サッカーのW杯が盛り上がっていますが、その裏側でネット配信がますます身近になっているのを感じます。今回のW杯で、地上波中継がされない試合も配信では放送される。配信の番組を見ていても、昔に比べればモニターも音質もほとんどTVと変わりません。
多分、W杯が終わっても、そのままネット配信番組を見ることが増える人も多いのではないでしょうか。TVの凋落を言われている昨今ですが、その大きなきっかけとなりそうなW杯になりそうです。
サッカーのW杯が盛り上がっていますが、その裏側でネット配信がますます身近になっているのを感じます。今回のW杯で、地上波中継がされない試合も配信では放送される。配信の番組を見ていても、昔に比べればモニターも音質もほとんどTVと変わりません。
多分、W杯が終わっても、そのままネット配信番組を見ることが増える人も多いのではないでしょうか。TVの凋落を言われている昨今ですが、その大きなきっかけとなりそうなW杯になりそうです。
外国の超安売り衣料販売が問題となっている。通販なのだが、発送も早く商品のセンスもいいのに破格の安価なのだそう。いい事ばかりなのだが、当然のごとく普通のやり方では不可能だ。長時間労働と超安価賃金があってのこの値段なのだという。それが行われているのが、その国の抑圧されている少数民族なのが人権問題なのです。
安すぎるものには裏がある。しかし、そういったダンピングとも言える安価で、経済が毒されてしまったせいで物価は安価になり世界でインフレは抑制されてきた。欧米でのインフレの裏には、コロナによって意図せず起こってしまった中国製品の不足もあるのではないかと思っている。
いいかっこしいではないのだが、誰かの犠牲の上の安価はやはり健全ではないと思う。少しづつでいいので、こういう異常な安価というものは排されていった方がいいと思う。日本の企業でもかなりな安価が売りのところがある。そういったところも、淘汰されていくべきだと私は思います。
W杯で日本の第2戦であるコスタリカ戦が行われ、0-1で敗れました。初戦の強豪ドイツ戦を予想外に勝利し、日本時間で19時試合開始と視聴者には絶好の時間だっただけに期待は大きくなるだけ大きくなっていた。相手のコスタリカは、当初から日本が勝てる可能性はかなりあると見られていた。しかも初戦のスペイン戦を0-7で記録的な惨敗をしており、日本が勝つことはかなり堅いものと視聴者は信じ込んでいたものだった。
試合の方は、予想通りにコスタリカは守備を固めてカウンターに徹してチャンスを待つという、恐らくはコスタリカにとって唯一の勝つ可能性のある展開に持ち込んで、そのシナリオを完遂した勝利だった。初戦を惨敗し、このまま日本にも負けて敗退では国に帰れないぐらいの強い気持ちの前に日本は負けた。日本が当初から勝てる見込みが高いと思っていたコスタリカだが、コスタリカにとっても勝てる見込みがあるのは日本だけだったのだ。
見ている私たちは、日本がまともなシュートにまで持ち込めずに、中盤付近でバックパスを繰り返しながらただ時間だけが過ぎていく展開に、このままでは引き分けに持ち込まれてしまうと焦りながら見ていました。恐らく、選手たちも同じような焦りがあったに違いないだろう。そんな中で、ほぼワンチャンスで失点してしまった。こうなると、相手の必勝パターンだ。
選手交代から何から何までうまくいって勝てると思わなかったドイツに勝利し、何から何まで相手の術中にはまって敗れたコスタリカ戦。そんなに世の中は甘くはない。何もかもがうまくいくことが続くわけがないのだ。まあこんなもの。
いずれにしてもスペイン戦で勝ち点を上げないとグループリーグ敗退の可能性が高くなってしまったが、大会が始まるまではグループリーグ通過は絶対無理だと思っていたものを、最終戦まで自力通過の可能性がある状況で楽しむことができるのは幸せな事。あとは幸運を祈ることにしよう。
当地、関西は雲一つないいい天気でした。レースのある東京もいい天気の様で、今年の東京競馬を締めくくるジャパンカップ日和になりました。
東京
11R ジャパンカップ
ユニコーンライオンがハナへ。ややスローか馬群は一団。そのまま4角直線へ。
直線、大混戦も、まずダノンベルーガが抜け出してくる。外からシャフリヤールが交わしにかかり、内からヴェルトライゼンデがくる。3頭の激しい争いも、その3頭を割って突き抜けたヴェラアズールが1着ゴールイン。2着にはシャフリヤール。道中がスローで一団になっただけに、末脚勝負となった印象。これでは外国馬に出番はない。
予想は、まるっきり大ハズレ。
---------
今週の収支 購入 600円 払戻 0円 通算 18,300円のプラス
----------
来週は、ダートのチャンピオンズカップ。テーオーケインズの1強模様ですが…。
11月も最終週。薄暗さもある曇った土曜日。秋というよりは、冬に近くなってきましたね。。
東京
11R ジャパンカップ
抜けて強い馬がいないというか、どうなってるのかと問いたいぐらいのメンバー構成。
人気のシャフリヤールとデアリングタクトはもう一度期待を裏切るとみて切りました。(自信度65%)
----------
ジャパンカップを迎えると、今年もあと僅かなんだなと思ったりし始めます。