会」「アジア外交」「年金を含む、福祉」が優先課題として挙げられています。確かに、これらは重要課題です。しかし、ゴールが無いというか、ずっと継続してやり続けなければならない課題である事も確かではないでしょうか。

 長期的に見れば、やはり教育問題がもっとも重要だと私も思うのです。やはり今の日本が、昔のいわゆる「新渡戸稲造の武士道」に代表される古来からの「美しい国、日本」とはあまりにもかけ離れてしまっていると思うからです。

 規律は教えられず、自由・権利ばかりが濫用されて義務がないがしろにされる社会。今の日本は、このような社会になりつつある。この原因は、核家族化と学校教育にあると私は考えます。親から躾けられず、学校でも「暴力」と「指導」をごちゃ混ぜにされてまともに躾けはされていない。家庭での躾けに期待できない以上、早急に学校教育で躾け(規律)を教えなければますます日本の道徳の乱れは加速するだろう。

 教育問題を論議する時、いつも「文部科学省の指導が悪いのだ。」という教師(日教組)の声が出て、そこで議論が終わってしまう。しかし、私は思うのだ。「30人学級」「ゆとり教育」・・・。日教組の意見に妥協して進めてきたこれらのことが、成果を見せているのだろうか。むしろ逆ではないのか。

 今、文科省がすべき事は、「騒がしい少数派」の日教組に耳を傾ける事ではなく、真の現場の教師達の意見に耳を傾ける事ではないのだろうか。教師たちも、皆がみんな「国旗、国歌反対」の左翼主義者ではないはずで、むしろそのようなものの方が少数派なはずだ。

 英国でも同様な問題が起き、サッチャー政権時に現場の教師達の意見を集約した「教育黒書」を発行して国民に真の教育現場を認識させた上で、規律を重視し勉強をさせるということに重点を置いた形を徹底させて立ち直っていった。

 安倍政権も、これを意識しているように「バウチャー制」などと言っていますが、表層的なことだけではなく本当の教育改革をするべきだと思います。これからの日本の躍進や治安の回復は、やはり教育レベルの向上以外にはありえないと思います。学校は勉強をするところなのだということを再認識すべきだと私は考えます。

コメント (6)
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関西ローカル

2006-09-28 | ハロプロ

 今日、安倍なつみさんが、新曲キャンペーンで関西の番組に出演した。朝9時55分からの「なるトモ」と夕方の「ちちんぷいぷい」だ。もちろんリアルタイムで観る事は出来ないので、録画したものを早送りしながら視聴した。

 もちろん、あくまでゲストなので、大した出番はありませんが、動く姿を見れればヲタには十分です。やっぱり、かわいい。銭の取れる笑顔だ。番組の視聴者層からいえば、CDを買う層とは違うとは思いますが、どうせ「ろだ」で全国のファンが見ますからそれでいいのでしょう。

 基本的に関西はハロプロ番組には恵まれていませんが、エルダー組が新曲発売をする時には必ずゲスト出演があります。そういう意味では、他の地方よりは恵まれているのかもしれませんね。

 -・-・-・-・-・-・-

 以下は小ネタ

  • 美勇伝、10月よりラジオ新番組決定。

 地方局ネットの番組で少しガッカリも、よく考えたら「BBL」もローカルFM単局番組だったんだものなあ。でも、よかったよかった。

  • ベリ工、メンバー別コンサートDVD発売

 スポフェスでやったので、いつかはやるかと思っていましたがついに・・・。ファンも大変だなあという気がしますね。モー娘もやるのかなあ。でも、ファンにとってはいいことなの?

  • GAM第2弾、OA

 晩秋から初冬向けの曲。雰囲気は「MIKI 1」の1曲みたいな感じ。以上。

 追加

  • ℃-ute・FM FUJI 「Cutie Party」土曜日 22:30~23:00

 なるほど、そういうことですか。そういう時代なんですね、納得。どんな内容になるのでしょうか。ベリの番組みたいに、子供が騒がしいだけにならなければいいが・・・。

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プロ野球中継、衰退について

2006-09-27 | スポーツ

 今年の日本テレビの巨人戦中継が、24日の対阪神戦を最後に打ち切られた。この試合の視聴率は、わずか5%台だった。フジテレビ系では、8月に早々に打ち切られている。WBCでの日本の優勝とその高視聴率から、野球人気は健在だと言われていたのだが・・・。

 しかし今年の巨人戦中継は、序盤の快進撃の中でも思うような視聴率にはならなかった。「勝ちさえすれば、視聴率は上がるはずだ。」という思いは見事に外れたのだ。サッカーにおける「日本代表」と「Jリーグ」の差と同じなのだろうか。

 今日の日ハムの満員の球場や、阪神の動員数などから、「野球そのものの人気は落ちていない、巨人人気だけが落ちただけだ。」という声もある。私はそうは思わない。やはり、野球人気は落ちている。そして、その復活には巨人人気の復活以外しかないと思うのだ。では、その巨人人気凋落の理由について考えてみたい。

 (1)短期的な理由

  • 優勝争いが出来なかった

 6月以降は、全く優勝争いに絡めなかったので、シーズンの盛り上がりが無かった。

  • 大リーグの2軍化

 スーパースターの選手が、FAを取得したらメジャーリーグへ行ってしまう。これでは・・・。

  • 生え抜き日本人選手のスター不在

 高橋由・阿部・上原の故障、二岡もパッとしない。生え抜きではないが、小久保まで故障で長期離脱。予想に反して、イ・スンヨプただ一人が打ちまくってチームを支えた。彼は、打率・打点・本塁打・勝負強さともに申し分無い大活躍で、フォアザチームの精神も十分だ。

 しかし、メジャー志向を公言し、1年契約の選手である。そして、これは差別の意味で書いているのではない事を前置きしておきますが、プロとして日本よりレベルの低い韓国の選手一人のみが奮闘し、日本人選手が無様な姿を晒しているのを正視できないという面もあるのではないだろうか。

  • 交流戦の増加によって、セ・パ両リーグの差が無くなった事

 交流戦が毎年かなり行われる事によって、昔は「セリーグは巨人のファン、パリーグは南海」とか各リーグごとにファンがいた。6チームに1チームのファンだったのが、セ・パの差が無くなってチームが増えて希薄化した。これは、Jリーグと同じ。

 (2)長期的な理由

  • 野球をやる(草野球)をやる環境が無くなった

 公園でキャッチボールすら出来なくなった。また、野球が出来るほど友達が集まって野球をする事が無くなった。やらないから、興味を持てない。

  • アマチュア野球の人気低下が止まらない。

 今年こそ、高校野球は何十年に一度の大熱戦で盛り上がったが、最近は10年に一度ぐらいのもので、視聴率もかなり低い。都市対抗野球はもっと酷い。だから、スター選手が登場しない。

 その数少ないスター選手が巨人に入団しないのだから、巨人に人気が出るわけが無いだろう。

  • 当然、趣味の多様化 etc.・・・

 大きなものについて挙げてみました。このままでは、Jリーグのようにこじんまりとなってしまうだろう。TV中継も、CSやBSが中心になる。そうなれば、選手のサラリーーも低くなるだろうし、国民的な人気ももはや望み薄だと思わざるを得ない。

 「まだまだ人気がある」などと、寝ぼけた事を言っていないで、一日も早くJリーグのたどってきた道を分析して対策を採ってほしいのですが・・・。

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ハロプロ徒然草、9/26

2006-09-26 | ハロプロ

 今週末に観た事、感じた事をつれづれなるままに・・・。

  • 安倍なつみ、新曲「甘すぎた果実」OA

 エルダー組とワンダ組の棲み分けがはっきりしてきた。今回の曲は、80年代の感じがビンビン。私のような、おっさんのなっちファンを狙い撃ちしてきたのだろう。狙いは当った。(笑)

 「たからもの」「ストレス」みたいな中途半端なシングルで失った人気を取り戻して欲しい。もう、あんな中途半端なシングルはいらない。

  • 中澤裕子、新曲「うらら」ハロモニ披露

 演歌風の曲。中澤さんは、声が軽くてさほど演歌向きとは思えないのだが・・・。絶対にPOPな曲の方がいいと思う。(「Do My Best」は良かったのに売れなかったけど・・・)はまれば、聴く曲。相変わらず、姐さんは可愛らしいです。

 ただ、演歌を聴く層にとっては、中澤裕子は「モーニング娘」なのだから、CDを買ってくれるのだろうか。

  • 「しゃべって」でもベリキューが侵食

 ラジオNIKKEI の祝日・不定期放送の究極のヲタラジオ「しゃべってしゃべって90分」が18日に放送された。 詳しくは、オンデマンドで直接皆さんが聴かれればいいので書きませんが、徐々にベリキューに侵食されていく ヲタの姿が興味深い。

 Wアナは、あやや一推しながらベリコン参戦の上、机には℃-uteポスター。 Mさんは、亀推しながらベリキュー推しに変わったのか、亀井さんの話題はついに出ず。他にも、そんな人が多いのでしょうか。(笑)

  • ガラ悪すぎ、藤本美貴

 音楽戦士にGAMが出演した。どうでもいいことだが、他がTVに出ていないから仕方が無い。二人とも気心が知れた同士なので、フランクな楽屋トーク状態。2chを見ると、こういうのが「自然だ」とか「本音だ」とかいう人もいるようだ。これは、人の好みだから仕方が無い。

 でも、私にはこんなのは受け付けられない。倖田・大塚愛のようなトークが良しとされる世の中ではそんなものなのだろうか。(大阪の女の子が、みんなあんな風ではないよ) 私が、年寄りなだけかも知れませんけどね。

 そんな中でも藤本さんは、もう、見た目(顔など)以外は完全な「安いキャバクラ嬢」以外の何者でもない。松浦さんとそう変わらないはずなのに、松浦さんにはそこまで下衆さは感じないのは何故か。すこし分析してみた。

 ①姿勢が悪い(猫背気味) ②足が常に開いている。 ③常にゴソゴソと動いている。

 あとは、見た目(顔)の差もあるのだろう。以上の点で、松浦さんとの差は明らか。とにかく、ビデオを見て欲しい。もっとも、私が「モー娘、藤本不要論者」だから辛口なのでしょうけどね。

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