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ハローお馬ちゃん

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競馬歴25年男の懺悔、小倉記念

2011-07-31 | 競馬

 暑いっちゃ暑いんだけど猛暑ではありません。何となく扇風機で過ごせました。どうやら、こんな感じで、夏も終わるのは間違い無さそう。電力的にはラッキーでした。

  小倉

       11R 小倉記念

 一斉のスタートから、インを利してホクトスルタンがハナへ。やや速めのペースなのか前後2つの馬群。それが3角では接近し、一団になって4角直線へ。

 一団の馬群中央からイタリアンレッドが抜け出すと、これを交わす勢いの馬も無くあっさりGⅢ連勝のゴールイン。2着は差してきたキタサンアミーゴ

 出来の良さでイタリアンレッドが勝った印象。予想でも書いたとおりに、前走で3着にすら入れない馬相手でしたから。

 予想は、勝ち馬は選べたんですが・・・。WIN5も含めて無念です。

 

  WIN5

 小倉記念以外は的中・・・。惜しい!! 唯一の前走連対馬ということでわざわざ一番先に勝馬を挙げていたのに。欲が出てしまった。本当に悔しい。

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 今週の収支 購入700円 払戻 0 通算 790円のプラス

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 小倉競馬開幕。でも、私にとっての本番は、馬場が荒れだして差しが決まりだしてからですが。

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競馬歴25年男の予想、小倉記念

2011-07-30 | 競馬

 朝に一瞬お湿り程度の雨があって、暑いながらも少しは爽やかさも残した風が吹いてくれた1日。例年と違い、今週から小倉競馬ですが、いきなりジャンプSと小倉記念。情緒もくそもあったもんじゃない。

  小倉

       11R 小倉記念

 重賞勝ち馬もそこそこ参加して、どこからでも買えそうなメンバー。人気も割れそうなので、人気どころを素直に買いたい。

 長期休み明けの1番を除いて、唯一の前走連対馬17番イタリアンレッド、前走崩れたが実力馬2番ナリタクリスタル、芝のGⅢで大崩れない15番コスモファントム

 最後に、福島の放牧時の調教場が被災したという12番サンライズベガには頑張っての応援票。(自信度65%

  • 馬連  2,12,15,17番のBOX

    

  WIN5

 出走時間順で、小10R 10番スエズ 新10R 8番ドリームカトラス

 函11R 7番パドトロア 小11R 12番サンライズベガ 11R14番ドスライス

  • 1012⇒14

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 開催替わりで、難しい競馬が続きます。あまり熱くならない様にしないと・・・。

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言論弾圧

2011-07-29 | ニュース

 有名女優と結婚している俳優が、ツイッターでフジテレビの韓国偏重の番組編成・制作について苦言を書いたところ、ネットで大きな話題となり結果として彼は所属事務所を離れる事になった。

 彼の発言をツイッターで読んでみると、差別的内容ではないし完全に個人の趣味嗜好の範囲内だと私には思えました。芸能人という公の存在ということが問題なのかもしれないが、彼の発言程度ならばどこが事務所を辞めるほどの問題になるのかが分かりません。私もほぼ似たようなことは、何度もブログに書いています。一番近いのは、6月16日ここでした。

 素人だから無記名だから問題にならないだけで、芸能人だからテレビ局を批判しては駄目という事で納得するべき問題ということなのでしょうか。

 フジの批判ならば、フジテレビからは干されるかもしれませんが、その為に他のメディアも協調して彼を干すのでしょうか、また同じ事務所のタレントをもメディアは干すのでしょうか。

 私は卑怯にも無記名だから無責任な事を書き散らかしていられるという事なのでしょうか。

 芸能人であろうとも、公序良俗に反しない限りにおいては言論の自由は守られるべきだと私は思います。また、その発言内容以上の社会的制裁はおかしいと普通に思います。そして、私は無記名であろうとも公序良俗に反するような事は一切書いていないし、無責任な事は書いていないつもりです。もちろん、当局が本気で調べる気になったらすぐに氏名も自宅も判明するのは言うまでもありません。

 それにしても、この処置の早さには言う言葉すら見つかりません。立場の違いこそあれ、山本太郎氏の原発の件も同様だ。今の日本は恐ろしい世の中になったと心から思います。

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懐かしの学園ドラマ風味

2011-07-28 | テレビ番組

 木曜21時のドラマ「陽はまた昇る」がお気に入り。このドラマ、佐藤浩市演じる破天荒な元エリート刑事が警察学校の教官になり、訓練生と半年間の厳しい訓練の日々を過ごす。というのがストーリー。今日で1・2回が放映済み。(プロローグとして、出演者全員が主演級という超豪華キャストの2時間ドラマが春に放送されてました。)

 この、教官がかなり無茶苦茶なスパルタで、いまどきの若者である生徒は戸惑うばかり。しかし、そこは警察学校なので教官の言う事は「絶対」なのが普通の学園ものとは違うところ。規則ももちろん絶対だ。そういう厳しさの中で、これから色々な試練やぶつかり合いがあって、最終的には心と心が繋がりあう。これが見所になるのだろう。

 まあ、はっきり言ってストーリー展開はベタです。でもベタにはベタの良さがある。 最近の学園ものは、突拍子も無い設定とか、やたらモンスターペアレントとか親なんかが理不尽な事を言い出したりとか、教師と生徒の距離が近すぎるというのもあったりする、とにかく昔のような純化された学園ものでは無いのです。

 この「陽はまた昇る」は、昔懐かしい学園ドラマの香りがプンプン匂ってきます。昔「われら青春」「飛び出せ青春」を見ていた私には、それが懐かしくてたまりません。もはや、こういった師弟関係は、ドラマでは警察学校みたいな特殊な組織でしか存在できないのでしょうか。

 このドラマ、視聴率的にはそこそこ健闘しているようなのですが、あまりにも話題になってないようなので書いてみました。

 この夏クールでもう一本楽しみにしているドラマは、日曜21時の「華和家の四姉妹」。ぶっちゃけ吉瀬美智子さん目当てで見始めただけで、観月さん主演ドラマなので期待していなかったのですが、これが意外に面白い。

 クレジットは観月さん主演ではありますが、これは名目だけで家族がほぼ平等に主役の回があり家族全員に見所があります。4姉妹の恋愛相手の男優が少々弱いのが残念ですが、これからどんどん面白くなっていきそうな感じです。

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咲かないアサガオ

2011-07-28 | 日記・エッセイ・コラム

 例年ならば、毎朝数10は咲くはずのアサガオが、今年は全く咲きません。蔓の方は元気で、葉は元気に育っています。今年はTVでやたらとセミが鳴かないなんてニュースが流れていますけど、関西ではさほどの影響も無くクマゼミが大きな声で鳴いています。

 そこでネットで調べてみました。すると、①日当たりが悪すぎるとか夜間の照明が強すぎる。それは例年と変わらないので、除外。

 ②肥料の与えすぎで蔓を伸ばし過ぎる。どうやらこれが原因のようです。今年植えた時に、土作りから始めて、肥料を例年より多めに入れましたから。この対策は、蔓の先を切って花を咲かせるほうに集中させる事だそうな。

 事さように、小学1年生でも育てられるアサガオですら育てるのにアクシデントがある。夜店のアサガオレベルに綺麗に育てるのは、素人には本当に大変だと毎年思っています。

 野菜とかだったらもっと大変だ。売り物レベルに育てるには、本当に大変だと思う。そういうことが実感できるだけでも、植物を育てる事は大事な事だとつくづく思います。

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