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ハローお馬ちゃん

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ぼちぼちやってます

競馬歴20年男の予想、大阪杯他

2007-03-31 | 競馬

 土曜日は曇りでしたが、ほかほかした過ごしやすい一日。 馬券の方も、700円台から2千円台の配当がよく出た私好みの一日でした。日曜日はどうなるのでしょうか。

   阪神

       11R 大阪杯

 大阪杯にしてはショボいメンバーだ。3番メイショウサムソンは、このメンバーで勝ち負けできなければ引退した方がいい。JC・有馬は距離が少し長かった気がしたので、2000mはむしろ歓迎だと思う。

 相手は、重賞好走組の 1番シルクネクサス8番アサカディフィート10番シャドウゲイト

 追加で、転厩初戦で伊藤雄さんの手土産好走がありそうな、6番メイショウオウテ

 買い目 馬連 3番-1,6,8,10番へ

   中山

      11R ダービー卿CT

 メンバー的に面白いのはこちら。ハンデ分布をみても実力伯仲だろう。

 ならば、5~6歳の素質は評価されていたが伸び悩んできた馬を買ってみたい。

 9番グレイトジャーニー、御神本Jにも期待。 10番ピカレスクコート、55kgなら先行して押し切れる。 7番デアリングハート、休み明けはどうかだけ。 13番ダンスインザモア、人気ほどの強さは感じないが、2着なら。

 買い目 馬連 7,9,10,13番のBOX

 【自信のレース】(2勝10敗)

       阪神1R 3歳未勝利 

 先行して、上がりがしっかりしている 9番マルブツフラッシュで堅い。相手は人気の 1,3,5番へ。

  買い目 馬連 9-1,3,5番へ

 桜もようやく3分咲き。来週には満開だろう。来週の為にも、ここはしっかり当てておきたいのだが・・・。

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国(県)の責任・・・

2007-03-30 | ニュース

 28日、栃木リンチ殺人で遺族が県と加害少年の親に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が28日、東京高裁であった。裁判長は県側の反論を一部認め、県の賠償額を1審が認めた約9600万円から約9分の1の1100万円に減額した。主犯格だった少年の親への賠償請求は1審同様、退けた。

 まず、始めにお断りしておきたいのですが、この事件で亡くなられた被害者・ご両親には心よりおくやみ申し上げます。また、鬼畜とも言うべき加害者には、心から怒っております。

 多少、両親の意見に偏った書き方ですが、この事件の概要はリンクで確認ください。(ここ

 今朝の、朝ニュース(めざまし、朝ズバ)などでは、判決への批判がほとんどであった。新聞などの論調も概ね批判的であった。しかし私が思うには、確かに県警に落ち度はあるが、死亡した事に対して全責任を負わせるのもどうかと思うのだ。地裁の9,600万円賠償ということは、ほぼ全責任が県警にあるとの認識なのだろう。

 しかし、両親とは電話連絡が出来ていた事、銀行には金を下ろしに出ていた事など助けを求めようと思えば出来た事。警察が、失踪事案の全てを捜査する義務は無い事。必ず殺人事件に発展するという事は予測不能であったことなどから、100%県警の責任にすることにはやはり無理があるように思うのです。

  この事件に限らず、国や自治体相手の訴訟では賠償金が高額化したり、賠償金自体の妥当性に疑問があるケースでの和解事案などが極めて多い。確かに、1億円近くの賠償金の場合、国や自治体・大企業が相手でなければ支払が行われるかどうかわからない。そういう意味での同情心は私にももちろんある。

 役人は所詮自分の金ではないから執着心もないし、裁判に負けたところで責任も無い。かわいそうな被害者に、せめてお金だけでも・・・。しかし、それでいいのだろうか。賠償金も税金なのである。マスコミまで一緒になって情緒的な報道を続けてしまう事にはやはり疑問がある。確定した判決は、後の同様な事案も縛ってしまうことになるのです。やはり、情緒に流されない正しい判決を下すことが大切だと思いますね。

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歌声

2007-03-30 | 芸能ネタ

 先週の土曜日の朝に”CHAGE&ASKA”の久々のツアー開幕を報じていた。その中で「YAH YAH YAH」を唄っていたのですが、サビの♪ヤーヤーヤー・・・のところで悲しいぐらい高音が出ていない。最近、コンサートを開いていなかったのは、ASKAさんの声が出なくなったからだとの情報は知っていたのですが・・・。

 また、日本テレビ系「ミリオンアーチスト」という音楽番組で、ELTが「fragile」を唄っていたのですが、全く高音が出ない。声がボロボロで聞くに堪えないものでした。

 歌声というものは、加齢と共に変わっていくもので、ある意味仕方が無い事なのかもしれない。(不摂生の場合もあるのかもしれないけど) ただ、やはり前記の2人のように美しい高音の歌声は、その影響を強く受けるようだ。低音系の女性シンガーの場合、年齢を重ねてもあまり影響を受けていないように思えます。

 最近は録音技術が発達した結果、デジタル補正によって唄えていないはずが、唄えているようにCDを作成する事ができる。確かにそれはある意味便利なことですが、その歌手がステージに立った場合非常に惨めな思いをすることになる。

 昔のアーチストは、レコード音源のステージでの再現性にこだわりを持っていた人が多かったと聞く。CDの感動が、生歌ライブでも同様に味わう事ができる。それこそが、真の歌手(アーチスト)であるかどうかの境目であると私は信じる。

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丑三つ亭2

2007-03-29 | テレビ番組

 今日は、関西ローカル番組のお話。昨夜0時25分から「丑三つ亭2」という番組が放送されました。関西の若手落語家26人が、1対1での勝ち抜き戦で駄洒落対決の真剣勝負を繰り広げた。若手落語家とはいえ結構な年配の人もいて、日ごろの関係が垣間見えることも・・・。

 ただし出演者は誰一人として知らず、ざこば師匠と司会の宮根さんしか判りませんでした。最近は、レポーター役も吉本の若手芸人に侵食されて、若手落語家を目にする事はほぼ無いからです。

 で、肝心の番組内容ですが、一言で言えば「リアル笑点」。

 素人の私が先に考え付くほどのしょ~もない駄洒落。思考中の長~い間。その長い間の後にやっと出たのが、また素人以下のしょ~もない駄洒落。だが、それは必ずしも関西の若手落語家のレベルが低いからではなくて、はたで見ていると沸いて出る駄洒落も、山台に上がりお題を前にすると、思いつかず苦悶するということなのだろう。ましてや、プロの自負もあるだろうし、ざこば師匠からつっこまれたらビビるだろうしね。

 きっと、「笑点」も台本なしでマジ大喜利だったら、きっと面白くも無く 間も悪い番組になっていたでしょう。格闘技だって、真のガチンコ勝負は観衆にとってはあまり面白くは無いものだ。大喜利にしても、ガチンコよりは練り上げた演出の方が良いのかもしれませんね。

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マスコミの不偏不党

2007-03-28 | ニュース

 松岡農水相の事務所費問題も、統一地方選挙の報道の中で次第に色あせようとしています。何故なのだろうか。彼の不誠実な国会答弁は、国民を愚弄しているとしか思えない。議員の政治献金に対して税的に優遇している以上、道義的に使途は正しく明らかにするべきだと思います。

 一時、その追及は全マスコミを挙げて行われていましたが、ある時期を境に追求はするのですが徐々にフェードアウトし始めたのです。それは、民主党の中井元法相にも同様の虚偽記載があったことが発覚した時です。

 民主党自体も、党首である小沢一郎の10億円を越える不動産取得を突っ込まれるのが嫌だから、国会での追求は及び腰です。本来なら、こんな時こそ、全マスコミを挙げて松岡農水相を追求し続けなければならないのに・・・。マスコミがやらねば誰がやる。

 何故、追求しないのかといえば、こういった報道を「日本の政治を良くする」為にしているのではなくて、自民党を批判して野党を応援する為にしているからだと思います。本当に日本のマスコミが日本の政治を憂いて報道しているのなら、与野党を問わずに疑惑を叩くべきではないのでしょうか。

 日本のマスコミは、建前上は「不偏不党」を謳っている事は良く知られていますが、実際はそうではないこともネットの広がりの中で多くの人に知られるようになって来ました。もう、そろそろ建前だけの「不偏不党」は止めて、報道姿勢を明らかにしても良いのではないでしょうか。

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